うん、飛行機に乗るのは難しい、の巻

何から書いて良いのか、まだよく分からないけれど、
ビックリしたのは旅がまだ始まる前だった。
生まれて初めて飛行機に乗り遅れた。
これはね、ショックだったよ、大人として。
電車に乗り遅れるのとは訳が違うからさ。
でもそんなスタートを切ったおかげで吹っ切れた。
笑って演奏できるモードに切り替わった。
そのせいか札幌、釧路、帯広、それぞれの街で、
喜んで頂けるようなライブが出来たと思う。
自画自賛。
でもね、ちゃんと手応えもあって、
来年の道東ツアーとか未開の現場を回れるんだと思う。
有難いことですよ、とんでもなく離れた街で待っていてくれること。
再会はもちろんの事、新しい出会いも沢山あってね、
それを義理をかかないようにつなげて行くのが、
ただただ嬉しいこと。
写真が多めで読むのにお手数をおかけするかもしれませんが、
なるべくリアルにこのツアーの様子を書いてみたいと思います。



飛行機の時間に間に合わなくて落胆のドン底から立ち直った瞬間の二人。

次に乗せてもらえる便があると聞いて安心していた我々が直面したのは、

その便で着いても会場に着くのは開演時間がギリギリだったという事実なのだ。

やれやれ、多方面にご迷惑ご心配おかけしましたです。

何しろ知り合ってから5年間「お前さ、もうちょっとちゃんとしないとさ、、」

って言い続けて来たKCのお店に、遅刻(笑)

この夜、立場は完全にひっくり返ったのでありました(泣)



なんとか札幌第一夜を乗り切り打ち上げの場面。

お刺身、超美味しかったよモリモくん。ありがとう。



平均年齢20代の共演者との打ち上げ。

ある意味シビれた。

知らない事だらけだった(笑)



「車?使って良いっすよ?」というKCの言葉に甘えて借りたKC号。

これがまたエライ代物でして。

排気系統に穴が空いていてアクセルを吹かすと子供が笛を吹いてるような、

凄まじい音が助手席後ろから聞こえてくる上に、

ブレーキを踏むと車体がガタガタ震えてなかなか止まらない。

よくまぁ無事に300km走って釧路に着いたもんだと。

エキパイの穴はともかく、ブレーキは危ないからほんと、

早く直しなさいよ?KC?



釧路の駅前にある和商市場で道東の魚介を頂く。

値段はともかく、やっぱり破壊力は抜群だった。

冬の道東に行きたい気持ちが破裂寸前のわたくしなのでした。



釧路HOBOでの打ち上げの図。

遠くは静岡や羅臼からのお客様あり。

本当に待っていてくれてありがとう。

もっともっと良いライブ演るからね。

来年も期待していてね。



で、生ラムのジンギスカン登場。



して、それを喰らう肉食獣。



更に牡蠣丼を狙う肉食獣の視線。



帰り道にセイコーマートを見つけて寄ったら、

アイスを食べるという底なしのイットさん。

迷ってます、迷ってる。



翌日も帯広までの通り道なのでHOBOに寄ったら、

マスターが釧路ラーメンを出してくれまして、

これがまた旨くて完食してしまうんですね、二人とも。



あ、一応飛んでみました、北海道でジャンプ。

合成無しの生写真。



帯広の音戯屋での客席。

お客様はまだまだ少ないですが、

やっと聴きに来れました、とか話してくれる方もいて、

やっぱり来ないと始まらないなって実感した夜でした。

一回や二回の足し算で勝負は決まらないし、

それを怖がらないで紡いでゆく勇気。

まだまだ消えないです、消えるもんか。



釧路帯広間も国道を移動しましたが、帯広から札幌までもなるべく下道。

で、じゃぁ今回はライブ入れてないけどイットさんを連れて行きたい恵庭に寄り道。

MojoHandのモジョマスに会いに来ました。

一度モジョマスには釣りに連れて行って欲しいと懇願。

実現すると良いなぁ。



その夜、札幌は北24条に着地してVoiceで演奏。

Voiceのひろみさんには宿の手配までお世話になってしまった。

またそのゲストハウスがご機嫌な居心地でね、

あまり教えたくない気もちょっとしてる。



左から御曼KC、リンダさん。

歩いて帰れる距離なのに、歩いて帰れない夜はここから始まった。



ここが泊めて頂いたゲストハウス。

スペイン語や英語が飛び交う国際感と、

なんだか誰かの家にいる居心地が絶妙に素敵。

オーナーやスタッフにみなさんには本当によくして頂きました。

ありがとうございました。



五本目のししドアでは思いも寄らない知らせを聞いた。

僕の曲をカバーして歌ってくれていたお客さんが、星になっていた。

連絡が帰って来ないからどうしたのかな?って心配してたんだけど、

まさかね、本当にこんなことになっているなんて。

常々言っているけれど、会えるうちなんだよ、全部。

明日後悔をしないために、出来ることをしないと。

涙、堪える必要もなく、献杯。

ありがとうね、またね!



翌日、別件でランチの予定があったイットさんと別れ、

KCと二人で「魚や がんねん」に定食を食べに来た。

ここの焼き魚定食とか、安くて美味いのサンプルみたいなの。

贅沢は難しいツアーにとっては本当に嬉しいお店です。



最終日のL#9。

最初はよっぺさんが歌ってくれるという話だったんだけど、

誌穂ちゃんが急遽参戦してくれてShihoYoppeというユニットでの演奏。

前回札幌でも共演をお願いしたんだけど、

ちゃんとステージが聴けて嬉しかった。

ありがとうね、よっぺさん誌穂ちゃん。

なんかの形で恩返ししないと。



このL#9、音響が気持ちよくて終わってみればこの笑顔。

頑張って埋めたい箱がまた一つ増えた。

藤崎さん、またよろしくお願いします。



そのライブ後、KCが「ブレバタの二弓さんが近くにいる」って。

じゃぁ会いに行きましょうってなって、やっと会えたところの写真。

まさかさ、札幌で二弓さんに会うなんてね、

思ってもみない流れだったから嬉しかった。

だいたい神奈川でもなかなか現場が近いなんて無いじゃんね。

ありがとうございました、この夜の深酒の要因の一つは二弓さん(笑)



で、ここからは記憶に無い写真。

宿に戻ってからなんでだか二人で撮った。

このまま盛り上がってたら帰りの便も乗り過ごしたかもしれない。



よく分からないけど、買ったんだろうね、どっかで(笑)

しかも冷蔵庫からマヨネーズ出して来てかけてるし。

とにかく早く寝ろって。

また乗れないって。



熟睡していたのに何かがぶつかって来て目が覚めた。

なんだよぅと思って見てみると、イットさんだった。

完全に布団に対して90度じゃ無いですか?

一体どんな習慣だったらこんな風に人の布団に割り込めるのよ?

でも、起こしてくれたのは感謝かな。

おかげでちゃんと飛行機に間に合ったしね。




まぁこんな珍道中。
書ききれないことも沢山あって(間違えて旭川へ向かった、とか)
それもこれも笑い話にできるのは音楽を演り切ったから。
明日は吉祥寺のマンダラ2で龍麿3です。
ユカリさん、ドラムバージョン。
お店に予約いただければ前売り料金で入れるかと。
今日も読んでくれてありがとう。
明日も頑張るね!




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  • 2018.09.23 Sunday
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