明日はAcousticCampですが、その前に

断言しましょう。
龍麿3は面白い(笑)
改めて三人で出す音のスゴさ。
思い知らされました。

 


その上ゲストに福井豊。
天才パーカッショニスト。
楽しくない、わけがない。

客層は地元とは言えほぼ初めまして。

盛り上がって良かったです、ホント。
来年R3は十周年。
今年ライブが少なかった分、行きますよ?
貴方の街へ。

 

 

 

明日はAcousticCamp。
こちらも楽しんで来ます。
今日も読んでくれてありがとう。
行ってきます!

 


限界なんて、超えていけばいい

最終日の洲本。
身体は疲労を溜め込んで限界を向かえている。
喉は一言も喋りたくないくらいの声を抱えている。
もう、どこから自分の声が出ているのか?
正直、分からなかった。
分からなかった。
見栄も虚勢も体裁も、
そんなものの欠片が心にあったなら、
何一つ伝えられなかったと思う。
お客さんが泣いている。
確かに、伝わっているものがある。
歌が涙の出口を作れている。
あぁ、大丈夫だ、今日は超えられる。
自分の限界を、超えられる。
そう、思った。
限界は、虚無を産み、
虚無が新たな限界を見せる。
そんなスペクタクルな経験が、
たった一週間の、たった2,500kmの旅の、
その果てに待っているなんて思いもよらなかった。

 

 

ひとの好意に、甘えてはいけない。
行きたい場所には、自力で辿り着け。
その気持ちがあるなら自分の力で、走り抜け。
そう、教えられた。
でも、独りじゃ何も出来ない事も分かっている。
だからそこには深い深い感謝が生まれるわけだ。
初めてのお店もあったし、
初めての街もあった。
今回の全ての会場に言える事は、
そこに居る人達がこんな僕のために一生懸命してくれた。
心からのありがとうを言いたいです。
本当にありがとう。感謝しています。

 

 

とは言え、旅はトラブルの連続だ。
それを楽しめるのかどうかが、旅人の資質。
見たかったものも、見たくはなかったものも、
知りたかったことや、知りたくなかった事、
全部見えてしまうのが、旅。
そしてそれを吸い込めるかどうかは、自分。
間違いなく今の自分は旅に育てて貰っている。
それを自分の住んでいる街の人達が、
確認してくれている、有り難いことです。

人は、他人を通してしか自分を確認出来ない生き物。
その事をね、忘れずに旅を続けていきたい。
あなたの人生だって、そうでしょう?
置き換えたら、それは旅そのものでしょう?

 

 

思えばこの開花前の月下美人に後ろ髪を引かれながら出掛けたツアー、

ここから旅は始まっていたんだね。

 

 

初日の下関T-Gumbo。

初めて歌うお店、聞きに来てくれたお客さんは全員初めまして。

嬉しかったです、ココが、初まりなんです。

 

 

小倉asobiba。

J-dadくんとの突然のセッションもあり演奏を楽しんだ夜。

 

 

 

福岡KidRock w/松本かつひろ

ピアノの米さんまで遊びに来てくれたこの日、

計画外のメニューまでお届けした我々は大盛り上がりだったのでした。
もちろん、会場のお客さんもね(笑)

 

 

福岡あるよ。一周年パーティー&ライブ。

客席の年齢層の幅広さが尋常じゃないこのお店のパーティー。

最初はとんでもないお店と知り合っちゃったと不安だったけど、

今回で確信に変わりました(笑)祐さんメグちゃんマリちゃん、ありがとうね!

 

 

唐津KnockWood w/松本かつひろ、AKIHITO、

初めて来たお店です。新しくてピカピカしてる感じ。

エンジニアの恒松さんが同世代で雰囲気を掴み易かったです、ありがとうございました。
地元の二人のおかげで沢山の人に歌を聞いて貰えました。
今度は単身で唐津に帰りますね、みんなよろしくね!

 

 

福岡DreamBoat。

東区奈多という聞き慣れない住所に移転した淳平さんのお店。

KidRockにも来てくれたTさんが約束したTシャツを持って来てくれました。

左が坂庭省吾さんのギター、右が宮崎勝之さんのマンドリン。

お二人ともすでに星になられた憧れのミュージシャン。

どうやらTさんとはルーツが非常に近いらしくて話しが尽きないんです。

またゆっくり話せる日を楽しみにしてますね!

淳平さん、ありがとうございました!

 

 

洲本なんくる、そこの何件か隣りにあるのが「キャベツ畑」というお好み焼き屋さん。

ライブ前の昼食は必ずココで食べている程にここのお好みが好き。

最近では焼き方をしつこく聞いてばかり居る俺に、
この日とうとう「ほれ、ヘラで返してみぃ?」みたいなチャンスが!

いろいろ教わった上にソースを塗る刷毛まで頂いちゃいました。

お父さんお母さん、ありがとう!
Y先輩との対決、頑張るよ!

 

これが最終日の洲本でした。

みんな本当にありがとう。

あなたたちのおかげで僕は見た事の無い景色を見る事が出来た。

真希ちゃん、ちぃちゃん、お疲れさまでした。

また秋に、ね!

 

 

DreamBoatの淳平さんが作ってくれたベーコンが、

洲本のジュルジュのマスターの手によってベーコンエッグになって出て来る。

こういうのも大好きだし、旅の途中に起きる素敵な連鎖だったりする。

やっぱり止められないよね、この人生。

 

 

いよいよ来週はAcousticCamp2017です。

御予約は9/5まで。
まだお申し込みが済んでいない方はお急ぎ下さい。
今年もスタッフ一同皆さんを楽しませる事だけ考えて準備に励んでいます。
是非とも遊びに来て下さいね、絶対確実!
これから地元の海の家でクロ−ジングパーティー。
久しぶりに龍麿3で演奏です。楽しみなの、チョー楽しみ!
今日も読んでくれてありがとう。
また書きますね!

そして、また旅へ

とにかく人に会う毎日だった。
ライブでも、そうじゃない日も、
いろんな人に会い、目を見て話し、
何かを行き来させて帰って来る、そんな毎日。

 


確認しなければいけない資料をチェックして、
頼むべきところへ発注する。
その品の到着日を考えてそこからの日程を組み、
会うべき人に会いに行く。
毎年の事ながらAcousticCamp前のひと月は、
特に先週辺りの一週間は、一年で一番目紛しい。

 


そう、鴨宮へ出掛けた夜もすごかった。
ミキティーのお店「サマサマテッド」の開店直後から
結局東海道線上りの終電まで、呑んでいたという長い滞空時間。
その日George'sCaffeのジョージさんに連れて行ってもらったお店は
ぜんぶで六軒か七軒か、(正直良く覚えていないんです)
いつもは車で機材を積んでライブに向かうため、
なかなか一緒に呑めなかったんですが、この日は大爆発。
行ってみたかったお店や初めてのお店、ぐるぐる連れてって頂きました。
ありがとう、ジョージさん、AcousticCamp楽しみにしてて下さい!

 


AcousticCamp、今年は様々なチーム編成にも変化が生じて、
ゼロから組み立て直さなければいけない場面もあって、
不安が全く無いと言えばそれは嘘になるほどドキドキしている。
でも、そんな進行状況を楽しみながらも準備は進んでいった。
やっと朧げながらにも全員にイメージが見えて来て、
あとは各パートに全権を任せて大丈夫っていうところまで、来ました。
AcousticCamp2017、今年もチョー楽しい夜になります。
御予約がまだの方はお急ぎ下さいね。
AcousticCamp.net

 


ライブでも沢山の出会いに恵まれています。
中華三番で御一緒させて頂いたRobowの阪井くんや、
大船で共演したナル&プリン、仙台のタッチーさん。
急遽呼ばれて由比ケ浜に会いに行ったポールさん。
そして明日からは下関〜福岡、佐賀へのツアー。
今回も新しい会場が三カ所もある。
どんなことが起きるのか?今から楽しみです。
旅の醍醐味は「トラブルを楽しむこと」
ま、起きなきゃいいようなトラブルはごめんだけれど、
それ以外はいつも通りに笑いとばして八日間、
歌って来たいと思います。
例年にはないイレギュラーなタイミングでの九州ですが、
またここから広がるように、ね。

 

 

8/24(thu) 下関T-Gumbo
8/25(fri) 小倉asobiba
8/26(sat) 福岡KidRock w/松本かつひろ
8/27(sun) 福岡あるよ。
8/28(mon) 唐津ノックウッド w/松本かつひろ
8/29(tue) 福岡ドリームボート
8/31(thu) 洲本なんくる

 

 

詳細はこちらから確認してみて下さい。
皆さんのお越しを心からお待ちしています。

 

8/9の中華三番

この日は松本かつひろを店主ひーちゃんに会わせたくて

来るなり何曲か歌ってもらった。

またここから繋がっていくといいよね。

 

 

共演させて頂いたのは大阪から来たRobowのボーカル阪井くん。

独特の世界観溢れる素敵な人でした。

是非またどこかでご一緒したいです。

 

 

 

これは8/10かな?

もうすぐ閉店の大船パラダイスでばったり会ったビトちゃんとイットさん。
約束しなくても会えるって、嬉しいよね。

 

 

 

で、当然なんか演る(笑)

右用のベースで奮闘するイットさん。
この人、どっちでも弾けるんだよね(笑)

 

 

 

8/17大船ハニービー

出演者だけのショット。ナル&プリンのお二人とタッチーさん。

この日も色んな方が聞きに来てくれてアルバムを持ち帰ってくれました。

少しずつ、少しずつ、広がっていく。

本当にうれしいです。

 

 

 

8/20鎌倉Daisy'sCafe

急遽決まった出演だったのでどうなる事かと思いましたが、
客席は半分くらいが偶然入って来た外国からのお客様。
ま、僕は日本語の歌しか歌いませんでしたけど(笑)
不安を抱えて向かった現場でも、
なんとなく何とかなってしまうのが最近の傾向(笑)
これは運なのか?実力なのか?
さて、もうすぐ出発します。
戻って来たら地元辻堂でR3、
そしてAcousticCamp2017です。
期待してもらって大丈夫です。
思いっ切り楽しみましょう!
今日も読んでくれてありがとう。
また書きます。

さよならを言えるってのは、素敵なことだ。

今日、一日動けなかった。
それくらい、出し切ってしまった。
初まりがあれば、終わりも来る。
そんなことはもう、分かっている。
それにしても、だ。
それにしても。


いったいどれくらいの人と繋いでもらったんだろう?
小坪シローと仲良くなったのも、ここがきっかけ。
もう無いけれど富士屋と繋いでもらったのも、ここがきっかけ。
いまや家族みたいな豊田家と繋がったのも、ここがきっかけ。
うちの広報部長Kともここで出会った。
常々、恩は着るものだと思っているけれど、
返しようがなくなったら、どうすりゃいいんだよ?


師匠に
「大船に住んでんだったら、この店に行きな?」
って言われて、
見つけるまでに二年かかったのは、真実です。
アルバム龍麿3に収録されている「パラダイス」は、
ここに捧げて書いた曲。
そのお店がクローズする。


思い出なんて書き出したら、本当にキリがない。
言いたいこと、いっぱいあったよ。
でも、歌にした、全部。


10年以上旅回りをしていると、
大好きなお店の終焉を知らされることも少なくない。
その上、その現場に立ち会うタイミングも避けられない。
でもね、思うんです。
それはもしかしたらとてもラッキーなことかもって。
さよならを、歌で届けられる幸せは、
何にも代え難いことだと思う。
師匠の前座で歌い始めたのは、15年前くらいだろうか?
そんなペーペーの僕を、見捨てずにいてくれたお店。
大船で帰れなくなったとき、ここに来れば安心だった。
23年、だよ。
ひとつのことを、23年。
その頃は今ほどバーライブが受け入れられていない頃だよ。
そんな時代に手探りでライブを企画してくれたからこそ、
夕べの素敵なライブがあったんだと思う。


結構長いこと大船という街に住んでいたこともあり、
良いことも悲しいことも生で見て来たつもりではある。
でも、いつも中心にはパラダイスがあった。
あったんだよ、パラダイスが。


何年か前に身体を壊してからのハチさんは、
見ていて心配になるくらい刹那的に生きていた。
それを止めようもなかったのは、
彼がそれを選んだって思ったから。


忘れもしないAcousticCampのシーンがある。
初めてハチさんが泊まりに来てくれた年、
僕はあまりに疲れ過ぎていて、早めに寝てしまった。
外でパチパチ言う音に目が覚めて、
窓から外を見てみるとみんなで花火をしている。
キャンプ場は、花火禁止なの。
で、窓を開けて一番近くにいたハチさんに
「ハチさん!花火、ダメなんだよ、ココ!」
ってあわあわしながら言ったら、
打ち上げ花火を咥えたハチさんが振り向いて、
「うん」って頷いた。
主犯か、あんたが、的な(笑)
憎めないキャラクター、No.1。


感謝しか、ないよね、ここは。
僕たち歌唄いは、お店に育てて貰ってる部分が多大なの。
それをね、どうやったら返せるか?って考えて、
前回よりも良いライブをするしかないって、思うの。
だから、毎日更新していかなきゃいけないの。
譲れないところは、譲らずに。
それでも、感謝の表現は、歌でしか、ない。


だから、出し切りました、夕べ。
ダブルアンコールの「パラダイス」
柄にも無く涙を抑えるのに必死でした。
けっしてコンディションが良いわけではなかったけど、
出し切りました。
なので今日一日、動けませんでした。


初まりがあれば、いつか終わりは来るんだ。
AcousticCampだって、いつかは終わる。
だからね、観られるうちに、来て欲しいんだよね。
限りある時の中で、同じ時代に居られる幸せを、
生でキチンと心に刻んで欲しいんだ。


今、関東には台風が近づいて来ていて、まるで空が鳴いているようだ。
いつも、どこかで、ライブは行われる。
その中でその日を選んで来てくれるお客様には本当に感謝しています。
ありがとう。
生きているうち、なんだよ、会えるのは?
だから是非、会いに来て下さい。
期待を裏切るようなの、演りますから。


今週は阪井くんと初めましてです。
お互い演奏は聴いていないけれど、
スゴい夜にしますよ、僕が。

 

 

 

 

ギタースクールの生徒、Wが作ってくれたCDスタンド。

時間も手間も労力も、目に見えるからさ、

本当に嬉しかったんだ。

でも本人はチューニングに夢中(笑)

 

 

 

 

最近、松本かつひろの誕生日もやりました。

チョーサプライズ。

愛って、意外にしぶとくて強いんだよ、ナメンナよ?

 

 

 

2017.08.02

横浜元町のアースリーパラダイスは魅力的な女子との競演。

吉村瞳ちゃんと、小笠原友子ちゃん。

二人ともなにやら男前の演奏っぷりにシビレました。

是非また再演を!

 

 

 

2017.08.06
大船パラダイスの終演直後。
有終の美、とか言うけどさ、
それどころじゃない必死の演奏でした。
石井ちゃんには心よりの感謝を。
そして集まってくれたオーディエンスにも、心からの感謝を。
ありがとうございました。


08/09
会場 --- 「中華三番」
神奈川県藤沢市湘南台1-21-20 0466-45-3777
時間 --- Open 19:00 Start 20:00
料金 --- ¥2,000.+order¥1,000~
出演 --- 阪井誠一郎、端山龍麿


08/17
会場 --- 「大船HoneyBee」
神奈川県鎌倉市大船1-22-19第2三友ビル3F 0467-46-5576
時間 --- Open 18:00 Start 19:30
料金 --- ADV ¥1,800. DOOR¥2,000.
出演 --- 端山龍麿、Tacchy、Naru&ぷりん

本当にね、よろしくお願いします。
今日も読んでくれてありがとう。
また書きます。

 

 

 


花束(その、そもそもは)

 

本当に素敵な花束を頂いた寒川カフェフルールでのライブ。
初めての街、初めてのお店、開けてみたら、満席。
僕の方の予約の不手際で当日お問い合わせを頂いたお店のお客様を、
何人かお断りする羽目にまでなってしまいました。申し訳ないです。すみません。

 

 

寒川という町。街と書かずにあえて「町」。
サイズ感としてはそのほうがしっくりくる気がします。
神奈川県以外にお住まいの方にはあまり馴染みが無いかもしれない。
茅ヶ崎、平塚、藤沢に囲まれた、寒川神社が有名なところ。
ここにも色んな思い出があるけれど、ライブを演ったことは多分一度も無い。
だいたいツアーミュージシャンが寄る町寄るお店というのも限られていて、
通年ライブを演っているお店なら名前くらいは聞いたことがあるはず。
そういう視点から言うと寒川でライブというイメージは正直今まで無かった。
当然、そこ在住のお客さんも居ないし、当時の知り合いの連絡先も、もう無い。

 

 

そんな状況でライブを演る事に踏み切ったのは、
オーナーの治子さんと会って、その向こう側にいる人達の姿がぼんやり見えたから。
打ち合わせで伺ったランチタイム、終わり間際を狙ったのに満席でパンパン。
その客層をみていて隔たりの無い大らかさをお店に感じたから。
いろんなお店をみていてライブ時のフォーマットはいろいろあるけれど、
この先もっとライブを演る事になったとして、
ミュージシャンがお店を潰す形、ライブがお店を苦しめる形だけは、
最初の組み立て時に避けなきゃいけない。
だからチャージの分け方もなにも、
当日のフードやドリンクの出方を確かめた上で、
最後に相談しましょうなんていう型外れな約束でやってみた。

 

 

保証も何も無いのはすでにここまでの人生で味わっているのでなんてこと無い。
でも、初めて聞くお客様に喜んで貰える夜を作れるかどうかは、
正直やっぱり怖かったかな。自信なんてあるわけないしね。
当日お昼近くまで調整してみた体調も思ったより良くならず、
万全の体勢と言うには程遠く、それでも声の心配はしてなかったのね。
何人かの常連さんには「鼻声じゃん、風邪?」とバレてしまったが、
こんな追いつめられた時のライブってのは意外に他の物質が滲み出て、
ミラクルな結果に終わることが多いのも、既に経験済みだから。
本番を精一杯、その日の精一杯を、演るだけです、出来ることは。

 

 

このところの何本かは本当にオーディエンスに恵まれたライブで、
この日の寒川もまさにそんな客席の空気が心地よかった。
おかげで大盛り上がりのこけら落とし、本当に有り難かった。
不思議な巡り合わせで歌うことになったお店だったけど、
そもそも、
ここへ連れて来てくれたのはSという何時からか仲良くなったお客さんで、
そもそも、
Sと出会ったのは藤沢のロケットデリの光太郎が紹介してくれたからで、
そもそも、
ロケットデリと関わるようになったのは、
おなじく藤沢の名店田火田の大将がスクールの生徒だったからで。

 

 

大阪のバーのマスターが言っていた。
「そもそも」を忘れずに、今を明日を生きる。
この人も、たまに良いことを、言う、侮れない(笑)

 

 

幸い僕の周りにはこういうところがしっかりした後輩しかいないから、
そういう人には逆に「全部おまえの引きだから、あとはちゃんと自分でケツを拭きなさい」
って言って、紹介した近場の現場でもあえて顔を出したりはしないようにしてる。
でも、自分もやっぱり忘れずにいたいんだよね、そもそもを。
その出会いを育てて行くのは自分にしても、
やっぱりきっかけを作ってくれた誰かが、必ず、いる。

 

 

恥ずかしながらただのひとつも花の名前が分からないこの花束。
隅から隅まで見ていたら、そんなそもそもについてずっと考えてしまいました。
そんなつもりじゃなから説教臭くなってないと良いんだけれど、
こんなことを考えていました。
最後に、カフェフルールのオーナー治子さんとのショットを。

 

 

 

 

 

ライブは続きます。

 

8/2(tue)
会場 --- 「元町Earthly Paradise」
神奈川県横浜市中区山下町276 Tel 045-319-4518
時間 --- Open 19:00 Start 20:00
料金 --- ¥2,500. /お通し付き+オーダー
出演 --- 端山龍麿、吉村瞳+小笠原友子


8/6(sun)
会場 --- はち's Bar「Paradise」
神奈川県鎌倉市大船1−20−2河合センタービル 2F 0467-46-0373
時間 --- Start 20:00
料金 --- ¥2,000.
出演 --- 端山龍麿


8/9(wed)
会場 --- 「中華三番」
神奈川県藤沢市湘南台1-21-20 0466-45-3777
時間 --- Open 19:00 Start 20:00
料金 --- ¥2,000.+order¥1,000~
出演 --- 阪井誠一郎、端山龍麿


8/17(thu)
会場 --- 「大船HoneyBee」
神奈川県鎌倉市大船1-22-19第2三友ビル3F 0467-46-5576
時間 --- Open 18:00 Start 19:30
料金 --- ADV ¥1,800. DOOR¥2,000.
出演 --- 端山龍麿、Tacchy、Naru&ぷりん


大半が平日ですが、大阪の森山さん以降、対バン企画がかなり面白いです。
是非とも生で会いに来て下さい!
今日も読んでくれてありがとう。
また書きます。


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Live Information !

New Album「Tonaride vol.1」
2017 06 14 Release!


10/27 岡山県岡山市 龍麿3
10/28 大阪市寺田町 龍麿3
10/29 兵庫県洲本市 龍麿3
11/11 神奈川県辻堂 龍麿1
11/12 神奈川県大船 RISM
11/17 福岡県糟屋郡 龍麿1
11/18 福岡県福岡市 龍麿1
11/19 福岡県博多市 龍麿1
11/21 佐賀県唐津市 龍麿1
11/22 大分県大分市 龍麿1
11/23 大分県大分市 龍麿1
11/24 宮崎県日向市 龍麿1
11/25 鹿児島県鹿屋 龍麿1
11/26 宮崎県日向市 龍麿1
11/28 山口県下関市 龍麿1
11/29 大分県中津市 龍麿1
11/30 北九州市小倉 龍麿1
12/01 大分県大分市 龍麿1
12/02 大分県佐伯市 龍麿1
12/03 佐賀県唐津市 龍麿1
12/09 神奈川平塚市 龍麿3
12/10 静岡県清水市 龍麿3

詳細はこちらで

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