こうあるべきだ!、の缶詰めだった。

中華三番の女将、ひーちゃんの還暦パーティー@ThumbsUp、
とても素敵な夜だった。愛に溢れた夜だった。
言葉にして解説するのは野暮かもしれないくらい、
その場にいた人たちのオーラが暖かかった。
楽しむ、ということをきちんと分かった大人たち、
なんだか20年くらい前のサムズの雰囲気に近くてさ、
ちょっとジンと来てしまった。


ひーちゃんはね、お世辞にも八方美人ではないし、
時に強烈な苦言を呈されることだってあるし、
言わばかなり癖の強い人だと僕は思っている。
それでもこの人を慕って止まない沢山の、
ホントに沢山の演者とお客さんが駆け付けた会場。
きっと裸で付き合って来た関係っていうのは強いんだね。
損得抜きで心からのお祝いの気持ちだけを持って、
みんな来ているわけだからそんな会場が楽しくないわけがない。


いち演者の立場で言うと、
普段は各地ですれ違ってばかりの同業者の皆さんと、
あんなにいっぺんに会える機会ってのもそうそうなくて。
アミさんの見事な進行のおかげであまり慌ただしい空気もなく、
出番以外はそんな皆さんとゆっくり話が出来たのも嬉しかった。


こんな時期だから演る方もくる方も、
一筋縄ではいかない葛藤もあったと思うし、
それでもいろんなことをクリアして集まった、
あの大人たちの在り方がなんとも素敵な夜でした。
弱音も吐きたくなるけれど、それ以上にね、
音楽が心の温度を上げる素敵な瞬間を、
ステージの上で何度も何度も見せてくれた。
負けないで行きたいね。
これからも、その先も。
そんな気持ちになった横浜の夜でした。
ひーちゃん、おめでとうございます。
また料理を教わりに行きます。

 

 

サムズの佐布さんからケーキが。

実はもうこの頃僕は酔っ払っていた。

 

 

そして同じく良い感じになっている珍太さんとゆっくりお喋り。
いろんな話聞けて面白かったな。
演奏も超素敵だったです、珍太さん。

 

 

カウンターにはいつものメンツ、みんなほろ酔い。

ビトちゃんは何故かサングラス、ケンヂは柔らかい帽子。

そして大澤さんはコン●ーム仕様。

 

 

大阪の会場でよく話しを聞いていたリトルキヨシ君とも久しぶりに。

なかなか会えないもんね、良かったなぁ。

 

 

タマさんのイッてしまった表情もさることながら、

一番後ろにタメさんがいるのが可笑しい。

もうベロンベロンの頃ですね。

 

 

ムーニー親分とマユちゃんとジュンコサン。

イットさんは誰かの帽子だし、僕はビトちゃんのサングラスだし(笑)

 

 

2018年のフライヤー。
皿洗いから入門したわけで、

 

 

2019年には炒め物まで来たわけで(笑)
まだまだこれから精進します(何をだよ!)

 

 

明日から北海道です。
残念ながら一本中止になりましたが、
函館、札幌、苫小牧、うち二軒は新しいお店へ。
これも実現するための沢山の気持ちがあるはずで、
どの会場も暖めて楽しんで絞りきって来たいです。
また帰って来たら書きますね。
今日も読んでくれてありがとう。

 


音楽が鳴り止まないように。

時間をかけてゆっくり積み重ねて来たものが、
一瞬で壊れてしまうことも、もう知っている。
それが、こと人の心に関わることならば、
二度と元には戻らないことも、もう知っている。

 

 

人が何を信じて良いのか分からない時に、
無駄に説得力のある言葉で、
「あぁそうなんだ」と思わせてしまう、
実は何にもわかっていない人間がいる。

 

九年前の震災以降、大なり小なり、
僕らの暮らしはそんな局面を迎えて来た。
あの年、一ヶ月後に水を積んで向かった先の、
一面波にさらわれた景色は本当に忘れられない。

 

 

情報が必要以上に溢れた結果、
一体何が本当なのかを見極める力が退化して、
群集心理に巻き込まれていくのは無理もないこと。
これも大なり小なりこの目で見て来たこと。

 

選択淘汰、これは個人の判断というけれど、
煽動するような話題があまりに多い。
心理戦が繰り広げられているそのさなかにも、
苦しんでいるのは常に民だ。末端の僕らだ。

 

 

一連の報道で、または自粛要請で、
イベントやライブのキャンセルが続いているけれど、
これは普通に考えたら尋常じゃないことが起きているんだ。
こんなこと当たり前な話なわけがない。

 

 

二週間で収束なんて、するわけがない。
世界に広がったのはつい最近じゃないか。
終息の気配なんてないってみんな気がついている。
春以降のツアーを組もうにも、今は無理かもしれない。

 

 

今、演れること。
約束を守ること。
端山龍麿としても、龍麿3としても、
こちらからのライブのキャンセルは考えていません。
約束を守る、それを最優先に考えます。
もちろんそのための準備は怠らず。
これは僕らが選んだこと。
だから皆さんも自分で考えて選んでください。
誰の言ってることが本当なのか?
よく考えて判断してください。
さもないと、取り返しのつかないことに。
淡々と書きましたが、
これは分岐点にもなりうる非常事態。
後悔しないように考えたい。
今日も読んでくれてありがとう。

画像、無断借用しました。すみません。

火の用心報告、そしてSurfersへ。

当日の午後になって、
ほぼ準備も済んだ頃になって、
「一緒に演ったほうが面白いんじゃないかな?」
ってガッツからの電話。
うん、そうだね、って、
え?一緒に演る?
まぁ長い付き合いではあるけれど、
音楽性も違えばアプローチも違う二人。
結構慌てましたよね、そりゃ。

 


でも結果、異種格闘技みたいで面白かった。
年下だけど先輩、そんなガッツと演れたのは、
今だから出来たことだなぁって素直に嬉しい。
ありがとうね、ガッツ。
火事以降、様々なことを乗り越えて、
でもこうやって音楽を続けていられる。
それはね、あの時に遠くから応援してくれた沢山の、
お礼を言いきれていないたくさんの人たちへの、
恩返しだと思っているの。
みんながあの時いろんな形で応援してくれて、
そのおかげで僕はゼロの状態から立ち直った。
その恩は自分が音楽を演ることで返そうと、
ずっと続けてきたんだよね。
そんな気持ちを改めて確かめた夜でした。
それにしてもね、ぶっつけ本番でさ、
よく演りました、二人(笑)

 

香織さんが撮ってくれた写真、楽しそうに演ってますよね(笑)

ま、年に一回くらいが丁度良いと、僕も思う。

 

 

デイジーズと言えば、、、(笑)

まぁ本物テキーラ、効きました。

油断してた(泣)

 

 

そして日曜日はSurfers。

金沢文庫のロード&スカイ時代から10数年の付き合いになるナルさんだけど、

ワンマン演るのは多分初めてなんだよね、チョー嬉しいの。

天気が気になっていましたが日曜日はいくらか暖かそう。

ぜひとも応援に来てください。初です、初だから(笑)

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

地元神奈川でのR3シリーズをお見逃しなく。

それから2/20、急遽大阪へ飛びます。

ウパくんのカレー屋さんに出没。

こちらもよろしくお願いします。


あれから、13年、かぁ

初心ではないかも知れないけれど、

ターニングポイントに戻ることが出来る。

そんな日、二月二日。

 

 

色々あって、Daisy'sCafeでコーヒーを飲んで帰ったら、

家から火が出ていた。萌えていた、違う、燃えていた。

深夜のことだ。冬の、深夜。

 

 

消防車は来たけれど、消火する気配は無い。

二階の自分の部屋は走馬灯のように窓が明るい。

あぁ、燃えてるんだなぁって。

 

 

まぁね、大変、凄く、見事に、燃えた。

火ってね、上に上がってくんだよね。

そりゃぁ燃えるよ。二階の僕の部屋。

 

 

寝泊まりする場所が無いから、

Daisy'sCafeのジャスミンが泊めてくれた。

店を閉めてくれたのに、

そういう時に限ってどんどん常連が集まって、

何故か満席に近い店内だった。

懐かしいなぁ。

 

 

離婚して一人残されたマンションから引っ越した長谷の家。

荷物が多くて大変だった。

引っ越しを手伝ってくれた友達が一番怒ってたっけ。

あんな思いして運んだ荷物が、燃えた?(笑)

引っ越して半年、一夜にして全てが灰になるわけです。

すんごい話だよね、これは。

一緒に住んでいたのはガッツとアメリカ人のマイク。

マイクのその後は全く知らないの。生きてるのかな?

でもガッツはその後ドリカムを手伝うことになり、

僕はフルタイムのシンガーになった。

マイクの部屋から出火した火事なので、

愚痴を言いだしたらそれこそ山ほどあるけれど、

それ以上に可笑しな事件が山積みな火事だった。

学んだんだ。

嘆き悲しんでいても誰も付いてこない。

笑い話に出来るタフネス、これが大事。

実際は笑えないことの方が多かったけれど、

笑える話もね、多かったのよ。

 

 

ある意味、記念日なんだと思う。

出発をくれた火事。

新しい始まりを見つけた日。

今年はガッツと二人、Daisy'sCafeで歌います。

今だから話せる真実、まぁ多分笑い話を、

暴露しながら歌います(笑)

お時間ある方はお付き合いください。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

この書き間違えから生まれた「妙飯」

進化しつつ食べて頂きます。

中華三番のライブは、厨房付きの楽しい奴になりつつある。

 

 

 

だんだんサマになって来てるでしょ?

 

 

今回はチャーシューと厳選した長ネギを用意。

美味しかったと思う。多分。

 

 

全員に食べて頂きました「妙飯」

次回もお楽しみに。

 

 

あの台風で被害を受けた千葉県鋸南町。

落ち着いたら遊びに行きますって約束したから、

ペスカの釣り部に連れてって貰いました。

いい、一日だった。本当に久しぶりの、丸一日オフ。

 

 

大事な大事な友達、そう呼んで差し支えないトナカイこじま。

不慮の事故にあい入院中のトナカイに会ってきました。

思ってたよりも全然元気でした。

いや、もちろん事故の後遺症とか本人が抱えている実情は計り知れない。

でも、トナカイは帰ってくるよ。間違いない。

あいつがどんなに自己嫌悪に苛まれても、あいつを必要としてる、

僕らの気持ちの方が断然勝っていると確信してます。

だから、気軽に面会出来るようになるまでは、

みんなの「気」を送り続けて欲しいんです。

 

 

トレ蔵も元気です。

キャベツを丸ごと喰ったり、

煮豚を半分喰ったり(笑)

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

いくら便利になったからと言って、

簡単に済ませちゃいけないことはある。

伝えたいことは死ぬ気になって伝えないと。

ワンクリックで全てがが解決すると思ったら、

大間違いですよ、今時だから尚更。

また、書きますね。

 


歌い初めは北海道!

北海道よりも帰って来た神奈川の方が寒かった。
もう何を着たらいいのか全然分からない。
一時、帯広と藤沢の気温差が20度もあって、
出がけに想定していた道東は−20度。
ソレルのブーツを履いて手袋にマフラー、
完璧な装備で出発したのだけど、
その道東では大晦日に雨(?)が降るという、
通常考えられない暖かさ(いや、十分寒かったですけど)
もちろんメンバーにも極寒ぶりを伝えていたので、
南極探検隊ばりの装備を身につけたイットさんの膨らみ方は、
バスで隣の席の女の子を押しつぶしかねない大きさだった。
三日間、晴天に恵まれたのでその分寒くはあったようだけど、
去年の雪の中を考えればとても快適な道東ツアーだった。
鶴居村の鶴、凍った釧路川、世界三大夕陽と呼ばれる日没、
今回のタイトな日程では何も見せてあげられないかなと、
思っていたもの全てメンバーにも体感してもらえたし、
何よりそこに暮らす、そこで待っていてくれる人達と会えたこと。
濃厚な三本のライブを通じて客席と行き来した思いは、
僕の中にしっかりと刻まれ次への目標を見せてくれた。
ありがとうございました、皆さん。

 


今回は本当にみんなにお世話になりっぱなしだった。
釧路でも帯広でもいろんな場所をアテンドして頂き、
本当に短期間では考えられないような景色を見せてもらった。
僕は何度も来ているけれど三人で来るのは初めてのこと。
気も使わせてしまったし、僕もいつもとは違う気の持ちよう。
上手く行ったこともあれば思うように動けないこともあった。
その分周りの人たちのフォローのおかげで良い演奏が出来ました。
10周年ツアーの時に三人で来られなかった帯広も、
やっとやっと初めて三人で行けた釧路も、
積み重ねて来た日々が小さな実を結んだような絵。
嬉しかったなぁ、会う顔会う顔ひとりひとりが嬉しかった。
R3での演奏を楽しんでもらえたようで本当に嬉しかった。
今年はなるべくR3での現場を増やしたいと思ってます。

長いツアーは難しいかもしれないけれど、
単発で飛んで行ったりね、したいと思う。
各地の皆さん、その節はよろしくお願いします。 迎えに来てね?(笑)

 

 

二年前の乗り遅れ事件を覚えている方はお分かり頂けると思いますが、

無事に飛行機に乗れること、まずはここでツアーの半分は成功なのです(笑)

 

 

鶴居村に住んでるハクが鶴を見に連れてってくれました。

たくさんの鶴が求愛のダンスを踊っていて、

時折飛び立つ丹頂をマスターが撮影したのがこの一枚。

良い写真ですよね、丹頂3ですね。

 

 

見渡す限りの大湿原。

イットさんとユカリさんに見てもらえて良かった。

しかし本当に雪が少ないです、今年。

 

 

とりあえずチェックイン、と送って貰ったホテルが実は全然違うホテルで(笑)

次のホテルへと歩いている途中にちょうど日没の時間が。

怪我の功名というか、期せずして世界三大夕陽の一つまで見れてしまった。

 

 

 

その夜の釧路HOBOでのライブ、大盛況。

ありがとうございました。最前列はもう名前で呼べる間柄。

本当にありがとう。マスター、お世話になりました。

 

 

翌日は音楽祭。そしてHOBOの10周年。

旧知のヒデさんは手作りラグビーユニフォームで登場。

こういうとこがポカポカしたイベントなんだよね。

みんなのお祝いの気持ちが溢れてました。

 

 

楽屋で秋本節さんと。

各地で各お店で名前はお見かけしていたけれど、

僕らは現場が重ならない限り会えないんですよね。

なのでやっとお会い出来ました。嬉しかったぁ。

秋本さんのギターの音色、素晴らしかった。

ドロップDでの演奏、堪能させて頂きました。

 

 

FMくしろのマッサン。

この人がR3を電波に乗せてくれたのです。

まだ若いのにね、古い歌をたくさん知っている。

そんな人も応援してくれている釧路、有難いです。

 

 

翌日列車に揺られて帯広へ到着。

「音戯屋」に着くなり焼きラーメン(豚丼付き)を頂く。

ここご飯も美味しいんです、ランチとかもあります。

ユカリさんはここから打ち上げまで呑みっぱなしとさ。

まぁすげぇ体力ですよ、参りますね。

 

 

たくさんの人が来てくれた。

たくさんの人にR3を聞いてもらえて嬉しかった。

もうただそれだけです、それだけ。

昭治さんメグちゃん、ありがとうございました。

 

 

翌日の朝御飯、というか昼御飯というか、念願のインデアンカレーへ。

引っ切り無しに人が出入りするのでなかなかシャッターを切れませんでしたが、

結局知らないおじさんも写ってしまった。ごめん。

 

 

食べてみて納得。

この値段でこのクォリティーのカレーが出て来たら、

流行りますよ、そりゃ。

また行くんだもんね。決めたんだもんね。

 

 

ベアードゥ、今回もありがとう。

うん、素敵な旅だったよ。

 

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

今年もこんなペースで行きますが、

どうぞよろしくお願いしますね。


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Live Information !

New Album「Tonaride vol.1」
2017 06 14 Release!


02/02 神奈川県鎌倉 龍麿1
02/09 神奈川県逗子 龍麿3
02/17 神奈川県藤沢 龍麿3
03/05 新潟県新潟市 龍麿1
03/06 新潟県加茂市 龍麿1
03/07 新潟県新発田 龍麿1
03/08 新潟県南魚沼 龍麿1
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03/16 神奈川県横浜 龍麿1
03/19 北海道函館市 龍麿1
03/20 北海道八雲  龍麿1
03/21 北海道札幌市 龍麿1
03/22 北海道苫小牧 龍麿1
03/31 神奈川県大船 龍麿3
04/10 神奈川県辻堂 龍麿3

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