火の用心報告、そしてSurfersへ。

当日の午後になって、
ほぼ準備も済んだ頃になって、
「一緒に演ったほうが面白いんじゃないかな?」
ってガッツからの電話。
うん、そうだね、って、
え?一緒に演る?
まぁ長い付き合いではあるけれど、
音楽性も違えばアプローチも違う二人。
結構慌てましたよね、そりゃ。

 


でも結果、異種格闘技みたいで面白かった。
年下だけど先輩、そんなガッツと演れたのは、
今だから出来たことだなぁって素直に嬉しい。
ありがとうね、ガッツ。
火事以降、様々なことを乗り越えて、
でもこうやって音楽を続けていられる。
それはね、あの時に遠くから応援してくれた沢山の、
お礼を言いきれていないたくさんの人たちへの、
恩返しだと思っているの。
みんながあの時いろんな形で応援してくれて、
そのおかげで僕はゼロの状態から立ち直った。
その恩は自分が音楽を演ることで返そうと、
ずっと続けてきたんだよね。
そんな気持ちを改めて確かめた夜でした。
それにしてもね、ぶっつけ本番でさ、
よく演りました、二人(笑)

 

香織さんが撮ってくれた写真、楽しそうに演ってますよね(笑)

ま、年に一回くらいが丁度良いと、僕も思う。

 

 

デイジーズと言えば、、、(笑)

まぁ本物テキーラ、効きました。

油断してた(泣)

 

 

そして日曜日はSurfers。

金沢文庫のロード&スカイ時代から10数年の付き合いになるナルさんだけど、

ワンマン演るのは多分初めてなんだよね、チョー嬉しいの。

天気が気になっていましたが日曜日はいくらか暖かそう。

ぜひとも応援に来てください。初です、初だから(笑)

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

地元神奈川でのR3シリーズをお見逃しなく。

それから2/20、急遽大阪へ飛びます。

ウパくんのカレー屋さんに出没。

こちらもよろしくお願いします。


あれから、13年、かぁ

初心ではないかも知れないけれど、

ターニングポイントに戻ることが出来る。

そんな日、二月二日。

 

 

色々あって、Daisy'sCafeでコーヒーを飲んで帰ったら、

家から火が出ていた。萌えていた、違う、燃えていた。

深夜のことだ。冬の、深夜。

 

 

消防車は来たけれど、消火する気配は無い。

二階の自分の部屋は走馬灯のように窓が明るい。

あぁ、燃えてるんだなぁって。

 

 

まぁね、大変、凄く、見事に、燃えた。

火ってね、上に上がってくんだよね。

そりゃぁ燃えるよ。二階の僕の部屋。

 

 

寝泊まりする場所が無いから、

Daisy'sCafeのジャスミンが泊めてくれた。

店を閉めてくれたのに、

そういう時に限ってどんどん常連が集まって、

何故か満席に近い店内だった。

懐かしいなぁ。

 

 

離婚して一人残されたマンションから引っ越した長谷の家。

荷物が多くて大変だった。

引っ越しを手伝ってくれた友達が一番怒ってたっけ。

あんな思いして運んだ荷物が、燃えた?(笑)

引っ越して半年、一夜にして全てが灰になるわけです。

すんごい話だよね、これは。

一緒に住んでいたのはガッツとアメリカ人のマイク。

マイクのその後は全く知らないの。生きてるのかな?

でもガッツはその後ドリカムを手伝うことになり、

僕はフルタイムのシンガーになった。

マイクの部屋から出火した火事なので、

愚痴を言いだしたらそれこそ山ほどあるけれど、

それ以上に可笑しな事件が山積みな火事だった。

学んだんだ。

嘆き悲しんでいても誰も付いてこない。

笑い話に出来るタフネス、これが大事。

実際は笑えないことの方が多かったけれど、

笑える話もね、多かったのよ。

 

 

ある意味、記念日なんだと思う。

出発をくれた火事。

新しい始まりを見つけた日。

今年はガッツと二人、Daisy'sCafeで歌います。

今だから話せる真実、まぁ多分笑い話を、

暴露しながら歌います(笑)

お時間ある方はお付き合いください。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

この書き間違えから生まれた「妙飯」

進化しつつ食べて頂きます。

中華三番のライブは、厨房付きの楽しい奴になりつつある。

 

 

 

だんだんサマになって来てるでしょ?

 

 

今回はチャーシューと厳選した長ネギを用意。

美味しかったと思う。多分。

 

 

全員に食べて頂きました「妙飯」

次回もお楽しみに。

 

 

あの台風で被害を受けた千葉県鋸南町。

落ち着いたら遊びに行きますって約束したから、

ペスカの釣り部に連れてって貰いました。

いい、一日だった。本当に久しぶりの、丸一日オフ。

 

 

大事な大事な友達、そう呼んで差し支えないトナカイこじま。

不慮の事故にあい入院中のトナカイに会ってきました。

思ってたよりも全然元気でした。

いや、もちろん事故の後遺症とか本人が抱えている実情は計り知れない。

でも、トナカイは帰ってくるよ。間違いない。

あいつがどんなに自己嫌悪に苛まれても、あいつを必要としてる、

僕らの気持ちの方が断然勝っていると確信してます。

だから、気軽に面会出来るようになるまでは、

みんなの「気」を送り続けて欲しいんです。

 

 

トレ蔵も元気です。

キャベツを丸ごと喰ったり、

煮豚を半分喰ったり(笑)

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

いくら便利になったからと言って、

簡単に済ませちゃいけないことはある。

伝えたいことは死ぬ気になって伝えないと。

ワンクリックで全てがが解決すると思ったら、

大間違いですよ、今時だから尚更。

また、書きますね。

 


歌い初めは北海道!

北海道よりも帰って来た神奈川の方が寒かった。
もう何を着たらいいのか全然分からない。
一時、帯広と藤沢の気温差が20度もあって、
出がけに想定していた道東は−20度。
ソレルのブーツを履いて手袋にマフラー、
完璧な装備で出発したのだけど、
その道東では大晦日に雨(?)が降るという、
通常考えられない暖かさ(いや、十分寒かったですけど)
もちろんメンバーにも極寒ぶりを伝えていたので、
南極探検隊ばりの装備を身につけたイットさんの膨らみ方は、
バスで隣の席の女の子を押しつぶしかねない大きさだった。
三日間、晴天に恵まれたのでその分寒くはあったようだけど、
去年の雪の中を考えればとても快適な道東ツアーだった。
鶴居村の鶴、凍った釧路川、世界三大夕陽と呼ばれる日没、
今回のタイトな日程では何も見せてあげられないかなと、
思っていたもの全てメンバーにも体感してもらえたし、
何よりそこに暮らす、そこで待っていてくれる人達と会えたこと。
濃厚な三本のライブを通じて客席と行き来した思いは、
僕の中にしっかりと刻まれ次への目標を見せてくれた。
ありがとうございました、皆さん。

 


今回は本当にみんなにお世話になりっぱなしだった。
釧路でも帯広でもいろんな場所をアテンドして頂き、
本当に短期間では考えられないような景色を見せてもらった。
僕は何度も来ているけれど三人で来るのは初めてのこと。
気も使わせてしまったし、僕もいつもとは違う気の持ちよう。
上手く行ったこともあれば思うように動けないこともあった。
その分周りの人たちのフォローのおかげで良い演奏が出来ました。
10周年ツアーの時に三人で来られなかった帯広も、
やっとやっと初めて三人で行けた釧路も、
積み重ねて来た日々が小さな実を結んだような絵。
嬉しかったなぁ、会う顔会う顔ひとりひとりが嬉しかった。
R3での演奏を楽しんでもらえたようで本当に嬉しかった。
今年はなるべくR3での現場を増やしたいと思ってます。

長いツアーは難しいかもしれないけれど、
単発で飛んで行ったりね、したいと思う。
各地の皆さん、その節はよろしくお願いします。 迎えに来てね?(笑)

 

 

二年前の乗り遅れ事件を覚えている方はお分かり頂けると思いますが、

無事に飛行機に乗れること、まずはここでツアーの半分は成功なのです(笑)

 

 

鶴居村に住んでるハクが鶴を見に連れてってくれました。

たくさんの鶴が求愛のダンスを踊っていて、

時折飛び立つ丹頂をマスターが撮影したのがこの一枚。

良い写真ですよね、丹頂3ですね。

 

 

見渡す限りの大湿原。

イットさんとユカリさんに見てもらえて良かった。

しかし本当に雪が少ないです、今年。

 

 

とりあえずチェックイン、と送って貰ったホテルが実は全然違うホテルで(笑)

次のホテルへと歩いている途中にちょうど日没の時間が。

怪我の功名というか、期せずして世界三大夕陽の一つまで見れてしまった。

 

 

 

その夜の釧路HOBOでのライブ、大盛況。

ありがとうございました。最前列はもう名前で呼べる間柄。

本当にありがとう。マスター、お世話になりました。

 

 

翌日は音楽祭。そしてHOBOの10周年。

旧知のヒデさんは手作りラグビーユニフォームで登場。

こういうとこがポカポカしたイベントなんだよね。

みんなのお祝いの気持ちが溢れてました。

 

 

楽屋で秋本節さんと。

各地で各お店で名前はお見かけしていたけれど、

僕らは現場が重ならない限り会えないんですよね。

なのでやっとお会い出来ました。嬉しかったぁ。

秋本さんのギターの音色、素晴らしかった。

ドロップDでの演奏、堪能させて頂きました。

 

 

FMくしろのマッサン。

この人がR3を電波に乗せてくれたのです。

まだ若いのにね、古い歌をたくさん知っている。

そんな人も応援してくれている釧路、有難いです。

 

 

翌日列車に揺られて帯広へ到着。

「音戯屋」に着くなり焼きラーメン(豚丼付き)を頂く。

ここご飯も美味しいんです、ランチとかもあります。

ユカリさんはここから打ち上げまで呑みっぱなしとさ。

まぁすげぇ体力ですよ、参りますね。

 

 

たくさんの人が来てくれた。

たくさんの人にR3を聞いてもらえて嬉しかった。

もうただそれだけです、それだけ。

昭治さんメグちゃん、ありがとうございました。

 

 

翌日の朝御飯、というか昼御飯というか、念願のインデアンカレーへ。

引っ切り無しに人が出入りするのでなかなかシャッターを切れませんでしたが、

結局知らないおじさんも写ってしまった。ごめん。

 

 

食べてみて納得。

この値段でこのクォリティーのカレーが出て来たら、

流行りますよ、そりゃ。

また行くんだもんね。決めたんだもんね。

 

 

ベアードゥ、今回もありがとう。

うん、素敵な旅だったよ。

 

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

今年もこんなペースで行きますが、

どうぞよろしくお願いしますね。


新年の挨拶ですが、

本当にのんびりと書いていたら年が明けてしまった。
でも去年は身内と呼んで差し支えない距離の不幸があり、
気持ちはどうしても喪に服す所から出られずにいます。
なので新年の挨拶はおめでとう抜きですが、
どうかお許しください、これが僕の素直な気持ちなのです。
逢いたい人に会える機会を逃さずに、
その気持ちを大切に逢いにいく。
単純なことだけど改めてね、そう思い知らされた。


振り返れば去年一年、各所で思わぬ啓示を頂いた、
そんな旅の繰り返しでした。


目の前のことをひとつひとつ、
真剣に片付けていく、まずはそこから。
そして「全てを受け入れろ」
と、先輩からのありがたい言葉。
自分の器を大きくしていかなければ、
今以上のことは理解出来ないだろうと。
小さいことに拘っているのは自分の器の小ささだと。
たとえ何処かで迷惑をかけたとしても、
理由もなくすることはひとつもない。
その理由が理解されるかどうかは相手にもよること。
そういう不確定な要素が浮き彫りにするのは、
得てして今まで知らなかったその人の本性だったりして。
感動することもあれば、心底がっかりもした。
良い経験です、すべて。経験。


Tour R1 on R1も予定されていた公演全て、
無事に終えることができました。
ありがとうございました。
年号が変わった五月から始まったツアー、
龍麿1が、令和元年を、走る。
そんな思いで命名したツアーでした。
この名義のライブは数えたら全部で50本ちょうど。
色々、あったよね、そりゃ。

今年はライブが少なめだったけれど、

その中でもこの名義のツアーが演れた事、嬉しかったです。
今となってはあまり意味がないが、
最後の一ヶ月4,525km走りました。
新しい街にも寄る事が出来たし、
いつもの街で新しく始まった関係もあった。
本当に実りの多い旅でした。
もう一度お礼を言います。
ありがとうございました。
今年はR3での現場を増やしていきたいなぁと思います。
また一年よろしくお願いします。


今は各地で約束してきた送付物をひとつひとつ、
送り先へ届ける作業をしながら新しい曲のアイデアを、
これまたひとつひとつ先へ進めている最中。
いつもと変わらない作業を、
いつもより良いものへ着地させるように。
一歩一歩ですが進んでいるわけです。
でも正直、今年はちょっとジャンプしたいね。
ジャンプ、目指しますよ。
期待しててね、そして待っていてね。


今日も読んでくれてありがとう。
今年もよろしくお願いします。


大人は、楽しい。

OtonaGuitarsAutmn。
会心の一本。
最近の中では本当に会心の一本。
もっともこれは演っている側の奢り。
どう伝わったかはお客様のみぞ知る話だ。
でも分かりやすいのは初めて聞いてくれた方が、
アルバムを買って帰ってくれるかどうか?
売れたんですよ、ありがたい事に。
だから、伝わっていたんだと思いたい。
思いたい。


要因は分かってるんだ。
僕の出番は野呂さんの次、二番手。
この野呂さんの演奏がね、僕を連れてってくれた。
一音一音に込められたその気持ちが、
僕の肩の力をスゥーっと抜いてくれた。
あの音は余分な力が入っていたら、出ないよ。
それくらいまで、余計な力を抜けるまで、
演奏を突き詰めるのは、至難の技だ。
その音が、僕の余分な力まで抜いてくれた。


複数のアーティストで演る機会、
その度に思っていたことがある。
良い演奏は、感染する。
お客さんにはもちろん、演者にまで影響する。
多分僕がこの組み合わせでの再演を熱望したのは、
前回そんな気配を感じていたからかも。
良い演奏は、感染するっていう持論を、
自分で証明してしまった。やった!
そして僕はオカヤンさんの演奏にそれをパス出来たか?
これもね、いつか聞いてみたいです。
どうだったんだろう?聞いてみたい。
オカヤンさん、とかくあの弦だらけのハープギターに
目が行きがちだけど、ラグタイム弾かせたら超絶ですよ?
ドライブ感ハンパないです、あんな風に弾けたら、死ぬ。
こんな組み合わせで演れるのは稀です、本当に稀。
もし次回が決まったら是非、最初から最後まで。


この経験を次からのライブに活かせるかどうか?
そこだよね?そこだ。
それが積み重ねるってこと。
期待しててね、この先のライブ。
個人的には一つ上のステージにたどり着いた、
そんな手応え十分な大船の夜でした。
連休最終日にここを選んでくれた皆さん、
ありがとう。心から、ありがとう。

 

野呂さんのタッピングに影響を受けた地元のギタリストを何人も知っている。

その音色、是非丸太の森で聞いてみたいです。

 

 

ギターに関してはとてもじゃないが敵わないけど、

その分一生懸命歌ってみました。

 

 

これを弾くスキルもそうだけど、普通のギターを弾いた時のオカヤンさんね、

超絶ギタリストだって再認識しました。

 

 

ろくに打ち合わせをしなくても目線ひとつで音をパス出来る楽しさ。

これぞOtonaGuitars。

奇跡のアカペラ終わりを迎えたセッションも楽しかったです。

全ての撮影は田島明。ありがとうね、たぢま。

 

 

11/3の神奈川県大船を皮切りにどどーっとツアーが始まります。

各地の皆さん、待っててくださいね。

今日も読んでくれてありがとう。


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Live Information !

New Album「Tonaride vol.1」
2017 06 14 Release!


02/02 神奈川県鎌倉 龍麿1
02/09 神奈川県逗子 龍麿3
02/17 神奈川県藤沢 龍麿3
03/05 新潟県新潟市 龍麿1
03/06 新潟県加茂市 龍麿1
03/07 新潟県新発田 龍麿1
03/08 新潟県南魚沼 龍麿1
03/15 神奈川県大船 3OTS
03/16 神奈川県横浜 龍麿1
03/19 北海道函館市 龍麿1
03/20 北海道八雲  龍麿1
03/21 北海道札幌市 龍麿1
03/22 北海道苫小牧 龍麿1
03/31 神奈川県大船 龍麿3
04/10 神奈川県辻堂 龍麿3

詳細はこちらで

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