新年スペシャル_vol.1

早い人はもう仕事が始まっているのかな?

今年はゆっくりするって決めたから、 来週の北海道が歌い初め。
つまり人前に出るまでもう少し色々作業が出来る時間がある。
なので新年早々くどい話も含めて書いてみます、

ダラダラと。

長いよ?(笑)

 


ここ何年かね、一般的で当たり前だと思ってたことが、
実は自分の中だけでしか普通じゃないんじゃないか?
そんな風に感じることが多くて、大先輩に相談したりもして。
でね、結構現実的で辛辣な意見も頂いて、
究極的にはそれぞれの道を行くしかないのかなぁ、なんてね。
いろんなことを考えさせられるシーンが多かった。
例えば、

 


歌ったお店を出るときには、
また必ず帰ってきますと言う気持ちを込めて
「行ってきます」と言って帰りなさい。
そしてそのお店に帰ることが出来たなら
「ただいま」と言ってお店に入りなさい。

 


誰かに紹介してもらったお店でのライブが終わったら、
その人に無事に終わりましたときちんと報告をしなさい。
何故なら、それはその人のそれまでの人生をね、
お前に分けてくれた事に他ならないんだから。

 


旅人たるもの、自分の宿は自分で確保して向かいなさい。
それが出来た上で甘えられるところに甘えさせてもらいなさい。

 


これは一緒に旅をしている時に師匠から教わった旅人の心得。
そしてもっと遡れば渡さんや恭三さんや良さん達、
いにしえのフォークシンガー達が築いてきた不文律なのかも。
それを師匠はただ僕に手渡してくれたのかも知れない。

そして言ったんだ。

「今度は龍麿が誰かにこれを渡していけば良いだろ?」って。
こんなシンプルな事を、僕は僕の次へどうやって伝えたもんか?
こちらの言い方もあるんだろうけれど、
そっちの聞き方にもよるんだからさ、なんて思うと、
もう言葉にするのは止そうかなって気持ちの方が強い。
語らずに背中を見せるしかないのかなって。
言葉は時として鋭利な刃物よりも心を切り裂くことがある。
だったらいっそこちらを注意深く見ている者だけが、
無駄な自尊心が、本当に要らない物だと分かった者だけが、
気付いてくれたらラッキーなのかも知れないなぁくらいで、良い。
そんな気持ちでいます、今。
誰だって尊敬もしてない相手になんやかんや言われたってさ、
鬱陶しいだけだし聞く気も起こらないもんね。
こちらが聞いてもらえるところまで登って行かなきゃ、いかん話だ。
多分その頃には伝え方も変わってるだろうし、
むしろもっと温かい目で色んな事を見られるのかもしれないし、
それよりもとっくにそんなことはどうでもよくなっているかも知れないし。
ほんの一つのことを真剣に伝えたいがために自分が変わって行く、
そう言うことが必要なんだって、教えてもらった気がしてる。

 


よく聞かれるのは「どんなジャンルなんですか?」って。
それはさ、聞いてくれた人が決めれば良いことだと思うの。
難しんんだよ、もしかしたら看板背負って生きて行くためにはさ、
自ら言い切ることが必要なシーンもあるかも知れないけれど、
自分はね、あまりないのでそう聞かれたら「J-POPですよ」って、
それくらいのプライドで活きていきたい。
聞いてくれた人が、決めたら良い。
一言では言えないだけのものを吸収して、
それを排泄しているんだもの。
そんな軽く自分を決めつけたら可能性が閉じてしまう。
だから言うんです。「普通のJ-POPです」って。
しかしなぁ、J-POPってなぁ(笑)

 

 

11/16

この旅の入り口は鹿児島市T-BONE。

ライブでもないのにどうしてもこの本山さんに会いたかった。
次回は是非、歌いたいお店になりました。歌えたら良いなぁ。

 

 

11/17
桜島フェリーで鹿屋側へ。
この交通機関の在り方は僕らには考えられない位置かも。
ちょっぴり噴火している桜島の迫力もすごかった。

 

 

11/17
鹿屋Gingatei。
いつもの顔ぶれが待って居てくれた。
もっともっと沢山の人に聞いてもらうために、
僕がしなきゃいけないこと、あるんだよね。

 

 

11/18
鹿屋焚き火ライブ。
こうして一から機材を運び入れてもう何年も何年も続いている。
このライブにどうしても出たくて無理言って混ぜてもらいました。

 

 

当然仕込みから手伝わせていただく。
イベントはここから見ないと面白くないんだもの。

 

 

だんだんとライブ会場っぽくなって行く。
ワクワクするんですね、この辺から。

 

 

そして始まったライブを、
遠く月が見守ってる。
何しろこのイベント自体が温度が高い。
集まっている素敵でアホな大人たちの温度が高い。

 

 

以下、撮って頂いた写真。

 

 

 

スタッフになったんだから毎月呼び出すぞ?って言われながら、
打ち上げの最中に焚き火ライブのTシャツを分けて頂きました。
これは宝物ですよ、嬉しかったもんね。

 

 

11/19
鹿屋の竹亭だったかな。
定番のトンカツ定食。
これ食べてから鹿屋→日向→宮崎という、
ちょっと行ったり来たりの移動へ向かいます。

 

 

11/19
宮崎GARAM。
宮崎県での二本はドラムの黒田さんとデュオ。
だから毎回演奏が楽しみなんだよね、宮崎。
ありがとうございました黒田さん。

 

 

ある時から黒田邸にお世話になり始めてもう何年にもなりますが、
黒田シェフの料理がまた美味い。
この日は名物鳥鍋をご馳走になりました。
旅中にこういう家庭的な雰囲気は本当に有難い。

 

 

11/21
日向市KEKAC。
ど平日なので予定が合う人合わない人、色々ありましたが、
集まってくれた方には本当に感謝です。ありがとう。
正剛くんの三線弾き語りも聞けたしな、
今回の日向、面白かった。もちろん僕らのデュオもね。

 

 

この翌日あたりからはまた次回にしようかな?
うん、まだ少し時間がありそうだしな。
HPのインフォメーションにはだいぶ先まで予定を載せましたが、
二月の末に横浜ThumbsUp、一本やるかもしれません。
しかも龍麿3で(笑)
決まったらすぐに追記しますね。
今日も読んでくれてありがとう。
大洗濯大会の本日、ジーンズを全部洗ってしまいどこにも行けなかった。
明日は買い物にも出かけてみたいと思います。
では。

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  • 2019.03.17 Sunday
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