変わらないために変わってゆくーAroundThe四国2017

まだまだ変われる。

たった一週間のツアーの間にも自分の歌が変わって行くのが分かる。

それは大事なものを変わらずに大事にするため。

自分を、そして誰かを守るためにどんどん変わって行くことが、嬉しい。

この歳になってくると「もう変われないからさ」的な事も聞く。

 

それは違うと思う。

 

自分は変わって行けるんだっていうしなやかで軽やかで鮮やかな強さ、

それだけが頼りなんだって改めて感じているから。

ちっぽけな自分の理論なんて壊してしまえば良い。

誰のためにもならない下らないプライドなんて捨ててしまえば良い。

そんなものにしがみついているつもりは毛頭ない。

変わらない自分を抱え込んで、その先の事全部を誰かのせいにして、

いったいどうやって明日を笑えるように出来るんだよ?

いったい誰を笑顔に出来る歌が歌えるんだよ?

強さは「固さ」じゃない。

不器用な「柔らかさ」かもしれない。

たとえそれが遠回りでなかなか伝わらなくても、

そこだけは譲らずに前へ進んで行くしかない。

そんな風に思いながら淡路島から高松まで1743km走った旅だった。

 

初めての街もあった。

初めてのお店もあった。

誰ひとり僕の事を知らない会場で歌う事もあった。

そんなひとつひとつが不安を勇気に変えて、

自分の中身の揺らいだ部分を根こそぎ変えて、

また次の旅へつなげてくれるんだって、思いました。

このツアーに関わってくれた全ての方々には深く感謝。

みんなの気持ちには本当に支えられている。

それしかないといっても過言じゃないです。

僕は僕を信じてくれている人のために頑張ります。

まだまだ頑張れます。

 

 

 

2017.05.09

前乗りした洲本なんくるで真希ちゃんはこれを作って待っていてくれました。
クリームシチュー。
大好物。
ありがとう。美味しかったんだよ、本当に。

 

 

2017.05.10

なんくるはこの日七周年。
常々お客さんは店でなく人に付くと思っていますが、
本当に良いお客さんに囲まれた夜だった。
真希ちゃんの人柄が、積み上げた毎日が、こんな素敵な夜に着地。
ありがとうございました、みなさん。
また来年も歌わせてね。
この画像は歌っている左側の光景ね。

 

そして正面はこんな感じ。

なんだか毎年エスカレートしている気がする。

最後の大爆発は計算通りだったけど、

来年のここは全く予想がつかないです。

あー、今から楽しみ(笑)

 

 

 

2017.05.11

初めて寄らせて頂いた街、徳島。

ホテルと会場は左岸、駐車場は右岸。

この川を何度も渡ったのですが夜になるにつれ夜景がこんな感じに。

 

 

 

徳島、寅家。

恭蔵さんや渡さんのポスターが飾られる中、

僕のアイドル、城田じゅんじさんと坂庭省吾さんの写真が。

あ、じゅんじさんはまだご存命ですから(笑)

 

 

 

オーナーのおかもとさんと。

この日、実は地元から飛行機に乗って見に来てくれた方までいたんです。

有り難い。

ここから、ゼロからの出発。

長い目でお付き合い下さい、寅家さん、おかもとさん。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

2017.05.12

徳島ー高知間の移動。
チキンサンドを食べながら走っていた僕は曲がる道を間違えて、
方角的に正しいであろうというだけの根拠で曲がった先は超山道。
国道195号線という表示もなんの慰めにもならない山道。
改めて四国の山深さを思い知る事になるのです。
でもね、この川沿いの道がまた素晴らしい景色なの。
もう一度走りたいかどうかはともかくとして(笑)

 

 

2017.05.13

高知LittlePowers。

だーれも知っている人が、居ない(笑)

こんなタイミングもあるんですね。

その分新しい出会いと巡り会いに満ち満ちた夜。

この夜知り合ったNくんとYくんは、

翌日の高知の街で泥酔状態で再会するというミラクル。

深夜の知らない街でいきなり「龍麿さん!」って呼び止めるなって。

いくら僕でもビビるでしょうが(笑)

 

 

 

まっちゃんと。

いつ行っても変わらない笑顔で迎えてくれる。

本当にありがとう。

高知はまっちゃんに会いに行くのが大事な目的なんだよね。

ありがとう。またよろしくね!

 

 

 

 

2017.05.14

高知icotto。
Bar timeのとんこさんが仕切ってくれた会場。
今治からはサンちゃんが来てくれて対バン。
ここもだーれも知らない人ばかりだった。
唐津のつながりで来てくれた方や、
噂を聞きつけて見に来てくれた方、
ありがとうございました。
シビレる高知の二日間、楽しんで歌う事が出来ました。

 

 

2017.05.15

高知ー今治間の移動は大好きな国道194号線で。
仁淀川の川沿いをひたすら走ります。
途中、こんな景色に出会うたびに車を停めていたので、
まったく進まない(笑)
本当に美しい景色、美しい川。

 

 

2017.05.15

今治ブリキのがちょう。

平日の、それも月曜日だというのにこのクレイジーな盛り上がり。

嬉しかったなぁ、ホントに。

ピーターと後藤くんがセッションしてくれました。

ありがとうね、また是非一緒に演ろうね!

 

 

 

 

今回泊めてもらったピーター邸(ケイシーホテルともいう)の

リビングのテーブルの上には、奥さんのリオたんが裏から摘んで来てくれたバラが。

「これね、りゅーまろのためにりおちゃんが、した」って。

ありがとうリオたん。嬉しかったよ。

 

 

 

 

2017.05.16

夜勤から戻って来たリオたんと、オムレツを作ってくれたピーター。
この二人がお互いの事を話す時の優しい声が大好きだ。
素敵な夫婦なんです、いつまでも仲良しで居て欲しい。
また寄らせてね、ピーター、リオたん、ありがとうね!

 

 

2017.05.16

高松RUFFHOUSE。
この街も全くのゼロから始めた街。
なにしろインターネットの出演者募集をクリックして出してもらったお店なんです。
当然知り合いも居なければお客さんも居ないとこから始まっている。
なので今城さんにはまだまだ迷惑をかけてしまいますが、
今回は唯一のお客さんSくんはもちろんのこと、
大阪からJちゃんが見に来てくれた。
聞いてみればここが故郷らしく、母の日のプレゼントを届けるついでに、と。
有り難いです、ありがとうです。
新しく聞いてくれたNさんもMさんも、ありがとうございました。
また高松でお会いしましょうね!
とにかく内容の濃い旅、楽しい事ばかりではないけれど、
それ以上に嬉しい事が起きた一週間でした。
その旅の余談は番外編でまた書きます。
今日も読んでくれてありがとう。
また一週間、頑張りましょう!

 

 

 

 


段々、増えて行く

R1@辻堂残心、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影は20年来の友達「たぢま」

いつもありがとう。

 

 

最近久留米から都内に引っ越してきた松本かっちゃんをゲストに迎え、

パーカッションは地元の後輩、ショーゴが叩いてくれた。

かっちゃんとはお互いの歌を唄い合うという試みに挑戦し、

んー、どうだったのだろうか?楽しんで頂けましたでしょうか?

僕らはとても楽しくステージ上で演奏出来ました。

 

開演当初、12名のお客様でスタートしたライブは、

前半終了間際、そして中盤、更には後半に、

何故か段々と増えて行くお客様で満席になり、

佳境寸前に滑り込んで来たチーム厚木が立ち見の段階で爆発、

なんだかとても盛り上がる展開となりました。

 

あー、ドキドキした(笑)

全23曲、ギリギリまで歌いました。

例えばこの日の帰り道、思いもよらぬアクシデントが起き、

このライブが最後になるとしたら、、、

最近ライブ中に、色んなタイミングでそんなことを思うことが多く、

この日も途中でふとそんな想いがよぎった。

まずは自分の中で後悔を残さない演奏、

その日発信出来る想いを包み隠さず歌うこと。

いつもそんな風には出来ないんだろうけれど、

演れる限りはそこを目指していたいと、

そんなライブでその夜を終えたいと、

常々思っています。

 

GWの最終日、いろんな予定をやりくりして会場まで足を運んでくれたみなさん、

聞きに来てくれて本当にありがとうございました。

このことは、心から心から感謝しています。

いつか語ってみたいな、自分とお客さんのこと。

そして残心の佐藤くん、かっちゃん、ショーゴ、ありがとう!

みんなに喜んで頂けるようにまた頑張ります。

よろしくお願いします。

 

 

 

さて、明日からは淡路島〜Around the 四国2017ツアー。

いつもと、そしてこの夜と変わらない気持ちで歌えるように、

行く先々の街でずっと待っていてくれる人に会いに行って来ます。

よろしくお願いしますね!

 

 

5/10

会場 --- 「なんくる
      兵庫県洲本市物部1-12-72 0799-26-2707
時間 --- Open 18:00 Start 19:30
料金 --- ¥2,500. w/1drink.
出演 --- 端山龍麿

 

5/11

会場 --- 「寅家
     徳島県徳島市銀座16-1 東山ビル2F 088-677-3233
時間 --- Open 19:00 LiveStart 20:00
料金 --- ADV¥2,500.w/1drink DOOR¥3,000.w/1drink
出演 --- 端山龍麿(O.A有り)

 

5/13

会場 --- 「Little Powers
     高知県高知市南万々41-1 1F 088-822-2287
時間 --- Open 18:00 LiveStart 20:00
料金 --- ¥Donation.
出演 --- 端山龍麿

 

5/14

会場 --- 「icotto
     高知県高知市追手筋1-4-8 中央ビル4F 088-802-5888
時間 --- LiveStart 19:00
料金 --- ¥3,000.w/1drink
出演 --- 三宅富喜、端山龍麿

 

5/15

会場 --- 「ブリキのがちょう
    愛媛県今治市松本町1-4-30 0898-35-1020
時間 --- Open 20:00 Start 21:00〜、22:00〜、23:00〜
料金 --- ¥Donation.
出演 --- 端山龍麿

 

5/16

会場 --- 「Bar RUFFHOUSE
    香川県高松市田町2-3 岡ビルB1F 087-835-9550
時間 --- Open 19:00 Start 19:30〜
料金 --- ADV¥2,500. DOOR¥3,000.
出演 --- 端山龍麿

 

 

さぁ出発の準備をしなきゃ。

今日も読んでくれてありがとう。

連休明け、仕事もキツいよね。

頑張ってまた会場で会いましょう!


夜光虫

昨夜と今夜、古巣の由比ケ浜(鎌倉市)に夜光虫が現れた。

僕も人生で二度目の体験だけれど、大量発生したプランクトンが、

波に揺られるたびに綺麗なブルーに発光する現象で、

これはもう写真に残すのはとても無理だと思い、
ただ目に焼き付けて帰って来ました。
 
特に今夜の夜光虫は凄かった。
うねりがやって来るとブルーに輝く波のラインが、
いくつもいくつも重なり合って打ち寄せてくる。
陳腐な言い回しだけど、まさに神秘的。
 
でもこれがテレビのニュースになったらしくて、
海岸線は見物客の車で大渋滞。まるで夏休みの昼間みたい。
普段なら20分程度で着ける鎌倉まで、今夜は二時間かかってしまった。
今日はDaisy'sCafeのジャスミンが誕生日なので、
せめて顔を出しに行こうと向かったはいいけれど、
誕生日のうちに着けるのか?ってくらいの混み具合。
めげそうになりながらもなんとか辿り着いた海辺の白いカフェなのでした。
 
アイスコーヒーを飲みながら、
トルコ料理屋のオーナーSや画家のKさん達と話し込んでいると、
次から次へ知り合いが集まって来るわけです。
10年前、毎日のように顔を合わせていた仲間が、集まって来る。
随分時間が経ったなぁ、そりゃ歳もとるよなぁ、
なんて思いながらそのメンツを見渡して、ふと気が付いた。
 
いまや全員が自分看板のお店を持っている店主になっているわけ。
 
当時はみんな雇われの身でしたが、いろんな将来を語ったり、
つまらないことで喧嘩したり、言い合いがエスカレートして止まらなかったり。
Aちゃんはこの店の隣りの隣り、ココモの店長になっているし、
最年長のHちゃんは何年か前に小町通りにレストランを出して成功している。
Tも最近おなじ小町通りにたこ焼きバーを出したばかりだし、
Pは藤沢に自分の美容院を去年開店させてしまった。
 
かく言う僕もこの数年で劇的に生活を変化させた一人なのかもしれなく、
材料は違っても向かっている方向が同じ人間が勝手に集まってしまった。
この店のジャスミンを含め、みんな一大決心をして、
それを貫いているひとたちばかり。
そこには言い訳も嘘も無く、他愛無い毎日を地道に積み上げて来た人ばかり。
こんな人達が今でも仲間としてつながっていることが誇らしかった。
突っ走ったり、歩いたり、みんな前を向いている。
こういう人達と居るのは本当に心地良い。
疲れないし、ストレスが、ない。
 
もっと嬉しかったのは、久しぶりに会った僕をこの人達が、
「龍麿、良い顔になってきたなぁ、顔に出てるよ、状況が」
とか、
「龍麿さん、目がいいっすね、目みたら大体分かりますよ」
って口々に言ってくれたこと。
 
人は幾つになってもスタートラインに立てるし、変わって行くことが出来る。
そしてそれは僕が生身の自分として生き方で証明してきている。
ただし、そこには自分の失敗を反省して、誰か他人や環境のせいにしない、
つまり常識というより良識?自尊心よりも思いやりが無ければ、無理だ。
自分の周りに居る人間や自分が居る環境は結局は自分で選んだものだし、
謝ることが格好悪いことだと思っているうちは、なにも起きないと思う。
自分の言葉でちゃんと伝えられる、ちゃんと謝れる、そんな人でありたいと思う。
 
いま、自分の周りにも人生を切り替えようともがいている人が何人もいる。
応援したいと思っている人も何人もいる。
その人達と何年か経った時に、こんな風に会えたら素敵だなぁって。
思いながらの帰り道でした。
 
あ、なに書いてんだろう?
おめでとうを言うんだった。
ジャスミン、一番苦しい時に一緒にいてくれた。
誕生日おめでとう、なんかあれば僕はいつでも行くよ?
 


そう、金曜日は大船ライブパーティーでした。
 

数ある会場の中からこのライブを選んでくれたお客さん、
本当にありがとうございました。
結果、四本ともほぼ満員の会場、嬉しかったです。
共演に琵奈子ちゃんも素晴らしかった。会えて良かった。
またここから広がって行くきっかけを頂けたような夜。
和・豊田の豊田ファミリー、本当にお世話になりました。
まずはこの人達の耳をクリアしないと、ここには立てない(笑)
これからもよろしくお願いします!頑張ってみます!

 
明日はソロで辻堂なんですが、
どうも応援が来る模様(笑)
これも毎回有り難いことです。
全貌は現場でのみ、明らかに(笑)

 
5/7
会場 --- 「残心
       藤沢市辻堂2-8-9 露木ビル1F 0466-53-8527
時間 --- Open 18:00 Start 19:00
料金 --- ¥2,500.+ order
出演 --- 端山龍麿

 
その後は淡路島から四国へ入るツアー。
これもお楽しみに!
今日も読んでくれてありがとう。
また書きます。

発売決定!

6/14発売

端山龍麿4th Mini Album
『Tonaride vol.1』
RFCD-04
1,500(税込)
 
収録曲
1. 夢に出ておいでよ
2. 豆と花火と僕の夏
3. 夢の中まで
4. Still.
 
よろしくお願いします!

北海道の話し(番外編)金沢文庫もね

番外編の前に書かなきゃいけないLiveがあった。

金沢文庫にあるTheRoad&TheSkyの18周年。


ここはね、本当に思い出の多いお店。

いろんな人達と会わせてもらったお店。
15年くらい前かな、足繁く通っていたのは。

そんなお店のAnniversaryに呼んでもらえてホントに嬉しかった。


縦に細長い独特の景観。

コレってステージからでないと見えない景色なんだよね。

共演の皆さんもお店のスタッフもお客様も、

お疲れさまでした、ありがとうございました。

そしてナルさん、おめでとうございました!

 


共演した吉永正巳くん。

10年以上振りに会った。

こういう再会は本当に嬉しい。

お互い現場でずっと頑張っている証し。
 

 


手前が僕のD-28、
奥がポールさんのD-41。

共に70'sのマーチン。
佇まいがね、たまらないです、この年代のは。

 


最近は営業の基点をサーファーズに移していたので、
このネオンに灯がともることが無かったんだけど、

やっぱりこの灯りだよね、ロースカは。
国道16号線に突然現れる異国、そんなお店です。
電車を乗り継いで来てくれた皆さん、本当にありがとう!


さて、番外編。

番外編であるからには案外どうでもいい写真が多いです(笑)

旅の途中で見つけたおかしなモノ、美味しいもの。

多めに選びました。
ゆっくり見て下さいね。

 


釧路のホテル近くにある喫茶店。

あぁ、惜しい、惜しいけど、全然違う(笑)

元のデザイナーさんを知っているだけに、
吹き出しそうになりながら一枚撮らせて頂きました。

ちなみに本家はこちら
惜しいなぁ、、、惜しく、ないか(笑)


 


ここは釧路駅前にある和商市場という、

まぁ市場とはいってもどちらかと言うと観光客向けの、

かといって地元のおばちゃんが買い物にも来るという、

なんですかね、どっちもあり、見極めは貴方次第、みたいな。

メンメというのは関東で言うキンキ。

こんなに山盛りになってたら有り難くないですが(笑)超高級魚。
しかも安い。

 

 

 

 

これはまぁ観光名物の勝手丼という、
御飯を買って、その上に好きなものを乗せて自分好みの丼を作るやつ。
左回りに
トキシラズ(時鮭)
キンキ
生風のいくら
ウニ
大トロ
溜まり醤油漬けのいくら
おばちゃんの言うままに乗せてたら、2,000.、超えた(泣)
もちろん美味しかったです。道東の魚介は本当に美味しい。

 

 

 

 

僕が泊まったホテルには一階に居酒屋が付いてるんですが、
前回泊まった際、このいくら丼を頂きました。
今回はそれにエビとカニが加わっていた。
前乗り出来れば食べられるんだけどなぁ。
開店時間と入り時間が一緒のため断念。

 

 

 

 

 


と思っていたら、HOBOのマスターが打ち上げにこんなのを用意してくれて、

もうね、海ですよ、海、イクラの海。

遠慮なくがしがし頂きました。
美味しかったぁ。

 

 

 

 


数少ない釧路の知り合い、ウッシーさんがつまんでいるのは生ラムジンギスカン。

これがまた絶品。旨くないわけがない。
もうこのまま帰ってもいいくらい、この日いちにちで食べた(笑)

 

 

 

 


釧路から帯広へ向かう機関車の中から。
まだ雪の残る草原。とにかく広いです。
少し前には海沿いを走っていて、ちょっとだけ流氷見ることが出来ました。

 

 

 

 


帯広駅前、ぱんちょうのぶた丼。

やっと食べられた。
炭火で焼いているんだろうなぁ、香りが物凄い。

こんなに食べられるかなと思ったけど、全然余裕(笑)
見た目ほど脂っこくないんですね。旨かった。

 

 

 

 


帯広のホテルを検索するとだいたい一泊3,000円。

なかでも安かったこの部屋は窓の外が多少難あり、と。

そんなことよりも枕元のこのライトスタンドがシビレました。

アナログ時計、ラジオ、扇風機のスイッチみたいな空調。
まぁこの時代のものを見かけるのも少なくはないですが、
大抵ちゃんと動かなかったりもするんです。

 

 

 

 

 


それが、ここのラジオ、現役バリバリでした(笑)
このダイヤルを回すみたいなつまみの感じがね、

当時は最先端だったろう悲哀を感じさせるわけです。

それも含めて一泊3,000円、僕にとってはお得感多し。

 

 

 

 


この旅の数日前、僕はクリームシチューについての歌詞を書いていて、
多分それはとてもとてもクリームシチューが食べたかったんだと思うけど、
結局は食べる機会に恵まれずツアーに出てしまったんですが、

帯広の音戯屋さんで打ち上げに登場したこのクリームシチュー、

こんなところで会えるなんて!もう興奮しましたね、ひとりで。

美味しくって三杯おかわりしちゃった。恵美さん、ご馳走さまでした。

 

 

 

 


これ、音戯屋マスターの昭治さんが作ったギター。

木工関係の人なのかと思い、お店やる前は何屋さんだったんですか?って聞いたら、
「自衛隊にいました」と!

まったく関係ないじゃん!って思わず突っ込んでしまいましたが、

これがまた娘も娘で、娘さんの詩織ちゃんは反転して色が出て来る物凄い絵を描いてたり、

なんなんだよ、この家族?的なもう楽しいの嬉しいの、夜更かししちゃった(笑)

 

 

 

 


帯広ー恵庭間の電車アクセスが思うように行かず、

昭治さんに相談していたところ、
札幌に帰る詩織ちゃんを恵美さんが送って行くから乗ってけば?って(泣)
お言葉に甘えて乗せて頂きました。助かりました。
道中、峠を越えるのですがさすがにまだ雪が多い。
やっぱり寒いんです、この辺は。

 

 

 

 


途中休憩に寄ったパーキングエリア、シムカップ(読めない、読めないって)
それはそうと女性ふたりの会話のリズムにまったく参加出来ず(笑)

まるで役立たずな感じでしたがただ聞いているのもね、楽しかった。

 

 

 

 


何度もこのP.Aには寄っているけれど、

これはまだ食べたことが無い。
四月の半ばから売店始まるそうです。

 

 

 

 


恵庭MojoHandでのライブ後、ほとんど朝までモジョマスに絡んでいたKC。
お昼過ぎに出発後、とにかく何か食べましょうと、うどん(笑)

 

 

 

 


うどんのあと、時間が余ってしまうので温泉に寄り、
休憩所でたっぷり仮眠をとったのはいいんだけど、

風呂上がりに変な体勢で寝ていたために、この寝癖。
知らないでこのままコンビニに入ってしまった(泣)

 

 

 

 


苫小牧の夕暮れ。
見える場所によってこんなに違うんだな、なんて思っていた矢先、
事件は起こりました。

 

 

 

 


赤点滅の信号の交差点で一時不停止。

この二人の婦警さんがとても可愛くて、
ライブに誘ったんですがダメでした。

 

 

 

 


苫小牧のアーケードを歩くKC。

罰金が効いているのか、ちょっと寂しげ。

 

 

 

 


そんなわけでマイナス7,000円からのスタートとなった苫小牧での初ライブ。
暖かいお客様に恵まれてなんとか違反金もクリアして、
ホッとしたところで頂いたこの赤星、旨かったなぁ。

 

 

 

 


翌朝、KCから
「払って来ました」
との報告。こういうところが憎めないんだよね、KC。

 

 

 

 


今までの街と違って札幌はもう大都会です。
狸小路のアーケードは外国人観光客に溢れ、
自分がどこにいるのか分からなくなるくらい。

 

 

 

 


大通公園から見たテレビ塔。
ビルに囲まれたこの公園、ちょっと落ち着かない気分。

 

 

 

 


ししドアのマスターがどうしても紹介したい人がいると、
連れて来てくれたのはカレー屋さん。

ここのマスター、ユカリさんと一緒に仕事されていたベーシストの方。
勧められるままにマトンカレーの4辛を頂きましたが、汗だく汗だく。

でも美味しいので完食。好きなのに、弱い、ってパターンです、辛いもの。

 

 

 

 


ずっと喉の調子が思わしくなくて、マスクを探していたら、あった。

Voiceで共演してくれた蛇ッ太くんの物販に、こんなマスクが(笑)


 

 

 

 


Voiceでのライブ後、KCの事務所までひろみさんが送ってくれました。

そう言えば一緒に写真を撮らなかったって気付いて、車内で一枚!

 

 

 

 


翌朝、KCとふたりで二条市場を散策。

やっぱりここも観光客値段のお店がずらり。

裏通りを歩くとこんな風景もありました。
こんな中で目当ての750円の定食を探してウロウロする我々。

 

 

 

 


そして見つけたこの定食屋さん、地元の人向けに安く美味しくやっている様子。
このどんぶりはさすがに1,200円しましたが、表通りの半額だからね。
探せばちゃんとこういうお店に出会えるんだね、連れて来てくれてありがとうねKC。

ちなみにこの店はここ、是非。

 

 

 

 


薄々感づいてはいたけれど、確かめるのも気が引ける。

そんなことってあるでしょ?

千歳に向かうバスの中で葛藤しながら振り返ったら、ラーメン食べてなかった(泣)
なので空港で食べることにしました、弟子屈ってお店。
もうさ、完全に旅行客向けなんだけど、もう仕方ない。
美味しい一杯を頂いて、胸を撫で下ろして帰ろうと。
うん、これも美味しかった。働いてるおばちゃんたちの好感度も大でした。

 

 

 

 


で、お金を払おうとレジへ向かったら、壁に鈴木砂羽ちゃんのサイン。
しかも、つい最近(笑)
写真撮っていいですかって聞いたらおばちゃんがさ、
「あ!これね、砂羽さんがね!」って嬉しそうに言うの。
愛されるキャラクター、流石です、砂羽ちゃん。


明日は江ノ島でフラパラダイス

スペシャルバンドで演奏します。

次の僕名義のライブは

5/5 大船ライブパーティー

会場 --- 「和・豊田
    神奈川県鎌倉市大船1-20-19-C 0467-46-1140
時間 --- open 18:00 start 19:00
料金 --- 前売りチケット¥2,000.(和・豊田で販売中)
出演 --- 琵奈子、端山龍麿

5/7 R1@辻堂残心

会場 --- 「残心
       藤沢市辻堂2-8-9 露木ビル1F 0466-53-8527
時間 --- Open 18:00 Start 19:00
料金 --- ¥2,500.+ order
出演 --- 端山龍麿


長かったねぇ(笑)
今日も読んでくれてありがとう。
来週、またね!

 

 

 

 


北海道の話し(本編)

とにかく新しいミニアルバムの作業が佳境をむかえ、

細っかい字の入力とか確認とか、
もうキーボードを打つのが苦痛(うつのがくつう♫うつのがくつう♫ラップ調で)
なくらい目がチカチカしています。
二月三月四月、回ったツアーで100枚を超える先行予約を頂き、
あぁみんな待っててくれてるんだなぁと実感しながら、
早く届けたい一心で頑張って作業を続けています。
どんなに頑張っても制作会社の稼働日が限られていて、
GW明けの発送になりそうですが(申し訳ない、GW忘れてた)、
精一杯やっています、もう少しだけ待っててね。
そして北海道のこと。
電車移動で挑んだ四日間、
KCの車で動いた四日間、
どちらもシビレる体験の連続でした。
でもね、二年振りとか四年振りとかで行く街に、
ひとりでも待っていてくれる人がいるっていう実感。
これを確かめられた旅、本当に暖かかったです。
関わってくれた全ての人にお礼が言いたいです。
心からの、ありがとう。本当にね、感謝しか無いです。

 

 

 

飛行機で飛ぶ前々日に、帯広では雪が積もったとの情報。

これは万全の装備で行かなくては!と思い、
足もとはソレルのブーツ、上はアディダスのダウンジャケット。
もう完全な防寒体勢で挑んだ北海道でしたが、
予想にも予報にも反して全日ピーカンの好天続き。
空回りさぁ、とCharさんが歌いそうなほど空回りの身支度でした。

 

釧路空港から釧路駅までの車中から。

まぁ残ってはいるが、降ってはいない。

とにかく天気はいい感じ。

 

 

移転した釧路HOBO。

本当に可愛いお店がここにあります。
二年、来られなかった間には、
いろんな方が僕の歌をカバーしてくれていたらしく、
本人が来るのを本当に待っていてくれたんですね。
リハの段階でちょっとジンときてしまいました。

 

 

この日、釧路の海沿いには流氷は漂着して話題を呼んでいましたが、

お店の中は本当に暖かかった。

演奏直後の会場の様子です。

ママになったオレンジやミッチーやウッシーさんとの再会、

初めましてのマージーさんの完璧なコピーっぷりとか、
帰って来た、釧路に帰って来た、そんな夜でした。
大河内さん、奥様、お世話になりました。
これからもよろしくお願いします!

 

 

 

翌日、各駅停車で帯広へ向かいました。

電車だと思っていたのは実はワンマンディーゼル機関車。
たった一両で三時間半、のんびりとした旅路。
効率とか、そんなものどうでもいい感じのゆったりした旅。

 

 

そして辿り着いた帯広の街はまたしても快晴。

もう完全に浮いています、僕の装備(笑)

 

 

以前お世話になった高田さんが紹介してくれたのはこの音戯屋さん。

ここの中村ファミリーとの出会いは今後のツアーを左右するであろう大きなものになりました。

高田さん、忙しかったのに本当にありがとうございました。

 

 

 

音戯屋の終演直後。

本当言うと、ゼロからの再出発のつもりで挑んだ帯広。

良い出会いに恵まれました。

中村さん、恵美さん、ホントにお世話になりました。

これからもっとお世話になりたいです。
よろしくお願いします!

 

 

翌日、電車のアクセスがあまりに不便な帯広〜恵庭間を、

娘さんを札幌まで送ると言う恵美さんの車に便乗させて頂けることに。

お店のランチが終わるまで近所を散策してみました。

去年の台風が残した傷跡はまだ生々しく、
川沿いまで歩くとホントにスゴかったんだなぁと実感。
この仕事をしていて良かったと思うのは、
実際に自分の目で、その温度を見て感じられること。
雪の残る公園では、半ズボンの子供たちが元気に遊んでいました。
未来は、君たちのためにあるんだ。
そのために大人がしなきゃいけないこと、ちゃんとするね。

 

 

公園脇の小さな川のほとり、

もう春がそこまで来ている帯広でした。

 

 

 

恵庭のMOJO HAND。

御曼KCと合流しての一本目。

相変わらずのKC節、これはもはや芸の域だと、

打ち上げで盛り上がる恵庭の夜。

ここでもこの先大事にしたい出会いがありました。

チービー、リーさん、遅くまでありがとうね。

モジョマス、いつもありがとうございます。

顔が見たくなったら寄らせて下さい。

あ、釣り、連れてって下さい!

 

 

 

苫小牧JAM。

友達のビトちゃんとかも演っているお店。
初対面のオーナー青葉さんは音楽好き度が毛穴から滲み出てしまうような人でした。

KCと二本ずつ交互に歌うのは初めてのことで、

お客様がどういう捉え方をするのかと不安もありましたが、

この日僕らはいいライブが演れたと思っています。

みんなのリアクションがそれを確信に変えてくれた。

みなさん、本当にありがとう。

青葉さん、今度はバンドで行きたいです!

よろしくお願いします!

 

 

 

決して多くはなかったけど、その分温度が高かったJAMの客席。

100%の確率でCDを買って頂き、詳しくは番外編で話しますが、

違反金も返済出来たこの日のライブのおかげで、

KCとの距離がまた近づいた、そんな夜でした。

 

 

 

残ったお客様と打ち上げ。

苫小牧初の素面KC。

 

 

 

苫小牧から深夜走って札幌に到着。

翌朝の札幌はまたしても快晴。

ブーツとダウンはKCに預けてしまいました(笑)

 

 

 

唯一のオフ日。

歩いて札幌駅まで散歩。

 

 

 

札幌第一夜はししドア。

ほぼ初めましての皆さんの中、前回知り合えたちはるんも来てくれた。

みんなに新作「Tonaride」を予約してもらって嬉しかった。

店主宍戸さんとはこの後日中にランチ、そしてBostonClubのライブと、

三日間もお付き合い頂きました。

やす子ちゃん、いつもありがとうございます。
イベント、実現したら嬉しいな。

 

 

御曼KCのお店、161倉庫。

名前の由来が16条の一丁目だと言うことに、

歩き回って初めて気が付きました(笑)

いつも対バンしてくれるゴーカーツとも会えたし、

TKTCとも知り合えたし、モリモくんの料理は最高だったし、

札幌、また好きになりました。

ありがとう、KC。

 

 

 

北24条のVoice。

前回ひろみさんにはジャンプ台や北海道神宮に連れて行ってもらったり、

本当にお世話になった記憶しか無いんですが、

今回もなんだかんだでこの客席の様子。

喜んで頂けて良かったです。

共演のミックさんと蛇ッ太くんに会えたのも嬉しかった。

トミーさん、ひろみさん、また歌わせてね?
よろしくお願いします!

 

 

札幌最終日はSihoYoppeとの対バンでBostonClub。

工藤チュウさんのお店です。
チュウさん、旭川の仕事から車を飛ばして帰って来てくれました。
SihoYoppeのヨッペさんにも本当にお世話になりました。
シホちゃんの歌、やっと聞けて嬉しかった。ありがとう。
ここにも待っていてくれる人がちゃんといて、
帰って来れたことを感謝せずにはいられないライブでした。
正直、喉は万全ではないし、身体も疲れていましたが、
そんな事とは関係ない何かが、ちゃんと伝わったライブになった。
チュウさん、ヨッペさん、シホちゃん、音響さん、ママさん、
そしてお客さん、本当にありがとうございました。
多分、番外編の方が長くなる(笑)
これに懲りずに読みに来てね?
今日も読んでくれてありがとう。
週末の現場の前に番外編、書きたいと思います。

 

 

 

 


やっぱり書かなかった(番外編)

なぜ、ラーメンなのか?

いや、決してラーメンばかりを食べているわけではないけれど、

「ずっとラーメン食べてますよね?」
とか、良く言われるわけで。

で、なぜ、ラーメンなのか?
仕事が終わり、打ち上げも終わり、
ホテルの部屋へ帰るのは日付が変わってだいぶ経った後。
こんな状況で何か食べられるお店はもはやラーメン屋さん以外にやってない。
だってどうせ食べるなら心が温まるような一杯を、
食べたいじゃないですか。ないですか?

最近は翌日のことも考えてあんまり食べないようにしてたけど、
九州で松本かっちゃんと会うと、
「龍麿さん、ラーメン食べとかんとよかですか?」
的な悪魔の囁きと、かっちゃんの中でもう既に食べに行くと決定している意気込み。
んなわけで一緒に居ると必ず食べにいってしまうのだった、ラーメン。
もう若くないんだからと心配してくれる方も多いが、
そんなことは自分が一番よく分かっている。
食べられなくなって来ているのも分かっている。

それでも行き先々の街にはそれぞれにお勧めのラーメンが待っていて、
この一杯は是非食べて帰って下さいなんて勧められると、弱い。
まぁラーメンに限らない話しだけれど、その街のことを愛している人達が、
この街を好きになって欲しいと連れて行ってくれる場所には当然だが愛しかなくて、
夜な夜な、または起き抜けに、頂いた数々の料理、
そして一瞬どこにいるのか分からなくなるくらい似通った、
色んな街のホテルの部屋で見つけたもの。

そんなものに光を当ててみようと思います、番外編。


 

 

 

 

とあるホテルのテーブルに、テレビのリモコンと一緒に置かれた

「AV3番組無料で視聴頂けます」というお知らせ。
年季の入ったリモコンと並ぶと非常にシュールな雰囲気。
がしかし、この日も初めて会った人たちと酒を酌み交わし泥酔して深夜に部屋に戻り、
結局この恩恵にあずかることは出来なかった自分が恥ずかしい。悔しい。


 

 

高速道路を移動中、どうしても寄りたいサービスエリアなんて、そう無い。

でも、この一杯のために前後の時間を調整してまでこのSAに寄り、

迷いなく注文するのがここ福山SA下りにある「たこ天ラーメン」
今回はタイミングもビシッと決まり、美味しく頂きました。ご馳走さまでした。


 

 

 

オフ日、大分県中津市に居るとばかり思っていたKさんが、

「下関にいるから、お店も紹介するから、おいでよ?」
って呼んでくれて、頂いたミニすき焼き。
こういうお肉をちょっとだけ食べるって素敵です。
っていうか、これこそ沢山は食べられなくなってきたひとつ。


 

 

小倉で見かけた出汁の販売機。

鰹節&羅臼昆布派としてはどれだけ需要があるのか、
ちょっと気にはなりましたが、まさか買ってごくごく飲むわけにもいかず、
見てるだけでおしまい。


 

 

 

小倉Asobibaのけんたろう君が連れて来てくれたのは、

ここ小倉のソウルフード、どきどきうどん。
小倉競馬場の近く、かなりディープな住宅街の中に何件もうどん屋さん(見た目、完全にひとんち)があって、

こんなお店、旅行者が探そうったって見つかるわけが無いです。

これは乗ってる肉の量が倍の「肉肉」だったかな。
美味しかったなぁ、これ。また食べたい。


 

 

 

 

けんたろう君はまるで友達の家に来たみたいにこのお店に入り、

あとから合流した近所のIちゃんも遊びに来たみたいな雰囲気で、

テーブルの上のお惣菜をつまみながらちゅるっとうどんを平らげるわけです。
確かにお店というよりは仲の良い知り合いの家の玄関先、みたい。
僕も知らない街で食に迷ったら地元の人に聞くようにしていますが、
ここはけんたろう君とIちゃんが居なかったら絶対に分からない。
場所はおろか、お店の名前も聞いてないんだから(笑)


 

 

 

今回、九州内の移動はなるべくのんびりと、高速を使わずに走りました。

そんな道の途中、なんだか引き寄せられて着いてしまった宗像大社。
心配事やらいろんな事に、ちょっと力を借りたいなぁと、
身を清めてお参りするわけです。
気持ちの問題だからね、こういうの。
ここも良い気の通り道みたい。すごく良かった。


 

 

 

あぁ、これは福岡の「あるよ。」の打ち上げで、

なにかとどめになるような焼酎を下さいって言ったら、出て来た(笑)
破壊王。43度だか46度だか、とにかく破壊系の焼酎。
これを結局三人であけてしまった午前五時。
楽しかったなぁ。ここも有る意味友達の家にいるみたいな雰囲気。
また寄らせてもらうんだ、あるよ。


 

 

 

唐津のCaffe Lunaのしんこさんが作ってくれたどんぶりサイズの焼きカレー。

美女と焼きカレー、どちらに焦点を合わせたら良いのか迷ったらどちらにも合わなかった。


 

そのCaffe Lunaでのライブ後、

残ってくれたお客さんとかっちゃんと、生音で残業中。

地元のBarに居る時にはしょっちゅうこんな感じだけれど、

旅先でのこれはなかなか無い瞬間かも。
こんな風につらつらと弾いて歌ってるのを、聞くとも無しに聞いているカウンターの人々。
まさにこんな雰囲気で作りました、新作「Tonaride vol.1」
お楽しみに!


 

 

 

 

唐津はかっちゃんの故郷ということもあり、街を歩けば知り合いに合うくらいの地元感。

友達がやっているお店に連れて行ってもらいいろんな話しをしていると、

突然目の前に現れた九州ラーメン「うまかっちゃん」

智子ちゃんが気を利かせて頼んでくれたんだって。ありがとうね!
ってか、また食べちゃってる。



 

 

 

 

佐賀の翌日は宮崎県都城市。

この移動が結構シビレました(笑)
都城にはこれまた必ずみんなで寄るお店とんこつラーメン「いってつ」があり、
まずは一杯、です。
ここは本当に美味しい。宮崎なのにとんこつ、旨い。
ここが定休日だったりすると、本当に悲しい。


 

 

 

あ、もうこの辺りは連投してますね、鹿屋の大隅らーめん。

もう最後の最後、帰り際での一杯は後にボディーブローのように効いてきます。
だって、開いてないんだもんお店、ラーメン屋さんしか。


 

 

 

大分は中津駅前で購入した二千円のフリースがこのツアー大活躍。

移動中はこんな感じで喉を保湿しながら走っていました。


 

 

 

宮崎のホテルに居た折り鶴。

こういうのってほっこりして癒されるんだよね、長旅は。
ありがとう、担当の方。ありがとう。


 

 

 

ここはとんこつラーメン部門でなんかの賞を取ったと言うお店。

普通に美味しかったです。


 

 

 

日向で泊まったホテルの部屋の枕元。

在りし日のiPodを思わせるようなルックスの時計が売られています。
メモも挟んだり出来る様です。
でも肝心な時計が、残念なことに見にくいんですね、縦長に過ぎる、残念。


 

 

 

 

 

日向Kecakの正剛くんに教えてもらった延岡のチキン南蛮屋さん「直ちゃん」

なんとタルタルがかかっていないタイプ。
かかっているタイプは「おぐら」というお店があって、まぁ好みでしょうかね。
これ、サクサクで美味しかったです。タレの甘酸っぱさも好み。
ちょうど開店と同時に入れたから気が付かなかったけど、
出る時は大行列が出来てました、入り口に。


 

 

 

チキン南蛮のあと、時間もあるし腹ごなしに散歩しようと、

路地を曲がった途端にこの看板。
中からはとても元気のいいおじちゃんおばちゃんの話し声。
でも入る勇気までは、ありませんでした。


 

 

その散歩のさいちゅうに、またも呼ばれたように迷い込んだここ。

今山八幡宮っていうらしい。
商店街を抜けた山のてっぺんにあるので日差しが本当に気持ちよく、
お守りとかおみくじとか、なんにも売っていない商売っ気のないとこも好き。
別にこういう場所を目指しているわけじゃないんだけど、何故か辿り着きます。


 

 

 

 

大分県佐伯市coffee5。

カウンターの中での豪くんとひでちゃんのコンビネーションは見ていて気持ちが良いくらい。
豪くんがネルドリップで淹れてくれる珈琲は、
深入りなんだけど雑味がないすっきりした味。透明感みたいなものすらある。
あぁ、こういう珈琲を淹れる人なんだなって思って、すっかり嬉しくなってしまいました。


 

 

 

 

 

左から

高橋くんのOvation、

豪くんのTakamine ,
僕のMartin。
こんな三人が歌いました、ツアー千秋楽のcoffee5。


 

 

 

大分から同行してくれていたテツとチィ、

せっかくだから海鮮丼とか食べて帰りましょうと、連れて来てくれたお店。
海鮮、乗り過ぎです。水族館みたい。
お腹いっぱいになってしまい、帰り道、高速に乗ってすぐ寝ました(笑)


 

 

 

 

ここは多分まだ北九州の辺り。

1,000km、12時間、分かっちゃ居るけども、遠いんだね、九州。


 

 

 

高速上ではなるべく満腹にならないように、眠くならないように、

少しずつサンドイッチとかを食べるようにしてるんですが、

あまりの疲労感に、もうお腹いっぱいにして寝てしまえ!と。

で、もう夜中近くなのに尾道ラーメン。

最近のSAのラーメンは頑張ってるなぁ。
美味しかったもんな、すぐ眠れたし。



 

 

 

 

おぉ、これは2017.03.24 R3@辻庵

久しぶりの龍麿3でした。

なんというか、体調よりも気持ちが勝った夜だった。
寒い中集まってくれた皆さん、どうもありがとう!
豊吉さん斉藤さん、またよろしくです!



 

 

 

 

2017.03.26 R1@Daisy's Cafe

帰って来たジャスミンと、第一弾を打ち上げました。
この日も寒かったね、みんなありがとう。
もう少しゆっくり飲みに行きたいです、せっかく家みたいな店なのに(笑)



 

 

 

この日、限定復活したメニュー「アマポーラ」
名物のジャスミンズライスが辛くて食べられないって言ったら、
特別に辛くない御飯を作ってくれたのが始まりで、
沖縄に歌いに行った時にも、これ作ってくれたんだよなぁ。
美味しかったです、ひさびさのアマポーラ。
ありがとうジャスミン、また演ろう!


 
明日から北海道へ行ってきます。
 
4/1釧路HOBO
4/2帯広音戯屋
4/3恵庭MojoHand
4/4苫小牧Jam
4/6札幌ししどあ
4/7札幌161倉庫
4/8札幌Voice
4/9札幌BostonClub
 

 

と、こんな日程で。
詳しくはinformationで!
またしても雪の北海道、万全の準備で向かいます。
行く先の街の皆様、よろしくお願いします!
長かったね、今日も読んでくれてありがとう。
とにかく行ってきます!

やっぱり書かなかった。(本編)

今回はどうしても必要があってノートブックを旅に持って出た。

もちろんその目的は果たしてくれたし、重宝もした。

でも、ブログを書くには至らなかった。

毎晩、その街の人と夜遅くまで(時には朝早くまで)語り明かし、

いろんなことを生で確かめていたらとても文章を起こす時間を裂けなかった。

目の前の人から受け取る情報量は途方もないもので、

真剣に聞いていればいるほどそれは一夜の話しにのみならず、

そんな温度がやっぱり好きなんだと言いながらも、

ホテルの部屋に戻り数時間気絶しては次の街へ向かうという旅。

 

 

ホテル。

これも様々な、部屋。

Wi-Fi環境が有る場所でないとダウンロード出来ないファイルを待っていたんだけど、

僕が選ぶ予算内の部屋だとそう簡単にはいかない。

もちろん部屋ごとにWi-Fiが整っているようなホテルもあるが、

コンセントの横から出ているLANケーブルが誇らしげに束ねられている、とか

(今の機種でLANが刺さるポートってあるのかしら?)

こんぷーた?そんなものぁロビーでやっておくんなまし!とハナから何もない、とか

毎回車から降ろしても意味がないくらいに様々だった。

この辺りは番外編で書きたいと、、、。

 

 

まぁそんな17日間のツアーもあり、

戻ってからのシビレるライブもあり。

ちょっと長いですがお付き合い下さいませ。

 

 

2017.02.24@清水Moto Studio

ツアー初日のこの日、意外な方が良い酔いっぷりで(笑)素敵な滑り出しでしたね。

 

 

2017.02.25@浜松天竜「山の舎」

何年も通った街の、新しい会場。

にも拘らず天竜の皆さんは暖かく迎えてくれました。

郁子さん、ユキちゃん、いつもありがとう。

 

 

2017.02.26@京都Neon Foresto Jiji

お客様からバースデーシャンパンを頂いている瞬間。

この日も遠くから来てくれた方がいました。

京都も帰って来るって雰囲気になって来た。 ありがとうございました。

 

 

2017.02.27@岡山MO:GLA

オフ日を使ってどうしても行ってみたかったMO:GLAへ。

深夜まで三二さんを付き合わせてしまいました。

今度は歌いに帰って来ます、必ず!

 

 

2017.03.03@小倉Asobiba

間の中津の画像がありませんが、あまりにバタバタしてて撮り損ねました。

小倉ではけんたろう君と語り合い、良い空気のライブが演れました。

初めましてなのにね、そんな感じしなかったね(笑)ありがとうね!

 

 

2017.03.04@福岡癒酒屋あるよ。

もう、吉永さんにお世話になりっ放しでした。

初めての会場なのにみんな曲覚えているし(笑)

この日も遠方からありがとうございました。

また帰らないとね、ここは!

 

 

2017.03.05@唐津Caffe Luna

松本かっちゃんと共演。一度も合わせたことのない曲を演ってるとこ(笑)

素敵な出会い満載の唐津、今度は是非ゆっくり滞在したい街です。

しんこさん、智子ちゃん、ありがとうございました! また寄らせて下さいね!

 

 

2017.03.06@都城Luna Bianca

いつも自分ちみたいに泊まらせてもらってるKei君とこですが、

久しぶりの酔いどれシスターズと再会とか、

結婚おめでとうな雰囲気とか、素敵だったなぁ。 秋もよろしくね、Kei君、ともちゃん!

 

 

2017.03.07鹿屋GINGATEI

掘り返すと色んな繋がりの店主裕二さん。

前回の投げ銭ライブに来てくれた方々が待っていてくれました。

再会の嵐、嬉しかった。

カホンで参加してくれたまっちゃんもありがとう!

今度は鹿屋に泊まろうっと。

 

 

2017.03.09@宮崎GARAM

ここも前回の投げ銭ライブで気に入ってくれたお客さんが再訪。

この流れが出来ると本当に嬉しいんです。

マスケさん、ありがとうございました。 またお願いしますね!

 

 

2017.03.10@日向KECAK

この日早々にお店を片付けた正剛くんと、街に呑み歩きに出て、

退院してふっくらしたさっちゃんが働くスナックへ。

わたくし、ここでなんとカラオケ歌いました(笑)

さっちゃん、元気になって本当に良かった!

 

 

2107.03.11@大分Wam am cafe

共演のどりばんのメンバーのうち三人がニアピンバースデーのこの日。

サプライズを仕掛ける相手は誰なのか? 結局アヤちゃん号泣のサプライズ成功!

久しぶりの大分のみんなとの打ち上げ、楽しかったなぁ。

 

 

2017.03.12@佐伯coffee5

初めて行く街の初めてのお店なのに満席のお客様。

豪くん、ひでちゃん、ありがとうございました。

ここの珈琲のことは番外編で詳しくね。

とても良い空間、良いお客様、そして最高のツアー最終日でした。

 

 

2017.03.17@辻堂Bay134

けんぢまんの辻堂初登場の夜、一緒に演らせてもらいました。

とにかく「ただいま」って感じ。

音響のサカちゃんが来てくれてとても歌い易かった。

栄太郎、由香、いつもいつもありがとう。

遅くまで飲んでってくれたみんな、ありがとう!

 

 

2017.03.18@横浜Earthly Paradise

ギターショップSpruce四周年のお祝い。

満席のお客さんに恵まれた、三ヶ月振りのR3。

楽しく演奏出来ました。

宮さん、松本社長、おめでとうございました。

またよろしくお願いします!

 

さて、今日はこれまた久しぶりに地元でR3。

 

03.24(fri)

会場 --- 「Bistro辻庵」      

   神奈川県茅ヶ崎市浜竹3-3-33 ルナ茅ケ崎 2F Tel 0467-84-6884

時間 --- Open 17:00 Start 19:30

料金 --- ¥Donation!

出演 --- 龍麿3(端山龍麿+大澤イット+上原"ユカリ"裕)

ほぼ満席のようですがまだ若干名入れるかもしれません。

お店に電話してみて下さいね。

 

そして日曜日は古巣の鎌倉へ。

海辺の白いCafeで歌います。 しかもたっぷりと!

 

03.26(sun)

会場 --- 「Daisy's Cafe 鎌倉」

   神奈川県鎌倉市長谷2-8-1  0467-23-9966

時間 --- Open 19:00 Start 19:30

料金 --- ¥2,500.+order

出演 --- 端山龍麿

 

次回は週末の報告も含めて番外編(今回はネタ満載(笑))をお届けしたいです。

今日も読んでくれてありがとう。

どこかの会場でお会いしましょう!

 


驚きも集中も、全部ありがとう。でね、録れたよ!

まぁなんて言うか本当に。サプライズ塗れのバースデーウィーク。
誕生日までの出来事と、それを過ぎてまでの仕込みを見せられると、
本当に愛しか感じないわけなんです。身体、特に心臓には悪いけど(笑)
誰かを喜ばそうとするこの人達のパワーは物凄いんだよね。
見習うべきものが多々ある。
ありがとう、みんな愛してるよ!

 


ある日忘れてた衣装を取りに見せに行ったら、
それが合図だったようにみんなが集まり出し、
ハイって渡されたのは、



なんと新しいデザインのピック。
モゥ泣かせるじゃないですか!
栄太郎、由香、京子、亜由美、若菜!
ありがとうね、愛してるよ、XXXXX



2017.02.17@Jammin'藤沢
物凄い集中力で書いた新曲を含む全23曲、
長丁場にお付き合い頂いた皆様、本当にありがとう!
新しいボーカルが生まれたような夜。
一太さん、みっちゃん、お店の皆さん、
カホン叩いてくれたショーゴ、ありがとうございました!



2017.02.21@R-factory
進まない録音作業を見かねたエンジニアのヤスが、
機材ごと来てくれまして。
六時間で四曲、コラースまで入れて録ってくれました。



まるで隣りで歌ってるような生々しい音にしてね?
ってお願いしました。
楽しみだなぁ、楽しみ楽しみ!


さて、今日からツアーです。
そろそろ出発です。
いいのか?ブログ書いてて?(笑)

02/24 静岡県清水区「モトスタジオ」
02/25 静岡県天竜区「山ノ舎」
02/26 京都府中京区「NeonForest JIJI」
02/28 大分県中津市「ちょいWARUうさぎ」
03/03 北九州市小倉「asobiba」
03/04 福岡県福岡市「癒酒屋あるよ。」
03/05 佐賀県唐津市「Cafe Luna」
03/06 宮崎県都城市「Luna Bianca」
03/07 鹿児島県鹿屋「GINGATEI」
03/09 宮崎県宮崎市「GARAM」
03/10 宮崎県日向市「KECAK」
03/11 大分県大分市「Wam am cafe」
03/12 大分県佐伯市「Coffee 5」
詳しくはこちらから

出掛けてしまえばあとはもう歌うだけなのですが、
それまでの準備はもう計り知れないものがある。
でも、もう行ってきます。
出掛けて来ます。
PC持って行くので途中でブログ書くかもしれません。
書かないかも、知れません(笑)
その場の、生の出会いに没頭していたとしたら、
すいません、あとで書きますね?
今日も読んでくれてありがとう。
どこかの街で会いましょう!
行ってきます!


Life is always like a journey!

15歳の夏、高校一年生だった僕らは8mmで映画を撮っていた。

映画作りというものへの強い憧れだけで誰もその方法を知らないまま、

材料は自分達でが書いた脚本と一台のカメラのみ、全て手探り。

何も知らないということは何も怖くないと同義語で、

ただがむしゃらに、ほぼ情熱だけで夢中になって作っていた。

文化祭で発表するつもりで夏休みから取り組んでいたので、
その夏は江ノ島水族館のバイトの他にはその映画のことだけ考えていた気がする。
僕は選曲や録音の係だったと思う。つまり監督でも何でもなかったんだけど、
最後のシーンにどうしても大磯駅のホームを使いたくて、
みんなを説得して電車に乗り撮影に出掛けたことがあった。
カップルのどちらかが街を離れることになり、ホームでの別れのシーン。
失敗すると電車に乗った方が戻って来るまで撮り直せないという無茶な状況だったけど、
撮影そのものに酔いしれている僕らはとにかく楽しんでいた。
他の場面はもう忘れてしまったけど、あの大磯駅のホームだけは、
撮影してた雰囲気も完成したシーンも不思議と覚えていて、
そのシーンに合わせた歌はその年の春に初めてライブを観たJourneyのFaithfully。
シンプルなピアノのイントロで始まるこの歌がみんな大好きだった。

 
月曜日に観たJourneyの武道館公演。
メインのボーカリストが交代してはいるが、
バンドのメンバーはあの時観た、そのままのオリジナルメンバーでの来日。
30年以上もロードを巡り続けて未だに続いているバンド。
それだけでもとても大変なことだと思う。
今の自分を重ね合わせれば尚更のこと。
Faithfullyのイントロが流れた時、一瞬にしてあの15歳の夏に連れ戻されてしまった。
あの夏の大磯駅の場面が勝手にどんどん目の裏側に溢れて来る。
お前はあの時の気持ちのまま生きているか?
そんな風に問われている気がした。
曲は続く、Don't stop believin
もうね、無理ですよ、無理。
このバンドが続いて来た中で起きているだろう葛藤とか、
自分のバンドの中で起きている葛藤とか、
泣けて来る。
このライブに誘ってくれたしょうごの一歩後ろで、見られないように泣いてました。
自分をこれっぽちも疑うな!
疑うな!
惑わされるな!
この目で見たことを疑うな!
年末から続いていた疑心暗鬼が吹っ飛んだ。
多分、自分は間違ってない、大丈夫。
もうケリをつけてやる。
ありがとう、Journey .




perc. のしょうごがチケットを取ってくれた。
ありがとう!


 

苦手な電車を乗り継いで、辿り着いた武道館。


 
客入れ直後のステージ正面。
待ち受け画面に昇格。


 
今日も読んでくれてありがとう。
新曲書いています。
2/17に演れるように!

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Live Information !

New Album「Tonaride vol.1」
2017 06 14 Release!


05/05 神奈川県大船 龍麿1
05/07 神奈川県辻堂 龍麿1
05/10 兵庫県洲本市 龍麿1
05/11 徳島県徳島市 龍麿1
05/13 高知県高知市 龍麿1
05/14 高知県高知市 龍麿1
05/15 愛媛県今治市 龍麿1
05/16 香川県高松市 龍麿1
05/27 神奈川県藤沢 龍麿2
05/28 神奈川県  円形劇場
06/10 静岡県浜松市 龍麿3
06/11 静岡県清水市 龍麿3
06/14 新潟県南魚沼 龍麿1
06/15 新潟県加茂市 龍麿1
06/16 新潟県新発田 龍麿1
06/18 山形県酒田市 龍麿1
06/22 神奈川県大船 龍麿1
06/24 神奈川県横浜 龍麿1
07/05 広島県広島市 龍麿1
07/06 岡山県岡山市 龍麿1
07/07 大阪市寺田町 龍麿1
07/08 大阪市阿倍野 龍麿1
07/09 京都市中京区 龍麿1
07/16 静岡県焼津市 龍麿1
07/17 神奈川県辻堂 龍麿1

詳細はこちらで

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