お前にチェックイン!

相馬のホテルに着きました。
少し仮眠をとり、今年最後の戦いは夜半から。

年末年始のご挨拶もままならぬまま、
気が付けば帰りのハイウェイ上みたいな感じになりそうです。

とにかく無事にカエルこと。
ガッツリ歌って来たいと思います。

あ、寝なきゃね。

Aloha&Mahalo vol.3

こんなおばさんは、お嫌いですか?




ガハハハハハ。
おっかしくておっかしくて、追っかけて写真撮っちゃった。
いいよねぇ、こういうの。
こういうHumorはホントに見習いたい。
こんなちょっとした事で、人生が豊かになる気がする。
ならなくても、クスって笑ってしまうとしたら、
もうそれだけでもサイコーじゃないですか!
ちっちゃい事からでも何かを届けられたなら素敵な出来事。
でもこの人は世界中の人々に色んな夢を届けて来たはず。




突然届いたドナルド・タカヤマさんの訃報。
海の仲間の間ではもっぱらこの話題は避けられない。
亡くなったその日のオアフには、
メモリアルウェーブ、かなりのサイズが入っていたようです。
僕らはちょっとずれてしまいこの波には入れなかったけど、
不思議なものでこういう大事な方が亡くなると、
何故か良い波が入ってくるんだって。
タカヤマのボードでサーフィンを始めたって人のなんと多い事か。
改めてご冥福をお祈り致します。











さて、ワイキキには鵠沼のサーフチーム「リトルフィッシュ」の面々と合流。
ユミちゃん、ヨッシー、サトミちゃんが迎えてくれました。
リトルフィッシュと言えばこのブログでは年二回の宴でおなじみなのですが、
ここワイキキでもそんなノリでお食事会を催してくれました。
懐かしいやら初めましてやら、関係無しに盛り上がるタイ料理屋。





ほとんどの方とはその後海で再会(笑)
人に導かれ、そこでまた人と出会う。
そんな成り行きがなんとも心地よい。





街角にはFarmer's Market。
ほとんどのお店が試食や試飲をさせてくれるので、
一周すると結構おなかがいっぱいになってしまうかも。




なかでも今回のお気に入りはこの一品。
Jack in the boxのエッグノックシェィク。
これ、旨かったなぁ。甘くてベトベトだったけど。





朝から波乗りして、海から上がったらもうお昼ご飯。
みんなでiHopのパンケーキを食べに行ったりとか。
これね、料理が出て来た時は大はしゃぎなんだけど、
結局は量が多すぎてげんなりしてしまうこともしばしば。





でもこのASAHI GRILLは二度も行ってしまいました。
初めて食べたテールスープが美味しくて美味しくて、
ホテルからバスに乗ってわざわざ食べに行ったほど。




これはテールスープラーメンですね。
たまりませんね、今思い出しても。





で、ある夜は地元のサーファー、カズさんが街を案内して下さいまして、
このカズさん、ワイキキのカヌーズの様子を伝えるブログで有名な方。
ユミちゃんが紹介してくれたんですが、気さくでご機嫌な方でした。

この夜、二件目のカラオケスナックではもう大爆発。
歌うわ踊るわ、もう大変な騒ぎでしたが、
写真を見ると終始冷静に歌い続けていたカズさんの同僚マイクが、
シャッターを切る時にはしっかりハングルーズしてるのが可笑しい。







もう黒すぎてなんだか分かりませんね。
バックの壁の色よりも、黒い。
そんなこんなでカズさんには海の上でも陸上でも大変お世話になりました。
そしてそして、挙げ句の果てになんとカズさんの有名ブログに、デビュー
今回のサーフシーンはこれ一枚という貴重さ。
ありがとうございました、カズさん。
また是非お会いしたいです。

また、ある日にはノースに住むリトルフィッシュメンバー、
ココちゃん一家を訪ねてドライブ。




これはノースにあるサーフショップのオーナーが、
廃材をリサイクルして手作りしているというウクレレ。
廃材ってったって、そもそもがハワイアンコアだらけの島ですから、
素晴らしい材料が沢山手に入るらしく、
試走させてもらったこのウクレレもとても可愛い音がしていました。
$1200の値段にビビって購入は断念しましたが、
次回は腹を決めてまたこのウクレレに会いに行きたいな、と。




案内してもらったのはノースでもKids用のポイントという話しでしたが、
沖合にはトリプル近い(人三人分の高さ)波が立っていて、
ただただ見つめるばかりの僕ら。
この日はサーフボードを積む事が出来なかったので入る予定はなかったのですが、
あったとしてもとてもじゃないがやる気をそぐようなサイズの波。
初めて見るノースのビッグウェーブ、ホントにおっかなかったですぅ。ふぅ。

では、ただ見て来ただけなのか?
いえいえ、
そんな事はありません。
ちゃんと、ちゃんと、








飛んで来ました(ギターは部屋に忘れて来た)




どうです?この飛び散る砂の臨場感!
ってか、知らない人が見たらただの元気なおじさん、だね。

ココちゃんちにはヘレンという娘さんがいまして、
大人の話す英語のスピードに疲れ果ててきた僕にとって、
ヘレンの話すゆっくりな英語の会話は癒し効果抜群でした。
一緒にココナツの実を拾いに波打ち際まで行ったり、
ライフガードに「入ったらいかんよ、君たち!」って叱られて、
すごすごと帰って来たり。
戻って来て足に付いた砂を洗っているこの一枚もほんわかさせられます。










ココちゃんとは初めてゆっくりお話ししました。
この知り合いもいない島での暮らし、
仕事の事、家の事、ヘレンの学校の事、
すごく沢山、ゆっくりと話しました。
想像は出来ても、なかなかリアルに言葉として聞けない話し。
やっぱり夢のように見える暮らしにはそれなりの代償があり、
ましてや慣習や文化の違う土の上。
いろいろ頑張っているんだなぁって。
こんな風な時間がここノースショアで流れるっていうのは、
なんかこう、何かに呼ばれて連れて来てもらったっていう風な、
ある種の流れをね、感じずにはいられないわけです。
今回の旅にはそういう局面が少なからずあって、
偶然というよりは必然で物事は流れていくのかなって、
そんなことを感じたりもしていました。




旦那さんのジェシーが焼いてくれたバーベキュー、
もの凄い量だったのに、みんなでペロッと平らげてしまった。
ありがとうね、ジェシー!今度は日本でも会えたら良いね。

で、この後です、大騒ぎになったのは。
カナダのほうで大きな地震があり、
ハワイの全域に常木警報が発令され、聞いた事のないサイレンが鳴り響くビーチ。
こりゃ大変だってんでビーチを離れ高台にあるココちゃん家に避難させてもらい、
テレビで様子を伺うものの、ワイキキ方面には車が入れないらしく、
ホテルまで戻れるのか?いったいどうなるのか?
ドッキドキの夜になってしまうのでした。
結局は何事もなく無事にホテルへ戻れたのですが、
いつもなら眠らないはずのストリートが真っ暗なワイキキ。
徹底しているんですね、避難勧告が。
ほとんどのお店が閉まっていて人がまったくいない。
こんな場面を見られたのはそれはそれで貴重だったかも。
警報に対する一般市民の対応の仕方、スゴかったです。感心。





これは最後の夜、食事に行ったレストランで知り合ったミュージシャン、
John Fearyさん。
実は去年来た時にも僕は見ていて、ハーモナイザーの使い方とか、
スイッチングのタイミングとか、不思議な機材を使っていて気になっていた人。
今回はいろいろ話す機会があってアルバムも購入してきました。
これがね、予想以上に良い作品だった。
参加メンバーにはウクレレのJake Shimabukuroとか、
ギターにはサムズアップでもライブを演ったJohn Cruzとか、
とても素直なアレンジの曲達がならんでいるアルバム。
気になる方にはお貸ししますよ?これはおすすめです。


こんな風にいろんな場所でいろんな人に出会ったこの旅、
何かに導かれたような感じがとても強い、
それでいて心地の良い流れの途絶えなかった、そんな旅。
こんにちはと、ありがとう。それに尽きる気がしています。
関わってくれた全ての方々、そして動物の皆さんに感謝です。
ありがとうございました。

あぁ、またすぐに行きたいね、頑張らないとね!

そう、ライブのお知らせです。
明けて今日、浜松へ走ります。
そして戻りは家を通り過ぎて東京へ!

11/24(土)
静岡県浜松市天竜区二俣町二俣1573 喫茶「草々」
Drink Time 18:30~19:30
Live Time 20:00~
charge アルコール(お好み焼き付き)¥3,500.
    ソフトドリンク(お好み焼き付き)¥2,500.
    打ち上げ ¥1,000.
出演 龍麿2(端山龍麿+上原"ユカリ"裕)


11/25(日)

下北沢Lown
世田谷区北沢2-34-8北沢KMビル3階 03-6407-1919
open 18:00
start 19:00
charge ¥2,500.w/1drink
出演:龍麿3(端山龍麿+大澤イット+上原"ユカリ"裕


皆さんのお越しを心よりお待ち致しております。
よろしくお願いします!




あ、これも旨かったの、シナボンっていうらしいです。
今日も読んでくれてどうもありがとう!
年内、どこかの会場で生で会いましょうね!

Aloha&Mahalo vol.2

もう、この空の蒼さ。



これだけでも何かが洗われていく気がします、マウイ島。
近所を散歩しながら海まで五分くらい。
こんな妙な家があったりします。



よ〜く見ると、その大きさは桁違いの植木たち。
走って駆け寄る人影と比べてみて下さいまし。




そしてこれは道にポツンと置かれた古いエアコンみたいなもの。
使えるけど、ホースが必要、って張り紙が。
親切なのか無責任なのか?もう全く分かりませんね、アロ〜ハ。

こんな良い天気の日に出かけてみたのはマウイレースウエイパーク。
なんでもドラッグレースが行われるとの噂。
確かに国道沿いにパークがあるのは知ってたんですが、
道沿いに見えるのは廃れたカートコース。
こんなところでホントにドラッグレースなんて.....
と思い道を進んでみると現れたのはホンマモンのコース!!!





10$の入場料でパドックまで行っても良いことになっていて、
不良オヤジ達と車やエンジンの話しで盛り上がりながら
(こういう時の専門用語ほど便利なものはない、知ってて良かった)
コース裏までテクテク歩いて行きました。




どう?




こんな、




ご機嫌な、




あ、これはJr.ドラッグって言って子供用。
こういうとこが懐の深さっていうか、なんというか。




こんなコース整備用のトラクターにまで、
しっかりとフレアーラインが入っている!憎い!




みんなピカピカで、




ごっつぅ悪そうで、




それをとてもとても大事にしているのが伝わってくる。




この27レビンなんてね、




ターボ、付いちゃってるの!
結構速かったですよ、この車。




こんな風にオールドスクールな決め方のマシンが、
最近のコルベットをぶち抜いて行く!メチャクチャな爽快感!
もちろんどこまでも本気なくせに、




こういうジョークも忘れない。




僕らが着いた時には閑散としていて、
やっぱりこういうのはあまり人気がないのかな?
なんて思っていたら、続々とやってくるイカした車達。
そう、昼間はまだ練習走行だったんですね。
そんなこと知らないで大はしゃぎしてたのに、本番は夜。




レースウエイからの夕景も素敵でした。
そしていよいよ本戦。
もう大歓声なわけ!





この車達が走るところはこちらに画像がてんこ盛り。
ぜひともご覧下さい、パドックで休んでる時とは迫力が全然違います。
信じられないかもしれないけど、車の表情が違うんだ、ホント。
いや嘘じゃないんだって(笑)こういうのが旧い車の面白いとこなんだよね。
これはね、是非とも見比べて欲しいと思います。ホントなんだって(笑)

僕らはちょっと寄って見ようかくらいの軽い気持ちで、
半袖短パンという昼間仕様の服装で出かけたもんで、
この日没後の気温の下がり具合は全く予期しておらず、
もうとにかく寒い、すごく寒いんですね、夜の山沿いは。
見ていたいけど寒すぎる。どうしようどうしよう?
そうだ!
車のトランクにゴムのマットが敷いてあるじゃぁないか!
と、身体にトランクマットを巻き付けて見ていたら、
隣のトラックに乗ったおっさんが、
「これ、着て良いよ」ってジャンパーを貸してくれました。
有り難いです。もうちょっとで凍え死ぬところ。
こういう気持ちのあり方はこの島のホントに素敵なところだと思います。
本当に助かりました、隣のおっさん、ありがとうございました。
勢いそのトラックの周りに集まったおばさん達と話しをしてみると、
どうもガレージを貸している子がバイクで出場しているとか。
彼が走るともう応援の熱さが半端じゃない!
ほかのドライバーの時にもどっちが勝つかで熱い1$のやり取り。
楽しみ方を知っているというか、根付き方が深いというか、
これは本場でないと味わえない空気だなって、心底思いました。
日本でもMoonEyesの菅沼さんが頑張ってくれていて、
なんとかこんな素敵な車文化を伝えようとしてくれていますが、
何のかんの言って初体験が本場で良かった、
みんなの楽しみ方を見て、感じて来た。
そんなドラッグレース初体験の巻。


また別の日には今度はHANAという町までドライブ。



長谷川さんという方が作られたコンビニ。
Hasegawa General Store。
集まっている地元の人も含めての、いい風景。




その隣には乗馬も出来るコースがあって馬が何頭か草を食べてます。
こういうのをね、側に来るまで呼ぶの、得意です。しつこいです。





段々と、段々と近づいて来て、





最後には挨拶しに来てくれた。
英語は良く分からなくても、馬とは何とかなる!うん!




途中のHANA HighWayはハイウエイというよりも、
ただの海沿い峠道、しかもすれ違い困難。
そんなぐねぐねした道を走って行くとこんな風景が。







タロイモ畑、少しだけ家、そして海。
絶景です。
止まって見下ろすたびにこんな景色。
その道をどんどん進んで目的地、Hamoa Beachへ。





もはや絵はがきの中に居るみたいな気分。
なんだってこの出来すぎた生え方の樹と波打ち際。
まるで「天国」と呼ばれるこの町、このビーチ、
なんとなんと、ここで、ここまで来て、





わたくし、昼寝(笑)








天国の日陰で、昼寝。












ビキニに目もくれず、昼寝。

だってね、相当なワインディングだったんですよ、ここまで。
結構疲れてたんだなぁ、僕(笑)





しかし、この透明度。
そして彼方にビキニ。
こんなに美しい海があるなんて。
ちょっと信じられないくらいの素晴らしさ。
そこでまぁほとんど昼寝していたわけですが、
考えようによっちゃこんな贅沢な話しはございません!
ね、世界一贅沢な、昼寝。

このビーチの最後にこんな浅井慎平さん風な一枚を。





そう、前回はサンセットを見に行ったハレアカラという山に、
今度は日の出を見に行こうという話しになり、
真っ暗な山道をひた走り(走ってばっかりですね、外国でも)




雲海の向こうから昇る朝陽。
スケールが、スケールが、デカすぎてもうよく分からない。
この日はかなりの観光客が朝陽を見に来ていました。
そんな皆さんをバックに、






飛んでみました(笑)
向こう側、ものすごい人の数。

更に、太陽を浴びながら、もう一本!





ものすごく、飛んでいます。
雲より、高いんです!
こんなね、馬鹿な事ばっかりやってるわけじゃないんですが、
次回やっとオアフ島に上陸です。
まただいぶ画像多しブログが続きますが、
今日も読んでくれてありがとうです。
次回vol.3にて、完結!






Aloha&Mahalo vol.1

初めて訪れる街には、当然のこと知り合いは居ない。
でも一度行った場所には必ずもう一度会いたい人が居て、
その人に会いに行く事が旅の目的の大部分を占めているようにも思います。
最近のツアーはその最たるものでそこに住んでいる人に、
その街で待っていてくれる人に会いに行く事、そんなベクトルが強い。
時折、人づてにこんな話しを聞きます。
「所詮ツアーミュージシャンなんて客が入らないに決まってる、
 地元の音楽連中を絡めて一晩騒げれば良いじゃないか」
そんな考えの人とはなかなか上手く行かないもので、
逆に少しずつでもお客さんが増えて行くのを何回も何回も繰り返しながら、
旅が育って行くのを一緒に見ていてくれるお店は本当に有り難い存在なのです。
時々に起こる何かの良い知らせを一緒に喜べるのはそんな下地があってこその話し。
だから僕はそんな人達に必死になって会いに行くんだと思います。

あぁ、何を書いているんだろうか?
要するに今回のハワイ行きには会いたい人が沢山居たってこと。
会えた人もそうでない人もいたけれど、
そんな気持ちで外国へ向かったのは初めての事でした。




とは言え、ここはパンケーキ王国、



ざっと上から下までパンケーキコーナー!!!
そして、



ラバーメイド天国!!!
ラバーメイドの製品に並々ならぬ愛情を感じてしまう僕。
たまりません、カイナハレ虫(買いなはれ、さぁ買いなはれ!)がうずきます。
いやいや買い物の話しは置いといて、


最初に行ったのはハワイ島。


朝の散歩コースには食べられそうで、でも採れない木の実。



ゴルフ場を転がりながら抜けた先にある海では、
ウミガメが朝ご飯をムシャムシャ食べていました。




分かりづらいですが、下向いて何か喰ってます。
その昔、江ノ島水族館でバイトしていたことがあり、
「危険!手を入れないで下さい!」
と書かれた水槽の前を毎日通っていたので未だにカメに噛まれるのでは?
という疑念は払拭出来ず、案外近づかずに遠くからみてるだけ。
ま、お互い幸せですけどね、そのほうが(笑)



ハワイ島ではアカカフォールを見に行ったり、





ホノカアシアターに寄ったり、





エビを採り損ねたり、








飲み物のチョイスを誤ったり、




コーヒー農園でコーヒー豆の出来るまでを勉強したり、








チビちゃんとこんにちは、したり。



ヒロの街の方へミュージシャンのフランズを訪ねて行くも、
うまく連絡が取れずに会えずに終わり、
それじゃぁってんでキラウエアのボルケーノを見て行こう!
なんて言っていたら結局あのデカいハワイ島を約一周、
車で走りきってしまった訳で。


本当は綺麗な景色とかいっぱい撮ったんですが、
このブログ的にはこんな感じの写真が良いのかな?
という選考基準で載せてみています。
ハワイ島、まだまだよく分かりません。
東と西の気候の違いとか、
街ごとの雰囲気とか。
もう一度行ってみたいですね、ビッグアイランド。


で、足早にマウイ島へ。



前回来た時にレンタルボードでお世話になったビッグカフナ。
ここのジェフ(だったよね?)と奥さんのアキさんに
web用のテーマソングを頼まれていたのでその納品に。

そしてメインはやっぱりこの人に会いに。



同級生の幸之助。こっちじゃKonoって呼ばれてるみたいですね。
そのKonoが新しいレストランを出したと聞き訪ねて行ったわけです。
でもまずはおなじみのアントニオズへ。




うちの奥さんとご両親。喜んでもらえたかな。
ここはKonoが出した一件目のレストランですが、
地元の人達にも大好評みたいですね。
山盛りの料理と自家製ティラミス、最高です。
ごちそうさまでした。

で、次の夜は海辺からはちょっと離れたところにある新しいお店へ。



ゴルフ場の中にある「Kono's on the green』が新店舗。



テラス席にもお客さんがわんさか居て、



こんな夕暮れの風景を見ながらワイワイ語らっている。
何を喋ってるのかは理解出来ないけれど、
みんながリラックスして楽しんでいるのは良く分かる。
良い場所を作ったなぁって思いました。
今度、ここでライブ演ります(笑)

今回Konoはなにかと時間を作ってくれて、
一緒にご飯食べたり海に入ったり、
地元のお店にも連れてってくれた。
ありがとう幸之助!




ここはブルーなんとかっていうライブレストラン、名前忘れちった。
HAPAやJohn Cruz、有名どころが演ってるお店。
ハワイのきまりでは飲食区画と演奏区画は分けなければいけないらしく、
申請とか色々な面倒な手続きがいるらしいです。
そういえばこのお店も奥にライブ用のひと区画がドーンとあった。
演りたいな、マウイで。Kono、一刻も早くお店にライブゾーンを!



そう、今回マウイで宿泊させて頂いたコテージもKonoの紹介で、
斉田さんという方がやられているOHANAという宿舎。



真ん中の方が奥様のカナさん。
斉田さんたちはすげぇ楽しいバーベキューまでしてくれて
旦那さんのHiroさんも最高に楽しい人で音楽の話しで盛り上がり、
近所の知り合いとかまで集まってくれた格別な一夜となったのですが、
あまりに盛り上がってしまい、盛り上がってしまい、撮った写真は、



これ一枚(泣)
ビール瓶撮ってどうすんだよ!どうすんだよ!もぅ。
すいません、斉田さん。
なんにも伝わらないビールの写真(泣)
おまけに結構なカラ瓶の数...
夕焼け楽団の話しとかいっぱいしたのにな、
楽しい」を写真で切り取るのはホントに難しい。
ってか、まずは写真を撮らないと(笑)


しかし、ハワイの話しなのに海の写真がほとんど出てこないな。
次回の予定もドラッグレースの話しとかだしな。
でもこんな視点もありかなって言い聞かせながら、
また書きます。
うまく進めばオアフ島に上陸か!?
今日も読んでくれてありがとう。
Vol.2に乞うご期待!






帰って来ました!(写真多)

なんだかんだでひと月近く家を留守にしていました。
ご無沙汰しています、龍麿です。
皆様、お元気ですか?
僕はおかげさまで元気にしています。
懸念されていたロングドライブ付きツアーも無事に終え、
これからしばらくは自宅でRec作業に取りかかります。

で、どこへ行ってたのか?

先月半ばはハワイへ、
そして今月は関西から九州へのツアー、
どこから報告しましょうか?
とりあえずは、ツアーからかな?
九州へは一年八ヶ月ぶり、
色々事情が変わっていたり人が動いていたり、
これは今までの蓄積うんぬんを一回チャラにして仕切り直さなきゃ、
とか、
でもまぁココにスタートラインを引いてまた走ればいいっか、
とか、
色んな事を感じた旅になりました。

今回は大阪玉造(ぎょくぞうではない、たまつくり)
にあるラ・ポンチャンからスタート!



イットさんがエレキ!
フレットレスベースでの演奏でした。
徐々に、徐々に、エレクトリック龍麿3に近づいていく、ムフフ。
いつもの常連さんから初めましての方々も巻き込んで良い夜でした。
ありがとうございました、ヒロちゃんまた来年もよろしくね!

で翌日は心斎橋にあるサンホールでロック食堂祭り。
この日の楽屋はスゴかったです。



左から、
中川五郎さん、
王様さん、
湯川トーベンさん、
後ろ姿のユカリさん、
花井優太くん、

あ、王様さんは変身前なので絶対にアップしちゃ駄目とのこと、
失礼ながらぼかしを入れさせて頂きました(笑)

後半はここに大塚まさじさんまで加わり大宴会!
ステージ上もさることながら楽屋の様子が面白すぎました!
YouTubeで動画がアップされたらまたお知らせしますが、
この日はユカリさんのドラムとイットさんのエレベという構成、
徐々に、エレクトリック龍麿3に.....
そしてユカリさんと僕は中川五郎さんのステージにも参加、
ベースはトーベンさん、王様さんも飛び入りという豪華っぷり。
早く動画が見たいですね。
せっかくなので変身後の王様さんの写真も、



絶賛発売中!

で、この後は恒例の夜走りで福岡へ。
仕事があるイットさんは大阪でお別れして、
ユカリさんと二人旅でございます。ある意味、貴重(笑)

九州一日目はマイホーム山本邸。
毎回楽しみに来てくれる皆さん、本当にありがたいことです。



個人宅で、大合唱(笑)
たまりませんね、これはもう。
今度は時間を空けずに帰って来たいと思います、福岡。
山本さん、もとこママ、社員の皆様、本当にありがとうございました。
お世話になりました。また、お世話になりに行きます!


翌日、南下して宮崎県へ。
都城でずっとお世話になっているケイ君が自分の美容室を開いたのです。



Luna Biancaという可愛いお店。
ここのオープン記念のバーベキュー付きライブ、
のつもりが、



ライブ付きバーベキューみたいな(笑)
いやいやそんなことはございません。
どれだけ焼酎を生で頂こうが、
どれだけビールで酔っぱらってしまおうが、
二時間ガッツリと歌わせて頂きました。



あ、二人とも私服(笑)
着替えるタイミングがなかったんですね、反省。
この日は都城の若いミュージシャン達ともゆっくり話しが出来、
とても濃くつながれた手応えがありました。
終演後、お祝いにみんなも歌ってくれました。



クラシックギターのユウキ君。
見事な演奏でした。
実は彼の演奏から技術をこっそり拝借し、
この後のツアーで自分のものにしてしまう僕、姑息です、反省です(笑)
左でなにやら不穏な動きを見せる渉くんが、
この直後に日本舞踊を披露。現場コラボの極地でしたね。

グッチくんも、タカオさんも、もちろんケイくんも歌ったのですが、
クライマックスはなんとこの瞳ちゃん。



俺ん時より盛り上がってどうすんだよ?
ってかユカリさん、俺ん時より楽しそうでどうするんですかっ?

でも気持ちが集まるってこういう事なんだなぁって、
みんなの顔を見ながら思いました。
ケイくんの周りに集まった気持ち、素晴らしかった。



タカオさんも貫禄勝ちの歌、ありがとうございました。
次は是非一緒に熊本鹿児島、ツアーで回りましょうね!
ケイくん、お母さん、ありがとうございました。
また寄らせて下さいね、よろしくお願いします。

さて、我々は今度は東へ。
日向市を目指します。
事情により一日スケジュールが空き、移動日になったこの日。
これが実は実り多い移動日になったのでした。
災い転じて、ってよく言いますが、
実際に降り掛かるとそうも言っていられない事が多い。
でも、気持ちの切り替えと新しい視点を持っていると、
案外なんとかなっちゃうもんでなんですね。
同行していたユカリさんにはその辺りは本当に教えられます。
ポジティブがネルシャツ着て歩いているような、
そんな日本屈指のドラマーが一緒の旅、光栄極まりない。



その移動日、日向近辺の海で波をチェック。
この海がまたリラックスさせてくれた。
なにしろこの二人旅、一日Off日を作って波乗りをするつもりで来てるので、
二人とも荷物の中にはしっかりとウエットスーツが入っています。
波をチェックした後はサーフショップに寄り、レンタルボードの確認。
全ての準備を終えて地元在住のドラマー黒田さんと合流、
夜の町へ繰り出します。



左から
黒田さん、
けんしろう君、
ユカリさん。
今回の写真の中でも大好きな一枚。
この後黒田さんの奥さん、あやちゃんも加わり楽しい晩御飯。
そして黒田邸にそのままお世話になりました。

計三日間、日向に滞在したわけですが、
ここでの写真が一番多いかな?



黒田邸から歩いて五分のパワースポット、大御神社。








岬の根元にある広大な野外ステージ、グリーンパーク。







二泊したホテルからの夕景。






左側から見ると「叶う」という字に見えるクルスの海。





そして日向RIZEでのライブ。
児玉さん、黒田さん、ありがとうございました。
お世話になりっぱなしですいません。
でもまたお邪魔します、よろしくお願いします!

そしていよいよ、宮崎の海へ!



開店前にショップへ着いてしまい、屈指中のユカリさん。
ボードをお借りして僕らが入ったのは「小倉が浜」



ひろーーいビーチです。
たっぷりと五時間、遊ばせて頂きました。
ありがとうございました。



お世話になったのは国道沿いにあるDearSurf。



実はユカリさんの古い知り合いがここと縁がある事が発覚、
電話が切れないのはその方と昔話で盛り上がっているせいですね。
オーナー、奥様、店長、お世話になりました。
お土産まで頂いちゃったし、ヒッキャンさんも紹介してもらったし、
晩ご飯の段取りまで、ありがとうございました。
また来年、是が非でもオフを取ってお邪魔します。

というわけで、その夜は



地鶏に始まり、牛三種盛り、レバーステーキ、
テールスープ、焼酎は「あくがれ」と、
DearSurfの奥様にお勧めいただいた品々を完全制覇!
もう明日の朝まで何も食べれないくらい食べたのに、
翌朝は



チキン南蛮!
とにかく食べずくしの宮崎県日向市、
ごちそうさまでした!

さてライブライブ、遊んでばかりもいられません。
北上して大分へ。
旅空の生まれ故郷、エフサウンドカフェへ。



あ、もう打ち上がってる(泣)
ライブ中の画像がね、どうしても撮れない(当たり前)
ここでもゆっくり色んなはなし。
誰々に彼氏が出来たとか(笑)俺は親戚の伯父さんか、と。
まぁ大分の状況を色々伺いつつ次回のプランも練ってみたり、
実際に顔を合わせて話しをするって、やっぱり大事です。

で翌日は何故か福岡へ戻って一本。
ずっとお世話になっている伸介ちゃんに組んでもらった会場はなんと、



モンゴル料理のお店!(この時点でここに居ないイットさん悶絶)
この扉を開けると、



中にはゲルが!!!!!
我々は一番奥のゲルの中で演奏させて頂きました。
どうなる事かと思いきや、結構な盛り上がりで一安心です。



これはソロ中のユカリさんを客席側から激写。
右手だけはしっかりと演奏を続ける辺りがまたスゴい(笑)

僕らの後、今までフロアで仕事をしてた女の子が、
馬頭琴の演奏を聴かせてくれました。



そのあまりに謎だらけの演奏法に質問の嵐。
僕はこの後「荒城の月」をセッションさせて頂きました。
あぁなんて目まぐるしくハプニング満載な夜!
会場には茅ヶ崎から出張で来ていたしのぶちゃんも登場、
地元在住の友達も駆けつけてくれて再会の嵐でもありました。
みんな、ありがとうございました。
今度はイットさんにホーミー演ってもらいましょうね。

一夜明け、再び大分へ。
最終日はやはりここで。エフサウンドカフェ2days目です。



もう打ち上がる寸前ですが、
駆けつけてくれた皆さん、ありがとうございました。
懐かしい顔ぶれに会えるのは本当に嬉しかった。
お互いの元気な姿を確認する、そんな旅の終わりの夜。
夜更けまで話し込んでしまった。
マスター、ゆうこママ、ありがとうございました。
今度はレコ発ツアーでお邪魔します。
よろしくおねがいします!

もう長くなったので終わりにしようかと思いましたが、
今回の旅の裏テーマ、それは、










九州にしかないホームセンター、ハンズマン。
そもそも都城でケイ君に連れてってもらったのが始まりで、
結局はこの大野城店でやっとゆっくり買い物が出来たという、
ハンズマン探しの旅。



あぁなんでこんなに楽しいか!ホームセンター!



こんな素敵な売場にいちいちドキドキしている我々(笑)
何を買って来たのかは内緒ですが、
ここから一路九州道を走り、無事に帰宅しました。

この旅に関わって下さった全ての方に心からお礼を言います。
ありがとうございました。
ある意味、リスタートになった今回のツアー、
また来年に向けていくつもの約束が生まれ、
それを果たしにまた出かけて行くつもりです。
次回もお世話になると思いますがよろしくお願いします!


最後に、途中でユカリさんに買ってもらったこのCDをアップ。





こぶしの時代、到来、か!?(笑)
今日も読んでくれてありがとう!
ハワイの事、明日からまた書きます!

再び、福島へ

藤沢の「田火田」で飲んでいる時に福島の話しになり、
僕らが行った時よりも街は元気になって来てるけど、
そこに居る人達の考え方が変わって来てるみたいだ、
なんて事をカウンター越しに聞いていました。

今住んでいる町ではチャリティライブも演りお金を集め、
福島へお水を届けてもらったりはしているものの、
相変わらずうちにはテレビが繋がっておらず、
どんな風な報道になっていて、
どれくらい福島の状況が変わったのか?
この目で見てみない事には何も分からないわけです。
なので今回、「田火田」の橋本そうちゃんに、
お店を休みにしてまで福島県相馬市まで連れて行ってもらいました。

どこかで歌う予定があるわけでもなく、
ただそこに居る人達に会い話しを聞きたかった。
それだけの目的に付き合ってくれたそうちゃんにはホントに感謝です。
ありがとう。

ところが龍麿号、8/26以降エアコンのベルトが切れてしまい、
なかなか直しに出せるタイミングが見つからないままで、
とにかく窓を開けて走るしかないような状態。
これはね、高速道路とか、大変ですよ。
み〜んなエアコンかけてるし路面温度は35℃とかだし、
なんて言うか、
なんて言うか、
ちょっと早めの馬車みたいなもんですよ、馬車、体感温度は。





まぁこんな気持ちのイメージで500km、走りました。
よくぞお付き合いくださったぞ、そうちゃん!


ということは、窓が開けっ放し。
あまり線量の多い地域は走れない。
なので宮城方面から南下して相馬市へ向かう作戦になりました。




雄大に流れる阿武隈川。
思わずため息が出るような景色。
でも、ここも30μSv。
魚が食べられないばかりか、今は釣りもしちゃいけないらしいです。
こんな景色と、現実とのギャップがいきなり襲いかかる。

本当は宮城県境まで常磐道を走り海側の景色を見て行くつもりだったのですが、
なんとなんと復旧のための工事期間とかち合ってしまい、断念。
一路松川浦方面まで車を走らせました。




これは相馬港の辺り。
去年来た時より道路もしっかりしていて走る分には平気でしたが、
あの流されてしまったあとの景色に夏草がオブラートをかけているような。
瓦礫は綺麗に片付けられていましたが、逆に見えてきた家の基礎が痛々しい限り。
沢山の沢山の人の力があの状況をここまで持って来たんだろうな。
人って、すごいな。



ここは松川浦の交差点。綺麗になっていました。
信号も付いて人の息吹が感じられる街になっていました。
そこかしこに傷跡は残っていても、街は生きている。
本当におつかれさまです、大変だったに違いない。

ちょっとホッとした気持ちで御飯でも食べようかと思っていたところに、
地元の湯原さんから電話。
なんでも色々案内してくださるつもりで待っていてくれたらしい。
即、待ち合わせ場所へ車を走らせます。
御飯、忘れてしまいました(笑)



小高地区。
最近立ち入りが出来るようになった20km圏内の町。
今現在誰も住んでいないこの町は、
まだ震災当時のまま。
崩れてしまったままの家もあれば、
徐々に倒れてしまった家もあり、
道路も陥没や隆起がそのままの状態でした。
だって立ち入り禁止だったんですから。
何も出来ないですよ、何も。



ほんとのとこ、この小高地区は線量も低いので
場合によったら住民の方々が帰って来られるかもしれないらしいのですが、
ライフラインの確保も必要だし、一件ずつ帰って来ても町は機能しないし、
どうしたら良いのかが分からないような状態らしい。




夏草が生い茂る線路にも電車は走っていません。
なにしろ今まで手つかずでいたその家に、その町に、
もう一度ちゃんと住めるのか?
真剣に考えたら幾らでも問題は出て来るわけです。



国道六号から南に走ったこの辺りは、
つい最近まで海水が引かなかったということ。
ずっと水の中にあった車がやっと顔を出した。
要するに震災の災害とは別に、
放射能の危険性で区切られてしまったこの辺りの町は、
復興もへったくりもない、そのままの状態ということです。
ほぼ、あの日のまま、ということです。

車中、色んなお話を聞かせてくれた湯原さん、
またの名を「ガイガー」と呼ばれ、毎日カウンターで様々な場所を計っている。
例えば線量の多少によって立ち入りが許されたとしても、
本当の意味でそこに住人が戻れるかどうかは更に沢山の問題を抱えているわけです。
それはそこで暮らしている人にしかリアルに分からない温度かもしれないけれど、
今回案内して頂いたおかげで、色んな事が僕ににも見えて来た。



分かり辛いですが、道路の先にあるのはバリケード。
10km圏内への立ち入りを規制しているバリケード。
先にある浪江地区にある現実は報道もされないはず。
でもこのすぐそばで、みんな元気に生活しているんです。



南相馬にある自立支援所「えんどうまめ」の佐藤さんを訪ねました。
このTシャツはクルミちゃんという子が書いたイラストを使った製品。
ここでは障害を持った方が他にも缶バッジや織物を作っています。
一時はみんな避難したのですが、環境に馴染めずに戻って来たみたい。
こういうところまではなかなかケアが行き届かないのも無理はないけれど、
それにしてももっと何か出来る事があるような、気がしてしまう。
この辺りも線量の関係で今までみたいな畑で農作物を作ったり、
そういう野外での活動が出来なくなってしまい、
今はみんな屋内でバッジを作ったりしているということ。

ここにもやはり文章にはなりにくい、
言葉では伝えきれないようないろんな弊害が渦巻いている。
こういうことは地味なために報道にも乗りにくいし、
かといってこんなブログという形態でも伝えきれない気持ちがそこにあり、
今回実際にお会い出来た方々の声が、
そのまま届けられないのがもどかしいです。
もどかしい。



そして、夜。
黙ってコレを渡し、さっさと歩くそうちゃん。
向かった先は、

と言いたいところですが、
忘れ物をしてホテルまで戻る始末(笑)

で、再び出直して歩いていると、



噂に聞いた森田さんのCDショップを偶然発見!
このあと森田さんは飲み会に合流してくれます。


で、向かった先は



駅前通りから一直線、「101」
オーナーは塩沼さん。



そうちゃんとの再会に盛り上がります。
仕事を終えた湯原さん、CD屋の森田さん、
そうまかえる新聞を作ってるほずみちゃん、
みんなわざわざ集まってくれ、色んな話しを聞かせてくれました。
聞けば以前お世話になった新妻さんとも繋がっていて、
ホントに世間はどこでどう関わり合うのやら、不思議な縁も感じました。
「どうしていいか、分かんないですよね?僕らだって分かんないもの」
「何が足りないって、お金やモノじゃぁないんじゃないかってさ、思うのよ」
生の声、美味いお酒、旨いお料理。
塩沼さんが「これね、震災前に採れたヤツとっといたの」
と出してくれたシラス。
これにはちょっとやられてしまいました。
僕の住むこの町でも馴染み深いシラス。
美味しかった、ホントに旨かった。
これがもう採れないんだと思うと悔しくて泣けて来た。
ひと言で言うと、悔しさ。
消化するのにちょっと時間が要りそうな気持ちです。

皆さんありがとうございました。
そしてそうちゃん、連れて行ってくれてありがとう。
みんなを紹介してくれて本当にありがとう。
この縁を大事にして行きます。

今日の僕のブログはここまで。
何も提案するつもりもないし、
何の意見も書きません。
ただ、そこに居る人達に会って来ました、という話し。
出来るだけあった出来事をそのまま書いてみました。
また行く事になると思います。
あの町ので、頑張っている人達に会いに、
また行く事になると思います。

今日も読んでくれてありがとう。
週末はAcousticCampですね。
帰って来たらまた書いてみます。
それじゃ。


平塚FLAT〜北の国から番外編

週末の平塚、
平塚と言えば僕は12歳まで住んでいたり、
FMナパサでDJをやらせてもらっていたり、
いわば第二の故郷に里帰りみたいな気分で歌いに行ったFLAT2012、
会場は平塚駅北口のフィフティーズというお店です。



後ろ姿で写っているのがママの恵美子さん。
ロカビリー好きのファンキーな姉さんでございます。



お店の中はもうパンパン。
この日はギター一本のソロでしたが、
そんなお店の雰囲気にも後押しされ、
しっとりするどころかアコギR&Rショーみたいなノリのライブ。
いやぁ楽しかったな。
この写真で演奏しているバンドのボーカルはなんと、
平塚の名店、花水ラオシャンの大将相沢さん。
いろんな方と知り合えて嬉しかったです。
ありがとうございました。
最後の最後にはこのバンドに乱入してストレイキャッツ、歌っちゃった(笑)
ほんとに続けて行って欲しいイベントです、FLAT。
スタッフの皆様、お疲れさまでした。
また呼んでね!

あ、そうそう、これは名物のアジナベィベェというメニュー。



鯵フライのサンドされたバーガー。
バンズにはシラスが練り込まれているという凝りようで、
来る人来る人必ず食べて行く定番のようでした。
これを食べに行くだけでも価値があるかも。
ごちそうさまでした、美味しかったです!




さて、番外編!




この空の旅画像で一気に切り替えて行きましょう。
まずはまだ夏の匂いの残る競馬場のひまわり畑。




そして、



これが噂の中華ちらし、ですね。
美味しかったなぁ。




道内は完全に稲垣さんに運転をお任せ。
助手席にいるなんて珍しいんです、僕(笑)
ありがとうございました、稲垣さん!



あ、これは帯広のライブで壊れてしまったギターの糸巻き、
ペグの部分を修理しているところ。
車用の別棟ガレージの中には工具が完全完備。
助かりました、ほんとに。





そして突如この稲垣邸から始まった「飛ぶ」シリーズ。
まずはガレージ前でジャンプ!






ここは十勝が丘展望台。
ジャンプ!









何故か、ユカリさんもジャンプ!





別な意味で飛んでいらっしゃいますイットさん。






札幌はテレビ塔の前でもジャンプ!







時計台の前でもジャンプ!






位置が悪いとのことで、跳び直し!
これって、しばらくシリーズ化しそうな嫌な予感がしますね。
ちゃんと飛べるかな?心配だな。




で、ここからは北海道ホームセンター編。





釣り具売り場で見つけた北海道仕掛け。
なにしろタラを釣っちゃうんですから、スゴい。





おそらくはドラム缶用のサイズの灯油ポンプ。
マイクスタンドと変わらないですね、イットさんナイスシャウト!







ここは農耕機具売り場。
山菜を摘みに行く前のユカリさん(笑)
しかし似合うな。






種を均等に蒔いて行くためだけに開発された「種まき君」
いろんなものがあるもんですね。






「じょうご大」
いくら大って言ったってでかすぎるだろう、と(笑)









これは札幌の終演直後、
お店の外に出たらこんな月が見ていてくれました。
本当に良い夜になって良かった。




これは唯一のお土産で買って来た限定のビール。
そして旭川のYUママさんに頂いたお酒と手作りストラップ。
ありがとうございました。お会い出来て嬉しかったです。
そういえばYUママさんの連絡先とか聞く暇がなかったなぁ。
良かったら一度直にメール下さいね、よろしくお願いします。

今、もう日付が変わっているのでこの早朝の話しになりますが、
06:00出発で福島へ行って来ます。
その辺のことやAcousticCampの告知も含め、
帰って来たらまた書きます。
今日も来てくれてありがとう!
早く寝なくちゃ、ね。




北の国から2012帯広〜札幌

あぁやっとブログが書けます。
今、下北沢のライブから帰って来ました。
Lown、素敵なお店でした。
東京でのライブを待っていてくれた御客様、
本当にお待たせしました、ありがとうございました。
奇遇にも今夜下北沢に居合わせた方々のほとんどが、
2008年に演ったビーチクリーンライブがきっかけという摩訶不思議。
こんな事があるんですね、びっくりです。
下北沢Lown、次回は11/25に決まりました。
是非聞きに来て下さい。お待ちしています。

さて、北海道紀行。
予定外のものを含めると三日で計六本の演奏をしてきました。
すごいですね、演りまくりでございます。
聞いて頂けるなら幾らでも演りますね、もう(笑)



出発は成田空港から。
Air Asiaという会社の便で新千歳空港へ飛びます。
が、この待合室。
外から日が射しているというよりは、ほとんど外。
生易しい旅ではありませんよ?という布石なのでしょうか?(笑)
笑っちゃうしかないような始まり方でございます。





でも普段は車で移動している僕らの旅、
飛行機移動は初めてじゃん!ということで機内記念撮影を。



え?



もう寝ています(笑)
さすがです、さすがとしか言いようがありません。

そして一時間半のフライトで北海道へ到着。



見事な空、雲。
端から端まで見渡せる空の景色はまさに北海道。
まずは帯広に移動してFMウイングさんで生演奏。
沢山の方から食べて来てねと言われた名物の豚丼は明日のお楽しみに、
ということでこの夜は超ローカルスポットのジンギスカンへ。



名前がすごいんです。「有楽町」



これはもう本当に美味かった。
こんな美味いもんばっかり食ってたら死ぬなってくらいに美味い。



ジンギスカンとホルモン焼きに〆はうどん!
がっつりと頂いて泊めて頂く池田町の稲垣邸へ。
この稲垣邸での写真は残念ながらお見せ出来ないものが多く(笑)
というのもあまりにもリラックスし過ぎたショットなために自粛しようと。

というわけで翌日の朝向かったFMジャガからお伝えしましょう。



DJの梶山さんとパチリ。
ここでも生演奏させて頂きました。
梶山さん、ありがとうございました!

で、昼ご飯にはちょっと早いので、
ちょうど今走っているというSLを見に帯広駅へ向かいます。
すると駅前では十勝マルシェというイベントが行われていて、
急遽ここでも歌いましょうってことになります。



これは演奏後、マスコットの牛ちゃんとパチリ。
中身は可愛い女の子でした。
演奏中もステージ前で踊ってくれた牛ちゃん、ありがとうね!

そしてそして今回の旅のメインテーマでもあった豚丼!
トン田という豚丼屋さんへ向かったのですが、
予定外に歌ってしまったがためにちょうどお昼時、
もう店外に30人ほどの行列が出来ていて、
これはちょっと無理っぽいねという判断でラーメン屋さんへ。



美味かった。
もう美味かったんです、ここも。
中華チラシなんてものまで頂いて満腹。

すっかりお腹も落ち着いたので、
今回のライブチケットを取り扱って頂いたお店に挨拶に行きます。
上がり框、というお店。
ここでは機材やライブハウスを紹介して頂いた植地さんと対面。
仕事で今夜のライブに来られないという植地さんに聞いて頂こうと、
ここでもいきなりライブを始めてしまうわけです。
もう、四本目ですよ、これで。

でもまだライブ会場に入るには少し時間が早い。
で、また寄り道です。
以前「雪に願うこと」という映画を見てからずっと会いたかった馬がいまして、
それはばんえい競馬の馬なのです。
すぐ近くに競馬場があるというので連れて行ってもらいました。



これは生で見てみないとなかなか伝わらない微妙な迫力がありまして、
その馬のごっつさには圧倒されました。
なんていうか、ギャンブルとは別の次元で大興奮。
でもせっかくだから記念に一回だけ馬券を買ってみようということで、



真ん中が今回オーガナイズしてくれた稲垣さん。
地元にいたけど初めて来た、って言ってました。

結果ユカリさんとイットさんがちょっとずつお金が返って来て、
そのお金でこんなことまでしたりして。



あぁもうただの観光客です。
ばんえい競馬場を満喫。



もし機会があったら見てみて下さい、雪に願うこと。
ハリウッドとかじゃ撮れない景色が詰まっています。

いよいよ会場へ向かうかと思いきや、
買い物をしたいというイットさんのためにヤマダ電気へ寄ります。
店内で行方不明になったユカリさんを捜索していたらこんなところに、



そして、全員撃沈。





さすがに良いおっさんが四人でくつろいでいたら店員さんが寄ってきて、
ああだこうだ言いながらやんわりと追い出しにかかるのですが、
なんとこの店員さんが朝のラジオを聞いていてくれた事が発覚、
これまた演ってみるもんですね的な感動を頂きました。
ね、演ってみるもんですよ。

さぁ、やっと本編のライブ、一本目。
帯広ホームバウンド。



いつもならステージからのショットを撮るのですが、
もう話しに夢中で気が付くとほとんどお客さんが帰っちゃってました(笑)
せっかくなので残っていてくれたみんなで記念に一枚。
高田さん、本当にお世話になりました、ありがとうございました。

この夜はさすがに熟睡ですね。
当たり前です、疲れています(笑)
そして翌朝、目が覚めると快晴の空。



二日間お世話になった稲垣邸を後に札幌へ移動です。



道中、昨日見逃したSLにも会え、



濃厚なソフトクリームもいただき、
札幌へ到着。



あら、また食ってる。

札幌の会場「Trash」はほとんどの御客様が初めまして。
なかには十年来ネットでやり取りをしていて今回初対面、
北海道ライブを待ちわびていてくれた旭川の方もいたりして、
個人的には演奏前から大変盛り上がります。いやぁ嬉しかったなぁ。
まぁ盛り上がった盛り上がった、ありがとうございました!
で、またしてもお話に夢中でまた会場のショットを撮り忘れまして、



やはり最後まで残って下さった方と記念に一枚。
ありがとうございました。おかげで楽しい夜になりました。

今回の北海道ツアー、
ほとんど初対面の方々が尋常ではない力添えをして下さって実現しました。
札幌帯広間を行ったり来たりしてくれて、
ベースキャンプまで作ってくれた稲垣さん。
札幌の手配と集客に走ってくれた美鈴ちゃんと佳子さん。
ホームバウンドの高田さん、紹介してくれた植地さん。
トラッシュの大野さん、打ち上げに差し入れしてくれた田中さん。
そもそものきっかけを作ってくれた大阪の中澤さん。
他にも目に見えないところで本当に沢山の人が動いてくれました。
その沢山の人の力で僕らは北海道へ連れて来てもらいました。
その恩を返せるのはライブでの演奏しかありません。
そんな意気込みで一本一本歌わせて頂きました。
これを機会に長いお付き合いが出来るように、
またここへ帰って来れるように、
そんな気持ちで歌わせて頂きました。
人と人が出会って作り出す温度って、やっぱりスゴいです。
これからもソレを忘れないようにしていきたいです。

今回のツアーに関わって頂いた全ての皆様へ、
心から感謝しています、ありがとう!
またお会い出来るのを楽しみにしています!


こんなに長いブログを書いておいてなんですが、
まだまだ写真があるんですね(笑)
これはまた次回、番外編をお届けしようと思います。

明日(9/8)は神奈川県平塚市でのイベント、
FLATという企画に参加してきます。
僕は20:00頃から「FIFTIES」というお店で歌います。
直前情報はこちらから。

今日も読んでくれてありがとう。
来週はいよいよAcousticCampだし、
その翌週には新しいアルバムのレコーディングも始まります。
季節の変わり目ですが体調に気を付けてがっつり付いて来て下さいね!
それじゃぁ次回番外編をお楽しみに!

タイムマシーン

昨日の話しです。
朝起きて、浜松へ向かいました。




昨日もアップした画像ですが、
ここは沼津みたいですね、間違ってた。
晴天、伊豆半島、ソフトクリーム。
素晴しい景色です。



まずは美術館へ寄って、
秋野不矩所蔵品展へ。
坂の中腹から見るこの建物が大好き。
もう、ここから展示が始まっていたりするんですね。
勉強になります。
今回も一点、大好きな絵に会えました。
そういう小さいけど確かな気持ち、
味わえたのは本当に幸せ。




そして天竜区は二俣にあるジーンズショップスパイラルへ。
頼んでいた洋服と、ジーンズの裾上げと、
次回以降の打ち合わせと確認。
まぁ理由を付けようとすれば幾らでもあるのですが、
なんとなく顔を見に行った、というのが要件です(笑)

郁子さんと鈴木君と外で話し込んでいたら、
俺が来ていると噂を聞きつけて来てくれたさいとうラーメンのさいとうさん。
後ろ姿ですが、なんとも言えず雰囲気が出てます。


あまりのんびりもしていられなかったのですが、
やはり仕事抜きで会えるのは楽しいね。こういう時間も必要ですね。

で次は南下して浜松駅周辺へ。
薪ストーブの伝兵衛堂。



ドブレというメーカーの新作に一目惚れ。
こんな可愛い薪スト−ブ、見た事ないよね。
参ったな。家に設置出来るかどうか、
今度現場を店主エイちゃんに見てもらう事になりました。
やだな、もう、可愛いのよ、これ(笑)
この夏、なんとかほぼ冷房非使用で乗り切れそうなので、
次は冬の事を考えないとね。
なーんつって、理由は幾らでも付けられるんですが、
良いタイミングでエイちゃんファミリーに会えて良かった。
要するにね、顔を見に行ったんですね、ここにも。


前回の生地、いや、記事。
カツオ縞を書いてみましたが、
なんだか良く分からない、と言われてしまいショックを受けた龍麿画伯。
しーかたがないのでもいちど行ーった、カツオの縞しか御用はないの。
と、歌いながら焼津へ寄ってみました。
つい何日か前、居たんだよね、ここ。





これですよ、これ。
太い、細い、細い。ね?
これが確か親子と呼ばれるカツオ縞模様。
これを写真に撮りたかった。

なのでさっさと焼津を後にしたかというと、
そんな事はなくて。
しっかりと増田さんが一緒に来てくれたので(前回の記事を参照)
夕食をとり、猫のココに挨拶をして戻って来ました。
この辺りからちょっとだけ急ぎ足な雰囲気になって来ます。
実を言うとこの日の最後の予定は地元藤沢。
小坪シローレコーディング関係者の集いが行われている。
間に合わなかったら仕方がないけど、
どうしても会っておきたい顔ぶれがそこには居るのでした。


そして、終宴ギリギリに藤沢到着。





左から小坪シロー、山浦克巳師匠、そしてエンジニアのヤス!
ありがとうね、待っていてくれて。
ついさっきまでは静岡に居たのに、
車って、タイムマシンだよね、かなり。
奇跡的に藤沢で集まって飲んでいるこのメンツ、
妙な顔ぶれの飲み会でしたが何だかすげぇ楽しくて、
声が枯れる程のバカ騒ぎをして、
嬉しくて嬉しくて、何を間違えてか、
藤沢駅から歩いて帰って来てしまいました。
ガハハハハ、バカだな。

やっと僕の3rdアルバムのレコーディングも日程が決まりそう。
楽しみにしていて下さいね。良いの、作るからね。

で、明日からのライブのお知らせもね。

8/26
会場 --- 神奈川県藤沢市鵠沼橘1-17-13 フジサワビル2F 0466-60-9914
    「鵠kugui」
時間 --- Open 19:00 Start 20:00〜、21:30〜
料金 --- ¥2,000.w/1drink
出演 --- マミマロ(河村"マミ"正美+端山龍麿)

8/28
会場 --- 神奈川県鎌倉市由比ガ浜海岸海の家 0466-60-9914
    「クイックシルバー」
時間 --- Start
料金 --- ¥多分投げ銭なんじゃなかろうか?
出演 --- w/Morgan Paul Williams

9/1
会場 --- 北海道帯広市東1条13丁目14-1 0155-99-1057
    「Home Bound」
時間 --- Open 18:30 Start 19:00
料金 --- ¥2,500. w/1drink
出演 --- 龍麿3(端山龍麿+大澤イット+上原"ユカリ"裕)

9/2
会場 --- 北海道札幌市中央区南3条西6丁目第32藤井ビル2F 011-251-3003
    「TRASH」
時間 --- Open 18:30 Start 19:00
料金 --- ¥2,500. w/1drink
出演 --- 龍麿3(端山龍麿+大澤イット+上原"ユカリ"裕)

9/7
会場 --- 世田谷区北沢2-34-8北沢KMビル3階 03-6407-1919
    「Lown」
時間 --- Open 18:00 Start 20:00
料金 --- ¥な、なんと投げ銭!
出演 --- 龍麿3(端山龍麿+大澤イット+上原"ユカリ"裕)

9/8
平塚でイベントに出演予定、詳細不明

みたいな感じかな。
仕事に遊びに、疲れが溜まっている時期だと思いますが、
元気を振り絞って会いに来て下さいね!お待ちしてます!
今日も付き合ってくれてありがとう!
またね!

再び、静岡

清水港を背景に、
溶けかけソフトクリーム。
もう少し走ります!

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Live Information !

New Album「Tonaride vol.1」
2017 06 14 Release!


02/02 神奈川県鎌倉 龍麿1
02/09 神奈川県逗子 龍麿3
02/17 神奈川県藤沢 龍麿3
03/05 新潟県新潟市 龍麿1
03/06 新潟県加茂市 龍麿1
03/07 新潟県新発田 龍麿1
03/08 新潟県南魚沼 龍麿1
03/15 神奈川県大船 3OTS
03/16 神奈川県横浜 龍麿1
03/19 北海道函館市 龍麿1
03/20 北海道八雲  龍麿1
03/21 北海道札幌市 龍麿1
03/22 北海道苫小牧 龍麿1
03/31 神奈川県大船 龍麿3
04/10 神奈川県辻堂 龍麿3

詳細はこちらで

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