隣町、オフ日の番外編(むしろ、こっちが本編か!?)

僕にとって京都はラーメン聖地だ。
昔からの名店あり、素晴らしい新店あり。
ひとり旅の最中はだいたい一日に二食、
この二回の食事をどうするか? 京都は特に悩ましい街だ。
馴染みでランチの美味しいカフェもあるし、
商店街で細々買ってきて部屋で食べるのも良い。
向かう先を決めるのが本当に大変な京都。
大抵のお店には歩いて行くことにしているので、
それを部屋で考えている時間が一番楽しいのかも。


大阪に至ってはもっと大変かもしれない。
安いのに、美味い。これがThe大阪。
連れて行ってもらうお店や、
差し入れで頂くお好み焼きやお寿司や、
悔しいけど、全部美味い。参る。
その街に根付いているお店に連れて行ってもらい、
周りの人達を見ていたり関西弁に囲まれていたりすると、
少しずつその街の空気が自分に染み込んで来る。
そこにあった銭湯の思い出話や、
かつて盛況だった商店街のこと。
行く度に、少しずつ、少しずつ、染み込んで来る。


基本、誘われたら断らない姿勢でいる。
無理まではしないけれど、基本断らない。
一つ一つの動きやその人の気持ちに乗っかってみる。
その日の流れに身を任せてみるのも心地良かったりするもの。
当たり前だけど、その街のことはそこに住む人が一番詳しい。
ネットで調べた生半可な情報とは温度が違うから、
時としてミラクルな出会いを呼んだりすることもあるし。
今回もそうだった。
行く先々の人の好意にどっぷり甘えさせて頂いて、
色んな空気を味わい楽しい時間を過ごす事が出来た。
少し前までは一週間あれば七本ライブを演りたい人だった。
でも最近はなるべくもう一日、その街に居ることにしている。
そのオフの時間に染み込んで来る街の空気を、
しっかり受け止めてから、次の街へ。
さて、番外編はそんな染み込み加減をお届けしようと思います。

 

 

オフ日の京都。三条商店街にある「嘉晴」

前日のお酒が残った頭に店員さんのサービスが有難かった。

このラーメンのスープとチャーハンの味付けが上手くマッチ。

小皿は取り放題の肉味噌と高菜。これも良く合いました。

 

 

夜の御池通、神泉苑。

こんな風景も歩いてみないと味わえない京都の一面。

 

 

「何してはりますか?」と呼んでもらってYちゃんに連れて来てもらったのは

二条駅から北に向かって歩いたところにあるおばんさい屋さん。

こんな料理が外食で食べられるなんて。

京風出汁風味、満喫です。

 

 

この日は常連さんの誕生日らしくこんなお寿司も。

盛り上がった雰囲気に混ぜて頂きました。ありがとう。

 

 

そしてこのママ、なんとユカリさんの同級生!!!

しかも「ユカリの名付け親は私達よ」ってな話!!!
高校時代の貴重なユカリさんの話、たっぷり聞かせてもらいました。

 

 

大阪へ向かう前にどうしても寄りたかった「さだかず」

キリッと気合のこもった一杯です。

何しろ11:00〜13:30までしかやってないので、

時間合わせ間違えたら食べられないお店。

美味い、間違いない。また来ます!

 

 

松原の「タベルナビアンカ」で終演後に頂いたカルボナーラ。

サラダの野菜がとても美味しかった。

半熟の卵を割って絡めながら食べるパスタも激ウマ。

お客さんで来てメニューをたらふく食べてみたいお店ね。

 

 

「ぱ」でのライブ前、昼時に繰り出した寺田町駅前の大阪王将。

よく考えてみたら大阪王将って初めて入ったのかも。

あっさりしたものが食べたかったのでこのラーメンはビンゴ。

干し大根の入ったチャーハンもちょうど良かった。

 

 

いつも行く生野温泉がお休みだったので、

その通りの反対側にあるこちらに行ってみた。

この界隈は銭湯が多く残っていて昔ながらの風情満載なの。

 

 

ロッカーの鍵について居るゴムが伸び切って居るのにはもう慣れたけど、

ロッカーの番号がすっかり消えているのに気がついたのはお風呂を出てからだった。

困った。

大体の場所しか覚えていなかったので片っ端から刺してみるしかなく、

四つめで開いたのは幸運としか言いようがない。

 

 

この路地の一番奥にあるのが生野温泉。

多くの人が自転車に乗って銭湯にやってくる。

なんか素敵な空気なんだよね。

 

 

ライブの翌日の日曜日がどう言うわけかオフになっていて、

聞いたら「焼肉行くで」と。

前回もお世話になったお客さんのOさんが神戸の焼肉屋さんに連れてってくれた。

それもお店の常連さん達総勢9名で!

九州で佐賀牛を頂いたのは記憶に新しいところだけれど、

今回は但馬牛、その蔓牛と言われる由緒正しい血統の末裔。

写真左のOさんには毎回美味しいものを教えて頂いてます。

ありがとうございます、Oさん。

 

 

このお店、照明にも気を使っていて、

室温でだんだん溶けてくる牛脂の照り加減がすごかった。

食べる前からご馳走様でしたって感じ(笑)

 

 

バチが当たるね、ホントに。

次回はイットさんにも食べさせてあげたい。

 

 

案外疲れていたのか、焼肉屋さんでダウンしてしまった僕を他所に、

このチビ子はその後元町でクレープなんぞ食べたらしい。

で、美章園に戻って来たら今度はホットケーキを焼いて食べ始めた。

食べるとは聞いていたが、この人の胃袋は宇宙だ、暗黒だ(笑)

 

 

夜更けの美章園、「ぱ」のある駅前通り。

雨も降っていて静かな日曜の夜でした。

 

 

って、解散するのかと思いきや

「な、お腹空かへん?」と言い出したぱずをさん。

近くの焼き鳥屋さんのラーメンを食べよう!と。

そこで頂いたこの生キモ造り、目の覚める旨さでしたコレ。

 

 

そして鶏出汁一杯のラーメン。

見た目よりずっと優しい味付け。

もう食べられないくらいの、〆の一杯。

ぱずをさん、ご馳走様でした。

 

 

こうして一気に書くと食べてばっかりみたいですが、

まぁねその通りかも(笑)

だけど改めて思うの。

何を食べるかも大事だけど、誰と食べるかはもっと大事。

今週はいよいよ北海道です。

番外編はイットさん集みたいになること必至。

今日も読んでくれてありがとう。

実は痩せて帰って来たのは秘密です。

 

 

 


まるで隣町のような京都、大阪。

昨年あたりから関西がとても近く感じられている。
とは言え、500km弱の距離が縮むわけでもなく、
当たり前だけどそれなりに経費はかかっている。
大阪のお店は行くたびに違っていたりするけれど、
京都はもうちょっとおかしい。
同じ場所で年に4回も5回も歌うなんて、
自分の仕来りからしても考えられない。
通常、どんなに良くして貰っているお店でも、
年に二回、それがお店に迷惑をかけないギリギリだと、
そう思っていながら寄ってしまうのは、なんだろうね?
だいたい西向きの移動はどんな距離でも苦にならない性質なので、
あぁ東もね、東京を超えちゃえば全く平気なんだけど。
とにかくちょっとそこまで、って感覚で関西へ行ってしまう昨今。
有り難い事ですから、呼んでいただけるっていうのは。
行っちゃいますよ、そりゃ。


今回は松原市にある初めてのお店にも寄らせて頂いた。
紹介してくれた方との繋がりはもちろんのこと、
客席でも実は同級生同士だったみたいな再会があったり。
こんな風に人と人が繋がって行く現場に立ち会っていて、
そこで歌を聞いて貰って喜んでもらえるなんてね、
なんか幸せな日々を過ごさせて貰ってるなぁって、
改めて噛みしめる三本の関西ツアーだった。


言っても初めまして同士の現場なんて、
僕と同じくらいお店の人も疲れたはずだ。
気を遣わせるし、加減は分からないし。
でも最終的にちょっと深い部分の話しまで出来て、
少しだけでも何かを確認し合えたような、
そんな気がしてお店を出られたなら、
僕にとっては120点の夜だったわけです。
お店の方はもっと大変な思いをしてるかも知れないけれど。
でも、
気取っていても伝わらないし、
良い人ぶってもすぐにバレるし。
どこにいてもブレずに、なるべく裸に近い気持ちで居たいなぁ。
それでダメなら諦めもつくしね、まぁそう言う事。


良いとこもダメなとこも、見えちゃって良いの。
まぁだいたいがダメな人なんだから、僕、隠せないしね、
それでも「ま、またおいでや?」って言ってもらえたなら、
こんなに嬉しい事はない。来ちゃう、すぐ、来ちゃう。
すでに八月にはR3でのスケジュールが決まっている関西。
僕にとっては今年4度目の来阪になるわけです。
多分、この八月のライブで結果が少し出ると思う。
何故、大阪に通ったのかの結果が。
楽しみです、とても楽しみ。
京都も大阪も大好物に溢れた街。
その辺はまた番外編で書きますが、
歯に衣着せぬお客さんとの対話が気持ちいい関西。
ここで勝負出来るかどうかは一つのバロメーターになる。
今回も色んな事を教えて貰えました。
ありがとうございました。
友達の力を借り、お店の力を借り、
自分も精一杯演り切り、やっと一歩を踏み出す。
未だポツンとした立ち位置だけど、
それは何一つも間違っていない、そんな旅だった。
節度をわきまえて感謝を忘れずに。
そして、唄う。
こんなことしか出来ませんが関西の皆様、
まだまだよろしくお願いしますね。

 

 

06.06.京都JIJI

水曜日、しかも雨。

大苦戦させてしまったね、店長つつみん。

でも新しいお客さんに聞いて貰えたのは大収穫。

今年、もう三回寄ってるんだ、ここ(笑)

また楽しいこと企画しようね?

 

 

翌日、三条商店街を歩く。

こんなお店が軒を連ねる商店街。

空豆、買いました。

 

 

怖っ。

コ、こ、コブラ?

原因とか、もう知らないし。

 

 

裏面は合っていた。

そうだよね、これが正解だよね。

 

 

かつて哲さんのナチュラルサイクルがあった場所。

僕らにとっての京都はここ三条商店街から始まった。

今もいい雰囲気のカフェになっていて嬉しかった。

 

 

 

06.08松原市タベルナビアンカ、のドア。

開店前には着こうと思って向かったら、

お店の前でアワアワしてる人がいて、その人がオーナーの田中さんだった。

後で聞けばなんと鍵が折れてお店が開かないと言うトラブル。

一度はお店の前を通り過ぎたが、あまりの不穏な空気に引き返し、

手持ちの工具で参戦しているところに来たのが店長のRちゃん。

 

 

Rちゃんが送ってくれた証拠写真。

このちょっと前、僕はペンチで一生懸命この鍵と格闘してましたが、

紹介してもらうまでRちゃんは僕のことを鍵屋さんだと思ってたらしいです。

 

 

 

初めての会場が満員。

涙が出る。

大阪のファミリーも駆け付けてくれた。

初めてのお客さんも聞いていってくれた。

紹介してくれたぱずをさん、そして上田さん、

お店の田中さん、Rちゃん。

本当にありがとうございました。

八月の寺田町が楽しみになった、そんな夜でした。

 

 

 

田中さんと、店長Rちゃんと。

ありがとうね、会えて良かった。

これからよろしくお願いします。

 

 

「龍麿な、玄関開けとくから、勝手に上がってな?」

と言われて行ってみると、本当に開けっ放し(笑)

ここは大阪の我が家T邸。

いつもありがとうございます。

ちゃんと閉めてから寝ました。

 

 

そのT邸、何故か部屋には御神輿が(笑)

もう来る度に不思議度が増していくこの部屋。

 

 

06.09.美章園「ぱ」

この立ち位置の右にも左にもビールケースに座ったお客さんがいて、

しかも店の外に置かれたカウンターでも寛いでいる人達がいて。

こんな環境、滅多に、ない。ってか、無い。

ぱずをさん、チビちゃん、葛西さん、お世話になりました。

ありがとうございました。

知らない人が聞いてくれる、そのことが本当に嬉しい。

関西でこんな事が起こるとは。

T邸から徒歩圏内のこのお店、ある意味運命的。

 

 

 

七月、四国へのツアーが追加になりました。

控えめに言って、移動距離凄い(笑)

だけど楽しみ、チョー楽しみ。

今日も読んでくれてありがとう。

番外編の方が長いかも(笑)

 

 

 

 


目標は打ち上げに初出場SHOWなんだいDEショー。

考えてもみて欲しい。

60組もの出演者が、15軒ものお店が、多くのスタッフが、

一人の人の声に賛同して集まってくる。

こんな奇跡的なことが、夢物語みたいなことが、 現実に目の前で起きる、湘南台。

かく言う僕もそんな風に集まって行く一人だ。

中華三番のひーちゃんを慕って歌いに行く一人。

僕も毎年小さなイベントをやっているので、

この規模の企画がどれくらいの体力が必要で
どれくらいの心労を伴うものか、

理解は出来なくても想像くらいは出来る。

表立っては見せないから楽しい一日だったって終われるけど、

外には出せない相当な想いをしているはず。

近所な割にはたまにしか顔を出せていないけれど、

「ねぇ、またうちで演ってよ?」 って言われたら、

嬉しくてその場でスケジュールを決めたくなる、 そんなお店、そんな人。


いつもなら自分たちの移動と準備に追われて、
あっちからこっちへとバタバタ終わってしまうのだけど、
今年は上手いタイミングで色んな人の演奏を聴けた。
イットさんが参加した片山君のバンド、けんじマンとアンディー、
ムーニー親分とタップのMayuちゃん、大阪のカオリーニョ藤原さん。
そしてお客さんの大変さも少し分かった。
聞きたい演目が時間が被っていたりする苦悩、
次の会場までの移動時間の計算、
そして思った様にならなかったその計算結果(笑)
それも含めて一日楽しんでいられるイベントなんだけど、
初めて聞いてくれる人が気軽に足を運べるのも素敵なこと。
そして演奏したお店の人が気に入ってくれて、
店を抜け出してまで他店へ聞きにきてくれたりもして。
更に言うとね、普段は各地のお店ですれ違ってばかりの同業の方達、
そんな人たちにたくさん会える機会っていうのも滅多にないの。
とにかく毎年呼んでくれるひーちゃんには感謝しています。
ありがとうございます、そして今年も本当にお疲れ様でした。


今年のテーマは「打ち上げに参加する」こと。
初回、だらだらと飲んでいて帰る手段を失い、
大枚叩いてタクシーで帰宅して以来、
機材の運搬の都合もあり車で湘南台まで行っていたんだけど、
今年は事前に各会場の音響を確認して、
ギターと紐(あ、シールドのことね)だけ持って、
要するにギターケースだけを担いで電車で会場入りしたわけです。
参加数年目にして初めて足を踏み入れた打ち上げ会場、
それはそれは大盛り上がりのカオスに近い大人の集団。
まぁ楽しかったこと、嬉しかったこと。
なので今回の画像は打ち上げからその後が中心です(笑)
とくとご覧あれ。

 

 

 

告知上はイットさんと二人だったんだけど、

急遽ユカリさんも来られることになって龍麿3でお届けしました。
これは僕ら自身嬉しい誤算でした。
15:00の会場、Bar Bullshit。
お客さんが来てくれるのかどうか?一番不安なのは僕らなんですが(笑)
たくさんの人が会いに来てくれて嬉しかったです。
ありがとうございました。良かった良かった。

 

 

 

一番奥にはポカスカジャンの省吾君夫妻とベイビーが。

飛び入りのタイミングを作れなかったのが残念、ごめん。

 

 

けんじマンのバースデーケーキを横取りしながら、

ステージではムーニー親分の演奏。

さっすがのステージでした、勉強になるったらない。

 

 

19:00の会場は1cafe。

ここのご家族には毎年呼んで頂いている。ありがたいです、感謝です。

今は亡きお母さんがすごく応援してくれていたんだよね。

来年も鮭のように帰って来ます、よろしくお願いします。

 

 

 

そして始まった打ち上げ。

これは右端の光景。

 

 

 

そしてこちらが左端の奥までの光景。

説明不要だと思うけど、控えめに言ってこれ、大騒ぎです。

 

 

左端から出た小部屋も実は参加者で占拠されており、

中にはこんな二人がべろんべろんになっていました。

日倉士さんはもうヒグラッシー寸前(笑)

 

 

 

お馴染みのメンツ。

どさくさに紛れて瞳ちゃんの肩を抱こうとするビトちゃんを止めました。

 

 

ムーニー親分と夫婦楽団ジギジギのお二人。

重鎮達の会話はどこを切っても面白い。

 

 

そしてお店を出たあたりのこの二人。

完全に出来上がっております。

 

 

ビトちゃんとひとみちゃんも楽しそうだった。

道の上でずっとケラケラ笑ってた。

 

 

 

こともあろうにまた中華三番に戻り、乾杯。

ひーちゃん、疲れ切っているだろうに申し訳なかった。

でもこの笑顔、みんなの笑顔はさ、本物だよね。

 

 

さて、今度はAcousticCampの準備が急ピッチで進行中。
丸太の森でもみんなをこんな笑顔に出来るように今年も頑張ります。
ほぼ打ち上げ報告みたいな内容でしたが、
読んでくれてありがとう。
来週は関西へお邪魔します。

 

 


断言する。なんでも生でなきゃ、ダメだ。

昨日は夕方からをオフにして、

誘ってもらった野球観戦に。

Y口先輩も含む奇妙なメンバーで横浜へ向かった。
対中日戦の結果は3対2という接戦を横浜が制した。

何年か振りのプロ野球、浜風が心地よい季節、

ベイスターズエールという美味しいビールを飲みながら、

子供の様にはしゃいで楽しんでしまった。

 


ブルーナイトシリーズっていう企画の夜だったらしく、

入場時に横浜スタジアムの照明の形をした電飾を貰う。

一人、一つずつ、これって結構な予算がかかってる。

サッカーナショナルチームの試合を見に行った時もそうだったけど、

生の会場っていうのはボールの行方以外の見所が多すぎる。

ベンチの中の様子、攻撃回の間に肩を温めているピッチャー、

事態が動くその度ににカバーに入る選手たちの動きややりとり。
常に笑顔を絶やさずにあの長い階段を上り下りしながら、

背中に背負った重そうなタンクからビールを注ぎ売る女の子たち。
すぐ後ろの席にいて、各選手の応援歌をほぼ覚えていて、
元気な声で歌ってくれている小学生。
回を追うごとに外野席の応援団の中に、
ホーンセクションのメンバー増えていく様子や理由。
ちょっと偉そうな席に座っているちょっと偉そうな人たち。
ガラス張りの最上段にいて中継や取材をしているであろう人たち。
ザッと書いただけでもこれくらいキョロキョロしていたわけだ。

 


もちろんダイヤモンド内で繰り広げられるプロの野球は、
最近草野球に関わっている目線で見てみると本当にすごかった。
プロのダブルプレーとか、それだけでもう興奮モノだったし、
150km以上のボールを投げるピッチャーの迫力、
やっぱり生を目の前で見るのは本当に大事だな、大事。

 


その上、これは横浜のみの傾向らしいのだけど、
イニングごとにチアガールが出て来て、
バズーカで客席に向かってTシャツを打ったり(笑)
客席を写したカメラ映像がバックスクリーンに出て、
その写真をプレゼントする企画とか、
チアと同じ振り付けのダンスを踊る様子がまた写されて、
優勝するとペアチケットが貰えるコンテストとか、
とにかくゲーム以外のアトラクション満載なのである。
しかもゲーム終了後には光GENJIの諸星くんが、
まぁライブというかショーというか見せてくれて、
それに合わせて上がるくどいくらいの花火。

 


これをね、これでもか!ってくらい写真を撮ってお伝えしようと、
思っていたのですがスマホのトラブルで全部消えました(笑)
いや、本当にゲームとアトラクションとどっちがメイン?
くらいに野球を演出して飽きさせない時間をメイキングしてたの。
逆に言えば、ゲームメイン目線で言えばだよ?
ちょっとやり過ぎ感は多少有りはしたもののね、
一生懸命にお客さんを楽しませようと頑張ってるフロントの、
そしてそれを楽しんでいるお客さんの顔を見ていると、
あぁそういうベクトルってちゃんと伝わるんだなぁって。
僕らの現場にも通ずるような、この体験。
しかも、勝ち試合。筒香さん150号ホームラン。
ヤバい予感がする、ハマりそうな気がする。
地元に戻ってから打ち上げっぽい飲み会が始まり、
そこには某事務所社長H君、同級生エンジニアF、整体師K、
古い付き合いの美容師Mも加わって終わりの見えない雰囲気に。
唯一残っている画像はこのメンバーがよろよろ帰りつつある様子。

 

 


生で会って、声で話す。
この基本からズレた事は、もういいや。
どうでもいい。勝手にやって欲しい。

自分本位な嘘つき、こんな奴は不要。

自分を守るために遮断する、これは必要。
なんども言うけど、会えるのは、会えるうちです。
明日はR3で湘南台。これ、見ものだよ(笑)
今日も読んでくれてありがとう。
生で、会おうね?

 

 


番外編だよーーー!(ほぼ写真集)

今日は大船で宮崎ひとみちゃんと一緒でした。
 

なんとラーメンまで御一緒してくれました。

上手くなってたなぁひとみちゃん。

宮崎ひとみワールドがちゃんと伝わって来た。
こういう再会は本当に嬉しいのです。
ブッキングしてくれたハニービーに感謝。
偶然にも対バンって形になった今日にも感謝。
ありがとうございました。

 

さて、番外編です。

ほぼ僕の目の前で繰り広げられた世界。

予々思っているのですが、

美味しそうな食べ物だけの写真よりも、

誰かが一緒に写っている方がドラマがあると。

なので一緒にいたイットさん満載な雰囲気でお届け。

さぁ、長いですよ?今から謝っておきます。

御免なさい。

これは行きの高速道路上。

散々食事の話題で盛り上がって、

「今回はリーズナブルに痩せて帰る」と

思いも寄らない発言をしたイットさんと牛丼しかない、と。

高速上のS.Aに吉野家を探して辿り着いたココ。

これはね、本当に疲れたし美味しかった。

波乱万丈の旅の始まりでした。

 

 

その夜、18時間走り続けた挙句、ガス欠で高速を降り(笑)

偶然見つけた24時間営業のジョイフルにて。

深夜04:00に、チキン南蛮丼は高カロリー過ぎでした。

 

 

鹿屋に着いて寝かせて頂き、

起きるや否やいただいたカレー。

羨ましそうに見ていますがイットさんも既に食べています、これ。

 

 

鹿屋Ginga-teiでのライブが終わり、

ライブ後初の鹿屋泊なために周辺のお店に連れてってもらう途中、

似合い過ぎる看板の前で。

ちょっと偉そうな感じはあまり意味がないかな。

 

 

そして寄ったのはゴーケンさんのお店。

鹿屋の焚き火ライブを起こしたこの人、

にこやかにダークなジョーク。

爆音で聞いたジャニス、凄かったなぁ。

今度は焚き火ライブに出たいなぁ。

 

 

あ、これは都城の打ち上げ。

うさぎって言うお店のママと。

このお店、BGMがずっと吉田美奈子さん。
で、横に繋がって山下達郎さんもかけてくれて。
この日からブックオフで達郎さん探しが始まったのです。

 

 

 

都城で泊めて頂いた松元邸にて。

僕は布団の中からの撮影。

この後二人は霧島地獄へと突入。

 

 

FM霧島での収録後、うどん屋さんにて。

チャーハンとうどんのセットというアバギャルドな組み合わせ。

美味しかったです。

 

 

その夜、都城は牟田町の繁華街へ。

抱えているのはホルモンの唐揚げ、絶品です。

 

 

 

その夜の最後、ラーメンで〆。

ここのラーメン、旨かった、また食べたい。

 

 

翌日、宮崎への移動までの間、

時間が空くとすぐ寝るイットさん。

これは才能と呼びたい。

 

 

これはね、宮崎GARAMでの打ち上げ。

あれだけ痩せて帰るって言ってたのに(泣)

豚の角煮が似合いすぎますです。

 

 

嬉しいのはね、今やデータのやり取りでフライヤーも送れる時代なんだけど、

こうやってちゃんと出力して貼ってくれている、そのことがもう嬉しい。

マスケさんは翌日の日向ライブにも来てくれました。

ありがとうございました。

 

 

その日向の黒田邸に着いたのは真夜中。

なのにこんなツマミを用意してくれた黒田さん。

今度は貝を食べてるイットさん。

 

 

日向KECAKに見に来てくれたKちゃんから、

「明日トンカツ食べに来てくださいっ」とのラブコール。

あーあ、一番大きいの頼んじゃった。

もういいじゃん、太って帰りましょうよ?

 

 

大分県佐伯市のCoffee5のカウンターからの眺め。

ネルドリップのマンデリン、美味しいの。

ここのコーヒーは本当に美味しい。

 

 

佐伯→福岡への移動は九州内とは言えちょっとした距離。

のんびり行こうと決めて途中別府へ寄り道。

寄り道というよりはルーティンのコースで師匠のお墓参り。

欠かせないことが、やっぱりあるんだよ。

 

 

福岡山本邸での演奏シーンね、ちゃんと仕事もしてるですね。

ここに初めて来てからもう12年。

ずっと応援してくれていることに感謝。

ありがとうございました。

 

 

福岡→下関への移動中に「資さんうどん」へ。

この透明なだし汁のうどん、九州で初めて師匠がご馳走してくれたうどんです。

僕は最近ハマっているかつ丼セット、

イットさんは隠れ人気メニューの焼うどん。

 

 

下関ポストギャラリーレトロで共演してくれたようすけ君はバースデーイヴ。

そのお祝いのケーキがデカイのなんの。

でもこういうお祝いの場に一緒にいられたこと、嬉しかった。

 

 

下関のライブ後、いつも歌っているお店に挨拶に行く寸前、

ネギバカというラーメンを食べに寄りました。

正に、ネギ塗れ。

ここも美味しかったなぁ。

 

 

下関は二人で一部屋だったのでエッチなビデオとか無理な状況。

でも良く見ると色っぽいお姉さんが表紙の赤い方は、

下関Walkerという堅気の雑誌でした。

紛らわしいっちゅうの。ドキドキしたじゃんね。

 

 

営業時間を考えても僕らの心強い味方はやはりジョイフル。

気が付けば割引チケットが2016年の頃から溜まっている。

たくさん集めたら何かくれるシステムとかにならんもんかね。

 

 

最終日の福岡で、10周年のお祝いにこんな素敵なロック杯を頂いた。

この夜はほぼエンドレスでみんなと飲みました。

正に打ち上がり。延々と歌ったしね。

ありがとう、あるよの皆さん。大事に使います。

 

 

あ、これは下関の仕事中の写真です。

毎回必ず衣装の打ち合わせはするのですが、

良く見るとイットさん、全然違うの着ている(笑)

僕は本番中も気が付きませんでした。

 

 

これは福岡でのお祝いケーキを頂いているところ。

ありがたいです、この気持ちがありがたい。

しかもこのケーキ、激ウマだった。

もう二人とも「痩せる」という言葉が辞書から消えてる(笑)

 

 

翌日にすぐ帰らないで一日オフにしたのは、

過去の経験上、激しい打ち上げの翌日に移動するは不可能と判断。

正解でした(笑)

で、チームあるよの皆さんと唐津の七山へお蕎麦を食べに行きました。

目の前で打ったばかりのお蕎麦、プリップリなんです。

美味しかったなぁこのお蕎麦。

これを出してくれたOさんとは色んな共通の知り合いがいてビックリ。

是非また寄らせて頂きたいです。

 

 

滝がね、すごく心地良いんです、七山。

マイナスイオンが満ちている。

本当にリラックス出来たオフ日のシーン。

 

 

まぁ、こんなです、ずっと。

子供かっ!

 

 

いいですね、村長の看板。

 

 

七山を降りて、今度は海へ。

立神岩というサーフポイントの近く。

まるで青春映画のようなシルエット。

 

 

その夜連れて行ってもらった焼き肉屋さんで、

これまででNo.1に違いないお肉と出会った我々。

生き生きしてますね、本番よりも輝いています。

 

 

こんな繊細な爪楊枝を置いているお店なんです。

こんなところにもお店のプライドが窺い知れる。

大事なんだね、細かいとこ。音楽も、一緒だね。

 

 

ちょっと挨拶して行こうよ、って、

ここ何度か歌わせて頂いているカフェ、ルーナに寄って、

焼きカレーにチキンカツをトッピングしたものを、

飲もうとしている瞬間。

本当に、あればあるだけ食べちゃうんですね?

 

 

一夜明けて、最終日の打ち上げに顔を出してくれたしんちゃんのお寿司屋さんへ、

ランチを食べに連れて行ってもらいました。

柚子胡椒の乗ったお稲荷さん、これはもう最高。

美味しかったです。ごちそうさまでした。

 

 

これはしんちゃんが脚立を持って来て撮ってくれた(笑)

一個一個の気持ちがね、暖かい。

ありがとうございました。

 

 

ってなわけで、かなり太って帰って来たかと思いきや、

僕はマイナス1kgで戻る事が出来ました。

つまりは案外食べてる以上にハードな旅だったわけです。

でも美味しいものに出会った時の人の表情って、良いよね?

幸せな感じがにじみ出ている。

そんなシーンをみんなにも見てもらいたくて長々と番外編書きました。

一人旅ではこうはいかないもんね。

うん、読んでくれてありがとう。

週末は湘南台でR3。

こちらもお待ちしています。

じゃぁね。

 

 


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Live Information !

New Album「Tonaride vol.1」
2017 06 14 Release!


06/22 北海道札幌市 龍麿2
06/23 北海道釧路市 龍麿2
06/24 北海道帯広市 龍麿2
06/25 北海道札幌市 龍麿2
06/26 北海道札幌市 龍麿2
06/27 北海道札幌市 龍麿2
07/04 愛媛県今治市 龍麿1
07/06 愛媛八幡浜市 龍麿1
07/07 高知県高知市 龍麿1
07/08 高知県高知市 龍麿1
07/13 神奈川県大船 龍麿1
07/15 神奈川小田原 龍麿1
07/20 神奈川湘南台 龍麿1
07/28 新潟県加茂市 龍麿3
07/29 新潟県南魚沼 龍麿3
08/11 神奈川県大船 Special
08/17 大阪府大阪市 龍麿3
08/18 大阪府大阪市 龍麿3
08/19 兵庫県洲本市 龍麿3
08/25 神奈川県大船 龍麿3

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つぶやいてみました。

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