フラパラダイス、無事に終わりました。

フラダンスは表現だ。
心底そう思って富岡のおばちゃん達のダンスを見ていた。
初回から関わらせて頂いているフラパラダイス。
1,000人フラ100人ウクレレというキャッチコピーはあるが、
もはやそんな数字はどうでも良くなった気がする六年目。
富岡のおばちゃん達がここで踊ることを本当に楽しみにしてて、
言葉にし出したらキリがないくらいの想いを抱えて、
それを観ている者の心を震わせる位まで昇華させていること。
本当に尊敬してしまう。
それを取り囲む地元のフラのハラウの皆さんも素晴らしかった。
ただただ、楽しい。心置きなく、楽しい。
こんなイベントに関われたことが、僕はとても嬉しい。


ミュージシャン自身が企画に携わり、
その上その場で演奏までする。
琢磨夫妻がこのイベントのためにどれくらい走り回っているか?
これね、想像するに大変なことをやっていると思う。
各所への手配手続きから、その日に至るまで続く確認作業、
僕に配ってくれたお弁当に貼ってあったシールひとつ取っても、
とても細かなところまでケアしてくれていて、
そのことだけでも頭が下がる思いだったけど、
僕が今日言いたいのはミュージシャンの立場から見ていて、
あのステージであの二人がいつも通りの演奏をすることは、
決して当たり前や普通に出来ることでは無いっていうお話。


僕自身20年以上主催しているイベントを続けていて、
そこに重ね合わせて考えてみると他人事には思えない。
特に事務仕事に忙殺されるイベント直前の時期になると、
思いもよらないトラブルや、掌を返したような返答や、
起きなくてもいいようなアクシデントに見舞われたりもする。
そんな作業が続く日々、いざ演奏しましょうって言ってもね、
いつも演ってることだから平気でしょうと思われていてもね、
なかなかミュージシャン脳には戻って来れないし、
そこを戻すのがどれだけ大変なことか、
経験上ものすごく分かる。
笑顔でステージに登るだけでも大変な話だと思うんだ。
もっと分かりやすくAcousticCampで言えば、
僕は初めてからの何年か、ろくな演奏が出来ず、
何のためのイベントなのか?本気で悩んだことがあった。
どちらも妥協せずに、来てくれた人に喜んでもらう、
そこに辿り着くまでに何年もかかっているのです、実は。


メインに掲げられているテーマが、
そんなことを飛び越えて人の心を打つものだし、
本人達は飄々としているのでなかなか気づかないですが、
今年は特に、そんな琢磨夫妻の労力を想像してしまった。
きっと三人で演奏したことが大きかったんだと思う。
あのイベントで、仁さん達が演奏をするということのすごさ。
改めて思い巡らせた今年のフラパラダイス。
呼んで頂けたことに心から感謝したいです。
仁さん、啓子さん、お疲れ様でした。
実行委員の皆様、お世話になりました。
そして富岡の皆さん、元気でまた来年。

 

仁さん、良くみるとカメラマンまでやってる(笑)
本当にお疲れ様でした。

 

 

踏まなくて良いとこでワウを踏んじゃうわ、
途中でシールド抜けちゃうわ、
色々とありましたが本当に楽しいステージでした。

 

 

終演後には富士山をシルエットに陽が傾いてゆく。
年に一度、ここで見る景色。

 

 

打ち上げ会場に移る頃には日没。
すごい景色だよね、近所なのになかなか来ない。
奇跡的に風も吹き荒れず、良い気候の一日でした。

 

 

帰り道に見上げたサミュエルコッキング苑には輝く展望台が。
これも年に一度、ここからしか見ない風景。

 

 

お土産に頂いた袋を開けたら、僕の大好きな色で出来た犬が!!!
おばちゃん達の手作りだそうな。ありがとうございました。
本当にね、元気で来年も会いましょうね!

 

 

今日も読んでくれてありがとう。
日焼けと筋肉痛、ヒドイです(笑)

ラジオのお知らせ。

久しぶりにラジオに呼んでいただきました。

明日4/19、ちょこっと喋りに行ってきます。生です(笑)

 

レディオ湘南 FM83.1

「soulful airwave」出演は18:24〜

 

 

最近レディオ湘南の公式アプリが出来たらしいですね。

スマートフォンの方とか、こちらで聞けるみたい。
何かリクエストとかあればこちらから送ってくださいね。
出来る限りの現場対応、目指します。

 

 

 

最近、つい最近のこと。
自分の体力の現界ってのを突き付けられる機会があって。
案外、無いでしょ?そんなのって。
どれだけ自分に厳しい人だって、
そのちょっと手前で辞めていると思う。
このタイミングでこんな事を感じるなんて、
その事実を見つめさせられるなんて。
でもきっと求めていた事なんだろうね、自分が。

 

 

自分を信じすぎていて、買い被りすぎていて、
突然現実を知らされて、これっぽっちも動けない。
汗まみれで、呼吸も上がりきっていて、
次の一歩を、出さなきゃならない次の一歩を、
出したいのにどうしても、出ない。
足を上げようとしても、もうどうしても上がらない。
悔しいから、認めたく無いし。
なのに、足は動かないし。
守らなきゃいけない物があるし、
でもこのままじゃ守れないし。
気力はあったんだよ?、あったんだ、まだその時。
なのに、身体がもう悲鳴をあげてこれっぽっちも動かない。
自分がイメージした自分と、
自分の現実がかけ離れている。

 

 

正直ね、がっかりしたわけですよ。
控えめに言ってね、がっかり。
もっと言ったら、絶望に限りなく近い距離の渇望。

初めて自分の歳をちゃんと意識したかも(笑)

 

 

日々、便利になっていく振りをする世界。
階段より、エスカレーターで、もっとエレベーターで。
徒歩より、自転車で、もしくは車で。
手紙より、メールで。
電話より、SNSで。
自分の暮らしが便利に蝕まれて、
肝心な事柄まで心が届かなくなっている。
結果としての不便を、この頃は感じたりする。
何かが間違いなく、間違っていく。
そこにあったはずの温度が、低くなっていく。
受け取ることに、慣わされていく。
相手の痛みに、鈍感になっていく。
自分の事しか、考えられなくなっていく。

 

 

こんな流れをさ、どこかで断ち切りたくて、
試行錯誤していたこの四ヶ月だったけど、
少し良い感じになってきた。
体力の限界は心の限界より全然清々しく潔くて、
受け止めざろうえない現実だから、
ある意味とても楽チンなわけで。
そして見えた限界ならばそこを超えれば良いわけで。

 

 

それを見たせいで今はだいぶ心が丈夫になった気がしている。
余白が増えたと言うか、体積が増したと言うか、
以前ならヤラレていたような瑣末な出来事に、
簡単には影響されなくなった気がする。
問題はこの体力強化の習慣が、
長丁場のツアーで吉と出るのか?
それとも疲れが出てフニャフニャになってしまうのか?

 

 

まぁね、試してみますね。
じっくりと。

 

 

週末4/21は江ノ島でフラパラダイス。
今年はバンドというよりは新たなユニット?
ハーフムーンの琢磨仁・啓子夫妻と、僕で演奏します。
仁さんとも知り合って20年以上になるけれど、
こんな形での演奏は初めてかもしれないな。
リハーサルもいい感じで仕上がっています。
お時間ある方はお昼過ぎには江ノ島へ。
多分、混んでてなかなか進まないよ?

 

 

今日も読んでくれてありがとう。
一に足腰!

原体験

アコースティック系の方々に影響を受けたのはもちろん、

でも案外ね、こんな曲が書けたらあぁもう死んでもいいなぁみたいな、

そんな曲ってさ、ブラックミュージックだったりするんだよ。

意外でしょ。

若かりし頃の不埒な動機で探しまくって見つけたその曲がね、

どうしても心から離れなくて。

僕の曲のコードが解析出来ないとか言われるけれど、

大元はこういうアレンジに憧れていて、

それをアコギで表現しようとした無理難題の辿り着いた先なんだよ。

 

 

 

これはさ、タワーレコードに行ってサビのフレーズだけを頼りに

やっと探し出した一枚なんだよね。

当時、Tokioワンハンドレットって100位からカウントダウンする番組があって、

その70位くらいまでが本当に宝の山だった。

イヴァン・リンスもそこで出会ったし。

この曲のヴォーカルはバグダットカフェのテーマを歌っていたジュベッタ・スティール。

惚れたね、アレンジとか、コードの使い方とか。

 

 

 

デバージ。

このアルバムはとある車雑誌に取り上げられてて、

彼女との夜のドライブにはもってこい、みたいな。

半分くらいバラードが入ってるんだけど、

この和音の感じとか、一回聞いてもコピー出来なかった。

当時、っていうのはまだ部屋にテレビがあった頃ね、

CMに合わせて即興で一緒に弾く練習とかしてたわけ。

15秒かそこいらの音楽に真剣について行く。

だから耳で聞いたものについての再現力には自信があった。

それを粉々にしたのがこのアルバム。

いまだに聞いてます。

 

 

 

もう一曲、デバージ。

この曲からはコーラスワークの凄さを教えてもらった。

完全コピーで再現しながら録音した曲が何曲かあるんだけど、

斎藤誠さんの「いやでもたのむよ」以外では、

このバンドの曲が多かったかな。

とにかくコーラスが綺麗で泣けて来た。

今でも泣けてくるのは思い出か、郷愁か(笑)

 

 

もちろんいま日本語にこだわって歌っているのでこの国のシンガーにも

それこそたくさん影響は受けまくっているけれど、

聞いた途端に初心に帰れるような何曲かをYouTubeで探してみた。

気になったら是非アルバムを買って聞いてみて下さい。

ゴールはそこです。

 

とにかくこのデバージってバンドには影響を受けた。

なのでもう一曲ね。

 

 

こんなこと今までしなかったから、どうかな?

重くて観られないかな?

本当に好きだったんだよ、デバージ。

 

たまには純粋な音楽について語ってみたかったの。(笑)

好評だったらまた載せるけど、

基本的にCDもDVDも買ってみる人だから、

YouTubeってどうなのかな?って部分もあるしね。

でも読んでくれてありがとう。

元気にやっています。


友達よりも家族寄り、みたいな関係。

一番気心の知れた友達でもあり、
何かの時には頼れる身内であり、
音楽的には教えを乞える先輩でもあり、
一緒にステージに立てば何も隠せない、
その上案外家族ぐるみで付き合えている、
そんな関係だとR3のメンバーのことを、
僕は勝手に思っている。


イットさんは音色に厳しい。
一番厳しいのは常にイットさんだ。
意外に思うでしょ?でも厳しいんだよ。
自分の音色にも厳しいから、
一時期、コントラバスの足の部分だけを何本も持ち歩き、
会場によって合う音色が見つかるまでとっかえひっかえし、
妥協すること無く音を探していた。
本番で見せる顔しか知らないと本当に意外だと思う。
でも、アンサンブルについても沢山教えられたな。
誰かが出したきっかけに対しての反応の早さや、
メロディーに寄り添うベースラインを弾かせたら、
この人以上のベースはなかなか居ないと思う。
なによりも温度の高い人だから、
会場からの帰り道に喧嘩になった事も数知れない。
ステージの出来に関してはお互い妥協しないから、
裸で言い合う事も何も怖くないしむしろ有り難い。
普段は人当たりの柔らかい人だから、
なかなか本音を引き出すのは難しい。
そんな人が本気で難しい顔をして話してくれる相手で、
自分は居たいなあって常日頃から思う。
二十年以上前に、一緒に演るって言った約束を、
十年前に持ち出してそれを受けてくれたからこそ、
今の龍麿3があるわけで。
まぁこんなに続くとは本人も思ってなかったからね、
人の巡り逢いってのは、つくづく不思議だよね。
僕にとっては自分で決めかねるような事にぶち当たった時、
相談出来る数少ない友達。


ユカリさんは、釣り友達だった。
いきなり一緒に演って下さいなんて言えない僕は、
最初一緒に釣りに出掛けたんだった。
なにしろ、自分が聞いて来たレコードの中に居た人だ。
大滝詠一さん、山下達郎さん、沢田研二さん、寺尾聡さん、
自分がカバーして来たアルバムの中に居たひとだ。
本来、僕の車に押し込んで十時間以上の移動とかをね、
させちゃいけない大御所なわけだけれど、
本人はそんなプライドなんてまるで無くて、
いかに面白いライブを演るかしか考えていない。
ユカリさんとも喧嘩する。ビビりながらも、する。
腹に抱えたものを堪えて演奏を一緒にはしたくない人だから、
演奏前になるべく全部の事を裸にしてから、演る。
怒られても仕方が無いようなポカをやらかした時にこそ、
ユカリさんの大きさに救われたツアー中の場面が幾つもあって、
本番中にも気付かされることが本当に多くて、
一緒に演ってくれた事、心から感謝している。
どうしたらもっと大事に出来るのかを、
心を込めて考えられる数少ない相手。
扱いが丁寧じゃないから案外伝わっていないかもしれないが、
常にそういうことを考えながら一緒に演奏してもらっている。


北海道と沖縄以外はどこまでも自分の車で走る。
決して大きな車ではない、むしろ狭い空間に男三人、
10日以上の移動が続けば空気が淀む瞬間もある。
誰かがイライラしていたりしても普通の出来事でしょ。
普通に暮らしていても十年変わらずに付き合えるって、
結構難しい事だと思うんだよね。
まして、僕らは、バンド。
バンドとして人前に出てなんぼの仕事。
何百本と繰り返された本番のその度に、
人前で計られながら、お互いに計り合いながら、
長い時間を一緒に過ごして来た。
これはね、僕の財産です、財産。
これだけは誰にも侵されたくないし奪えないもの。


例えばソロでも。
長年ツアーを続けて行くのは本当に大変なことなのね。
ましてやバンドでのツアーなんて常識から考えたらさ、
もう有り得ないくらいの苦労の連続をメンバーに強いている。
トリオと言う単位にしてみても、
身近に限って言えばみんな辞めてったね、辞めてったよ。
キツかったんだろうね。
物凄く、分かる。大変だったろうな、きっと。
でもR3はさ、そのキツさよりも楽しさの方が勝ってるんだ。
これはひとえにメンバーの懐に頼る部分が多いけれど、
間違いなくその日の演奏のスリルの方が勝ってるの。
この人達に演奏してもらえるだけの歌を、
唄わなきゃいけないんだよなって、常に思っているの。


これね、本当は10周年に寄せて何処かで発表しようと思って書いてみたの。
まだAnniversaryTourの本数も一桁の段階なんだけど、
なんだろうね?
ここまでの手応えを噛み締めていたら、
ブログに載せたくなってしまった。
今、色んなことを再確認しています。
街のこと、お店のこと、そこに集う人のこと。
改めて、確かめている。


このところナーバスな文章が続いてて心配をおかけしてしまったみたいだけど、
メンバーは全員元気です。
病気の心配も今の所は、
あ、
イットさんが市の健康診断に引っかかってるらしいけど(笑)
すぐに心配なことは何もありません。大丈夫。
とは言え様々な事情によりR3で回れる日程がかなり限定されて来ますが、
こうなったら採算なんか度外視した行程で望みますから。
待ってて下さいね?行くまで、待っててね?


要するに何が言いたかったのかというと、
僕はあの二人のメンバーのことを、
自分で思ってる以上に愛してしまっていると。
大好きとかじゃ足りないくらいの気持ち。
それをね、言いたかっただけです。
イットさん、ユカリさん、
この10年、ありがとうございました。
まだまだ旅は続きます。
どうかこの先もお付き合いの程、
よろしくお願いします。

 

 

 

 

今日も読んでくれてありがとう。
心に愛が満ちている、素敵な今夜です。
こんな気持ちを届けに行きたい。
だから、待っていてね?


深く、濃く、ありがたい。

なんて言うか、一本一本のライブがキラキラしてる。

このタイミングで重なるショートツアー。

何だろうなぁ、恵まれていると言うか、運が良いと言うか。

 

 

誰の中でもそうかもしれませんが、

慣れている僕らでさえちょっとした旅で日常を離れることが出来る。

一泊二泊の短い旅でも、未だに気持ちが弾む。これは止められない。

その微妙なタイミングが、今のトリオに必要な切り換えを見せて、

あぁ、ここから先へまだ進んで行けるんだなぁって。

メンバーも強者だけに良いことばかりが待っているわけじゃ無いし、

思いもよらないトラブルが起きる事だって少なく無いし、

それぞれの気持ちの位置によって起きる諍いだってあるかもしれないし。

でもそんなことも十分わかった上での、ワクワクしながら出掛ける旅。

そんなツアーが続いています、R3。

 


10th AnniversaryTourなんて意気込んでみたけれど、

半分以上は僕らのものでは無いんだって気がしている。

行く先々の皆さんの、お祝いしてくれるその気持ちが、

そのほとんどの空気を作ってくれているんだって、実感。

 

 

会場でお客さんとお客さんが、

知り合い、繋がって行くのが何より嬉しい。

恐らくはとんでもない確率でその会場で出会い、

挨拶を交わし、連絡先を交換し、そして帰って行く。

バーチャルな世界での出来事じゃなく、

間違いなく目の前で起きて行く事実。

 

 

それと同じ事が僕らの間にも起きているんです。

ここ何本かでの音のやり取りの変化、

それは今までとはまるで違う、気持ちの見え方。

瞬時に感じる次への狙い、戸惑い、決意。

そんなものが肌から入ってくるくらい、気持ちが近い。

予期せぬ出来事は、時としてピンチであり、そしてチャンスでもある。

僕らは多分それをチャンスに昇華出来たんだと思う。

三人での演奏が今まで以上に楽しいし、面白いし。

いつだって言いたいことは言い合っているけれど、

それ以上に音で伝わってくるものが深くて濃いんだよね。

 

 

それもこれも各地で迎えてくれる人の、

温かい気持ちに比例して起きている事ような気がしてならない。

ありがとうございます。

感謝の気持ちしかないんだ、本当に。

ありがとう。

昨夜、イットさんと話したのは、

「10年も楽しいってのは、やっぱり凄いよね。」

みたいな事。

 

 

大好きな街の大好きなお店に、大好きな人に会いに行く。

そんな我儘な暮らしを許してくれているのは、

全国各地で待っていてくれる貴方のおかげです。

傷付くこともあるけれど、それ以上に貰っている気持ちの方が暖かい。

ありがとうございます。

このツアー、いろいろなものを確かめながら、

続いて行くんだと思います。

 

 

昨夜お世話になった家の、清水の母が、

「来るもの拒まず去る者を追うのがあんたの商売でしょ?

 頭下げて、頼み込んでなんぼの商売なんじゃ無いの?」と。

事情も何も関係ない角度の意見は時としてグサッと突き刺さる。

あぁ、そう言う見え方もあるんだなぁって。

思い上がってる場合じゃないよなぁって。

だからね、その出来事の中で一番弱い立場を、

一番傷付く可能性がある立場に、寄り添いたいと思う。

それを僕のアンテナが捉えてしまったならば、

それに従って判断したいって常に思う。

HPを作った時に、当時そのジャンルに長けていた親友が、

「一番劣悪な環境の人にも見てもらえる物じゃなきゃいけない」

って言ったんだよね。

誰も彼もが最新機種の最新OSで見ているわけじゃない。

そこを想像してモノを書いたり作ったりしなきゃいけない、って。

 

 

同じことだと思うのね、

想像力という範疇。

今、それが希薄になって来ている。

そこを麻痺させるようなシステムに囲まれて、

それを当たり前のように受け止め、巻き込まれている。

もっと図太くなりなよ?って言われることもありますが、

こういう小さい事にくよくよしながら生きて行きたいんだ。

文章を綴って行きたいんだよね。

必ずどこかで誰かを傷つける可能性を、忘れないで。

 

 

愛知県名古屋市大須アルコバレーノ、

静岡県清水区モトスタジオ。

この二本も新しい方がたくさん聞きに来てくれました。

流れが、少し太くなって来た実感。

ありがとうございました。

口コミでしか広がらないこの形態が、

時間が掛かるのは初めから覚悟の上。

でも、ちゃんと前に進んで行くんだね。

こんな素敵な気持ちはなかなか味わえない。

とにかく感謝しています、

関わってくれた全ての人に、心からのありがとうを。

 

 

04.06 大須アルコバレーノ

遠くは岐阜県からも来てくれていた客席。

実は前回が二年前で、その前がまた二年前。

なのにちゃんと聞きに来てくれる事が信じられないくらい嬉しい。

この日のMCでとあるお客さんがTonarideをトルネードと読み間違えた、

そんなエピソードを話したのですが、

まとめて3タイトルを大人買いしてくださる方のことを、

トルネード買いと呼ぶようになりましたとさ(笑)

 

 

これはお店の松橋さんが書いてくれたプレート。

何が嬉しいって、未来のことを書いてくれたこと。

また必ず帰って来ます、大須。

 

 

あのね、この表情が、全てだと思うの。

こんな空気を作ってくれたお店とお客様、

本当にありがとう。

 

 

 

これはね、まぁ証拠写真です。

アルコバレーノの生パスタを、

確かに食べましたよっていう。

僕のお願いしたカルボナーラね、すごかったよ?

これは文章じゃ無理だから、食べに行ってください。

 

 

そのライブ後、訪れたのは栄にあるbar「Lamp」

僕に名古屋で歌うきっかけを作ってくれたお店に10年振りに行って来た。

唯一の後悔はこの十年で発表したアルバムを持って行こうと思ってたのに、

すっかり忘れて飲み倒してしまったこと。

 

 

02:00過ぎまでLampで飲んで、

ホテルに帰りしなお腹が空いたという二人。

ホテルとコンビニの間にあったラーメン屋さんに吸い込まれました。

はい、もちろん僕も同罪です。

 

 

地理感のない街の宿を押さえると思わぬ状況に遭遇しますが、

この日に抑えたホテルは超繁華街の超ど真ん中。

金曜日の夜の人出はそりゃぁもうすんごい賑わい方でした。

で、あけた翌朝に冷静に街を歩いてみるとそこかしこにこんな看板。

僕らはいちいち立ち止まってしまい、全然進めないのでした。

 

 

04.07 清水モトスタジオ

ケーキを買ってくれた麻友ちゃんがずっこけて、

クリームがズレたおかげでケーキが笑ってるみたいでしょ?

こんなの、なかなかないよね。笑うケーキ。

ありがとう、モトさん、麻友ちゃん。

 

 

清水安定の常連チームから、何故か地元の後輩やら、

初めましての美女数名やら、勢い混ざってくれた先輩やら。

この日の客席も最高でした。本当に素敵だった。

みなさんありがとうございました。

ここはもうね「行って来ます」って帰って、

「ただいま」って戻ってこられるお店になりました。

 

 

これもね、証拠写真系。

深夜にやっているお店を教えてもらって、

また良からぬものを食べる我々。

でも、ちっとも反省なんてしてませんから(笑)

 

 

清水をお昼頃に出発して、

途中にある気になっていたスポットを攻めてみようかと寄ってみた漁港。

これがね、大盛況で(だって日曜日だもん)

行列の尻尾が写らないくらいの長蛇の列に、

流石にここは止めようよって話に落ち着いた。

まぁね、またいつか平日にリベンジだね。桜エビ。

 

 

これ以外に書けないような話もたくさんあるのだけれど、

Instagramにアップしたこのエピソードは紛れもないノンフィクション。

よく描けてると自画自賛してるので良かった読んでみてね。

 

 

さて、ここからはしばらくイットさんとの二人旅が続きます。

でも心意気は変わらないし、演奏の応酬は激しいかもしれない(笑)

期待して待っててくださいね。

今日も読んでくれてありがとう。

山菜の季節です、天ぷらの季節です。

 

 


幸せと不幸せの、隙間にて。

いつかどこかの小説で読んだ。
人は自ら不幸に向かって進んで行く事だってあるんだ、と。

 

あ、思い出した。村上龍さんの「走れ、タカハシ」だ。


幸せを分け合えるのは素晴らしい事だと思う。
でも、
でもさ、
起こり得る不幸せな出来事までも、
分けあう覚悟がなけりゃ、
幸せだって半減してしまう気がする。


多分、
勇気の問題なんだろうね。
勇気メーターの振り幅の問題。
ハッピーな時期には予想もし得ない事が、
起こったりするのがこの人生。
その時に、
そこに直面した時に、
初めて計られる何かがあるんだよね。


そういう大事なことを、
今、身近な人たち、僕は勝手に身内だと思っている、
とても近しい人たちに教えてもらってる気がする。


覚悟。
勇気。
そして、希望。


自分の大好きな人に起きる出来事は、
僕にとっては他人事では無い。
そういう意味では如何に自分が愚鈍化していて、
自分のことっきり考えていなかったも、
思い知らされた。びっくりした。


あはははは、最近の文章がいくらか重くて、
心配して連絡をくれた方がいらっしゃいます。
ありがとう。とても励まされました。
本当はこういうことをね、
ブログに書くべきでは無いのかもしれないけど、
裸で、居たいんだよね、こんな時こそ。


先日発表したようにユカリさんがツアーに参加出来ない、
そんな何本かが出来てしまいました。
でもスケジュールもタイトルもそのままに、
イットさんと二人で回らせて頂きます。
同時に、限られた日程の中で可能な組み方を模索し、
R3のツアーを組み直しても居ます。


みんなに、会いたい。
R3として、貴方に会いに行きたい。


それだけです。
それだけ。


明日は名古屋、
明後日は清水、
一本一本が宝物みたいな気分。
そんな心意気で伺います。

 

 

 

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

面倒ですが出来ればコメントはこのブログに直接貰えたら嬉しい。

そこまで来たら上手い具合にSNSをフェイドアウト出来るかな(笑)


R3 10thAnniversaryTourについてのお詫びとお知らせ。

R3 10th Anniversary Tour についてのお詫びとお知らせです。

五月に予定している九州方面と、六月に予定している北海道、

この二本、一身上の都合によりユカリさんが欠場することになりました。

龍麿3を楽しみにしていてくれた皆さん、本当に申し訳ないです。
ツアー日程を延長してでも必ずトリオで伺いますから、
どうか許して下さい。ごめんなさい。

関係各位に連絡を終えたから発表出来る今ですが、
身内の出来事としては苦渋の判断。

どうかご理解いただければ幸いです。

 

なのでR3 10th Anniversary Tour 2018-2019と、

タイトルも新たに期間延長してお届けしたいと思っています。

これは各地へのリスペクトと僕の決意の現れだと思ってください。

関係各位には本当にご迷惑をおかけしますが、

僕らの音楽を信じてください。

必ずや。

必ず!

 

 

変更の連絡を快く受け止めてくれた各地の皆さん、

本当にありがとうございます。

もっとぐしゃぐしゃするかとビビってましたが、

一箇所もそんなことはなかった。

僕は会場に、街に、本当に恵まれている。

そう再認識しました、ありがとう。

飛行機のチケットや宿の変更手配、

正直初めての出来事なのであたふたしています。

あたふた。

でも、事に直面している本人達の心の痛みを思うと、

なんて事なく思えてくるのです。

代わってあげられないから、僕も苦しいけど。

そんな作業中にふと思ったりするのは、

本当に信頼しあえる身内を守るためならば、

案外なんだって出来るなぁ、と。

そんな気持ちを確かめるための出来事なのかなぁ、と。

 

 

お詫びなんだか言い訳なんだか良く分からなくなってしまった。

だけど、必ずいいライブにします。

よろしくお願いします。

 

今日も読んでくれてありがとう。

感謝しています。

 

 


心の栄養

「心の栄養」

僕等の音楽をそう呼んでくれた人がいた。

痩せっぽちなミーハーな心からは、

決して出てこない暖かい言葉だと思う。

こんなに嬉しいことはないよね。

自分の置かれてる状況もあるけれど、ちょっと泣きそうになった。

ありがとうございます。本当にありがとう。

 

 

そこが何百人の前だろうが、数十人の前だろうが、

歌うべき一点は常に同じ。

 

 

いつだったかな?250人の会場を生音で演りたいって師匠が言い出して(笑)

いったいどこに向けて唄ったら良いのか?迷っていた僕に、

「お前さ、今日来る全員に届けようとか烏滸がましいこと考えてんだろ?」

ってすべてを見抜いたように師匠が言い放ったことがあった。

「じゃ、どこに向かえば良いんですかっ?」

って言った僕に、

「ココだよ、ココ」

って教えてくれたんだった。

それは今でもブレてない。まったく、ブレてない。

 

 

毎回、来てくれた人が来た時よりもほんの少し元気になって、

明日を、出来れば明後日くらいも、頑張れるようなライブを、

一本一本重ねて行きたいと思っている。

 

 

だけど、

こちらも生身だからして。

心の状態から身体の具合から、

いろんなものを抱えた上でステージに上がる。

思うようにはいかない夜もあるし、

それでもその時のベストを出し尽くすのが仕事だと思ってるし。

自分の状態だけなら未だしも、メンバーもそれぞれに生身であるが故に、

様々なものを抱えて演奏に臨むわけです。

それがね、僕も含めて重なったタイミングなんてこの十年無かったこと。

詳しくはいつか公表出来る日が来るかもしれないけれど、

結果としての最悪のパターンを考えたら眠れないくらいの日々だったんですよ。

あぁ、具体的な話が出来なくてごめんなさい。

僕個人の気持ちの揺れ具合だけでも伝われば良いんだけど、

こんな文章じゃ難しいのかな、無理言ってるのかな?

 

 

この三日間のライブ、本当にありがとうございました。

聴いてくれた方には間違いなく何かを残せた三本だったと自負しています。

試されているとしか思えない事が、時々起こるんだ、人生。

その一瞬に力を発揮できなければ、プロとは呼ばれない。

別にさ、呼ばれたからどうって話じゃないけれど、

こちらの心持ちとしてね、そこは死守していたいんだよね。

イットさんが見せてくれた根性とか、

ユカリさんが示してくれた精神力とか、

僕はバンマスとしてどうにか守って行きたいんです。

関わってくれた全ての皆さんに、心からの感謝を。

ありがとうございました。

 

 

3/30 辻堂辻庵。

この日、R3は間違いなく新たなステージに入った。
それを見てくれた皆さん、本当にありがとう。
豊吉さん、斉藤さん、いつもありがとうございます。

 

 

これはまぁ余談になりますが、ユカリさんがブルースハープ(笑)
なんだろなぁ、素敵なメンバーなんだよ、ホント。

 

 

3/31 辻堂テラスモール。

前日のライブを受けての、ソロ。

これもまた試された。

遠くは福岡からも観に来てくれました。

ありがとう。

今月、レディオ湘南、出演します。

 

 

4/1 早起き。僕は寝起き。

浜松へ向かう代車の中。

 

 

 

恒例の行って来ますラーメン。

大沢さんのチャーシューはなんですか?

ラーメン付きチャーシューですか?

合法ですか?と。

 

 

 

早起きは三本の屍。

空いているP.Aで昼寝。

よく電線に鳥が等間隔でとまっている、

あれに限りなく近い雰囲気。

 

 

4/1 浜松天竜「山の舎」

自分を出し切る強い歌、ってものを、

再考し実践した夜。

天竜の皆さんには本当に助けられています。

ありがとう、郁子さん、ユキちゃん。

みんな、ありがとう。

 

 

せっかくですので、出し切った僕も居るバージョンを(笑)

 

 

この日、宿のグルグル基地で頂いたのは、
ラガブーリン12年のすごいヤツ。
美味しかった。
これは旨かった。
ユキちゃんコレクションは下手な飲み屋より凄いのです。

 

 

さて、今週末は名古屋と静岡県清水。
どちらも盛大にお待ちしております。
今日も読んでくれてありがとう。

春は?

春は、揚げ物。

これはイットさんが呟いた名言の中でも一、二を争う言葉。
桜が満開の季節を迎え、それは見事なピンク色に景色を染めては居るが、
今季ナンバーワンの春を感じたのは大阪の、生野区の路地裏に咲いていた、
このスミレ。
可憐で、力強く、美しい。
人知れず咲いて居る小さな花にはいつも勇気付けられる。

 

 

 

 

関西滞在中の一週間、勧められるのはすべて食べた。

特にお好み焼きと焼きそばは全部で四軒、食べた。

悔しいがそのどれもが旨くて、

自分史上最高の「オモニ」を訪れるに至らなかった。

安くて美味い、に関しては関西圏には敵わない。

いつからか¥800.を超えるラーメンのことを「ラーメン様」と呼ぶようになったが、

今回は「お好み焼き様」と日常感溢れる「お好み」との垣根を垣間見た。

いまどき¥350.のお好みって、あり得ますか?ホントに。

ラーメンに関しても京都の底力は凄まじい。

毎回、様々なお店を紹介してもられるのはとても有り難い。

ベーシックな京都ラーメンから、無添加にこだわったお店から、

僕にとって京都は完全にラーメンとコーヒーの街。

さらさにしても岡田さんのオカフェにしても、

コーヒーも間違いなく美味い。

あぁ、書いて居るだけで行きたくなってきた。

そんなわけでほとほと異例ではありますが、

六月にまた関西、戻ります。ちゃんと、歌も歌います。

 

 

京都香来。いわゆるベーシックな京都ラーメンかな。

 

 

これはホルモン屋しんちゃんとこの言葉でかけないメニュー。

一旦閉店するけれど、さっさと次のお店をやって下さい。困ります僕。

 

 

京都さだかず。昼間二時間しか営業していない(笑)

体に鞭打って起きて出かける価値のある一杯。

 

 

これは淡路島。洲本のキャベツ畑というお店。

毎回、お好み用カップやソースを塗るハケをくれるお父さんとお母さん。

今回は最近入れ替えた業務用の鉄板を「一枚やるで?」って。

とても悩みましたが丁重にお断りしました。

画像はないけど洲本ではもう一軒、お好み行きましたね。

次はちゃんと紹介します。

 

 

洲本市のラーメン屋さん。

名前、忘れちった。でも毎回、行く。

 

 

大阪美章園駅前の「甘辛や」の焼きそば。

Kさんが差し入れしてくれました。

なんだろうね、微妙に違うんだよね、どのお店も。
そしてどのお店も例外なく、美味い。

 

 

これは何処になるのかな?大阪でのオフ日にTさんが連れてってくれたカレー屋さん。
富田林の方かな?
旨かった。カレーの向こう側のキャベツのピクルスも最高だった。
T氏、いつもはこれをお代わりするんだって。

 

 

大阪美章園でのオフ日、ライブのお客さんだったOさんと再会、
「自分、いまお好み食える?」って聞かれて「もちろん!」と即答。
連れて行ってもらったのは創業何年だかもはや想像もつかない老舗「いがらし」
このキャベツ炒めもとんぺい焼きも、素晴らしかった。

 

 

そしてまたお好みと焼きそば。
これはもうセットで考えたほうが落ち着くのかも。どちらも落とせない。
ハンバーガーとポテト、みたいな、ね。
焼き方をずっと見ていましたが、混ぜ加減から焼き加減、素晴らしい。
焼きそばは多分麺が特別なもの使って居る。
結局ほとんど僕が食べました。ご馳走様でした。

 

 

そんなわけで太りつつあります。
最近食事中にほっぺたを盛大に噛んでしまい、
血塗れだったことを友達に話したら、
「あぁ、口の内側って太るんだよね」
と言われ、正にその生きたサンプルになってしまった。
あまりにもあんまりなので今日は一日身体を動かして見ました。
多分、痩せました。
明日は大丈夫。

 

 

辻堂西口、辻庵でお待ちしています。
これ以降、秋口まで神奈川県内でのR3ライブ、無いです(笑)
しばしのお別れです。是非、目撃者に!

 

 

今日も読んでくれてありがとう。
あ、そういえば土曜日に地元のテラスモールで歌ってます。
野外ステージで13:00頃から。
次の日、日曜日は浜松へ行ってきます。
また書きますね。

また好きになった。

ちょっと落ち着いて確認すれば分かる事だったけど、
打ち合わせた入り時間が開場時間と一緒だった(笑)

思っていたよりも早めに着いた大阪、
常宿にさせて貰っているT邸で少し休ませて貰っているさなか、
T氏「龍麿、時間大丈夫か?」
と階段を登るなり聞かれ、
R「あ、大丈夫です、18:00入りですから」
と言った後の、ふたり
「………」

R「あれ?それって、開場と一緒ですかね?」


なにはともあれリハーサルから打ち上げまで、
本当に素敵な人達に囲まれた素敵な時間だった。
会場に着いた時にはすでにお客様が居て(笑)、
設営からリハから本番までお付き合い頂きました。


夕べの洲本でも京都でもそうだったけど、
ライブをきっかけに久しぶりの再会が起きる客席とか、
僕は本当に嬉しい。
ぱずをさんとの再会が、
結果そこに繋がった今夜が、
本当に嬉しいのです。


いつもいつも応援してくれている大阪のファミリー始め、
ちびこちゃん、晴代さん、めぐねぇにまた会えたこと、
そして打ち上げまでお付き合い頂いた美章園最強のツートップのお二人、
初めましてなのに本当にありがとう。
大阪のことがまた大好きになりました。
ぱずをさん、心からありがとうございました。
出会いにも、再会にも、必ず意味が有って、
ちゃんと育てればその先には素敵な出来事しか待っていない。
京都、洲本、そして大阪で会えた皆さんにはこちらが本当に癒やされました。
ありがとう。ただただ、ありがとう。
さぁ、明日から二日間、大阪で盛大にサボります(笑)




晴代さんが差し入れてくれた甘辛やの焼きそば。
お好み焼きでなく、あえて焼きそばをお願いしました。
しかしなぁ、なんでこんなに美味いんだろ?
食文化は全く敵わない気がします、関西に。




ここで会えた意味、
これからキチンと育てていかなきゃいけない。
こんなに嬉しい出会いが続くと、
嬉しみ死にしてしまうかもしれない(笑)




全く関係ないですが、大阪に向かう道中、
量に目が眩んで買ってみたらドリンクホルダーに入らなかったコーヒー。


今日も読んでくれてありがとう。
人に言うほどではないような、
細かい傷がチクチクする気分で出掛けて来たこの旅、
親戚の家に寄っている心持ちで、
しばらく心をリラックスさせてから帰ります。

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Live Information !

New Album「Tonaride vol.1」
2017 06 14 Release!


04/21 神奈川江ノ島 フラパラ
05/05 鹿児島鹿屋市 龍麿2
05/06 宮崎県都城市 龍麿2
05/08 宮崎県宮崎市 龍麿2
05/09 宮崎県日向市 龍麿2
05/10 大分県佐伯市 龍麿2
05/11 福岡県糟屋郡 龍麿2
05/12 山口県下関市 龍麿2
05/13 福岡県福岡市 龍麿2
05/23 神奈川県大船 龍麿1
05/26 神奈川湘南台 龍麿2
06/08 大阪府大阪市 龍麿1
06/09 大阪府松原市 龍麿1
06/22 北海道札幌市 龍麿2
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06/25 北海道札幌市 龍麿2
06/26 北海道札幌市 龍麿2
06/27 北海道札幌市 龍麿2
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07/29 新潟県南魚沼 龍麿3

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