北海道の話し(本編)

とにかく新しいミニアルバムの作業が佳境をむかえ、

細っかい字の入力とか確認とか、
もうキーボードを打つのが苦痛(うつのがくつう♫うつのがくつう♫ラップ調で)
なくらい目がチカチカしています。
二月三月四月、回ったツアーで100枚を超える先行予約を頂き、
あぁみんな待っててくれてるんだなぁと実感しながら、
早く届けたい一心で頑張って作業を続けています。
どんなに頑張っても制作会社の稼働日が限られていて、
GW明けの発送になりそうですが(申し訳ない、GW忘れてた)、
精一杯やっています、もう少しだけ待っててね。
そして北海道のこと。
電車移動で挑んだ四日間、
KCの車で動いた四日間、
どちらもシビレる体験の連続でした。
でもね、二年振りとか四年振りとかで行く街に、
ひとりでも待っていてくれる人がいるっていう実感。
これを確かめられた旅、本当に暖かかったです。
関わってくれた全ての人にお礼が言いたいです。
心からの、ありがとう。本当にね、感謝しか無いです。

 

 

 

飛行機で飛ぶ前々日に、帯広では雪が積もったとの情報。

これは万全の装備で行かなくては!と思い、
足もとはソレルのブーツ、上はアディダスのダウンジャケット。
もう完全な防寒体勢で挑んだ北海道でしたが、
予想にも予報にも反して全日ピーカンの好天続き。
空回りさぁ、とCharさんが歌いそうなほど空回りの身支度でした。

 

釧路空港から釧路駅までの車中から。

まぁ残ってはいるが、降ってはいない。

とにかく天気はいい感じ。

 

 

移転した釧路HOBO。

本当に可愛いお店がここにあります。
二年、来られなかった間には、
いろんな方が僕の歌をカバーしてくれていたらしく、
本人が来るのを本当に待っていてくれたんですね。
リハの段階でちょっとジンときてしまいました。

 

 

この日、釧路の海沿いには流氷は漂着して話題を呼んでいましたが、

お店の中は本当に暖かかった。

演奏直後の会場の様子です。

ママになったオレンジやミッチーやウッシーさんとの再会、

初めましてのマージーさんの完璧なコピーっぷりとか、
帰って来た、釧路に帰って来た、そんな夜でした。
大河内さん、奥様、お世話になりました。
これからもよろしくお願いします!

 

 

 

翌日、各駅停車で帯広へ向かいました。

電車だと思っていたのは実はワンマンディーゼル機関車。
たった一両で三時間半、のんびりとした旅路。
効率とか、そんなものどうでもいい感じのゆったりした旅。

 

 

そして辿り着いた帯広の街はまたしても快晴。

もう完全に浮いています、僕の装備(笑)

 

 

以前お世話になった高田さんが紹介してくれたのはこの音戯屋さん。

ここの中村ファミリーとの出会いは今後のツアーを左右するであろう大きなものになりました。

高田さん、忙しかったのに本当にありがとうございました。

 

 

 

音戯屋の終演直後。

本当言うと、ゼロからの再出発のつもりで挑んだ帯広。

良い出会いに恵まれました。

中村さん、恵美さん、ホントにお世話になりました。

これからもっとお世話になりたいです。
よろしくお願いします!

 

 

翌日、電車のアクセスがあまりに不便な帯広〜恵庭間を、

娘さんを札幌まで送ると言う恵美さんの車に便乗させて頂けることに。

お店のランチが終わるまで近所を散策してみました。

去年の台風が残した傷跡はまだ生々しく、
川沿いまで歩くとホントにスゴかったんだなぁと実感。
この仕事をしていて良かったと思うのは、
実際に自分の目で、その温度を見て感じられること。
雪の残る公園では、半ズボンの子供たちが元気に遊んでいました。
未来は、君たちのためにあるんだ。
そのために大人がしなきゃいけないこと、ちゃんとするね。

 

 

公園脇の小さな川のほとり、

もう春がそこまで来ている帯広でした。

 

 

 

恵庭のMOJO HAND。

御曼KCと合流しての一本目。

相変わらずのKC節、これはもはや芸の域だと、

打ち上げで盛り上がる恵庭の夜。

ここでもこの先大事にしたい出会いがありました。

チービー、リーさん、遅くまでありがとうね。

モジョマス、いつもありがとうございます。

顔が見たくなったら寄らせて下さい。

あ、釣り、連れてって下さい!

 

 

 

苫小牧JAM。

友達のビトちゃんとかも演っているお店。
初対面のオーナー青葉さんは音楽好き度が毛穴から滲み出てしまうような人でした。

KCと二本ずつ交互に歌うのは初めてのことで、

お客様がどういう捉え方をするのかと不安もありましたが、

この日僕らはいいライブが演れたと思っています。

みんなのリアクションがそれを確信に変えてくれた。

みなさん、本当にありがとう。

青葉さん、今度はバンドで行きたいです!

よろしくお願いします!

 

 

 

決して多くはなかったけど、その分温度が高かったJAMの客席。

100%の確率でCDを買って頂き、詳しくは番外編で話しますが、

違反金も返済出来たこの日のライブのおかげで、

KCとの距離がまた近づいた、そんな夜でした。

 

 

 

残ったお客様と打ち上げ。

苫小牧初の素面KC。

 

 

 

苫小牧から深夜走って札幌に到着。

翌朝の札幌はまたしても快晴。

ブーツとダウンはKCに預けてしまいました(笑)

 

 

 

唯一のオフ日。

歩いて札幌駅まで散歩。

 

 

 

札幌第一夜はししドア。

ほぼ初めましての皆さんの中、前回知り合えたちはるんも来てくれた。

みんなに新作「Tonaride」を予約してもらって嬉しかった。

店主宍戸さんとはこの後日中にランチ、そしてBostonClubのライブと、

三日間もお付き合い頂きました。

やす子ちゃん、いつもありがとうございます。
イベント、実現したら嬉しいな。

 

 

御曼KCのお店、161倉庫。

名前の由来が16条の一丁目だと言うことに、

歩き回って初めて気が付きました(笑)

いつも対バンしてくれるゴーカーツとも会えたし、

TKTCとも知り合えたし、モリモくんの料理は最高だったし、

札幌、また好きになりました。

ありがとう、KC。

 

 

 

北24条のVoice。

前回ひろみさんにはジャンプ台や北海道神宮に連れて行ってもらったり、

本当にお世話になった記憶しか無いんですが、

今回もなんだかんだでこの客席の様子。

喜んで頂けて良かったです。

共演のミックさんと蛇ッ太くんに会えたのも嬉しかった。

トミーさん、ひろみさん、また歌わせてね?
よろしくお願いします!

 

 

札幌最終日はSihoYoppeとの対バンでBostonClub。

工藤チュウさんのお店です。
チュウさん、旭川の仕事から車を飛ばして帰って来てくれました。
SihoYoppeのヨッペさんにも本当にお世話になりました。
シホちゃんの歌、やっと聞けて嬉しかった。ありがとう。
ここにも待っていてくれる人がちゃんといて、
帰って来れたことを感謝せずにはいられないライブでした。
正直、喉は万全ではないし、身体も疲れていましたが、
そんな事とは関係ない何かが、ちゃんと伝わったライブになった。
チュウさん、ヨッペさん、シホちゃん、音響さん、ママさん、
そしてお客さん、本当にありがとうございました。
多分、番外編の方が長くなる(笑)
これに懲りずに読みに来てね?
今日も読んでくれてありがとう。
週末の現場の前に番外編、書きたいと思います。

 

 

 

 


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  • 2017.09.14 Thursday
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