見つめ続ける、という事

今日のほぼ日で糸井重里さんが書いていた。

(※初稿、糸井さんの意図が上手く伝わらなかった気がして、

 多少加筆しました。すみません。)

 

「人は、見たいものを見る。見続けているものは、探し易くなる」って。

 

子供が生まれれば今まで気付かなかった周りの子供が目に入り、

犬を飼えば周りにこんなに犬が居たのか?ってくらい目に入り出す。

そしていい事や好きな事、そういう事をちゃんと見つめていれば、

自ずともっといい事やもっと好きな事が目に入る、見つけられる。

っていうこと。

 

逆もある。

趣旨に反するので詳しくは書かないけど。

ここは想像して下さい、逆のパターン。

 

あの時、あの人に会わなかったら。

そう思うとその後の自分がどうなっていたか分からない。

誰しもそんな人が一人は居るんだと思う。

もし、思い当たる人が居たとしたら、

胸の奥にその事に感謝する気持ちを、取って置いて欲しい。

必ず、会えるから。

感謝を伝える機会が、必ず、来るから。

 

好きなものを見つめ続けるのは、

結構大変な事だと思う。

ある意味、命懸けの作業かもしれないし。

でも、もっと変わって行くために、

もっと笑っていられるために、

見つめ続けようとするならばその価値は、あるんだよ。

 

相手がああだからとかこうだからとか、

その都度自分の態度を変えてしまうのはブレている自分と出会う事。

 

気になるから、心配だから、好きだから。

理由なんてどうだっていい。

「好きなもの」を見つめ続けて欲しい。

そこには変われるための自分が居て、

まだ会ったことの無い貴方が待っているはずだから。

 

 

同窓会に行って来ました。
中学三年生の頃の同窓会
何十年振りかの、集い。
当然みんな様変わりしていて、
イタリアに居る同級生に写真を送ったら、
「誰が誰だか分からない」って(笑)
そりゃぁそうだ。
でも、そこには感謝したい人達が居て、
その機会を与えてもらったことにも更に感謝。
この繰り返しでいいんじゃないの?
ちょっとでもこの星を楽しく回そうと思ったら、
いいんじゃないの?

 

 

なんでこんな事を書いているかと言うと、
明日何年か振りに病院という施設にお世話になりに行く。
そのことが怖くてしょうがなくて、
素敵なものだけを見つめていようよって、自分を励ました。

 

 

またツアーです。
西方面へ伺います。
よろしくお願いします。
 
 

 

 

 

この時点ではまだ誰が誰だかハッキリしない(笑)

同窓会の醍醐味は、ここにあると思う。

 

 

 

二次会。

この辺りでやっと当時のクラスの力関係が戻って来た。

 

 

 

僕のは火事で焼けてしまったので、

卒業アルバム、写させてもらいました。

 

 

 

 

中学生の時の相棒、まっちゃん。

この人と生まれて初めてのライブを企画した。

僕らが15歳の時に見つけた音楽の灯りは、

いまもちゃんと灯っているよ。

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

明日、注射がないことを祈っています。

 

 


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  • 2018.01.22 Monday
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