まるで目に見えるような、

どうしても一緒に飲みたかった辻堂のオーディエンス。
いろいろ諦めて車を置いて帰ったのは本当に久しぶりのこと。
前日の焼津の会場に来てくれたお客様とも一緒に飲んで、
ふらふらになりながらホテルまで帰ったというのに、
辻堂でも飲んでしまったのはね、
ヒトのせいにするつもりじゃないけどね、
素晴らしいオーディエンスに恵まれたから。
焼津も辻堂も、本当に客席が素晴らしかった。


二夜連続、フルハウスの会場で歌わせてもらい、
帰り難い雰囲気の客席に混じり一緒に語らい、
僕もエネルギーを貰って部屋まで帰る。素晴らしい。
終演後、お客さんがそのまま残って飲んでいるかどうかは、
その日の会場のエアーメイキングが上手く行ったかどうかの、
ひとつのバロメーターみたいなところがあるんだよ。
ほとんどの人の身体に演奏の余韻が充満している状態。
20〜50人くらいの会場だとそれはとても顕著で、
一緒にいる僕までもがとても心地よいのです。


焼津で僕の「My Pace」を自分の歌のように歌っていたらしい(笑)
田中トシちゃんとのオラースでの共演はもちろんMy Paceを。
「本物のMyPaceが入ったCDはどれですか?」
ってアルバムを買いに来てくれたお客さんがいたくらいだから、
あながちガセネタではないのだろうけれど、
そんな風に歌ってもらえること自体がとても嬉しいことなんだよね。
コーラスの割り振りも、曲中にコードの食い違いも、
みんな打ち合わせての本番は楽しかった。上手く行った(笑)
ありがとうトシちゃん、マスター、ママ。
また歌わせて下さいね、焼津で。


泥酔してチェックアウトした焼津から戻っての地元辻堂。
近辺はもちろん、愛知から、山形から、聴きに来てくれた人。
ありがとうございました。感謝しています。
この日のメイキングは80%客席の皆さんの心の開き方のおかげです。
これはね、本当に演奏にも影響するんだなぁって、実感しました。
何度も書きますが、僕は本当にオーディエンスに恵まれています。
ありがとう、ここを選んでくれてありがとう。
時間をやり繰りして、チャージを握りしめて(大袈裟か?でもそう思うんだよ)
この会場に聴きに来てくれたこと、本当にありがとう。


海の日の〆、ダブルアンコール。
正直、用意していませんでした。
そこはクマガイが機転を利かせてチョイスした曲で。
「No Rain, No Rainbow」
何度か一緒になった現場で聴いたことはある曲、くらいです。
これね、信じてもらえないかもしれないけれど、
クマガイの歌に耳を澄ませながら、その描いている景色、
同じとまでは言えないにしても、かなり近いその景色の中に居たらね、
次に弾く音がまるで目に見えるようで、指が勝手に動くんだよね。
名曲なんて無い、名演があるだけだ、とはJazz界の格言だけれど、
あの夜、あの場所で、あの演奏を聴いてくれた人にしか伝わらない、
そんなキラキラした演奏が出来るんだよ、ライブって。


焼津にしても、辻堂にしても、
意気込もうと思えば幾らでも出来た。
でも、だからこそフラットな心持ちで演奏出来るように、
コントロールしてあがったステージ。
「念」に邪魔されずに自分自身でいるためのステージ。
それだけ考えていました。


例えば、クマガイマコト、御曼けゑ志、松本かつひろ。
僕が辻堂に来てもらった三人に対する時は、
とことん弄られキャラで構わないんだよね。
弄られておきながら、演奏で殴り返す、的な。
掌で遊ばれている振りをしながら、掌で転がす?
まぁどっちでも良いんだよ、正直。
良いところを最大限に引き出すためだったら、
僕の立ち位置なんて関係ないんだよね。
そんなことじゃブレないしね。


こんな風に書くと何年も積み重ねた結果みたいだけど、
初めて自分の住むこの街でライブを演ったのはたった二年前のこと。
この二年で、いろいろなことが変わって来た。
地元の街で流れて来る音楽が明らかに変わって来た。
それはさ、
心の開けた状態で聴きに来てくれるオーディエンスに出会えたから。
温度を持って音楽に真剣に接しているミュージシャンを、
受け入れてくれるお店と出会えたから。
有り難い、出会い。本当に感謝しています。
出会いにも、別れにも、感謝。
そしてこれからをね、エアメイキングするのが僕の使命。
一度たりとも同じ夜は無い。
だからさ、
会いに来て欲しいんです、生でね。



早めに着いた焼津で昼ご飯。
港の食堂で海鮮かき揚げ丼。
旨くないわけが無いんだよ。

 



高知で買って来た鰹節がもうすぐ無くなりそうなので、
ここ焼津なら間違いない鰹節に出会えるだろうと連れて行ってもらったお店は
生節を作っている工場直営。
右から生節が鰹節になるまでのグラデーションです。
親父さんの説明がね、温度高くて好きでした。

 


焼津の友達のところに保管してもらっている元愛車にも会った。
これはリアゲートに入れてもらったエアブラシ。
今みてもスゲー作品だった。

 

 



トシちゃんと、My Pace。
いやぁ、これ楽しかったなぁ。
また演ろうね、トシちゃん。

 

 


満員の客席。
ありがとう、焼津。
また帰って来るね。

 

 


Photo by たぢま
ここはまだ用意していたセッションだと思う。

 

 


Photo by たぢま

この真剣さはね、弾いたことの無い曲に違いない(笑)
このとき、僕には音が見えていたんだよね。

 

 

そして終演後もぜんぜん帰る気配のない客席。
この雰囲気がね、大好きなんだよね。大好き。

今月はあと一本だけ歌います。
寒川という街での初ライブ。
ここも温度、高めです、

7/28(fri)
会場 --- 「Cafe Fleur」
神奈川県高座郡寒川町岡田300-1 ディアノビル2F Tel 0467-26-3242
時間 --- Open 18:00 Start 19:00
料金 --- ¥2,500. w/1drink
出演 --- 端山龍麿

そして来月も楽しみなのが続きます。

8/2(wed)
会場 --- 「元町Earthly Paradise」
神奈川県横浜市中区山下町276 Tel 045-319-4518
時間 --- Open 19:00  Start 20:00
料金 --- ¥2,500. /お通し付き+オーダー
出演 --- 端山龍麿、吉村瞳+小笠原友子

8/6(sun)
会場 --- はち's Bar「Paradise」
神奈川県鎌倉市大船1−20−2河合センタービル 2F 0467-46-0373
時間 --- Start 20:00
料金 --- ¥2,000.
出演 --- 端山龍麿

8/9(wed)
会場 --- 「中華三番」
神奈川県藤沢市湘南台1-21-20 0466-45-3777
時間 --- Open 19:00 Start 20:00
料金 --- ¥2,000.+order¥1,000~
出演 --- 阪井誠一郎、端山龍麿

 

今日も読んでくれてありがとう。
会えるうちだよ?生で聴けるのは。
是非とも遊びに来て下さい!
お待ちしています!


どれくらい、離れればいいのだろう?

そもそもの始まりは広島近くのS.Aでガソリンを入れようとした時のこと。
だいたいツアーに出るときはなるべく余分な資金を持たずに出る。
ろくなことが無い。旅目になって、気が大きくなってなんか買ってしまう。
なので二日目までのホテル代と、片道分のガソリン代、そして食事代。
今回、二万一千円持って出たつもりだった。
一万円札を二枚、千円札を一枚。
ところがスタンドでお金を払おうとした時に気が付いた。
所持金が実は一万二千円、だと。
一万円札を一枚、千円札が二枚。
枚数は同じでも、内容は大きく異なる。
ガソリン代を払ってホテルにチェックインしたら幾らも残らない。
これはもう必死でしたね。
CD売れなかったら岡山までも行かれないかもしれない(笑)
だからいつも以上に歌から何かが滲み出ていたかも知れない。
こんな状況で始まったツアー初日でしたが、
結果無事に終えることが出来たということは、なんとかなったということ。
それもこれもすべて会場に会いに来てくれた皆様のおかげ。
アルバムを購入して下さった皆様のおかげ。本当にありがとうございました。


自分と誰か。
自分と何か。
距離感。
なんにでもあると思うんだけどね、
自分と、自分の歌、この距離感。
これを今回痛切に感じながら歌う旅になった。
大阪で初めて御一緒させて頂いた森山さんとね、
終演後にとある曲について話しが盛り上がったんだけど、
気持ちを込めて書いた歌に限って「念」だけで歌い切りそうになるけど、
投げっ放しみたいなそんな独りよがりじゃ聴く側には何も伝わらなくて、
一旦その曲から少し離れたところに気持ちを置いて、
もう一度距離感を取り直した上で、歌う。
これがね、難しいけれどとても大事なことなんじゃないか、って。
歌として何かを伝えるために、大切なことなんじゃないかな、って。
彼はきっとプロデューサー的な視点を持ったすごい歌唄いなんだろうな。


日々変わって行く状況の中、歌は僕の手を離れて勝手に育っていく。
いま自分で歌っていて胸が締め付けられるような曲が幾つかあって、
そんな歌との付き合い方、距離の取り方を毎回試行錯誤して繰り返している。
どうしても気持ちが勝ってしまう時もあれば、
少しだけ俯瞰して居られる時もあって、
どっちが正解なのかはまだ分からないんだけれど、
毎回聴く人も変われば歌う場所も変わって行く中で、
自分の中でだけ葛藤しながらもがいているわけで。
でもこういうことが、確かな歌を形作っていくんだろうね。
旅する男の顔つきを、しっかりと作っていくんだろうね。


いま書いていて思い出したんだけど、
昔からの仲間が言っていた。
「ゴールはともかく、そこへ向かってもがいている姿はさ、
必ず向こう側に伝わってんだよね、ちゃんと伝わってる」
信じて、もがき続けます。
信じて、もがき続けましょう

 

 

 

広島のステージ上。
左から春駒さんのフトゥヤラ、テイラー、ウクレレ、
そして僕のマーチン。

 

 

 

この日がデビュー戦でした。

新たな相棒、ビンテージ58。

 

 

 

この日、なんと春駒さんのフトゥヤラと競演。

限られた音階の中にも無限の広がりを想像させるような音。
また是非一緒に演りたいです!

 

 

JugemuのLucyさんがとってくれた広島風。

どうみても一皿一人前以上はある。

 

 

 

この美人は春駒婦人、通称「妻よ」

バイオリンで春駒さんをサポート。
喋るとめちゃくちゃ可笑しいひとなんです。

 

 

岡山MO:GLA。

念願かなってやっと歌わせて頂いた箱。

 

 

 

四年間、ずっと気がかりだったのに連絡が取れなかった彼女。

あ、僕の彼女じゃないですよ?(笑)
いきなりこのライブに現れて、そりゃまぁお互い涙の再会でした。

 

 

 

大阪の我が家、生野西の辺りでは来週の夏祭りの準備が進む。

おじいちゃんから孫の世代までみんな一緒になってワイワイやっているこの空気、
とても羨ましいしとても正しい近所の生活がそこにあるような。

 

 

旅中の犬不足を解消してくれたKING。

とてもいい子です。
舐めまくられています。

 

 

ROCK食堂で初めましての森山さん。

なんと彼は辻堂ステージコーチの片山くんとも知り合いという、

気持ち悪いくらいの辻堂繋がりが発覚し、

リハ前から大盛り上がりしたのでした。

 

 

 

 

京都Neon Forest JIJI。

終演後のカウンターでTonarideしているところ。
嬉しい顔ぶれが並ぶカウンター、ありがとうございました。
店長の堤さんとの賭けにより、
ある条件を満たさなければ飲み放題、
満たせば僕がノーチャージでライブを一本という、
無茶な約束まで交わされたこの夜(笑)

 

 

 

 

翌日、目的は果たせなかったものの出町柳周辺を散策。

雨上がりの空気が嬉しい初夏の鴨川。

京都も川が綺麗です。

 

 

 

 

珍しく戻りが陽の高いうちだったのでこの人も起きていてくれました。
ただいま、トレ蔵。
お留守番お疲れさまでした。

 

 

さて、今週末はこれまた久しぶりの焼津へ。
こちらはほぼソールドアウト。席、増設中です。
そして日曜日はクマガイマコトと一騎打ち。
前回、予想外にロックな盛り上がりを見せたこの組み合わせですが、
一年経ったクマガイはもはや別人のように変わっているはず。
お互いに変わり続けた自分の歌をぶつけ合える、そんな夜になるでしょう。
去年の比じゃないと思うよ、音楽の温度。
是非聴きに来て下さいね。


 

07/16(sun)
「ブルースだよ人生は!」
会場 --- 「Vino! Vino!」
静岡県焼津市栄町1-1-32 Apioビル1F Tel 054-631-9353
時間 --- Open 18:00 Start 19:00
料金 --- ¥3,000.w/1drink.
出演 --- 田中としお、端山龍麿


07/17(mon)
「海の日の〆」
会場 --- 「Bay134」
神奈川県藤沢市辻堂 2-3-9-2F 0466-65-3585
時間 --- Open 18:00 Start 19:00
料金 --- ¥2,500+order
出演 --- クマガイマコト、端山龍麿

 

 

急に夏日が続いています。
対中を崩さないようにして、元気に現場で会いましょう!
今日も読んでくれてありがとう。
また書きます!


トレ蔵のチャンス!(ピンチ?)

古くからのMarolog読者の方は覚えているかも知れないが、
トレ蔵がうちに来た年、大脱走事件が起きた。
その時の記事は
「トレ蔵が逃げ、帰ってくるまでの八時間の話し」


Iさんには近所ということもありその後もしょっちゅうお会いするのだが、
会う度にトレ蔵は腰から、それこそ腰から尻尾を振り、
そこいらじゅうに嬉ションをまき散らしながらキュンキュン言って喜ぶ。
最近では家の前を通るIさんに気付くと僕の部屋までやって来て、
「Iさんだよ?ねぇ!Iさんが来てるんだよ?」
的な鳴き声(ホントにそうやって鳴くんだよ)で教えに来たりするくらい好きらしい。


僕の立場としては、それこそトレ蔵の命の恩人なわけだから
その気持ちは当然のこと、それ以降の気持ちの良いお付き合いにも感謝している。
今回、そのIさんちのチョコラブが手術をすることになり、
どうしても元気な子の血液が必要だってことになった。
この豪雨の中(台風通過中)、家まで来られたIさんはトレ蔵の身を案じながらも、
どうしてもチョコラブに手術を受けさせてあげたいという気持ちで一杯だった。
トレ蔵がここまで慕っている家の兄弟たちに力を貸すこと、
嫌がるわけは無いなと判断した僕はその輸血の話しを引き受けた。
あの、小さな身体から100ccの血液を抜くということが、
どれくらいのダメージなのか我々には想像もつかないこと。
でも、
もしかしたら、
この時のために、
あの日トレ蔵はIさんと出会っていたのかも知れないとも思った。
飼い主という人間を介しての話しではあるが、
犬でさえもその恩を返せる日がちゃんとやって来たのである。
因果応報。
必ず、返ってくるんだなぁって。
必ず、返せるようになってるんだなぁ。


輸血は明日の夕方の予定なので僕は一緒には居られないけれど、
幸いトレ蔵は病気ひとつせずに育って来た健康優良犬なので、
ちゃんと無事に戻って来ることを信じている。
チョコの手術も成功すると信じている。
出来れば皆さんに、このふたり(二匹)の無事を祈って、
力を貸してほしいと思います。
そんな今夜のグッと来た話し。
もし台風に足止めされなれば僕自身も出会えなかった話し。
全ては必然なんですかね?不思議、だよね?

 



最近の彼のお気に入りの寝相。
騙し絵みたいな、変な格好で寝ている。

 

 


そうかと思うとこんな日も。
だらけ過ぎである。
でも飼い主はこんな姿がとても嬉しくもある。

 


目が覚めると、必ず隣りにトレ蔵がいる。
すーすー寝息を立てて、隣りにいる。

 


もしかしたら今回のこと、人間の身勝手かもしれない。
でもお前も同じ気持ちで居ると信じたから引き受けちゃったよ。
明日、頑張って来いよ?頼んだぞ?

 

雨が弱まったら広島へ向けて走ります。


7/5(wed)
会場 --- 「Music Bar Jugem」
広島県広島市中区銀山町11-10 京ビル2F 082-243-6681
時間 --- Open 19:00 Start 19:45
料金 --- ¥2,500.
出演 --- 端山龍麿、三代目春駒


7/6(thu)
会場 --- 「MO:GLA」
岡山県岡山市北区中央町3-17 086-235-3277
時間 --- Open 19:00 Start 19:30
料金 --- ADV¥1,500. DOOR¥2,000.(要ドリンクオーダー500.)
出演 --- 端山龍麿、ほし子 and more...


7/7(fri)
会場 --- Dining&Bar「Robin」
大阪市天王寺区寺田町2-2-7 エースビル2F 06-6772-0773
時間 --- Open 18:00 Start 19:00
料金 --- ¥2,500.w/1drink
出演 --- 端山龍麿


7/8(sat)
会場 --- 「The ROCK食堂」
大阪市阿倍野区松崎町4-5-38 06-4399-5353
時間 --- Open 18:30 Start 19:30
料金 --- ¥3,000.+order
出演 --- 端山龍麿、森山公一(オセロケッツ/the Sokai)


7/9(sun)
会場 --- 「NEON FOREST JIJI」
京都府京都市中京区池元町408-20-46 Tel 080-1994-0001
時間 --- Open 19:00 Start 19:30
料金 --- ¥2,000.+order
出演 --- 端山龍麿


二匹のことのみならず、
僕の無事もお祈り下さい(笑)
今日も読んでくれてありがとう。
行ってきます。


見つめ続ける、という事

今日のほぼ日で糸井重里さんが書いていた。

(※初稿、糸井さんの意図が上手く伝わらなかった気がして、

 多少加筆しました。すみません。)

 

「人は、見たいものを見る。見続けているものは、探し易くなる」って。

 

子供が生まれれば今まで気付かなかった周りの子供が目に入り、

犬を飼えば周りにこんなに犬が居たのか?ってくらい目に入り出す。

そしていい事や好きな事、そういう事をちゃんと見つめていれば、

自ずともっといい事やもっと好きな事が目に入る、見つけられる。

っていうこと。

 

逆もある。

趣旨に反するので詳しくは書かないけど。

ここは想像して下さい、逆のパターン。

 

あの時、あの人に会わなかったら。

そう思うとその後の自分がどうなっていたか分からない。

誰しもそんな人が一人は居るんだと思う。

もし、思い当たる人が居たとしたら、

胸の奥にその事に感謝する気持ちを、取って置いて欲しい。

必ず、会えるから。

感謝を伝える機会が、必ず、来るから。

 

好きなものを見つめ続けるのは、

結構大変な事だと思う。

ある意味、命懸けの作業かもしれないし。

でも、もっと変わって行くために、

もっと笑っていられるために、

見つめ続けようとするならばその価値は、あるんだよ。

 

相手がああだからとかこうだからとか、

その都度自分の態度を変えてしまうのはブレている自分と出会う事。

 

気になるから、心配だから、好きだから。

理由なんてどうだっていい。

「好きなもの」を見つめ続けて欲しい。

そこには変われるための自分が居て、

まだ会ったことの無い貴方が待っているはずだから。

 

 

同窓会に行って来ました。
中学三年生の頃の同窓会
何十年振りかの、集い。
当然みんな様変わりしていて、
イタリアに居る同級生に写真を送ったら、
「誰が誰だか分からない」って(笑)
そりゃぁそうだ。
でも、そこには感謝したい人達が居て、
その機会を与えてもらったことにも更に感謝。
この繰り返しでいいんじゃないの?
ちょっとでもこの星を楽しく回そうと思ったら、
いいんじゃないの?

 

 

なんでこんな事を書いているかと言うと、
明日何年か振りに病院という施設にお世話になりに行く。
そのことが怖くてしょうがなくて、
素敵なものだけを見つめていようよって、自分を励ました。

 

 

またツアーです。
西方面へ伺います。
よろしくお願いします。
 
 

 

 

 

この時点ではまだ誰が誰だかハッキリしない(笑)

同窓会の醍醐味は、ここにあると思う。

 

 

 

二次会。

この辺りでやっと当時のクラスの力関係が戻って来た。

 

 

 

僕のは火事で焼けてしまったので、

卒業アルバム、写させてもらいました。

 

 

 

 

中学生の時の相棒、まっちゃん。

この人と生まれて初めてのライブを企画した。

僕らが15歳の時に見つけた音楽の灯りは、

いまもちゃんと灯っているよ。

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

明日、注射がないことを祈っています。

 

 


絶賛発売中!

 

賭けだった。

こんなアプローチが果たして伝わるのか?
でも、全国の皆さんから頂いた感想は本当に心温まるものでした。
ありがとう。
そこまで聴いてくれて、ありがとう。
僕は本当にお客様に恵まれている。
歌詞の端々まで、メロディーの切れ間まで、
聴いてくれて本当にありがとう。
これから色んな街へ届けに行きます。
予定にない街の方は申し訳ありませんがメールオーダーを
心から願う、このアルバムの曲たちの旅が幸多きことを。
待っててね、届けに行くから待っていてね!

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Live Information !

New Album「Tonaride vol.1」
2017 06 14 Release!


07/05 広島県広島市 龍麿1
07/06 岡山県岡山市 龍麿1
07/07 大阪市寺田町 龍麿1
07/08 大阪市阿倍野 龍麿1
07/09 京都市中京区 龍麿1
07/16 静岡県焼津市 龍麿1
07/17 神奈川県辻堂 龍麿1
07/28 神奈川県寒川 龍麿1
08/02 神奈川県横浜 龍麿1
08/06 神奈川県大船 龍麿1
08/09 神奈川県藤沢 龍麿1
08/17 神奈川県大船 龍麿1
08/24 山口県下関市 龍麿1
08/26 福岡県博多市 龍麿1
08/27 福岡県博多市 龍麿1
08/28 佐賀県唐津市 龍麿1
09/03 神奈川県藤沢 龍麿3
09/09 AcousticCamp 龍麿1

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