大人になりたい

どんな?
それは、
黙って、見守る事が出来る、
そんな大人になりたい。
どうしても腹が立てば、怒鳴ってしまう。
挟まなくて良い口を、挟んでしまう。
見えて居ないものについて語られた相手は、
いったい何のことやら?である。
同じものが見えているつもりになっているのは、
自分の勝手な幻想だ。
黙って、待てば良いものを、ね。

 


そもそも大した人間じゃないんだからさ、
自分が。
相変わらずの失敗を繰り返している。
信頼を取り戻すのに時間がかかるような失敗を、
日々繰り返しているダメ人間なんだ。
で、立ち返るわけ。
「お前偉そうに人にどうこう言える人間じゃないぞ?」
またそこからやり直す。
その立ち位置に叩き落とされて、やり直す。
そんな日々です、今でも。
大人に、なりたいよね。
信頼、していたいよね。

 


由比ヶ浜から、深夜の帰り道、
イットさんと歩いた10km弱の旅は、
まるで17才の頃に戻ったようだった。
それが大げさなんだとしたら、
初めて二人で旅を周り、
旅空のジャケット写真を持ち帰ったあのツアー、
そんな頃に戻ったような貴重な四時間だった。
きっと今、必要な時間が、あの夜にあっただけ。

 


大船で再会した二組の対バン。 どちらも素晴らしかった。
出番直前に聞いたMeguBandの「またね」
一緒に出演するバンドの演奏が、
ステージに向かう自分の気持ちを盛り上げてくれた。
あぁこんな事前にもあったなぁ。
まだハルモニアだった頃のモモが歌ったBlueMoonだ。
確かThumbsUpでの出来事。
遠い昔の、でも忘れられない出来事。
音楽の相乗作用、ありがとうねメグちゃん。

 


辻庵の料理は間違いなく美味い。
今回も賄いで頂いたカレーが超絶美味しかった。
誰かに勧められるお店、地元にはあまり無いけれど、
改めてその目指している頂きの高さに敬服。
ここは自信を持ってオススメ出来る。旨い。
聴きに来たお客さんが「何ここ?全部美味しいんだけど?」
そんな風に言ってくれるのがとても嬉しい。
その料理の姿勢に寄り添える歌を、歌いたいと思うわけ。
常々思っているけれど、どんな街でも年二回が妥当。
歌いに行くのはそれくらいがお互いにちょうど良い。
足繁く通うのが愛情だと思えるのは数年だけなのを、
いろんなところで見て来ているだけにこれは肝に命じている。
行かなければいけない街が増えてくれば、
それ以上は通えなくなってくるのが当たり前だから、
それに届かないとしたら自分がまだまだなんだよね。
とにかく、辻庵に呼んでもらえていることは、
僕の中での誇りかも。ありがとうございます。
ここで歌えたら、地元はもうそれで大丈夫かな?
ありがとう、豊吉さん、斎藤さん。
またよろしくお願いします。

 


今日はフラパラダイスバンドのリハーサルだった。
琢磨仁さん啓子さんとはもはや四半世紀のお付き合いだし、
今年、篠笛で参加してくれる二朗さんが、
実は同い年だった事が判明。
しかも強力なHONDAマニア(笑)
これからのお付き合いがとても楽しみです。
こういうの、さりげなく音に出るからね。
週末の江ノ島、お楽しみに。

 


この一年、自分の中ではよく頑張ったなお前的な暦の切り替わり。
新しい年号にちなんだツアーのタイトルはR1 on R1。
さぁ、どんどん進んでいきましょうね!

 

 

Daisy'cafe19th Anniversary。

この大笑いしている人とこの後四時間も歩いて帰るとは、
まだこの時思いもしていなかった。
吐いたり眠ったり、大変だったんだから(笑)

 

 

辻庵のオーディエンス、素晴らしかった。
何よりお店の皆さんが楽しみにしていてくれる嬉しさ。
絶対お客様に伝わってるんだよね。
ありがとうございます、皆さん。
しかし歌ったなこの夜は。山盛りメニューだった。

 

 

オフ日に珍しくお酒を飲みに出かけた先は藤沢の名店「田火田」
ここも間違いのないお店の一つです。
春の山菜オールスターズ、美味しかったぁ。

 

 

走ります、死ぬ気で。
各地の皆様、是非とも生でお会いしましょうね。
今日も読んでくれてありがとう。
江ノ島で日焼けして来たらまた書きます。

大阪で生まれてない男

なにしろ居心地が良い街、大阪。
出来ない約束はそもそもしないし、
やると言ったことは必ずやる。
そんな人たちが住んでいる街、大阪。
今泊めてもらっているのは生野区にある長屋。
ツアー中だからさぁ、とかは全く関係なく、
近所の人達に混じってその日々を過ごさせてもらっている。
時期になればお祭りの準備もしなきゃいけないし、
たまたま重なった町会の古紙回収とかも手伝っちゃう。
町会費を取りに来られた時には流石に払わなかったけど、
それでも朝からの町会行事にはなるべく起きて参加している。
ただいまもへったくりもなく、迎え入れてくれる街。


その話をしようか?、泊まる場所の話し。
経費で一番かさむのが宿泊費。
教えてもらったのは「3,500円以内で探せ」と。
探すとね、あるんだよね、そういう宿。
なにしろ打ち上げが終わってからチェックアウトまで、
下手すると五時間くらいしか居ない場合もある。
そんな可能性も含んだツアー中の宿に、
一晩7,000円も8,000円もかけられないわけ。
有難いことに今やどの街にも到着を待ち侘びて、
着くなり自慢のお店に案内してくれる、
そんな人が増えて来た訳です。
ホテルに泊まるくらいならうちに泊まんなよ?
って言ってくれる方も増えて来てね、
これは本当にありがたいんですよ。
なるべく甘えないようにとは心掛けているけれど、
泊めてもらう方が楽しいに決まっているからさ、
だんだんとそんな家も増えて行く訳です、楽しいんだもん。
そんなみんなには感謝してもしきれない。
(ありがとうね。いつもお世話になりっぱなしですみません。)
その中でも大阪の常宿にさせてもらっているところは
まさにディープ大阪とも言うべき街で(木村さんが住んでるとこ)、
町会の行事に巻き込まれても嬉しく思うのは、
みんなが行きずりの僕を受け入れてくれるからだと思う。
その長屋の隣の隣に住んでるおばちゃんは僕を見る度に
「ん?また歌いに来はったん?」みたいな、
こんな一言のやりとりで「ただいま大阪」モードに入れる。
ここ何年かは一年に少なくても三回はお世話になってるので、
どんどん街への染み込み方が濃くなって行くの。
嬉しいよね?「おかえり」って言ってもらえる街があること。
そこで生まれた訳でも育った訳でもないけれど、
そう言って迎えてくれる場所があるなんて、
この仕事をして居て良かったなぁって思う瞬間なの。

数えてみたらね、13年経った。
大阪で歌わせてもらえるようになってから、13年経った。
とてもじゃないが若気の至りでもなく、
怖いものも知りうる歳になってから、
三十代後半から始まったツアー人生。
火事の直後に出かけて行ったROCK食堂祭りとか、
忘れられないなぁ、スレスレだったもんね、あの時。
「龍麿さん、火事のこと聞きました、無理せんといて下さいよ」
「いやこんな時だからこそ、歌いに行っても良いですか?」
みたいなやりとりの末に向かった大阪アメリカ村。
暖かかったのは主催者のコリンちゃんが募金箱を置いてくれて、
その額がギャラよりだいぶ高かったこと(笑)
そんな風に少しずつ広がって行った大阪のライブは、
回れるお店の数も増え、お馴染みになってくれるお客様にも会え、
自分が考える限りなく正しい形で広がって来た街、大阪。


そもそものキッカケをくれたのは一本の電話。
「龍麿、来週何してん?お前に合いそうな店あんねん、
ギター持って大阪来れへんか?」
当時からね、誘ってもらった話は断らないってポリシー。
訳も分からずに行くんだよ、大阪まで。
で、お店を紹介してもらって、
「マスター、こいつの歌、聴いてくれへんか?」
的なやりとりの後に、歌わせてもらったんだ。
当たって砕けろどころじゃない心境なの、歌うにも。
この恩を自分が着るとしたら、
「次」を作って帰らなければ意味がない。
でね、その時にお店に居合わせた人たちが、
後年僕を支えてくれる強力なブレーンになったの。


その電話をくれたP氏とはもはや30年以上のお付き合い。
彼が集大成のイベントを打つと相談をもらい、
じゃぁR3で行きますよ?って言うのは自然の流れだった。
僕の中では極々自然な出来事。
なにしろAcousticCampのアイデアも彼から貰ったものだし、
大阪で地盤を築くのにどれだけ力を貸して貰っているか分からない。
その恩は音楽で返さなければいまの自分の存在理由がない。
そんな心意気で行ったイベントでしたが、
結果またお世話になって帰って来るんだよね。
この繰り返し、そう、繰り返し。
恩を背負いながら、繰り返す。
限りなく正しいと僕は思う。
そんな旅を今年も続けていけたら最高だなって、
書いていて思いました。
来月からは長いツアーも始まるし、
またみんなにお世話になりに行こうと思います。
よろしくお願いしますね。

 

3/23 寺田町ROBIN

思わぬ誰かがきてくれる街になった大阪。

ありがとうね、楽しかったです、喋りすぎました。

なにしろライバルはポカスカジャンなR3ですから(笑)

 

 

ユカリさんはメール中。

イットさんは夜マック中。

この時間にこれは流石にキツイって。

 

 

スタッフ用ジャンパーを頂いて着てみたら、

まさかの被り方(笑)

兄弟かっ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな可愛い車が192台も集まったイベント。

僕らがこの手のイベントで歌うのもこれが最後かもしれない。

 

 

Mr.8meat。

何も解説はいらない。

似合いすぎです。

 

 

片付けの終わった会場で主催スタッフの車の集合写真。

一台として同じフェイスがいないのがホントに面白い。

 

P氏、お疲れ様でした。

まだまだお世話になりますから。

 

 

イベントから帰ってしばしの休憩中も、

この人たちはこんなことして遊んでたそうな(笑)

やかましいっての。

 

 

気持ちの良いイベントでした。

皆さん、お疲れ様でした。

またどこかでお会いしましょうね?

 

 

週末のDaisy's 19th Anniversaryからライブが続きます。

こちらでチェックして下さい。

今日も読んでくれてありがとう。

新しい年号についても書きたいかな。

また楽しみにしててね。でも、

出来るだけ生で会おうね?


Three of the strings.

「そりゃあね、色々言われるだろうよ、
 けどそんなもの関係ないんだよ結局。
 10年もすれば何が正しかったか、ハッキリするんだよ。
 だからお前も生き残るためにエッジを目指せって。」


なんとも勇気の出る言葉を頂いたのだった。
細かいことを気にかけるのは悪いことじゃないが、
チマチマしたことにかかずらうのはもうヤメた。
見返りを求めているわけじゃないんだよ。
それ以下の残念な気持ちになるのがバカらしいだけ。
ここでも何度も書いて来たけれど、
恩は着るもの。
そう思っている。
だから基本、人に期待はしてないしアテにもしていない。
これは何かで返してもらわないとなぁなんて決して言わないよ?
ただ仁義以前の、礼儀以前の出来事にガッカリするのはもう嫌なんだよ。
意味も分からずにそういう事を口にするのもやめて欲しい。

せめてそこだけは自分で判断して決めて、
相手によって態度を変えることなく伝えるべきを伝える、
それはこちらの自分としての姿勢。
それによって何を言われようがどんなに誤解されようが、
それって案外何でもないことだって分かったんだよね。
ましてや伝わるべき人にはちゃんと本当が伝わることも、分かった。
伝わらずにすれ違うのはやっぱりどちらかに原因があるからだと。
自分だけが、人のためになんて思っていても、
実際には誰一人救えるわけじゃないし。
お互いに言いたいことを言い、
でもその裏にはちゃんと優しさとか愛とかが見え隠れする、
そんないい縁が増えて来たようなこの一年。
ありがたいことですね、助けられています。
これからもどんどん動いて行くであろう、人や街や季節や景色。
存分に楽しんで生きていけたらと思う。

 

Three of the strings。 石井ちゃんのベースとモモのバイオリンに僕のギター。
だいぶ進化の兆しを感じました、手応えアリ。
っていうかさ、この前のサムズといいこの日の豊田と言い、
ベテラン勢のリハーサルレベルの取り方には騙され通しなの。
サムズの時にはね、のっさんはまあ初めて合わせる曲ばかりだからね、
様子を伺いながら弾いていたのは分かっていたんだけれど、
ユカリさんのリズムがなんだか重たすぎてて(笑)
本番大丈夫かな?って心配になるくらいだったの。
今回の豊田も石井ちゃんは直前のリハにも関わらずだよ、
いろんなパターンを試して弾き直したりしてくるし、
モモはどこを弾くのかをまだなんか迷ってる風だったし、
それこそ今日はダメなのか?俺たち?くらいのリハ終わり。
(ママも心配だったって言うからあながち間違いではない)
でも、そういう人たちの本番レベル?
キチッと仕上げてくるんだよね、こっちが驚くくらいに(笑)
ユカリさんにしてものっさんにしても素晴らしかったし、
それに翻弄されている僕とイットさんがむしろ滑稽だったり。
今回の石井ちゃんもモモもそれこそ裏切られたなぁって位に、
本番が凄かったんだよね、ビシバシ攻めて来る感じ。
聞いてて、歌ってる僕が「へぇー?」ってなるわけ(笑)
最終着地が本番なのは分かるけど、こちとらドキドキなわけで。
いやぁ参りましたって、そんな気持ちでのライブでした。
だから聴いてくれた皆さんも面白かったと思うんだ。
みんなが聴いたのがファーストテイクみたいなもんだから。
歌ってるのも楽しかったし、新しいナンバーも演れたし。
早いとここの三人で旅に出て、揉まれて形が見えるとこまで演りたい。
そうしたらもっともっと自由な音が聞こえて来ると思う。
みんなにもそれを聴いてもらえると思う。
まだ正式名称のないトリオですが、
雨の中聴きに来てくれた皆様、本当にありがとう。
心地よくギザギザと、小さく収まらない三人で居たいと思います。
またよろしくお願いしますね。

 

 

あ、そうそう、AcousticCamp2019ね、
9/7,8で決定しました。空けておいてね?
今日も読んでくれてありがとう。
来週はR3、大阪へ伺います。

全部、音楽の中に。

だいぶブログをサボってしまった。
おまけに今年に入ってからだいぶライヴ本数を絞っている感があるけど、
そのぶん一本一本がなにしろ濃いことになっている。
準備にはそれなりの手間暇も時間もかかるし、
でもそれ以上に本番を喜んでくれているお客さんの顔も見える。
ありがとうございます、何よりの励みになります。
その場に、足を運んでもらえる。
生の音を、聴きに来てもらえる。
これがどんなに特別なことなのか。
よく分かっているつもりです、いつもありがとう。


このひと月、色々あったんだけどさ、
例えばお世話になっているお店の、
辻堂残心の五周年とか金沢文庫ロード&スカイ二十周年とか。
その場に居られることの幸せと、歌わせてもらった喜びね。
大阪にはサプライズのためだけに行って来たし、
日倉士の兄貴のこれからの入院とか、色々あったんだよ。
細かいことは残っている写真と一緒に。


バースデーライヴ辺りから書いてないんだな、ブログ。
なにしろちゃんと車で家に帰って来られない日々。
お客さんの笑顔が嬉しくって酔っ払って居た日々。
事後報告ですがそんなわけでまた一つ歳を重ねることが出来た。
久しぶりに演奏で顔を合わせた龍麿3のメンバーと、
集まってくれた皆さんの暖かい心持ちに支えられて、
無事に一つ、歳を重ねることが出来ました。
ありがとうございました。


ここひと月、伝えたいことは全部音楽の中にあった。

ライブ会場で精一杯目の前のあなたに、伝えたつもり。
なので案外あっさりと振り返る日々になりそうな。
というのも、もう次の、その次の準備が始まっている。
そちらをお知らせする方が何倍もワクワクするからね。
これまでのありがとうと共に、
これからを、未来を、お楽しみに。

 

 

2/17 藤沢Jammin'

最高のオーディエンス、最高のスタッフに恵まれた。

みんな本当にありがとう。

一緒にお祝いできて嬉しかったです。

 

 

まぁなんというか、こんな関係性のトリオ。

最高のメンバーでございます。

 

 

うちの娘に頂いたプレゼントは多肉の鉢植え。
色と言い形と言い、良く好みを分かってらっしゃる(笑)

 

 

2/24 京都JIJI
いきなりシャンパンを開けて頂きまして、
そこからはホームパーティーみたいな雰囲気で。
超常連ともいうべき客席の顔ぶれは、そう言うことだったのかと納得。
ありがとうね、みんな。ありがとう。

 

 

2/25 大阪寺田町ROBIN
この人の還暦サプライズのためだけに寄った大阪。
あぁ、こう言うの大好きだ。喜んでもらえて嬉しいです。
ペッカーさん、おめでとうございました。

 

 

その夜遅く、歩いて向かった美章園の「ぱ」
結局何の打ち合わせにもならず、二人で飲んだだけみたいな、ね(笑)
でも会いに行けて良かったです。また寄らせてください!

 

 

2/28 横浜ThumbsUp w/のっさん
いやぁ楽しいライヴでした、予想以上!期待以上!
こんなにハマる組み合わせだとは。

 

 

とにかくのっさんのギターが素晴らしすぎ。
音色がまた気持ち良くてたまりませんでした。

 

 

完全にはしゃいだ子供だったと、お客さん評。
そりゃそうだって、仕方ないって。

 

 

これは再演決定です。
また近いうちに演らせて頂きます。
是非とも生でどうぞ!

 

 

のっさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

 

 

3/1 湘南台「中華三番」
来月から療養のため活動休止が決まった日倉士のアニキに会いに。
身体のことは年明けから聞いて居たんですが、
こう決まったらもうゆっくりと直して帰って来て欲しい。
そんな客席の思いが充満した三番の店内でした。

 

 

イットさんも駆けつけて、アミタメのお二人も居て、
とても素敵な夜だった。素敵なライヴだった。
早く「お帰り」って、言いたいよね?

 

 

満席のためこの日ははぼ厨房からの観戦。
自ずと仕事が回って来ていつの間にか炒飯を作る係に。
こちらも日々精進です。楽しかったなぁ厨房。

 

 

3/3 辻堂残心五周年パーティー
最近知り合った江崎掌と、初めて会ったエマニュエルサンフラワーくん。
この頃もうみんなベロンベロンだったはず。
そしてこの前なのか後なのか、演奏したとかしないとか(笑)
サトちゃん、おめでとう!そしてありがとう!

 

 

3/4 金沢文庫TheRoad&TheSky
こちらは二十周年のロースカ。
老朽化のためにこの建物では最後の営業の夜。
ご覧の通り、沿道にも溢れたお客さんたちで予想はつきましたが、
店内は身動きも出来ないようなパンパンの状態。
一言挨拶だけしてお店を後にしました。
ここは15年以上ものたくさんの思い出が眠る店。
ありがとうナルさん、これからもよろしくね。
そしてありがとう、このロースカの佇まい。
また新しい顔で会おうね。

 

 

さぁ3/10、これもスペシャルな企画です。
石井ちゃんのコントラバスとモモのバイオリン。
新しいレパートリーにも挑戦して居ます。
是非、生で!

 

 

3/23,24は大阪へ。
R3で行くのは半年ぶりかな?
3/24は車のイベントなのでフルサイズのライブはこの一本。
関西の皆様、お楽しみに!

 

 

全然あっさり書けなかった(笑)
そして来月もガンガン続くよ。
「最近ちかくに来てないなぁ」とか
「早くこっちにも来てくれよ!」とか、
このブログのコメント欄によろしくです、善処します。
今日も読んでくれてありがとう。
また書きます。

もう一つの故郷

「あの歌に出てくるお店に行ってみたいんだよ」
何人もの人にそんな風に言ってもらったっけ。
その度に場所を説明したり、
まだ鎌倉に住んでいた頃はお店で待っていたり。
それが海辺の白いCafe、Daisy’sCafe。

 


終電を逃したお客さんたちと、
眠い目を擦りながら付き合ってくれたスタッフと、
始発で帰れば良いよ、って言ってくれた店主。
久しぶりの里帰りみたいな鎌倉の夜は、
結局朝まで終わることなく。

 


ずいぶん沢山話をした。
長いこと不義理をしている実家に帰ったような、
そんな気分で沢山話をしたな。
思い立って古いDiaryを調べてみたらね、
初めてここで歌わせてもらったのは2004年の夏だった。
ってことはさ、そこから数えたらもう15年だよ。
そのきっかけをくれたのは熊本のSHUさんだったり、
今Surfersをやってるナルさんだったり。
その人達への恩返しはさ、自分がバリバリ音楽を演ることだから、
決して不義理はしていないつもりだけれど、
思い出すとやっぱり有難いよなぁって思う。
ほんと、ありがとうございました。


店主ジャスミンとはもちろんのこと、
その夜付き合ってくれたお店のスタッフも、
挨拶に行ったその日から知っているから、15年。
感慨深い夜だったわけですよ、僕にとって。

 


Daisy’s沖縄店を出す、って言い出したときは
一瞬目の前が真っ暗になったけど、
結局沖縄まで会いに行ってライブも演らせてもらったし、
何度目かの沖縄で出会った仔犬が、
今うちにいるトレ蔵な訳だし。
いろんな時間を乗り越えての、今。
その上での里帰り気分での、ライブ。
これはもう自分の中では言葉に出来ない想い。
そんな夜に聞きに来てくれた皆さん、ありがとう。
誕生日の常連さんもいたもんだから、
本編が終わった頃には僕もほろ酔いで、
残業も、いや、残業というより第三部みたいな、ね。
歌ったなぁ。歌ったし、話したし、翌日声がガラガラだった(笑)

 


あまりにも甘え過ぎたなぁと思って、
今日も行って来たの、Daisy’sへ。
ギターのメンテナンスを任せている工房が鎌倉で、
その帰り道に寄ってこようって決めてたの。
真昼間のお店でご飯を食べてアイスコーヒー飲んで、
窓から見える景色を見ていたら当時の心持ちが蘇って来た。
歌唄いとしてのスタートを切ったあの頃、
支えてくれた何件かのお店のことはさ、
未だ大切に思う気持ちは変わらないんだよ。
だからこそ今の自分の音楽で恩返し、したい。

 


「どうだった?ライブ?」
って裸で聞ける間柄のお店って、大事だ。
自分を変えてくれるのは、いつも他人だ。
それを真摯に受け止めて、その上で更に、
自分で居られるかどうか?
決してぬるま湯な街ではなかった鎌倉。
今、もっとたくさんの人に音楽を聞いて欲しいなぁって、
改めて思いました。
鎌倉の人たちに、今の僕らを聞いて欲しい。
だってここは第二の故郷みたいな街だから。

 

 

誰にもかばわれず我慢と無言のうちに、
消えていきそうな思い。
信じられなくなったものを、
無理矢理にでも信じようとする気持ち。
その辻褄を合わせようとしているうちにも、
時間はどんどん流れている。
もう、どうでも良いじゃないか。
そんなことよりもこんな風に大切な未来が、
ちゃんと先には用意されてるんだから。

 


ジャスミン、呼んでくれてありがとう。
亀山さん、見えない部分のフォローありがとう。
トモ、いつも笑顔で迎えてくれてありがとう。
そしてお客さんの皆さん、
あの場に来てくれて本当にありがとう。
4/7、今度はDaisy’sの周年ライヴでまたお会いしたいです。
よろしくお願いしますね。

 

 

なんと三年間も弾きっぱなしだった愛機。

不具合の箇所を一つ一つ確認して、

直してもらうことになりました。

弾き方まで考慮した上で楽器を整えてくれるF氏。

有難い存在なのです。

 

 

Daisy'sCafeといえばジャスミンズライスという位の定番メニューがあるのですが、

あえてそこを外して作ってもらったチキンロコモコ。

ジャスミンがハワイまで行って辿り着いたグレービーソースがね、

もう最高に美味い。自信を持ってオススメします。

 

 

来ない間に増えて居たメニューの数々。

これのデザインはもちろん亀山さんだね。

亀山さんは僕の三枚目までのジャケットデザインもしてくれたんだよ?

 

 

快晴の由比ヶ浜。

海がキラキラ。

こんなに国道が海の近くを走る場所、

134号線の中でもあんまりないんだよ。

 

 

とあるお客さんのテーブルに、陽だまり。

昼間からのビールが似合うお店でもある。

 

 

僕はいつものコーヒー。

これだけは変わらずに、コーヒーを。

ここのコーヒーは美味い。

嘘だと思ったら飲みに行ってごらん?

 

 

気をつけてないと通り過ぎちゃうからね。

本当に小さなお店なんだから。

と、ライブの夜の画像だけでは伝えきれない部分を、

明るいうちにレポートして見たわけですが、

もし気になった方がいらっしゃったら、

是非とも「海辺の白いCafe」へ。

 

 

ありがとうございました。

今年はもう少し頻繁にね、

寄らせてもらえるように頑張ります、鎌倉。

 

 

今月も楽しみなライヴが多くて困るよね。

是非何処かの会場で生でお会いしましょうね。

今日も読んでくれてありがとう。

 


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Live Information !

New Album「Tonaride vol.1」
2017 06 14 Release!


04/12 神奈川県辻堂 龍麿3
04/20 神奈川県江ノ島   
04/25 神奈川県横浜 龍麿3
04/27 神奈川湘南台 龍麿1
05/10 宮崎県宮崎市 龍麿1
05/11 宮崎県日向市 龍麿1
05/12 宮崎県都城市 龍麿1
05/14 大分県大分市 龍麿1
05/16 山口県下関市 龍麿1
05/17 福岡県北九州 龍麿1
05/19 福岡県福岡市 龍麿1
05/24 神奈川県大船 龍麿1
05/25 神奈川湘南台 龍麿2
05/26 愛媛県八幡浜 龍麿1
05/27 高知県高知市 龍麿1
05/30 香川県高松市 龍麿1
05/31 愛媛県今治市 龍麿1
06/02 兵庫県洲本市 龍麿1

詳細はこちらで

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