火の用心報告、そしてSurfersへ。

当日の午後になって、
ほぼ準備も済んだ頃になって、
「一緒に演ったほうが面白いんじゃないかな?」
ってガッツからの電話。
うん、そうだね、って、
え?一緒に演る?
まぁ長い付き合いではあるけれど、
音楽性も違えばアプローチも違う二人。
結構慌てましたよね、そりゃ。

 


でも結果、異種格闘技みたいで面白かった。
年下だけど先輩、そんなガッツと演れたのは、
今だから出来たことだなぁって素直に嬉しい。
ありがとうね、ガッツ。
火事以降、様々なことを乗り越えて、
でもこうやって音楽を続けていられる。
それはね、あの時に遠くから応援してくれた沢山の、
お礼を言いきれていないたくさんの人たちへの、
恩返しだと思っているの。
みんながあの時いろんな形で応援してくれて、
そのおかげで僕はゼロの状態から立ち直った。
その恩は自分が音楽を演ることで返そうと、
ずっと続けてきたんだよね。
そんな気持ちを改めて確かめた夜でした。
それにしてもね、ぶっつけ本番でさ、
よく演りました、二人(笑)

 

香織さんが撮ってくれた写真、楽しそうに演ってますよね(笑)

ま、年に一回くらいが丁度良いと、僕も思う。

 

 

デイジーズと言えば、、、(笑)

まぁ本物テキーラ、効きました。

油断してた(泣)

 

 

そして日曜日はSurfers。

金沢文庫のロード&スカイ時代から10数年の付き合いになるナルさんだけど、

ワンマン演るのは多分初めてなんだよね、チョー嬉しいの。

天気が気になっていましたが日曜日はいくらか暖かそう。

ぜひとも応援に来てください。初です、初だから(笑)

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

地元神奈川でのR3シリーズをお見逃しなく。

それから2/20、急遽大阪へ飛びます。

ウパくんのカレー屋さんに出没。

こちらもよろしくお願いします。


あれから、13年、かぁ

初心ではないかも知れないけれど、

ターニングポイントに戻ることが出来る。

そんな日、二月二日。

 

 

色々あって、Daisy'sCafeでコーヒーを飲んで帰ったら、

家から火が出ていた。萌えていた、違う、燃えていた。

深夜のことだ。冬の、深夜。

 

 

消防車は来たけれど、消火する気配は無い。

二階の自分の部屋は走馬灯のように窓が明るい。

あぁ、燃えてるんだなぁって。

 

 

まぁね、大変、凄く、見事に、燃えた。

火ってね、上に上がってくんだよね。

そりゃぁ燃えるよ。二階の僕の部屋。

 

 

寝泊まりする場所が無いから、

Daisy'sCafeのジャスミンが泊めてくれた。

店を閉めてくれたのに、

そういう時に限ってどんどん常連が集まって、

何故か満席に近い店内だった。

懐かしいなぁ。

 

 

離婚して一人残されたマンションから引っ越した長谷の家。

荷物が多くて大変だった。

引っ越しを手伝ってくれた友達が一番怒ってたっけ。

あんな思いして運んだ荷物が、燃えた?(笑)

引っ越して半年、一夜にして全てが灰になるわけです。

すんごい話だよね、これは。

一緒に住んでいたのはガッツとアメリカ人のマイク。

マイクのその後は全く知らないの。生きてるのかな?

でもガッツはその後ドリカムを手伝うことになり、

僕はフルタイムのシンガーになった。

マイクの部屋から出火した火事なので、

愚痴を言いだしたらそれこそ山ほどあるけれど、

それ以上に可笑しな事件が山積みな火事だった。

学んだんだ。

嘆き悲しんでいても誰も付いてこない。

笑い話に出来るタフネス、これが大事。

実際は笑えないことの方が多かったけれど、

笑える話もね、多かったのよ。

 

 

ある意味、記念日なんだと思う。

出発をくれた火事。

新しい始まりを見つけた日。

今年はガッツと二人、Daisy'sCafeで歌います。

今だから話せる真実、まぁ多分笑い話を、

暴露しながら歌います(笑)

お時間ある方はお付き合いください。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

この書き間違えから生まれた「妙飯」

進化しつつ食べて頂きます。

中華三番のライブは、厨房付きの楽しい奴になりつつある。

 

 

 

だんだんサマになって来てるでしょ?

 

 

今回はチャーシューと厳選した長ネギを用意。

美味しかったと思う。多分。

 

 

全員に食べて頂きました「妙飯」

次回もお楽しみに。

 

 

あの台風で被害を受けた千葉県鋸南町。

落ち着いたら遊びに行きますって約束したから、

ペスカの釣り部に連れてって貰いました。

いい、一日だった。本当に久しぶりの、丸一日オフ。

 

 

大事な大事な友達、そう呼んで差し支えないトナカイこじま。

不慮の事故にあい入院中のトナカイに会ってきました。

思ってたよりも全然元気でした。

いや、もちろん事故の後遺症とか本人が抱えている実情は計り知れない。

でも、トナカイは帰ってくるよ。間違いない。

あいつがどんなに自己嫌悪に苛まれても、あいつを必要としてる、

僕らの気持ちの方が断然勝っていると確信してます。

だから、気軽に面会出来るようになるまでは、

みんなの「気」を送り続けて欲しいんです。

 

 

トレ蔵も元気です。

キャベツを丸ごと喰ったり、

煮豚を半分喰ったり(笑)

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

いくら便利になったからと言って、

簡単に済ませちゃいけないことはある。

伝えたいことは死ぬ気になって伝えないと。

ワンクリックで全てがが解決すると思ったら、

大間違いですよ、今時だから尚更。

また、書きますね。

 


歌い初めは北海道!

北海道よりも帰って来た神奈川の方が寒かった。
もう何を着たらいいのか全然分からない。
一時、帯広と藤沢の気温差が20度もあって、
出がけに想定していた道東は−20度。
ソレルのブーツを履いて手袋にマフラー、
完璧な装備で出発したのだけど、
その道東では大晦日に雨(?)が降るという、
通常考えられない暖かさ(いや、十分寒かったですけど)
もちろんメンバーにも極寒ぶりを伝えていたので、
南極探検隊ばりの装備を身につけたイットさんの膨らみ方は、
バスで隣の席の女の子を押しつぶしかねない大きさだった。
三日間、晴天に恵まれたのでその分寒くはあったようだけど、
去年の雪の中を考えればとても快適な道東ツアーだった。
鶴居村の鶴、凍った釧路川、世界三大夕陽と呼ばれる日没、
今回のタイトな日程では何も見せてあげられないかなと、
思っていたもの全てメンバーにも体感してもらえたし、
何よりそこに暮らす、そこで待っていてくれる人達と会えたこと。
濃厚な三本のライブを通じて客席と行き来した思いは、
僕の中にしっかりと刻まれ次への目標を見せてくれた。
ありがとうございました、皆さん。

 


今回は本当にみんなにお世話になりっぱなしだった。
釧路でも帯広でもいろんな場所をアテンドして頂き、
本当に短期間では考えられないような景色を見せてもらった。
僕は何度も来ているけれど三人で来るのは初めてのこと。
気も使わせてしまったし、僕もいつもとは違う気の持ちよう。
上手く行ったこともあれば思うように動けないこともあった。
その分周りの人たちのフォローのおかげで良い演奏が出来ました。
10周年ツアーの時に三人で来られなかった帯広も、
やっとやっと初めて三人で行けた釧路も、
積み重ねて来た日々が小さな実を結んだような絵。
嬉しかったなぁ、会う顔会う顔ひとりひとりが嬉しかった。
R3での演奏を楽しんでもらえたようで本当に嬉しかった。
今年はなるべくR3での現場を増やしたいと思ってます。

長いツアーは難しいかもしれないけれど、
単発で飛んで行ったりね、したいと思う。
各地の皆さん、その節はよろしくお願いします。 迎えに来てね?(笑)

 

 

二年前の乗り遅れ事件を覚えている方はお分かり頂けると思いますが、

無事に飛行機に乗れること、まずはここでツアーの半分は成功なのです(笑)

 

 

鶴居村に住んでるハクが鶴を見に連れてってくれました。

たくさんの鶴が求愛のダンスを踊っていて、

時折飛び立つ丹頂をマスターが撮影したのがこの一枚。

良い写真ですよね、丹頂3ですね。

 

 

見渡す限りの大湿原。

イットさんとユカリさんに見てもらえて良かった。

しかし本当に雪が少ないです、今年。

 

 

とりあえずチェックイン、と送って貰ったホテルが実は全然違うホテルで(笑)

次のホテルへと歩いている途中にちょうど日没の時間が。

怪我の功名というか、期せずして世界三大夕陽の一つまで見れてしまった。

 

 

 

その夜の釧路HOBOでのライブ、大盛況。

ありがとうございました。最前列はもう名前で呼べる間柄。

本当にありがとう。マスター、お世話になりました。

 

 

翌日は音楽祭。そしてHOBOの10周年。

旧知のヒデさんは手作りラグビーユニフォームで登場。

こういうとこがポカポカしたイベントなんだよね。

みんなのお祝いの気持ちが溢れてました。

 

 

楽屋で秋本節さんと。

各地で各お店で名前はお見かけしていたけれど、

僕らは現場が重ならない限り会えないんですよね。

なのでやっとお会い出来ました。嬉しかったぁ。

秋本さんのギターの音色、素晴らしかった。

ドロップDでの演奏、堪能させて頂きました。

 

 

FMくしろのマッサン。

この人がR3を電波に乗せてくれたのです。

まだ若いのにね、古い歌をたくさん知っている。

そんな人も応援してくれている釧路、有難いです。

 

 

翌日列車に揺られて帯広へ到着。

「音戯屋」に着くなり焼きラーメン(豚丼付き)を頂く。

ここご飯も美味しいんです、ランチとかもあります。

ユカリさんはここから打ち上げまで呑みっぱなしとさ。

まぁすげぇ体力ですよ、参りますね。

 

 

たくさんの人が来てくれた。

たくさんの人にR3を聞いてもらえて嬉しかった。

もうただそれだけです、それだけ。

昭治さんメグちゃん、ありがとうございました。

 

 

翌日の朝御飯、というか昼御飯というか、念願のインデアンカレーへ。

引っ切り無しに人が出入りするのでなかなかシャッターを切れませんでしたが、

結局知らないおじさんも写ってしまった。ごめん。

 

 

食べてみて納得。

この値段でこのクォリティーのカレーが出て来たら、

流行りますよ、そりゃ。

また行くんだもんね。決めたんだもんね。

 

 

ベアードゥ、今回もありがとう。

うん、素敵な旅だったよ。

 

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

今年もこんなペースで行きますが、

どうぞよろしくお願いしますね。


新年の挨拶ですが、

本当にのんびりと書いていたら年が明けてしまった。
でも去年は身内と呼んで差し支えない距離の不幸があり、
気持ちはどうしても喪に服す所から出られずにいます。
なので新年の挨拶はおめでとう抜きですが、
どうかお許しください、これが僕の素直な気持ちなのです。
逢いたい人に会える機会を逃さずに、
その気持ちを大切に逢いにいく。
単純なことだけど改めてね、そう思い知らされた。


振り返れば去年一年、各所で思わぬ啓示を頂いた、
そんな旅の繰り返しでした。


目の前のことをひとつひとつ、
真剣に片付けていく、まずはそこから。
そして「全てを受け入れろ」
と、先輩からのありがたい言葉。
自分の器を大きくしていかなければ、
今以上のことは理解出来ないだろうと。
小さいことに拘っているのは自分の器の小ささだと。
たとえ何処かで迷惑をかけたとしても、
理由もなくすることはひとつもない。
その理由が理解されるかどうかは相手にもよること。
そういう不確定な要素が浮き彫りにするのは、
得てして今まで知らなかったその人の本性だったりして。
感動することもあれば、心底がっかりもした。
良い経験です、すべて。経験。


Tour R1 on R1も予定されていた公演全て、
無事に終えることができました。
ありがとうございました。
年号が変わった五月から始まったツアー、
龍麿1が、令和元年を、走る。
そんな思いで命名したツアーでした。
この名義のライブは数えたら全部で50本ちょうど。
色々、あったよね、そりゃ。

今年はライブが少なめだったけれど、

その中でもこの名義のツアーが演れた事、嬉しかったです。
今となってはあまり意味がないが、
最後の一ヶ月4,525km走りました。
新しい街にも寄る事が出来たし、
いつもの街で新しく始まった関係もあった。
本当に実りの多い旅でした。
もう一度お礼を言います。
ありがとうございました。
今年はR3での現場を増やしていきたいなぁと思います。
また一年よろしくお願いします。


今は各地で約束してきた送付物をひとつひとつ、
送り先へ届ける作業をしながら新しい曲のアイデアを、
これまたひとつひとつ先へ進めている最中。
いつもと変わらない作業を、
いつもより良いものへ着地させるように。
一歩一歩ですが進んでいるわけです。
でも正直、今年はちょっとジャンプしたいね。
ジャンプ、目指しますよ。
期待しててね、そして待っていてね。


今日も読んでくれてありがとう。
今年もよろしくお願いします。


大人は、楽しい。

OtonaGuitarsAutmn。
会心の一本。
最近の中では本当に会心の一本。
もっともこれは演っている側の奢り。
どう伝わったかはお客様のみぞ知る話だ。
でも分かりやすいのは初めて聞いてくれた方が、
アルバムを買って帰ってくれるかどうか?
売れたんですよ、ありがたい事に。
だから、伝わっていたんだと思いたい。
思いたい。


要因は分かってるんだ。
僕の出番は野呂さんの次、二番手。
この野呂さんの演奏がね、僕を連れてってくれた。
一音一音に込められたその気持ちが、
僕の肩の力をスゥーっと抜いてくれた。
あの音は余分な力が入っていたら、出ないよ。
それくらいまで、余計な力を抜けるまで、
演奏を突き詰めるのは、至難の技だ。
その音が、僕の余分な力まで抜いてくれた。


複数のアーティストで演る機会、
その度に思っていたことがある。
良い演奏は、感染する。
お客さんにはもちろん、演者にまで影響する。
多分僕がこの組み合わせでの再演を熱望したのは、
前回そんな気配を感じていたからかも。
良い演奏は、感染するっていう持論を、
自分で証明してしまった。やった!
そして僕はオカヤンさんの演奏にそれをパス出来たか?
これもね、いつか聞いてみたいです。
どうだったんだろう?聞いてみたい。
オカヤンさん、とかくあの弦だらけのハープギターに
目が行きがちだけど、ラグタイム弾かせたら超絶ですよ?
ドライブ感ハンパないです、あんな風に弾けたら、死ぬ。
こんな組み合わせで演れるのは稀です、本当に稀。
もし次回が決まったら是非、最初から最後まで。


この経験を次からのライブに活かせるかどうか?
そこだよね?そこだ。
それが積み重ねるってこと。
期待しててね、この先のライブ。
個人的には一つ上のステージにたどり着いた、
そんな手応え十分な大船の夜でした。
連休最終日にここを選んでくれた皆さん、
ありがとう。心から、ありがとう。

 

野呂さんのタッピングに影響を受けた地元のギタリストを何人も知っている。

その音色、是非丸太の森で聞いてみたいです。

 

 

ギターに関してはとてもじゃないが敵わないけど、

その分一生懸命歌ってみました。

 

 

これを弾くスキルもそうだけど、普通のギターを弾いた時のオカヤンさんね、

超絶ギタリストだって再認識しました。

 

 

ろくに打ち合わせをしなくても目線ひとつで音をパス出来る楽しさ。

これぞOtonaGuitars。

奇跡のアカペラ終わりを迎えたセッションも楽しかったです。

全ての撮影は田島明。ありがとうね、たぢま。

 

 

11/3の神奈川県大船を皮切りにどどーっとツアーが始まります。

各地の皆さん、待っててくださいね。

今日も読んでくれてありがとう。


七年前に、消えた船の話。

そう言えばRuffHouseの今城さんが、
「フェリーで高松来て、フェリーで帰ったら安いって」
ってずっと言っていたのを思い出した。
もちろん何処から向かうかにもよるし、
時間帯によってはタイミング合わないし。
そんなに上手い具合に乗る機会なんてないよって、
あまり現実的に考えていなかったのだけれど。


岡山でのライブ後、カウンターで話していたら、
「高松、フェリーで行ったらいいのに」
って話題になったのね。
おぉ?って、なるよコレ。
来たか?遂にこのタイミング?って。
で早速料金と時刻表を調べて見たら、
瀬戸大橋を渡るよりも安いことが判明。
一時間、もしくは一時間半に一本出ている上に、
なにしろ「頑張れ宇高キャンペーン」実施中につき、
割引される上に同乗者は全員タダという太っ腹。
これはもう乗るしかないでしょう、と。


その日の昼ごはんをラーメン屋さんで食べている時だった。
昨夜調べた13:30の便まではまだ余裕がある。
でもまぁもう一度確認してみようと検索すると、
昨日とは全然別のページが立ち上がって来た。
ん?なんだこれは?
一割ほど運賃が高い上に、時刻表がおかしな事になっている。
無いのだ、13:30のちょうどいい時間の便が。
その時刻表によると11:50の後は15:45発のみ。
パニックに、なった。
一夜にしてフェリーのダイヤが書き換わるなんて。
おかしい、絶対におかしい。
で、よくよく履歴を見てみるとやっぱり13:30の便が出て来る。
こちらは宇高国道フェリーって書いてる。
違う会社だ、さっきのは四国フェリーだったはず。
なんだ、良かった。会社によって時間が違うのか!
そりゃあそうだよな。そういうこともあるよな。
でも気になってトップページへのリンクをクリックしてみると、

そこにはなんと平成24にて廃船のお知らせが載っていた。
宇高国道フェリーはもう無いのだ。まったく、無い。
ガーン、である。
ってことは13:30に間に合うように港に着いた僕は、
15:45までここでボーッとしているしか無いのか?
高松到着時刻は16:50、約束した会場入りの時刻は17:00。
ん?これは、これは微妙だぞ?間に合うのか?


以前、イットさんと二人で向かった北海道は札幌。
僕らは成田からの便に乗り遅れた。
カウンターで相談すると二便あとのに乗せてくれると。
「良かったねぇ、とにかく、着くねぇ」
なんて言ってたのも束の間。
千歳空港への到着時刻を調べたらね、
なんとその日のライブの開演時刻。
こりゃぁえらい事になったと大慌てしたのを思い出した。


デジャブ、とか言ってる場合じゃないけど、
もう心も身体も瀬戸大橋を走るモードでは無い。
僕は結局三時間近くを宇野港で過ごした。
あの高満洋子の故郷、玉野の町の港。
フェリー乗り場以外は何も見てないけれど、
印象は悪くない。のどかな雰囲気の町だった。


そして時間ギリギリに辿り着いたRuffHouse。
共演のエキサイト中条くん、鶴早大貴くん、
そして三人で作ったプレゼント用のCD。
中条くんは44歳、大貴くんは30歳、僕は51。
それぞれにそれぞれの感性で歌った40分は素敵だった。
特に中条くんの「暖」という曲。
いい歌詞を書くなぁと心に刺さりました。


例えば対バン形式の限られた時間の中で、
たった一つのセンテンスでもが心に刺さるかどうか?
勝負どころはそこかもしれないよね。
そういう意味で言えば中条くんの「暖」は刺さった。
出来ればこれからも高松で会いたい人だ。
大貴くんの溢れ出るエネルギーも羨ましかった。
30の頃、あんな無鉄砲なエネルギー僕にあったかな?
とか、
それを乗り越え来た今の自分として負けるもんか、
とか。


今回のCDプレゼント、だいぶ無理があったと思うの。
録音環境が自宅になければお金をかけてやるしかないし、
それをまとめる役目を中条くんに一任してしまったのは、
音楽を生業としている人間として申し訳なかった。
でも、約束を守り抜いた三人はその時点でね、
何かを成し遂げていた気がするんだよ。
言ったことを精一杯の情熱で成し遂げる。
約束を、それがどんなに小さくても、
頑張って、守る。
たったこれだけのことだけど、
高松まで行った甲斐があった。
そういうもんだ。そんなもんだ。


まだまだお店には迷惑をかける状況なのに、
付き合ってくれてる今城さんには本当に感謝。
ありがとうございました。
いつか、あの席を埋めてやる。
長い、長い、約束。

 

 

鈴鹿S.Aにあったフィジケラが乗ったジョーダンのマシン。

HONDAのお膝元って感じだよね。嬉しかったなぁ実物が見られて。

 

 

これは宝塚かな?

リボンの騎士とスティックの騎士。

 

 

岡山に会場近くにいた桃太郎。
多分、想像図、でしょう。

 

 

繁華街のど真ん中、川が流れ木が生い茂る。
素敵な岡山の街並み。

 

 

問題のフェリー。出港前。
この一番前の位置で、二時間半、シビれた。

 

 

結局香川に行ったのに食べたのはこのフェリーのうどんだけ。
でもこれ、普通に美味しかったけどなぁ。

 

 

中条くんが仕上げてくれました。
帰り道、何度も聞いていました。

 

 

これをね、初めに知りたかった。
51年も運行していたのに、会えなかったね。
お疲れ様でした。
本当はこの船のうどんが食べたかったのです。

 

 

 

 

今日も読んでくれてありがとう。
各地で会える皆様、待っててね!

残念って意味がよく分かってないかも知れない

里山公園の、あの気持ち良い会場で歌えなかったのは、
確かに「残念」だった。
が、しかし、振替イベントの「残念でした会」
パンパンに人が入ったステージコーチは、
まさに身動きが取れない状態。
残念がっている暇などなく、次から次へと演奏が続いた。
みんなおもいおもいのスタイルに身を包み、
入れ替わり立ち替わりするお客さんも皆楽しそうだった。
要するに「あぁ残念だったねぇ」的な空気は一切ない。
だってさ、あの公園に来るつもりだった人数が、
ましてやあの小さなステージコーチに押しかけたらさ、
大変な騒ぎになるのはちょっと考えたらわかることなのに、
片山くん、やってしまいましたね、確信犯的大騒ぎ(笑)


今年のジャンボリーには大阪からゲストが来てまして、
この森山くん、2年前に大阪で対バンさせて頂いたことがあるの。
その時に実は片山くんとも一緒に演っていたり、
辻堂のこともいろいろ詳しくてえらく盛り上がったですよ。
で、もしかして辻堂で会えたら笑っちゃうねーなんて話してたの。
笑っちゃいましたよ、会っちゃうんだもの、辻堂で。
この人の音楽、歌に対する洞察力は半端ないものがあって、
大阪で会った時にお互いにリハーサルを終えたあと、
曲についてとか音楽っぽい話になった時にね、
すげぇなこの人そこまで聞こえちゃうのね?的にね、

メジャーでやって来た音楽感の凄さって言うか、
まぁ簡単に言うと尊敬してしまったわけですよ。
大阪ではお互いソロでオリジナルを演ったわけですが、
今回の森山くんは完全にカントリーモード。
これは初めて聞くのでものすごく楽しみだった。


そしてその森山くんに会いに「わざわざ駆けつけた」(笑)

(本当にね、さらっと言うからこれがまた可愛いんですが、

 土下座して恐縮する森山くんが可笑しかったよね)
Keiko Walkerさんもいて、とにかくわいわいしっ放し。
かえってこのキツキツ感がもたらした幸福感というか、
ちっとも残念ではない残念会だったわけです。


限られた持ち時間の中で何を演奏するのか?
これは毎回、フルサイズだろうが30分だろうが、
結構真剣に考えるのですが、ま、当たり前か。

今回はユカリさんがスティックケースだけ持って、
てくてく会場に向かって歩いて来るのを見た時から、

ドッカーーン!みたいなライブにしよ、って決めた。
うまくいったと思います。メニュー構成。
僕らはステージでドッカーーンてなってました。
皆さんにも伝わったでしょうか?
昨今、R3での演奏機会がかなり絞られている中、
楽しみに来てくれた方が喜んでくれたら何よりです。


終演後の打ち上げは割としつこく続き、
最終的には片山くん、ギターの浜野、イットさん、僕。
閉店状態の残心で飲ませてもらいました。
毎度のことながらサトちゃん、すまん、ありがとう。
久しぶりに同級生(本当に同じ高校の同級生なの)の
浜野モトとたくさん喋れたのは楽しかったなぁ。
今や音楽を続けてるのは僕らだけだと思うし。
こんな機会を作ってくれた片山くん、ホントありがとう。
モトの昨日の演奏を聴いていたら、アコギデュオ演りたくなった。
「いまさらかよっ!」って怒られたけど、
なんか演れたら楽しいよね。電話するよ、モト。

 

まるで楽器屋さんみたいなギターの数。

片山くんはニコニコですが、

この後コンバスが来ると言ったら流石に困ってた(笑)

 

森山くんとイットさんと。

これじゃあアホな人たちにしか見えませんが、
ま、それもある意味正解っちゃ正解か。

 

 

客席に盛り上げて頂きました、R3。

次回は11/3の大船「和・豊田」の周年、かな?

 

 

そして酔っ払った我々は、お酒の飲めないモトに送ってもらうのでした。

一体何がそんなに楽しいのか?

全然覚えていない一枚。

 

 

まだ、あった(笑)

よっぽど嬉しかっただろうね、最後に撮ったみたいなツーショット。

モト、飲めないのに遅くまでありがとう。

 

 

さて、これから岡山へ夜走りです。

スペシャルゲストを拉致して向かいます。

今日も読んでくれてありがとう。

岡山、高松、頑張って来ます。


今だから書くけれど、

事の発端は迂闊にクリックしたOSのバージョンアップ。
あ、録音用のProTools、対応してたっけ?


してないの。
動かないの。
何も開かないの。
聞くことすら出来ないの。
ごく、控えめに言ってさ、絶望した。


今だから言う。
九月に行く高松のRuffHouse。
前回行った時にさ、実はお客さんが居なくてね、
ライブが中止になったんだよ。
生まれて初めての経験だった。
誰も居ないので、中止。
まぁ元々ね、お店のHPの出演者募集のとこをクリックして、
「演らせてください」って始まった話だから、
そもそもこの街にお客さんなんて一人もいない。
信じてもらえないかも知れないけど、
そうやって通い始めた街、幾つもあるんだよ。
だけど、ライブ中止ってさ、
並大抵ことでは無いし、お店にも迷惑かけたし、
なんか、傷つくし(涙)
でね、次回の作戦を練ろうって話になり、
未発表の音源を先着20名にプレゼントしよう、と。
その日、同じように打ちひしがれていた中条くんと、
約束したわけですよ、未発表の音源を送るって。
張り切って夏から作ってた音源。
なのに、なのにね、動かない録音ソフト。


一度だけ平塚のカナフで音響をやって頂いた、
N氏が救ってくれた。
書き込んだ記事に手を差し伸べてくれた。
おかげでなんとなく動き出したProTools。
動いた理由はわからんが、動いているうちが勝負だ。
この時点ではまだ完成してないけれど、
ほぼ大丈夫なやつを高松に送ることが出来そうだ。
こんな風にね、ギリギリの戦いが日々、
繰り広げられているのです。
そんな日々がね、本当にキツいけど楽しいんだよ。
自分が選んだ音楽の道をね、
必死に歩いている自分が、
歩かせてくれているみんなの気持ちが、
嬉しいんですよ。


表に見えない日々のことを、
本来書くべきではないのかも知れない。
だってそれはみんなに見えなくてもいい話。
でも常日頃からステージの上で裸になりたいと、
思っている僕は書いてしまうのだ。
言わなくてもいいことまで、書いてしまう。
ショービジネスの鉄則は見せ過ぎないこと。
いずれね、みんなに見せられないような、
情報解禁まで時間がかかるようなこともね、
起きるかも知れない。起こしたい。
でも、それまでは自分の責任でかけるここで、
書きたいこと書いて何が悪いんだ?


言い訳なんて、いくらでも出来る。
自分に対しても、みんなに対しても。
でも、もう、そういうの嫌だ。
プロセスの説明よりも、
ライブでのMCよりも、
音楽に全て入っていたい。
全部、入れておきたい。
これも信じてもらえないかも知れないけれど、
いまだに練習してるとね、
弾けなかったところが、弾けなかった曲が、
弾けるようになったりするんだ。
この歳でも嬉しい音楽って仕事、
すんごいと思うんだよね。


今夜、ギリギリになって中条くんに音源を受け取ってもらえた。
なんとか完パケ(といってもね、デモの域は出ないけど)
明日はステージコーチに龍麿3が集まります。
なかなか自分の街での演奏、組まないからね。
是非このリーズナブルな機会、
見逃さないでほしいです。
あ、出番は17:00頃の予定みたい。
強風が吹き荒れるでしょう。
ちゃんと帰れる手段、もしくは泊まれる手段、
確保して来てください。
これも、旅人の仁義。

今日も読んでくれてありがとう。
結構キツい思い、してんだよ(笑)
応援、頼むね?


SNS

今回、千葉県の鋸南町に関しての諸々。
SNSでの発信がきっかけで世の目に触れることになったそうだ。
うちにはテレビがないからさ、
たまたま入った中華屋さんの点いてるテレビとかね、
やっぱり見ちゃうんだよね、夢中で。
でも、情報番組かな、見ている時。
SNSで「いいね」が多かった話題を、
テレビが取り上げていた。
何だこれ?順番、おかしくないか?
そんな風にしか作れなくなった番組。


じゃぁそのSNSがすごく正しいことばっかりか?
そんなことはないと思います。
ネットなんて所詮いくらでも嘘がつける。
だから自分で選ばなきゃいけないんだって。
こんなの無駄な労力だよなぁ。
って、思うよ、今でも。


だけど最近思ってるんだよね。
自分とSNSとの距離感って、
実際の人間関係のその取り方とすごく似てるって。
まだ建築現場にいた頃にさ、
結構非合法なものが流行っていて、
そういうのとの距離感についてね、
語った親方の言葉が忘れられないの。
「中毒になる奴はさ、ニンジン食ったって、なるんだよ」
まさにその通りだと思う。
今ね、断言するけどそういう非合法関係、
一切付き合いがないです。
何故なら?
ここまで増えて来たお客さんを悲しませるには、
あまりにも代償が大きすぎるから。
どんなに理屈をはべらせても、
今この国で合法でないものは犯罪なんだよ。
だから、それが露見した時に悲しむ人の数、
考えたらさ、そんなもの、僕はもう付き合わない。
そういう判断基準だって、いいと思う。


あ、SNSの話だったね。
使い方によっては本当に強い武器になり得るものだと思うの。
ただ、ニンジン食っても中毒になる人は、
こういうのの依存症みたいになるのかもね。
周りで上手く付き合ってる人を見ているとね、
実際の人間関係をきちん出来てる人は、
まず問題なくSNSを使いこなしている。
そんな風なバロメーターとして、僕も使っています。
息抜きくらいの位置だけど、何かに役に立つ。
だからあまりひとの記事とか読む時間がない。
たまたまトップに上がったのとかしか、読めない。
でも遠くの友達の近況がわかるのはすごいよ。
もちろんネットの世界だからさ、
誹謗中傷、驚くようなデマにも会います。
それでも使っているのは、
これが誰かを喜ばせるために使えると思うから。
だからガンガンとフォローしてね。
FaceBookも、Titterも、Instagramも、 諦めないで良い方への可能性、探っています。


今回みたいな災害時に、
ラジオの次に情報が早かったのはSNSらしい。
もしかするとラジオより早かったかも。
そんな風に使える道具をね、
うまく使えないのはこちらの力量不足だ。
その時は潔く諦めるよ、辞める。
でも、まだ可能性が残されているフィールドに、
ゴールも決めずに辞めるのは、僕らしくない。
そんな風に考えています。
だから今しばらく、
挑戦してみたいと思います、SNS。
きっと幸せな使い道があると信じて。


大阪は、どこまで近くなるのだろう?

9/23の茅ヶ崎ジャンボリー、残念ながら中止が決定しました。
あれだけの規模の出店とステージの設営、
そして何よりお客さんのことを考えての決断でしょう。
残念だ、本当に。
どれくらい龍麿3がやる気だったかと言うと、
何しろ今年は一般枠で申し込んだんだもの(笑)

そんで出ても良いですって言って貰ったんだもの。
それくらい気持ちの良いイベントだったんだよね。
片山君のね、注いだ時間や労力、思うとさ、
本当に悔しい。
規模は比べものにならないけれど、
同じ野外イベントを主催するものとして、
その想いをはかることぐらいは出来る。
でも当日、ステージコーチでなんか演る。
演る、らしいです。
楽しもうね、死ぬほど楽しもう。


そう、大阪。
今年、六回目の、大阪。
フルタイムではないにせよ、
埋もれている素晴らしいミュージシャンがいる。
去年の「ぱ」の周年ライブの時に聞いた、
よこへとウパ君の歌。
素晴らしかったんだよね。
だからよこへとは今年何本も一緒に演ったし、
ウパ君とは「ウパ麿」を演らせてもらった。
ウパ君はカレー屋さんなの。
行くたびに食べさせてもらうカレーの自由度は、
彼の弾くギターのそれと一緒なんだ。
だから今回、「ウパ麿」
楽しかったなぁ。
久しぶりにギターデュオを演らせてもらった。
これは、続くよ?(笑)


共演の市川まさみくん、
そしてカニコーセンさん(以下カニさん)
そこによこへが居て、僕ら。

まさみ君の歌詞の世界はね、

どう言ったら良いかなぁ?

馬場俊英さんと初めて会った時にも近い、

あぁ、パンクなのに言葉のプロ、だなぁ、みたいな。

カニさんはね、地元の大船パラダイスにも来ていた人。

話だけは聞いていたけれど、ステージの組み立てがもう、

下手な演芸よりも緻密に組み立てられた、間。

面白かったの。腹抱えて笑えるヤツ。

とにかく、無冠のチャンピオンみたいな人ばかりのこの夜。
何だろうなぁ、こう言う組み合わせをね、
実現するのってなかなか大変なんだ。
まず、客層が統一出来ないから読めない(笑)
集客のピントもどこに合わせたら良いのか?
そんな企画を立ち上げたぱずをさんの英断。
僕は絶対に支持します。
ありがとう、って言いたいです。
呼んでくれて、ありがとう、と。


今回も泊まらせて頂いている生野で、
7町会の古紙回収とアルミ缶集め、重なりました。
近所の人たちも、毎回来るわけではないんです。
そんな様子がわかってきた。
でも、会った事のある人の、その対応がね、
もう近所の人扱いになってきたんだよね。
何だろう?この受け入れてくれる感? そして自分の街を大切に生きている感覚。
これは僕、自分の近所に逆輸入してみたい。
次回のツアーからは新しい会場が増えるみたいだ。
今年これだけ大阪へ向けて走ったその距離が、
何年か後のライブで実を結ぶようにと、
みんなが思ってくれている。
ありがとうね、大阪。

いくら慣れても、460kmの距離は変わらないんですが、

それでもね、
いくらでも、行くで?

 

 

真昼間のカレー屋さん。

リピーターの方も増えて来たのはすごい事。

唯一心残りなのはこの日カレーを食べ損ねた事。

それより前に飲み始めてしまったのです。

 

 

「大丈夫ですよ、僕が生野まで運転します」

そんなウパ君の気持ちに乗っかってみたのだが、

ゴールは生野ではなく、美章園の「ぱ」だった。

この後僕とぱずをさんは弾きまくり歌いまくり。

まぁ、これはこれで大残業みたいな、ね。

 

 

ぱずをセレクト。

右から、

市川まさみくん、

よこへ、

カニさん。

普通の仕事だったら、

もっと言えば、

普通に生きていたら、

会えない人たちだった。

ありがとう、ぱずをさん。

 

 

さて、毎度お世話になっているT邸ですが、

またしてもよく分からないものがバラされていた。

子供用のスクーター型三輪車、か?

その奥にはL型エンジン用のソレックスが普通に置いてある。

この前来た時にはダンボールで出来た戦車があって邪魔だった。

毎回ね、もう大抵のことには驚かないです。

ここの町会の仲間になれたらこんな嬉しいことはないです。

 

 

こんなやりとり(笑)

まだ年内に二回、大阪行きます。

年末の行事、楽しみです。

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

ってことは、次は岡山で。


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