「演らない」と「演れない」

ご無沙汰してしまいました。
全くの休業中でございます。
なにしろ関東地方、特に東京神奈川、
全くコロナの収束の兆しが、ない。
様々な休業要請が解けたとはいえ、
全く収まってはいないのですね。
鹿児島県では再びの休業要請(?)も出ていて、
おまけに九州は大雨の被害に襲われている。
二年前西日本豪雨の最中にいた身としては、
これはこれで心配してもしきれないわけで。
もう各地で状況は違うのだけれど、
いま、こちらから出かけて行くことの、
お互いの不安感はどうしても消えないわけです。


こういう状況になって改めて思うのは、
行く先々のお店が一夜のライブのために、
どれだけの準備をしてくれていたか。
酷い例では「さっさとライブなんか辞めてしまえ」と、
赤の他人から電話がかかって来たお店もあると言う。
情報だけで誰かを非難する風潮は今に始まった事ではないけれど、
群集心理の恐ろしさは至る所で誰かを傷つけている。
今まで気持ちの部分で動いてくれていた人が、
そこに向かう心を折られてしまったりしている。
そんな状態のところへ関東から歌いに行くそのことが、
更にお店を追い込んでしまうことにもなりかねない。
一体どこで線を引いて活動を再開させたら良いのか?
全く当てにならないガイドラインも含め、
出てくる数字の一つ一つが人の気持ちを揺らしまくり、
疑心暗鬼にならざろう得ない日々が続いているわけです。

 

もちろん、ライブ演りたいんですよ。
一度、中華三番で配信も含めた一本、
お客さんも入れて演らせて頂きました。
で、感じたこと。
みんなまだおっかなビックリなわけ。
解除になった様々な規制よりも、
まだまだ心から参加できない心情。
だって何一つ収まっていないんだもの、
誰もの心の中に刻まれている見えない恐怖。
そして配信。
今回はFaceBookというSNSを使っての配信、
これもね、こちらの手腕も当然のこと、
固定カメラの映像でお金を頂くという、
とても難しい境界線が見えてしまった。
しかもどうしても誰かを置き去りにしている感、
自分の中では拭えないものも感じました。


でもね、期間限定で公開していたライブの動画、
2,000回以上再生されてたんですね。
オープンな状況ではないにせよ、
それだけ求められてはいるんだなという実感もあった。
つまりどう捉えたかというと、
これはもうライブの代わりではなく、
新しいジャンルの発信の方法だな、と。
今までライブに来てくれた皆さんへ、
ライブの代わりにお届けするというよりも、
全く新しい形で自分の音楽を表現するつもりでね、
動画とかPVとかをお届けできればいいなぁって。
放ったらかしていたYouTubeのチャンネルも、
ちゃんと整えてみました、今後のために。
これはもう無料でガンガン再生してもらえるように、
いろんなアイテムを増やしてみました。
新しい映像作品は専任のスタッフが作成中です。
ぜひチャンネル登録してお知らせをお待ちください。


その流れで考えているのは、
Instagramを使って「RadioMyPace」を復活させようかという
これまた登録していない方を置いてけぼりにするような話で。
でも逆に考えたらこれを機にアカウントをとって頂き、
全く新しい発信を楽しんでもらえたら嬉しいのです。
ご存知ない方のために「RadioMyPace」とは何か?を。
当時まだこんなに配信技術が発達していない頃に、
ラジオ番組みたいなライブをやりたいなと思いつき、
毎回メールでリクエストを募りながら歌うんですが、
演ったかどうかは観に来た人しかわからないという、
とても理不尽な企画を起こしたことがありました。
二時間近く、お便りやなんやを絡めて喋り倒し、
結局は五曲くらいしか歌わないという(笑)
本当にラジオみたいなライブだったのですが、
これは今なら全国へ発信できるわけですし。
インスタのライブ発信が一時間というシバリもあるし、
ちょうどいい番組がお届け出来る気がするのです。
もちろんコロナの影響でまだまだ自由にライブができない、
そんな予測もあっての話なんですが、
それを別にしてもこの企画は面白いかな?って。
OnAirが決まったらここでもお知らせしますので、
ガシガシお便りくださいませ。


心情的なことを考えると今はどうしてもライブが「演れない」
これはもう自身の計画で「演らない」のとは雲泥の差で、
そのストレスが溜まって行くのも分かるし、
それに心が耐えられそうもないのも分かる。
なので今は全く音楽的ではない肉体労働に勤しんでいます。
現場に出たり、配送の手伝いをしたり。
この歳での現場復帰は体力の限界を知らされますが、
心の限界に比べたらはるかに健全な気持ちでいます。
なにしろお客さんの顔が見える仕事に関わっているのは楽しい。
これは演奏でも配信でもHP作りでも、ずっと心掛けていること。
当面の課題は演ると決めたAcousticCamp2020を、
どうやって開催するのか?
これに尽きる。
またみなさんの力を借りることになると思います。
お世話になりますがよろしくお願いします。

今日も読んでくれてありがとう。

 


ごめんね、ほんとに。

予定していた四月のライブが全て延期になりました。
楽しみにしていてくれた皆さんには本当に謝ります。
ごめんなさい。
綺麗事を並べて自分に言い訳してね、
この件を正当化することはいくらでも出来る。
それくらいの文才は持っているつもりだしね。
でも、
ここにある事実は『ライブ出来なかった』の一言に尽きる。
悔しいよ、悲しいよ。
まるで上流に向かってずっと泳いできた河の、
その水が突然干上がってしまったような気分。
そんな気持ちなんです僕も。
ごめんなさい、その場に居られなくて。
本来なら今頃大阪で歌っていたはずなのに。


どうしたって個人的な視点からしか話せないからさ、
音楽の仕事を例にとって話してみようと思うけど、
思うにライブは(いろんな業種にも言えるかもしれないが)
ステージに上がるまでの段階で80%以上が終わっている。
演奏の準備はもちろんのこと、お店や共演者とのやり取り、
移動手段や宿泊場所の確保、持て得る限りのチャンネルでの告知、
(うちには薄給でフライヤーを作ってくれるスタッフもいる)
現地のお客さんへ出来る限りの連絡、そして体調管理。
本番の持ち時間にステージへ上がるまでにやるべき事をやり、
やっと歌が歌えるわけです。やっとこさ、歌える。
こういうことが僕一人ではなく、各所で連動しながら進み、
一本のライブが実現するんだよね。
それを「キャンセル」という形でなかった事にする悔しさは、
一人分の気持ちの問題じゃないわけさ。
さらにその先にいる、お客さんの気持ちを考えたらさ、
あってはいけないことだと思うわけ。尋常なことじゃない。
だから今までどんなに悲観的な状況でも、
とにかくその場に行って歌う、そういうスタンスでさ、
演って来たの。それだけは譲れなかったの。


この状況下で何をどう判断するのか?
明確な基準を示されないままどう決めるのか?
そこに居るべき人の気持ちを考えて考えて、
決して独りよがりな気持ちで動く人なんていないと思う。
何が言いたいかっていうと、
いつも通りにライブを演るにしても、
中止や延期を選ぶにしても、
どちらも半端な気持ちでは居ないということ。
思いつく限りの予防策をとっての開催だったり、
起こり得る迷惑を覚悟しての中止だったり。
精一杯の開催だし、精一杯の中止なんだと思うの。

演者も裏方も会場も、精一杯なの。
現時点で何の保証もないままの状態で、
各々が選んだ正解なんだと思うの。
だからさ、ただ思いを言葉でぶつけ合うよりも、
もうひとつ向こう側の気持ちを見ようとする、
そんな想像力(今一番僕らにかけている物かもしれない)を
こんな時だから働かせてみてはどうかなぁ、と。


要請という単語で全てをこちらに投げっぱなして、
一ヶ月以上も経った今、具体的な保証案を何一つ出来ない政府。
いい加減与党に恩恵を期待するのは無理だと、
過去どんなにいい思いをしていた地方の人たちも、
気付いていいんじゃないかと思う。
このままじゃ店が潰れてしまう、
この先の収入が途絶えてしまう、
そんな不安に押し潰されそうになりながら、
それこそ必死で生きている人の気持ちなんて、
なんにも届いてはいないって気付くべきだと思う。
現状この国の民主主義のもたもたしたスピードじゃ、
とても間に合わないくらい人の心は傷ついている。
ずっと楽しみにしてた海外旅行がダメになった人、
前々から決めていた帰省を帰省先に断られてしまう人、
数え始めたらキリがないくらいの人たちが、
傷つき迷い、決められないでいるんだ。
僕だって一本幾らで生きている一人だから、
歩みを止めることはイコール収入が途絶えるってこと。
印税収入も権利関係も何もなく、
ライブで生きて来た人間は本当に窮地に追い込まれてるんだ。


さすがにこれだけ音楽が演れないと考えてしまうよね。
何か他の手段で生き残る術も無くはないので、
自分一人が助かるよりも、この後みんなで笑えるような、
そんな仕組みを考えて作れたらいいのかなぁなんて。
お客さんが安心して聞きに来てくれて、
それをお店が100%で歓迎出来て、
もちろん僕らも100%で現場に向かえる、
そんな状況が帰ってくるのはまだまだ先のような気がするから。
それまでなんとか生き延びる手段を自分で考えなきゃいけない。
そう思っています。


空白になったスケジュールはもう埋めようがない。
ルーティーンのツアーも今は組みようがない。
今をなんとか生き抜いて、またみんなに会えるために、
今やれることを考えようと思っています。
制作もラジオ風の動画も、やれることは色々ある。
むしろこの後の動向に期待して欲しいくらいだ。
だから、あなたもここを生き抜いて欲しい。
また会場で会えるように、踏ん張って欲しい。
頑張るとかじゃなくて、切り抜ければ良しとして。
特にお世話になっているお店のことは本当に心配で、
この騒動で続けていかれなくなってしまうとか、
考えたくもないのだがあるのかもしれないと。
切り抜けようね、是が非でも。
そしてまたちゃんと会いたいです。
多分僕も応援されている立場ですが、
ひとりひとりに心からのエールを。


この時間で何をするか?
まずね、曲書いてます。
そして自転車。
放ったらかしてあった自転車を直したいな。
バイクの前に自転車かな?
そんな感じ。
もう焦らずに、ゆっくり生きます。
今日も読んでくれてありがとう。
また書くね!

 

 


600円の男

函館へ向かうための空港バスでのやり取りで気が付いた。
どうやら2,000円しか持たずにバスに乗ってしまったらしい。
バスの代金は1,400円。残金は600円。
普段買い物行く時だってもう少し持っている。
初めてのおつかいだってもう少し持っているのではなかろうか?
羽田空港で何か食べようとした目論見も脆くも崩れていく。
一番手頃な「一口おこわ」でさえ667円(税込)だったのだ。
悔しいけれど手も足も出ない。断食である。ラマダンである。
そんなわけで函館空港に着いた時の僕の所持金は600円だった。
あらまこんなことが起こるんだなぁと自分に呆れつつも、
いくら数えても僕の所持金は600円だったのです。
しかも初日は函館という初めての街、
アルバムを買ってもらえるような演奏が出来なければ、
平ったく言うと物販が売れない限りこの状況は変わらない。
MCも含めてね、そんなわけでこの旅は必死でした。
決して取り乱したりはしなかったので、
無表情の必死。静かなる必死。沈黙の必死。


結果から言うと北海道道南ツアー、
中止だった八雲も含めて四本すべて演奏させて頂きました。
それぞれの会場で皆さんにアルバムを購入して頂いたおかげで、
窮地に立たされた僕を優しい目で見守ってくれた後輩のおかげで、
なんとか最終日まで歌う事が出来ました。
現況を考えたら奇跡に近い結果だったと思う。
各会場で入場される方に対する気遣いを見た。
少しでも安心して楽しんで貰おうとする努力を見た。
そんな方々のおかげで無事に終える事が出来ました。
心からの感謝を。ありがとうございました。


よりによってこの時期に鼻風邪が抜けなくて、
(ってことは限りなく疑われる要因なわけで)
より一層の心配をかけながらの旅路だったのですが、
絞り切った感半端ない四本だった。
自分の中のいろいろを試されているような、
でもそれを楽しみながら歌っている自分もいて、
トラベル=トラブル、あぁなるほどなぁみたいな(笑)


移動は札幌のアイドル御曼KCにどっぷりお世話になり、
今回も身に沁みて感じた北海道の広さ。
移動効率とかの概念が変わります、北海道は。
以前KCに車を借りて札幌〜釧路を走ってみた事がありますが、

それはそれは想像を超える距離の移動だった。
で、今回の函館〜札幌も相当なものでした。

なにしろぎゅわーんと曲がった噴火湾をなぞり、

更には北上して山越えしていくという過酷なルート。
「半分くらいは運転するよ」なんて偉そうに言ってたのに、
前日の八雲で飲まさるもんだから全然運転出来ず、
おまけにコンビニで買ったアメリカンドッグが、
中身が凍ってると言う有り得ない事態にも見舞われた道中。
八雲の宮田さん(えみぞぅの父)に頂いた焼きタラコを食べ、
口の中パサパサになりながらKCと走った道南移動。
総じて言えば、本当に楽しかったのです。
信頼出来る仲間との道のりは、
たとえ何があっても苦しくない。
そんな毎日でした。


行く先々で音楽で渡り合う。
こんな幸せな事があるだろうか?
演ると言ったことは演り、
その場で起きるどんな事にも対処して、
でもそこにはきちんとお互いへの思いやり。
仲間と呼べる人間が、札幌にいるんだよ。
誌穂ちゃんやよっぺさんにもお世話になりっ放し。
この先恩を返せるとしても歌でしか返せないよ。
でもね、全国いろんな場所で恩を背負って来れる今、
こんな恵まれた人生はないと思う。

ありがとう、そして必ずまた逢おう。

 

 

初めてお会いした函館の阿部さん。

これでもかと言う消毒と換気、

お気遣いありがとうございました。 

 

 

お判り頂けたであろうか?

壁一面に貼られた注意書きを。

ここにはまた帰って来たい、決意。

 

 

ライブ前にえみぞぅが熱望したラッキーピエロというお店。

ドンズバで好み。ぜひまた来たい。

が、事情を理解する後輩に全てご馳走になるという情けなさ。

 

 

ラッキーピエロでのんびりし過ぎて開場に間に合わない我々は、

路面電車で移動する事に。

なのでこの時点で所持金は400円を切っていた。

 

 

ライブ後に再びえみぞぅが熱望した函館塩ラーメンを食べ、

辿り着いた八雲の宿泊先で登場したのは剥きたてのウニ。

「こんなの北海道でもなかなか食べれないから」

とキツく言い渡される深夜。

 

 

翌日、よっぺさんも到着した宿に登場したのはむきたてのホタテ。

「くれぐれも普段は食べていないですからね、こんなの」

とキツく言い渡されるも、ほぼ一生分のウニとホタテを頂いた。

ごちそうさまでした。

 

 

なんだか観光気分で八雲駅前のお店に向かう途中。

この後にKCと僕は死ぬほど飲まさされ、翌日以降死んでいたのだ。

皆さん、ごちそうさまでした。

次回はリベンジしますとも。

 

 

 

羊蹄山を眺めながらの札幌までの移動。

「半分は運転するから」なんて言っていた僕は完全にまだ酒気帯び。

凍ったアメリカンドッグはこのもう少し先での出来事。

 

 

札幌で終演後に残ってくれた皆さんと。

ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

で、さらに皆さんと打ち上げラーメン。

結果貸し切りになってしまった店内。

行列必至のこのお店にこんなに入れたのは僥倖。

不幸中の幸いですね。

 

 

NewKC号のダッシュボードにあった小物入れと勘違いした穴は、

実は隣にあるダクトが落ちてなくなった跡だった。

小物入れだと思って入れた物の半分くらいは吸い込まれてしまいました。

塞いでおきなさいってば。

 

 

 

苫小牧JAMでカウンターへ乗り込みTonarideの真っ最中。

再会してくれた皆さん、そして青葉さん、ありがとうございました。

 

 

 

最終日、魚屋がんねんでご飯を食べたあと、kCと僕は温泉へ。

クリームソーダが欲しかったらしく散々カウンターでゴネたのに、

上部のソフトクリームだけゲットしたKC。

 

 

 

その後は女子チームと合流して何故かパンケーキのお店。

正直、誰もが緊張して馴染めなかった感アリ(笑)

 

 

 

パンケーキで盛り上がってる間に外はかなりの雪。

えったんのMINIも雪まみれなら僕も雪まみれ。

 

 

 

ウィルスの影響で機内販売を中止したらしく、

オニオンスープが買えなかった僕に客室乗務員さんの気遣い。

見習って生きていきたいよね、こういうの。

 

 


直前になって演れなくなったライブの話はまた改めて。
笑い話で和んで頂けたら幸いです。
今日も読んでくれてありがとう。
必ずまた逢おうね。

 


こうあるべきだ!、の缶詰めだった。

中華三番の女将、ひーちゃんの還暦パーティー@ThumbsUp、
とても素敵な夜だった。愛に溢れた夜だった。
言葉にして解説するのは野暮かもしれないくらい、
その場にいた人たちのオーラが暖かかった。
楽しむ、ということをきちんと分かった大人たち、
なんだか20年くらい前のサムズの雰囲気に近くてさ、
ちょっとジンと来てしまった。


ひーちゃんはね、お世辞にも八方美人ではないし、
時に強烈な苦言を呈されることだってあるし、
言わばかなり癖の強い人だと僕は思っている。
それでもこの人を慕って止まない沢山の、
ホントに沢山の演者とお客さんが駆け付けた会場。
きっと裸で付き合って来た関係っていうのは強いんだね。
損得抜きで心からのお祝いの気持ちだけを持って、
みんな来ているわけだからそんな会場が楽しくないわけがない。


いち演者の立場で言うと、
普段は各地ですれ違ってばかりの同業者の皆さんと、
あんなにいっぺんに会える機会ってのもそうそうなくて。
アミさんの見事な進行のおかげであまり慌ただしい空気もなく、
出番以外はそんな皆さんとゆっくり話が出来たのも嬉しかった。


こんな時期だから演る方もくる方も、
一筋縄ではいかない葛藤もあったと思うし、
それでもいろんなことをクリアして集まった、
あの大人たちの在り方がなんとも素敵な夜でした。
弱音も吐きたくなるけれど、それ以上にね、
音楽が心の温度を上げる素敵な瞬間を、
ステージの上で何度も何度も見せてくれた。
負けないで行きたいね。
これからも、その先も。
そんな気持ちになった横浜の夜でした。
ひーちゃん、おめでとうございます。
また料理を教わりに行きます。

 

 

サムズの佐布さんからケーキが。

実はもうこの頃僕は酔っ払っていた。

 

 

そして同じく良い感じになっている珍太さんとゆっくりお喋り。
いろんな話聞けて面白かったな。
演奏も超素敵だったです、珍太さん。

 

 

カウンターにはいつものメンツ、みんなほろ酔い。

ビトちゃんは何故かサングラス、ケンヂは柔らかい帽子。

そして大澤さんはコン●ーム仕様。

 

 

大阪の会場でよく話しを聞いていたリトルキヨシ君とも久しぶりに。

なかなか会えないもんね、良かったなぁ。

 

 

タマさんのイッてしまった表情もさることながら、

一番後ろにタメさんがいるのが可笑しい。

もうベロンベロンの頃ですね。

 

 

ムーニー親分とマユちゃんとジュンコサン。

イットさんは誰かの帽子だし、僕はビトちゃんのサングラスだし(笑)

 

 

2018年のフライヤー。
皿洗いから入門したわけで、

 

 

2019年には炒め物まで来たわけで(笑)
まだまだこれから精進します(何をだよ!)

 

 

明日から北海道です。
残念ながら一本中止になりましたが、
函館、札幌、苫小牧、うち二軒は新しいお店へ。
これも実現するための沢山の気持ちがあるはずで、
どの会場も暖めて楽しんで絞りきって来たいです。
また帰って来たら書きますね。
今日も読んでくれてありがとう。

 


音楽が鳴り止まないように。

時間をかけてゆっくり積み重ねて来たものが、
一瞬で壊れてしまうことも、もう知っている。
それが、こと人の心に関わることならば、
二度と元には戻らないことも、もう知っている。

 

 

人が何を信じて良いのか分からない時に、
無駄に説得力のある言葉で、
「あぁそうなんだ」と思わせてしまう、
実は何にもわかっていない人間がいる。

 

九年前の震災以降、大なり小なり、
僕らの暮らしはそんな局面を迎えて来た。
あの年、一ヶ月後に水を積んで向かった先の、
一面波にさらわれた景色は本当に忘れられない。

 

 

情報が必要以上に溢れた結果、
一体何が本当なのかを見極める力が退化して、
群集心理に巻き込まれていくのは無理もないこと。
これも大なり小なりこの目で見て来たこと。

 

選択淘汰、これは個人の判断というけれど、
煽動するような話題があまりに多い。
心理戦が繰り広げられているそのさなかにも、
苦しんでいるのは常に民だ。末端の僕らだ。

 

 

一連の報道で、または自粛要請で、
イベントやライブのキャンセルが続いているけれど、
これは普通に考えたら尋常じゃないことが起きているんだ。
こんなこと当たり前な話なわけがない。

 

 

二週間で収束なんて、するわけがない。
世界に広がったのはつい最近じゃないか。
終息の気配なんてないってみんな気がついている。
春以降のツアーを組もうにも、今は無理かもしれない。

 

 

今、演れること。
約束を守ること。
端山龍麿としても、龍麿3としても、
こちらからのライブのキャンセルは考えていません。
約束を守る、それを最優先に考えます。
もちろんそのための準備は怠らず。
これは僕らが選んだこと。
だから皆さんも自分で考えて選んでください。
誰の言ってることが本当なのか?
よく考えて判断してください。
さもないと、取り返しのつかないことに。
淡々と書きましたが、
これは分岐点にもなりうる非常事態。
後悔しないように考えたい。
今日も読んでくれてありがとう。

画像、無断借用しました。すみません。

火の用心報告、そしてSurfersへ。

当日の午後になって、
ほぼ準備も済んだ頃になって、
「一緒に演ったほうが面白いんじゃないかな?」
ってガッツからの電話。
うん、そうだね、って、
え?一緒に演る?
まぁ長い付き合いではあるけれど、
音楽性も違えばアプローチも違う二人。
結構慌てましたよね、そりゃ。

 


でも結果、異種格闘技みたいで面白かった。
年下だけど先輩、そんなガッツと演れたのは、
今だから出来たことだなぁって素直に嬉しい。
ありがとうね、ガッツ。
火事以降、様々なことを乗り越えて、
でもこうやって音楽を続けていられる。
それはね、あの時に遠くから応援してくれた沢山の、
お礼を言いきれていないたくさんの人たちへの、
恩返しだと思っているの。
みんながあの時いろんな形で応援してくれて、
そのおかげで僕はゼロの状態から立ち直った。
その恩は自分が音楽を演ることで返そうと、
ずっと続けてきたんだよね。
そんな気持ちを改めて確かめた夜でした。
それにしてもね、ぶっつけ本番でさ、
よく演りました、二人(笑)

 

香織さんが撮ってくれた写真、楽しそうに演ってますよね(笑)

ま、年に一回くらいが丁度良いと、僕も思う。

 

 

デイジーズと言えば、、、(笑)

まぁ本物テキーラ、効きました。

油断してた(泣)

 

 

そして日曜日はSurfers。

金沢文庫のロード&スカイ時代から10数年の付き合いになるナルさんだけど、

ワンマン演るのは多分初めてなんだよね、チョー嬉しいの。

天気が気になっていましたが日曜日はいくらか暖かそう。

ぜひとも応援に来てください。初です、初だから(笑)

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

地元神奈川でのR3シリーズをお見逃しなく。

それから2/20、急遽大阪へ飛びます。

ウパくんのカレー屋さんに出没。

こちらもよろしくお願いします。


あれから、13年、かぁ

初心ではないかも知れないけれど、

ターニングポイントに戻ることが出来る。

そんな日、二月二日。

 

 

色々あって、Daisy'sCafeでコーヒーを飲んで帰ったら、

家から火が出ていた。萌えていた、違う、燃えていた。

深夜のことだ。冬の、深夜。

 

 

消防車は来たけれど、消火する気配は無い。

二階の自分の部屋は走馬灯のように窓が明るい。

あぁ、燃えてるんだなぁって。

 

 

まぁね、大変、凄く、見事に、燃えた。

火ってね、上に上がってくんだよね。

そりゃぁ燃えるよ。二階の僕の部屋。

 

 

寝泊まりする場所が無いから、

Daisy'sCafeのジャスミンが泊めてくれた。

店を閉めてくれたのに、

そういう時に限ってどんどん常連が集まって、

何故か満席に近い店内だった。

懐かしいなぁ。

 

 

離婚して一人残されたマンションから引っ越した長谷の家。

荷物が多くて大変だった。

引っ越しを手伝ってくれた友達が一番怒ってたっけ。

あんな思いして運んだ荷物が、燃えた?(笑)

引っ越して半年、一夜にして全てが灰になるわけです。

すんごい話だよね、これは。

一緒に住んでいたのはガッツとアメリカ人のマイク。

マイクのその後は全く知らないの。生きてるのかな?

でもガッツはその後ドリカムを手伝うことになり、

僕はフルタイムのシンガーになった。

マイクの部屋から出火した火事なので、

愚痴を言いだしたらそれこそ山ほどあるけれど、

それ以上に可笑しな事件が山積みな火事だった。

学んだんだ。

嘆き悲しんでいても誰も付いてこない。

笑い話に出来るタフネス、これが大事。

実際は笑えないことの方が多かったけれど、

笑える話もね、多かったのよ。

 

 

ある意味、記念日なんだと思う。

出発をくれた火事。

新しい始まりを見つけた日。

今年はガッツと二人、Daisy'sCafeで歌います。

今だから話せる真実、まぁ多分笑い話を、

暴露しながら歌います(笑)

お時間ある方はお付き合いください。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

この書き間違えから生まれた「妙飯」

進化しつつ食べて頂きます。

中華三番のライブは、厨房付きの楽しい奴になりつつある。

 

 

 

だんだんサマになって来てるでしょ?

 

 

今回はチャーシューと厳選した長ネギを用意。

美味しかったと思う。多分。

 

 

全員に食べて頂きました「妙飯」

次回もお楽しみに。

 

 

あの台風で被害を受けた千葉県鋸南町。

落ち着いたら遊びに行きますって約束したから、

ペスカの釣り部に連れてって貰いました。

いい、一日だった。本当に久しぶりの、丸一日オフ。

 

 

大事な大事な友達、そう呼んで差し支えないトナカイこじま。

不慮の事故にあい入院中のトナカイに会ってきました。

思ってたよりも全然元気でした。

いや、もちろん事故の後遺症とか本人が抱えている実情は計り知れない。

でも、トナカイは帰ってくるよ。間違いない。

あいつがどんなに自己嫌悪に苛まれても、あいつを必要としてる、

僕らの気持ちの方が断然勝っていると確信してます。

だから、気軽に面会出来るようになるまでは、

みんなの「気」を送り続けて欲しいんです。

 

 

トレ蔵も元気です。

キャベツを丸ごと喰ったり、

煮豚を半分喰ったり(笑)

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

いくら便利になったからと言って、

簡単に済ませちゃいけないことはある。

伝えたいことは死ぬ気になって伝えないと。

ワンクリックで全てがが解決すると思ったら、

大間違いですよ、今時だから尚更。

また、書きますね。

 


歌い初めは北海道!

北海道よりも帰って来た神奈川の方が寒かった。
もう何を着たらいいのか全然分からない。
一時、帯広と藤沢の気温差が20度もあって、
出がけに想定していた道東は−20度。
ソレルのブーツを履いて手袋にマフラー、
完璧な装備で出発したのだけど、
その道東では大晦日に雨(?)が降るという、
通常考えられない暖かさ(いや、十分寒かったですけど)
もちろんメンバーにも極寒ぶりを伝えていたので、
南極探検隊ばりの装備を身につけたイットさんの膨らみ方は、
バスで隣の席の女の子を押しつぶしかねない大きさだった。
三日間、晴天に恵まれたのでその分寒くはあったようだけど、
去年の雪の中を考えればとても快適な道東ツアーだった。
鶴居村の鶴、凍った釧路川、世界三大夕陽と呼ばれる日没、
今回のタイトな日程では何も見せてあげられないかなと、
思っていたもの全てメンバーにも体感してもらえたし、
何よりそこに暮らす、そこで待っていてくれる人達と会えたこと。
濃厚な三本のライブを通じて客席と行き来した思いは、
僕の中にしっかりと刻まれ次への目標を見せてくれた。
ありがとうございました、皆さん。

 


今回は本当にみんなにお世話になりっぱなしだった。
釧路でも帯広でもいろんな場所をアテンドして頂き、
本当に短期間では考えられないような景色を見せてもらった。
僕は何度も来ているけれど三人で来るのは初めてのこと。
気も使わせてしまったし、僕もいつもとは違う気の持ちよう。
上手く行ったこともあれば思うように動けないこともあった。
その分周りの人たちのフォローのおかげで良い演奏が出来ました。
10周年ツアーの時に三人で来られなかった帯広も、
やっとやっと初めて三人で行けた釧路も、
積み重ねて来た日々が小さな実を結んだような絵。
嬉しかったなぁ、会う顔会う顔ひとりひとりが嬉しかった。
R3での演奏を楽しんでもらえたようで本当に嬉しかった。
今年はなるべくR3での現場を増やしたいと思ってます。

長いツアーは難しいかもしれないけれど、
単発で飛んで行ったりね、したいと思う。
各地の皆さん、その節はよろしくお願いします。 迎えに来てね?(笑)

 

 

二年前の乗り遅れ事件を覚えている方はお分かり頂けると思いますが、

無事に飛行機に乗れること、まずはここでツアーの半分は成功なのです(笑)

 

 

鶴居村に住んでるハクが鶴を見に連れてってくれました。

たくさんの鶴が求愛のダンスを踊っていて、

時折飛び立つ丹頂をマスターが撮影したのがこの一枚。

良い写真ですよね、丹頂3ですね。

 

 

見渡す限りの大湿原。

イットさんとユカリさんに見てもらえて良かった。

しかし本当に雪が少ないです、今年。

 

 

とりあえずチェックイン、と送って貰ったホテルが実は全然違うホテルで(笑)

次のホテルへと歩いている途中にちょうど日没の時間が。

怪我の功名というか、期せずして世界三大夕陽の一つまで見れてしまった。

 

 

 

その夜の釧路HOBOでのライブ、大盛況。

ありがとうございました。最前列はもう名前で呼べる間柄。

本当にありがとう。マスター、お世話になりました。

 

 

翌日は音楽祭。そしてHOBOの10周年。

旧知のヒデさんは手作りラグビーユニフォームで登場。

こういうとこがポカポカしたイベントなんだよね。

みんなのお祝いの気持ちが溢れてました。

 

 

楽屋で秋本節さんと。

各地で各お店で名前はお見かけしていたけれど、

僕らは現場が重ならない限り会えないんですよね。

なのでやっとお会い出来ました。嬉しかったぁ。

秋本さんのギターの音色、素晴らしかった。

ドロップDでの演奏、堪能させて頂きました。

 

 

FMくしろのマッサン。

この人がR3を電波に乗せてくれたのです。

まだ若いのにね、古い歌をたくさん知っている。

そんな人も応援してくれている釧路、有難いです。

 

 

翌日列車に揺られて帯広へ到着。

「音戯屋」に着くなり焼きラーメン(豚丼付き)を頂く。

ここご飯も美味しいんです、ランチとかもあります。

ユカリさんはここから打ち上げまで呑みっぱなしとさ。

まぁすげぇ体力ですよ、参りますね。

 

 

たくさんの人が来てくれた。

たくさんの人にR3を聞いてもらえて嬉しかった。

もうただそれだけです、それだけ。

昭治さんメグちゃん、ありがとうございました。

 

 

翌日の朝御飯、というか昼御飯というか、念願のインデアンカレーへ。

引っ切り無しに人が出入りするのでなかなかシャッターを切れませんでしたが、

結局知らないおじさんも写ってしまった。ごめん。

 

 

食べてみて納得。

この値段でこのクォリティーのカレーが出て来たら、

流行りますよ、そりゃ。

また行くんだもんね。決めたんだもんね。

 

 

ベアードゥ、今回もありがとう。

うん、素敵な旅だったよ。

 

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

今年もこんなペースで行きますが、

どうぞよろしくお願いしますね。


新年の挨拶ですが、

本当にのんびりと書いていたら年が明けてしまった。
でも去年は身内と呼んで差し支えない距離の不幸があり、
気持ちはどうしても喪に服す所から出られずにいます。
なので新年の挨拶はおめでとう抜きですが、
どうかお許しください、これが僕の素直な気持ちなのです。
逢いたい人に会える機会を逃さずに、
その気持ちを大切に逢いにいく。
単純なことだけど改めてね、そう思い知らされた。


振り返れば去年一年、各所で思わぬ啓示を頂いた、
そんな旅の繰り返しでした。


目の前のことをひとつひとつ、
真剣に片付けていく、まずはそこから。
そして「全てを受け入れろ」
と、先輩からのありがたい言葉。
自分の器を大きくしていかなければ、
今以上のことは理解出来ないだろうと。
小さいことに拘っているのは自分の器の小ささだと。
たとえ何処かで迷惑をかけたとしても、
理由もなくすることはひとつもない。
その理由が理解されるかどうかは相手にもよること。
そういう不確定な要素が浮き彫りにするのは、
得てして今まで知らなかったその人の本性だったりして。
感動することもあれば、心底がっかりもした。
良い経験です、すべて。経験。


Tour R1 on R1も予定されていた公演全て、
無事に終えることができました。
ありがとうございました。
年号が変わった五月から始まったツアー、
龍麿1が、令和元年を、走る。
そんな思いで命名したツアーでした。
この名義のライブは数えたら全部で50本ちょうど。
色々、あったよね、そりゃ。

今年はライブが少なめだったけれど、

その中でもこの名義のツアーが演れた事、嬉しかったです。
今となってはあまり意味がないが、
最後の一ヶ月4,525km走りました。
新しい街にも寄る事が出来たし、
いつもの街で新しく始まった関係もあった。
本当に実りの多い旅でした。
もう一度お礼を言います。
ありがとうございました。
今年はR3での現場を増やしていきたいなぁと思います。
また一年よろしくお願いします。


今は各地で約束してきた送付物をひとつひとつ、
送り先へ届ける作業をしながら新しい曲のアイデアを、
これまたひとつひとつ先へ進めている最中。
いつもと変わらない作業を、
いつもより良いものへ着地させるように。
一歩一歩ですが進んでいるわけです。
でも正直、今年はちょっとジャンプしたいね。
ジャンプ、目指しますよ。
期待しててね、そして待っていてね。


今日も読んでくれてありがとう。
今年もよろしくお願いします。


大人は、楽しい。

OtonaGuitarsAutmn。
会心の一本。
最近の中では本当に会心の一本。
もっともこれは演っている側の奢り。
どう伝わったかはお客様のみぞ知る話だ。
でも分かりやすいのは初めて聞いてくれた方が、
アルバムを買って帰ってくれるかどうか?
売れたんですよ、ありがたい事に。
だから、伝わっていたんだと思いたい。
思いたい。


要因は分かってるんだ。
僕の出番は野呂さんの次、二番手。
この野呂さんの演奏がね、僕を連れてってくれた。
一音一音に込められたその気持ちが、
僕の肩の力をスゥーっと抜いてくれた。
あの音は余分な力が入っていたら、出ないよ。
それくらいまで、余計な力を抜けるまで、
演奏を突き詰めるのは、至難の技だ。
その音が、僕の余分な力まで抜いてくれた。


複数のアーティストで演る機会、
その度に思っていたことがある。
良い演奏は、感染する。
お客さんにはもちろん、演者にまで影響する。
多分僕がこの組み合わせでの再演を熱望したのは、
前回そんな気配を感じていたからかも。
良い演奏は、感染するっていう持論を、
自分で証明してしまった。やった!
そして僕はオカヤンさんの演奏にそれをパス出来たか?
これもね、いつか聞いてみたいです。
どうだったんだろう?聞いてみたい。
オカヤンさん、とかくあの弦だらけのハープギターに
目が行きがちだけど、ラグタイム弾かせたら超絶ですよ?
ドライブ感ハンパないです、あんな風に弾けたら、死ぬ。
こんな組み合わせで演れるのは稀です、本当に稀。
もし次回が決まったら是非、最初から最後まで。


この経験を次からのライブに活かせるかどうか?
そこだよね?そこだ。
それが積み重ねるってこと。
期待しててね、この先のライブ。
個人的には一つ上のステージにたどり着いた、
そんな手応え十分な大船の夜でした。
連休最終日にここを選んでくれた皆さん、
ありがとう。心から、ありがとう。

 

野呂さんのタッピングに影響を受けた地元のギタリストを何人も知っている。

その音色、是非丸太の森で聞いてみたいです。

 

 

ギターに関してはとてもじゃないが敵わないけど、

その分一生懸命歌ってみました。

 

 

これを弾くスキルもそうだけど、普通のギターを弾いた時のオカヤンさんね、

超絶ギタリストだって再認識しました。

 

 

ろくに打ち合わせをしなくても目線ひとつで音をパス出来る楽しさ。

これぞOtonaGuitars。

奇跡のアカペラ終わりを迎えたセッションも楽しかったです。

全ての撮影は田島明。ありがとうね、たぢま。

 

 

11/3の神奈川県大船を皮切りにどどーっとツアーが始まります。

各地の皆さん、待っててくださいね。

今日も読んでくれてありがとう。


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Live Information !

New Album「Tonaride vol.1」
2017 06 14 Release!


02/02 神奈川県鎌倉 龍麿1
02/09 神奈川県逗子 龍麿3
02/17 神奈川県藤沢 龍麿3
03/05 新潟県新潟市 龍麿1
03/06 新潟県加茂市 龍麿1
03/07 新潟県新発田 龍麿1
03/08 新潟県南魚沼 龍麿1
03/15 神奈川県大船 3OTS
03/16 神奈川県横浜 龍麿1
03/19 北海道函館市 龍麿1
03/20 北海道八雲  龍麿1
03/21 北海道札幌市 龍麿1
03/22 北海道苫小牧 龍麿1
03/31 神奈川県大船 龍麿3
04/10 神奈川県辻堂 龍麿3

詳細はこちらで

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