彼らが選んだもの。

0泊2日、大阪強行。
日程的にも体力的にも結構キツいのは分かっていたんですが行って来ました。
何故ならこのブログでも再三登場している寺田町Robinのアキラが、
いつも笑顔で待っていてくれるルミナちゃんと結婚式をあげると聞き、
これはお祝いに歌いに行かねば!
それだけです。気持ちの問題です。
そして予想通り、GWの車の多さと前も見えない暴風雨のおかげでですね、
ついさっき帰って来ました。早く寝ないといけないんですが、書きますね。
ちょっと普通じゃない結婚式の愛で方をしようと思うのです。

会場はとても綺麗な式場、アルカンシエル。
エントランスには可愛いコンシェルジュの方々。
彼女達が本当に親切にお客様を案内してくれていた。
おまけに機材搬入まで台車で手伝ってくれちゃったりして。


なにがスゴいってさ、きちんと立っている皆様の間でおちゃらけようと思ったのに、
撮れた写真を見たら、みんな乗っかってきている(笑)
でも、まだこの時は「さっすが、大阪ですね」とか軽く思っていました。


電話で話しをしていたプランナーのN女史と直接お会いして打ち合わせていたり、
会場に機材をセッティングしてる時に立ち会ってくれたスタッフの、
ひとりひとりのその場での判断力が、素晴らしいのに気が付いたの。
組んだ機材を見て、来賓挨拶の場所を変更したり、
出ている音量をあらゆる場所(もうひとつの披露宴会場まで行って、漏れていないか確かめてくれた)
でチェックして尚かつ「お客様が入ったらちょうど良い音量だと思います」って。
なにしろ個人がいちいちテキパキしていて気持ちが良い。
一体どんな行程を経てこんな人材が集まっているんだろうって、
不思議なくらいみんながプライドを持って人に相対しているんですね。

もうお客様が帰られた会場を片付けている配膳の係のみんなが、
結構忙しくしている最中に搬出が終わりかけ、
「どうもお疲れさまでした!お先に失礼しますっ!」
って挨拶したらね、なんと全員が手を止めてこちらに向かって
「ありがとうございました」
ってお辞儀してくれている姿を見たら、
すっごい箱だな、ここは。ってビックリだったわけです。

機材を車に運んでくれた係の男子に
「いやぁすごいねここ、こんなにスタッフがキビキビ動ける式場なんて初めてです」
って話しをしていたら、
「ちょうどね、デザートも出し終わった頃に演奏が始まったんで、スタッフみんな聞き入ってましたよ」
とか言われてしまうわけ。
何の話しかよく分からないかもしれないけれど、
仕事柄、僕はこういう会場で裏方の人達とコミュニケーションを取ることが多い。
で、結構ハッキリしないでややこしい事態を招くパターンが多い。
なのにここのスタッフは誰もがきちんとお客様を見ていて、
今、何を、求められているのかを自分で判断して動いていた。
雰囲気で言うとプロの集団とうよりも、
物凄く感じが良い裏側で、相手を心地よくするサービスのためには何一つ惜しまないという
とてつもなくしっかりとした「芯」を感じたんですよ。
これはね、気持ちが良いんだよね、端から見ていても、実際に触れても。

アルカンシエルのみなさん。お疲れさまでした。ありがとう。
もちろん僕らはとても気持ち良く演奏出来たし、本当に感動しました。
もうひとつおまけに言うと、駐車場の警備員さんまでとても親切で、参ってしまいました。


何を延々と結婚式場を誉め称えているんだよ?と思われそうですが、
僕が言いたいのは、ここを選んだのがアキラとルミちゃんなわけで、
だとしたらこの二人にはちゃんと人の顔が見えているんだなぁって、
そこでもちょっと感動したんですね。
大丈夫だね、この二人。そんな風に思った。
アキラ、ルミちゃん、おめでとうございました。
今日はホントにいろいろ感動させてもらっちゃった。感動させに行ったのに(笑)
また寺田町でゆっくり呑もうね!


 

終演後、お疲れさまの龍麿3。



なんですが、この貿易不均衡みたいな飲み物格差。
ビール、旨そうだったなぁ。




帰り道、大好きなお好み焼きやさん「オモニ」で食事。
ここの大将の焼き方、しっかり見て来たので今度試しに挑戦してみます。

もう寝なきゃ。
明日の江ノ島、演れるといいなぁ。
開催か中止になるか、色んなチャンネルでお知らせしますね。
今日も読んでくれてありがとう。
おやすみなさい。

やっぱり書いておこうかな、火事の事。

全ての人にそういうことが起きるとまでは言わないけれど、
自分の人生には何度か分かれ道なのかな?みたいな瞬間があった。
八年前の二月二日、友達とシェアして住んでいた家が全焼した。
文章にするとたった一行で終わってしまうけれど、
この火事がその後の生き方を大きく左右したわけです。
初めに言っておきますがこれは悲劇的な話ではありません。
幸い死傷者もいないし隣近所にも飛び火もせず、
終わってみれば数々の笑い話を残した記念碑的な火事。
更に簡単に言ってしまえばこのあと僕はフルタイムの歌唄いにシフトし、
個人名義のアルバムを作り歌を唄いながらの旅を始めることになるわけで。
もういい加減時効だと思うのでやっとあの日の事を書いてみようかな、と。



建物の全壊は免れたものの、二階の僕の部屋は見事に燃えた。
燃えたものを列挙するよりは残ったものを並べたほうが早いくらい、
本当に様々なものがこの火事で手元から消えてなくなった。
二階の現場から出て来たものと言えば、
ケースに入っていたのが幸いして燃えなかったものの、
放水を浴びビショビショになった'64Martin D-18と、
燃えてはいたものの原形をとどめていた'78FenderのTelecaster、
AcousticCampの看板も焦げてはいたけど助かったし、
しまってあったミニカーが30個くらい焼けかけで出て来た。
あとは全部消えました。
中には取り返しの付かないものもあるわけです。
いつか伝える時が来ると思って、
産まれる前から子供達に宛てて書き続けていた日記とか、
お金では二度と買えないものもあるわけですが、
師匠伊太地山伝兵衛のNHKホールライブの一週間後だったこともあり、
預かっていた資料も物販品も一緒に無くなってしまい、
これはちょっと困った事になったなぁなんて呑気に思ってたなぁ。
ただ、さしあたり悲しいとか悔しいとかよりも、
単純に「不便」だったことを思い出します。
その時着ているもの以外の服がないし、
なにしろ寝る場所がない。
ほぼ身体ひとつ。
これはもう強制的なデトックスというか何と言うか。

だけどモノが無くなった代わりに、
周りで支えてくれる沢山の人が居る事を教えてくれた火事でもありました。
いろんな方から洋服を頂いたり全国からお見舞いを届けて頂いたり、
中でもドラマーの林立夫さんから頂いた洋服は見た事もないブランドばかりで、
一時は火事以前よりも龍麿がお洒落になった説とかも囁かれていたとか。

その後、どうやって生きてくのか心配して来てくれた師匠に、
本気で歌を演りたいと相談していた時に、
「お前さぁ、幾つになったんだよ?今からじゃキツいぞ?」
「はぁ、でも他にやるべきこと、無いような気がして」
「だって10年はかかるよ、金入って来るようになるのにさ」
「じゃぁ半分で出来るようになんとかします」
「馬鹿!どうやるんだよ?」
みたいなやり取りもあったな、あった。

とにかく人に助けてもらうって行為、
もうそれ以外に方法がなかったって言うのもありますが、
あんなに沢山の人に助けてもらったことは、
ある意味それまでの人生観にはなかった出来事で、
どうやったらその恩を返せるんだろうか。
それがその後の生き方のひとつの指標にもなっていくんですね。

結局、モノはモノだということ。
なんかあったら燃えて消えてしまう。
もっと大切な、普段目に見えないことは、
これくらいの事件が起きないと僕は気が付かなかった。
周りに居てくれる人の心持ちとか、
多分、気が付かなかったんじゃないかな。
火事後のごたごたで疎遠になったりもした一緒に住んでた友達とも、
紆余曲折あり今では普通に付き合える仲でいられるし、
本当に色んなことに気付かせてくれた火事でした。

それ以降、今の様な歌う生活を続けて来ているのですが、
それが続いているのも結局は周りに居てくれる人、
現場に呼んでくれる、全国の人達のおかげな訳です。
感謝ってさ、難しいよね、日常の中だと。
忘れないようにしたいし、忘れちゃいけないと、
自戒の念もあって書いてみました。
ありがとう、みんな。
僕は元気に歌唄いを演っています!



ギター十数本、
コンピューター五台、
その他諸々、よく焼けました。





CDは全部溶けてくっついちゃうんですね。
レコードはね、特に良く燃えます(笑)





この現場からギターが出て来たとしたら、
運命的なものを感じちゃってもしょうがないでしょ。





これはTelecaster修復中。





配線は無事だけどネックは焦げてるね。





何が大変だったって、
焦げを落とすのが一苦労だったと、
故亀井さんがブツブツ言っていた。
現在このギターはKajicasterとして復活。

冬場は乾燥してますからね、
皆さんも火の元にはくれぐれも注意して下さいね。

じゃぁまた!

ヒモキリキツクリ



毎年、AcousticCampというイベントに来てくれるお客さんが
参加してくれた記念になるようなチケット代わりの何かを
持って帰ってもらえるようにとこんなライブパスを作っています。
大規模なイベントではない手作りのライブではありますが、
そのまま持ち帰るも良し、目当ての出演者のサインをも入れるも良し、
なにか形に残るものをと思いながら、
一枚一枚手作業で作っています。

おかげさまで年々参加者の数も増えて、
作るパスの数もけっこうキツくなって来ているのですが、
足りないものを想いで補えるならば、こんな作業は屁でもない。

一番苦労するのはこのパスを首から下げられるようにするために、
ヒモを通すんですがこのヒモをね、
同じ長さの、90cmのヒモをたくさん切り出すのが案外厄介なんですよ。
毎年あやとりみたいな手作業で切っていたんですね。
で、
今月。
まだ具体的な事は書けないので恐縮ですが、
このパスと同じ様なものの制作依頼がありまして、
130枚、ということはヒモも130本。
どうにかして効率良く切り出す方法はないものか?、と。
そこで考えました。
「90cmの紐を沢山切り出す機」を作ろう!
これが完成すれば今年のAcousticCampの際も時間の節約になるし、
このタイミングで機械を作ってしまおう!、と。

では、発表します。


いいですか?



行きますよ?




なんか、緊張するな。






では、






「90cmの紐を沢山切り出す機」です。







じゃーーーん!











「なんだよ?この板?」
トレ蔵にすら蔑まれているような気もしますが、
「90cmの紐を沢山切り出す機」です。
どうやって使うかというと、





このようにクルクルとヒモを巻いて行き40回転させて、
両端をカットすれば一気に80本の紐が切り出せるという寸法。
早い、これは早いに違いない。
早速巻いて行きます。
グルグル。
グルグル。


そして、いよいよカット!








あぁ、なんてこった。
バラバラになってしまった。
80本分のカオス。
これ、一本一本解くのかよぉ?
全然早くないじゃんよぅ。

原因は最後に端っこをカットする時、
なにも束ねるものがなかったために全部床に落ちてしまったわけです。

じゃぁ、切る前に束ねればいいのか?
そうか?
そうなのか?






ふふふふふ、一本の輪ゴムで解決です。
「90cmの紐を沢山切り出す機」、完成です、ふふふ。

今度はこれをひとつずつ縒れを取りながら結んで行く。



ラシェットブランシュの佐藤さんに頂いたロールケーキを食べながら、
どんどん結んで行きます。
でもココで手を抜くと首から下げた時にクルクルになってしまう。
丁寧に、丁寧に、ケーキを食べながら(笑)
食べているものがロールケーキというのも相反する気がしますが、
とにかく結んでいくのです。

過去、
建築現場で働きながら歌っていた頃から思っていた事は、
一軒の家を造るときも、
ひとつのイベントを作るときも、
一本のライブを演る時も、
一曲のうたを書く時も、
一食の料理を作るときも、
一個のライブパスを作るときも、
最後に手にした人の気持ちを想像しながら、
足りないものを情熱で補いながら、
作る。
これは素材がなんであれ、
完成形がなんであれ、
変わらない大事なことだと思っています。
大量生産大量消費の昨今、
一番おざなりにされがちな「ココ」を、
大事にしたいです。

さて、報告は週末以降また書きます。
本当は八周年を迎えた火事のことなんかも書きたかったのですが、
振り返るよりは前を向いた話を、選びました。

オフィシャルには一週間以上ライブがありません。
次に皆さんと会えるのはバースデーライブ。
そして辻庵の冬フェス。

02/17(tue)
会場 --- 神奈川県藤沢市鵠沼橘1-1-9-101 0466-27-0605
    「Jammin'」
時間 --- Open 18:30 Start 20:00
料金 --- ¥2,000.
出演 --- 龍麿4(端山龍麿+大澤イット+倉井夏樹+上原"ユカリ"裕)
Web --- <jammin>
予約 --- 会場、日付、お名前を明記の上こちらからメールでどうぞ!
御客様も2/17生まれの方はチャージフリー!
同月2月生まれの方はチャージ半額!


02/23(mon)
会場 --- 神奈川県茅ヶ崎市浜竹3-3-33 ルナ茅ケ崎 2F 0467-84-6884
    「Bistro辻庵」
時間 --- Open 17:00 Start 19:30
料金 --- ¥なんと、なんとDonationで演ります!
出演 --- 龍麿3(端山龍麿+大澤イット+上原"ユカリ"裕)
Web --- <Bistro辻庵>
予約 --- 会場、日付、お名前を明記の上こちらからメールでどうぞ!

詳しくはこちらから!


2/17はだいぶ御予約を頂いています。
去年はお店に入り切らなかったこともあり、
着席でご覧になりたい方は早めにご予約下さい。
よろしくお願いします。

では、また!



向こう側に会う

料理も、
建築物も、
洋服も、
イベントも、
楽器のリペアーも、
宅配便の配達も、歌も。

そこに携わった人の、人となりが見えるものが好き。
いろんな事が便利になって、その分そこが一番見えにくくなって、
無用に怒らなければいけないシーンって、ないですか?
なんて言うかな、
例えばなにがしかの不具合があり、
イライラさせられる様なことが起こっても、
その向こう側に居る人の姿がちゃんと見えていれば、
人はそんなに腹を立てたりしないものだと思う。
そこにちゃんと温度があれば、納得出来る事のなんと多いことか。

今年もHotRodCastomShowに行ってきました。
パシフィコ横浜で開催されて今年で23回目。
Mooneyesの社長、菅沼さんがずっと続けてきたイベントです。
まだ元町プラザに小さなお店があった頃、
それこそ毎週のように通ったMooneyes。



この車を作っていた頃ですね。
懐かしいな。

今年のHCSはもうひとつ重大な局面もあり、



「冷静に、そして静かに」
こんなステッカーが同封されて来ていて、
もし今年、会場周辺から騒音等の苦情が来たら、
来年以降の開催は無理らしいという話し。
車もバイクもエンジン自慢が集まるイベントだけに、
ギャラリー達の愛車もそりゃ半端じゃないわけで、
それが何百台と集まるイベントですから音もスゴかったんでしょう。
周りには病院もあれば新しくマンションも建ってきた。
みなとみらい地区の様子もどんどん変わって来た中での問題。
主催側だけではどうにもならない問題も抱えつつの開催でした。




右端にいるのはBillとDaveかな?
見事なバランスの'34 Fordと、
なんと後ろ向きに走るように作られたDragRacer、BackUp PickUp。




60年代に自分で作ったCastomを再現してしまったGene。
挨拶して握手してもらったら、
「おいで、荷台の中も見てくれよ」
なんてブースの中まで入れてくれて嬉しそうに自分の作品について話していた。
彼、87歳ですよ。
そして50年経った今でも色褪せない作品の感性。



こんなに美しい非対称、見た事がない。

会場内、とにかく完成度の高い車が多かったです。













ハハハ、GT-Rフェイスの軽トラ。
で、名前が、



コレは箱スカGT-Rの「KPGC-10」をもじってあるの(笑)




ピンストライパーの石井さんも25周年。
思えばAcousticCampの看板ロゴも元は石井さんのデザイン。

結果からいうとこの日のみなとみらいはとても静かでした。
例年のようにビルの間にこだまするエキゾーストもなく、
会場周辺のマナーはもの凄く改善されたと思う。
聞けば、バイクでやってくるギャラリーを、
総動員で山下埠頭のほうへ誘導したのだとか。
お疲れさまでした、本当にありがとう。

なにより感動したのは87歳のGeneが愛車とともに来日し、
本当に嬉しそうにみんなに車の説明をしている愛情溢れる姿。
これがこのイベントの醍醐味だなぁってつくづく思いました。
作品だけを見る機会はあっても、
なかなかその向こう側に居る人に会える事はない。
これは今の世の中全般に言える事だと思うし、
僕もその距離感でお客さんと接していたいと、
アルバムを買ってくれる人、
ライブに足を運んでくれる人、
その人達と顔が見える距離感で、居たいです。

明日からはまたちょこっとお出掛けします。

12/12
会場 --- 岐阜県多治見市三の倉町猪場 37 0572-24-3212
      三の倉市民の里「地球村」 
時間 --- Open 18:00 Start 18:30
料金 --- ¥1,000.(中学生以下無料)
出演 --- 玉城ちはる、大石由梨香、聴し音、井上慎二郎with Robin、
        龍麿3(端山龍麿+大澤イット+上原"ユカリ"裕)
問合 --- 地球村 0572-24-3212
Web --- <地球村BLOG>

12/13
会場 --- 愛知県名古屋市中区大須 2-30-29 ミズノ第二ビル1F 052-231-4004
      arcobaleno(アルコバレーノ) 
時間 --- Open 18:00 Start 19:00(2stage)
料金 --- ¥2,500.w/1drink
出演 --- 龍麿3(端山龍麿+大澤イット+上原"ユカリ"裕)
Web --- <arcobaleno>

12/14
会場 --- 静岡県焼津市道原853-1 居酒屋「 ずいほう」 054-623-9118
時間 --- Open 17:00 Start 18:00
料金 --- ¥3,000.w/drink
出演 --- 龍麿3(端山龍麿+大澤イット+上原"ユカリ"裕)
Web --- <ずいほう>

12/19
会場
--- 神奈川県横浜市旭区二俣川1-45-95 七番館ビル2F 045-365-3671
    「SomeDay」
時間 --- Open 19:00 Start 20:00〜、21:30〜
料金 --- ¥2,500.
出演 --- 龍麿3(端山龍麿+大澤イット+上原"ユカリ"裕)
Web --- <SomeDay>

12/26
会場 --- 神奈川県横浜市中区山下町276 045-319-4518
    「元町Earthly Paradise」
時間 --- Open Start
料金 --- ¥2,500. /お通し付き+オーダー
出演 --- 龍麿3(端山龍麿+大澤イット+上原"ユカリ"裕)

是非皆さん、会場でお会いしましょう。
またね!

会いたい人。

全然音楽とは関係の話しかもしれませんが、
実は深く深く関わりのある話し。

僕がちゃんと歌を生業にしていこうと思ったのは、
38歳の時でした。人から見れば遅いよね。
ま、家が全焼した事とかいろんなきっかけはあったんだけど、
それまでは他の仕事をしながらのパートタイムシンガー。
色々やったなぁ。
吹き付け塗装屋、ペンキ屋、道路の警備員、外壁施行業、
リサイクルショップ、ギターの先生。

なにしろ若い頃は乗り物が好きで、
それもバリバリのカスタムカー(今で言うShow Carですね)
を作ってカーショーでトロフィーを貰うのが目標だった。

その当時、最高の作品(車)を作るには、
最高のビルダーに頼まなければと思っていて、
たまたまうちの近所にブルーオートというエアブラシのガレージがあった。
今でこそ凝った塗装も一般的になって来て沢山のペインターや
ピンストライパーがいらっしゃいますが、
その当時その手の技術を持って仕事をしていたのは、
知りうる限りブルーオートの青木さんがナンバーワンだった。

その頃から音楽は演っていたのですが、
何故パートタイム。
職人仕事をしながらライブを演っていたわけです。
それを知った青木さんが言った言葉、
「りゅーまろちゃん、モノを作るのはさ、一緒だよ。
 家を一軒建てるのも、車を一台作るのも、曲を一曲書くのも」

目から鱗とはこの事だった。
なーんだ、材料が違うだけで良いものを作る作り方は、
たいして違いはないんだなぁって。
以来、僕は一貫している。
日常も仕事も、趣味も遊びも。
やり方は、一個で良かったんだって思えたら、
何も迷いは無くなった。

いろんな事情でガレージをたたみ、
横浜の実家に引っ越すとなった青木さんを、
タイミングも合った僕は手伝わせてもらった。
もらったのだが、当時肉体労働に関わっていた僕はその合間で参加したため、
不覚にも疲労から引っ越し先の実家のこたつでガーガー寝てしまったのだ。
「いやぁりゅーまろちゃん疲れてるみたいだからさ、
 そのまま寝かせておこうかなぁって」
目を覚ました僕に、お母さんが売っているくずもちを
「まぁ食べなよ、旨いよコレ」って食べさせてくれた。

青木さんとの出会いは、
モノを作るということに関わる人間として、
根本を気付かせてくれるとても大切なきっかけになった。
その後青木さんに教わってエンジンルームから自分で塗り直し、
ピカピカに磨いたエンジンを載せた僕の車は、
とあるカーショーでトロフィーを貰った。
ものすごく分かり易く結果が出たのだ。

今、音楽を作っていても、
その方法は変わっていない。
家を一軒建てるが如く、
基礎があり、柱があり、サッシのレイアウト、
壁の貼り方、色、全体のまとまり。
まったく一緒なんです。
だから今思えば建築業に関わっていた長い年月は、
確実に自分の中で息づいているし、
回り道だとしか思えなかった日々が、
自分のやり方を確実なものにしてくれている。
そんな風に考えをシフト出来たのは、
どう考えても青木さんとの出会いが有ったから。
いきなりガレージに飛び込んで、
アメ車専門店みたいなのを承知の上で、
国産の360ccの軽自動車の塗装を頼み込んだ。
「俺、国産はやってないんだよ」
この一言を覆すためにブルーオートへ通った日々。
室内を作り直し、エンジンルームを塗り直し、
本気である事をその度にアピールし、
そしてやっと「分かったよ、塗ってやるよ」って、
言ってもらえた時の嬉しかった事。
今でも、ホントに今でもありありと思い出せるんです。

あの頃、
今とは全然ちがうジャンルで、
でも最高のモノを作ろうとしていたあの頃、
お世話になっていた人に会ってお礼が言いたい。
まだ、生きています。
とにかく、歌って生きています。
それを伝えたい。

ブルーオートの青木英吉さん。
出来れば直接会ってお話しがしたい。
願いが叶うといいなぁ。



ここ最近会えた人へ、そしてこれから会う人へ。

机の上で何本かのシールド(ギターを繋ぐ音の出るヒモ)の半田付けを。
銅線の束をジャックに付け直す作業なんですが、
途中でカットした銅線の短い奴が机の上に散乱してしまい、
手や腕がチクチクしている始末。
小さくて見えない敵をバラまいてしまったようです。
あー、チクチクする。

うちにはかれこれ10年くらいテレビがありません。
ある時、テレビのスイッチを入れた瞬間、
その部屋の主役がテレビになってしまったことに気付き、
それ以来全然見ないのですが、生活には全く支障無し。
むしろ他の事に時間が使えるようでゆったりした暮らし向き。

人と会う。
顔を見て話しをする。
その時間が、好き。
だからなるべく、本当は距離をおくべきなんだろうけれど、
お客さんとも直接コミュニケーションを取る。
これは限りのある話しですけどね、でも、取る。

会いに来てくれるのがすごく嬉しいし、
会いに行くこともわくわくするし。
でもね、結構がっかりする事もあるんだよ。
来てくれるって約束したから一日予定を空けて待ってみれば、
ただの待ちぼうけで終わったりして。
「流れていくのがヘッドライトなら
 流せないのが明日の約束」
師匠も唄っています。大事です、約束。
必ず果たすつもりでとってある約束が僕にも幾つかある。
安心して下さい。必ず果たします。



これは先日地元のバーで会ったちゅーそん中村と山口ひろっさん。
この日ふたりは国立競技場まで行きながらポールに振られ、
なんとなく飲んでるところへ呼んでもらいました。
熱かったなぁこの日の二人。
心情は察するくらいが精一杯ですが、
相当なダメージにもめげずにビートルズナンバーを聞き続けた。
で、挙げ句、



涙。
そりゃそーだよね。
うん。
この日僕らはみんなで歩いて帰りました。
楽しい帰り道だった。
ありがとう、ちゅーそん氏。
ありがとう、ひろっさん。



これはとある日曜日に出掛けた近所の海浜公園。
知り合いのお店が幾つか出店していて遊びに行ってみたんです。
でJammin'でなんか食べようと思い並んでいたら少し手前で、
完売。
その完売の瞬間の男中村を捉えてみました。
彼は僕が引っ越す時に
「りゅーさん、僕の車、使って下さい!」
と、何処に停まっているかも分からない車の鍵を、
僕の手に握らせて帰ってしまい、
あとで借りに行くのに苦労した、そんな男気溢れる人。
そんなわけで僕は彼を呼ぶ時に「男」という形容詞?前置詞?
それを欠かさない。
久しぶりに会えて嬉しかったよ!男中村。
またゆっくり飲もうね!




大阪からやって来た「生クリーム松本」さんとその彼女の直ちゃん。
奇跡的にタイミングが重なり龍麿3のメンバーも集まってバーベキューをしました。
貴重なお休みを使っての横浜観光の合間、
わざわざ会いに来てくれる、その気持ちが本当に嬉しい。
こういうことに何かを返せるとしたら、
僕には音楽しか無いのだけれど、
活力の源というか、原動力というか、
なんか頑張れるんですね。嬉しいって気持ちはすごく大事。
松本さん、直ちゃん、会いに来てくれてありがとう。
今度は大阪でね、会いましょうね!




そばにいるのは何も人間だけでなく、
この子もべったり近くにいます。
トレ蔵。無事に一才を迎えました。
寝ている間、こんなに寄り添っているなんて知らなかった。
っていうか、くっつき過ぎ。
ちゃんと専用のベッドも買ったのになぁ、
気が付くと隣で寝ている可愛い奴です。
トレ蔵、ありがとうね。




いつもは波乗りでお世話になっていて、
年二回の狂乱の宴に呼んでもらっているリトルフィッシュというサーフチーム。
その代表の祐充ちゃんが最近三線を弾いて唄っているらしく、
弾き語りのちょっとしたコツを伝えに基地まで行きました。
どんなジャンルでも一緒だと思うんだけど、
何かをちゃんと突き詰めてやって来た人は、
材料が違ってもやり方を知っているので話しが早い。
自分の経験の中で起きた事に置き換える術を知っている。
だから祐充ちゃん、全然大丈夫です。
気持ち良いところまで連れて行きますからね、安心してね。




この黒い方の犬、名前をイットさんと言います。
参りました。
こんなリラックスした時間にこの名前が登場してくるとは!
とても人懐っこくて可愛いイットさん。
正確には「一途」と書いてイットと読むらしい。
むふふ、夜中にラーメンとか食べちゃ駄目だぞ?
コンビニに寄る度に揚げ物とか買っちゃ駄目だぞ?
このイットさんの健康な発育を願って止まないです。
しかしな、イットさんだもんな、参るよね。

今週末から久しぶりにトリオで旅です。
ワクワクしているのはもちろんなんですが、
ドキドキもしているのです。
なんせ半分は初めて行く会場。
お客さん、その街にはいるはずもない。
つまり、ゼロから。
ゼロから始まる事を前提に立ち向かう旅。
皆さんにお願いがあります。
もし、四国にお知り合いがいましたら、
是非紹介して下さい、僕らを。
来てくれた方の心は必ず掴んで帰って来ます。
抜群なんです。
よろしくお願いします。
どんな出会いが待っているのかな。
キツい事も多いけど、基本的には多いに楽しんで、
唄い回ろうと思います。

06/01 神奈川茅ケ崎 龍麿3
06/02 愛知県岩屋 龍麿3
06/03 香川県高松 龍麿3
06/05 高知県高知 龍麿3
06/06 高知県高知 龍麿3
06/07 愛媛県今治 龍麿3
06/08 兵庫県洲本 龍麿3
06/15 神奈川横浜 龍麿3
06/21 静岡県天竜 龍麿3
06/28 神奈川藤沢 龍麿1
06/29 神奈川鎌倉 龍麿3
07/06 神奈川横浜 龍麿2
07/18 東京下北沢 龍麿4

詳細はhttp://www.ryumaro.com/info.htmlで見てみて下さい。
お手数おかけしますが、見てみて下さい。
今日も読んでくれてありがとう。
シールドの最終チェックしてから寝ます!
じゃぁね!

とある個人的な一日

結局、3.11その日だけ大騒ぎしても駄目だよね。
常に、思いたい。日々に追われている自分に難しい事かもしれないけど。
で、自分が見て来た福島県相馬市を、
そのまま見て欲しくてなんの言葉も無しに。
だから写真だけ載せました。
何を感じるかは、すいません、貴方次第。
投げっ放しです。

最近ライブのお知らせやアルバムリリースのお知らせが来ない、
そんな苦情の声を頂きますが、
なんだろう?なんて言うのかな?
受け身になり過ぎてもどうかと思うんです。
情報過多。
なんでもかんでも向こうからやって来る。
そんな幻想に近い今の状況、
どうかと思うんです。
知りたい事は自分で探すほうが楽しい気がする。

例えばうちのサイトの通販
面倒くさいと思います、正直。
でもそこを乗り越えて注文を下さった方に、
誠心誠意アルバムを届けています。
別にわざわざ障害を設けているつもりはないのですが、
何かを求めて欲して向かうベクトル、
大事だと思うんです。

もしかしたらもの凄い矛盾を含んだ事を書いていますが、
今回のアルバム、売り上げた数よりも、どう売るか?
大事に考えて行きたいんです。
だから店置きもほぼしたくない。
直に、買って頂く方の顔を見て、売りたい。
生意気言ってすいません。でも、本音なんです。
よろしくお願いします、切にお願いします。




さて、とある一日。

奥さんが出張前に頼んでくれた新しい靴が届いた。



最近は治まりましたが、この一年でほとんどの靴はトレ蔵に食われてしまった。
普段履きのもステージ用のも、ほとんどどこかが無くなっていて、
かといって欲しいなぁと思うブランドも無かったので、
殺戮を免れた二足のスニーカーでなんとかしのいでいましたが、
奥さんが誕生日のプレゼントに買ってくれました。

初めて履くブランド、KEEN。
かつてのNIKEやReebokが無くしてしまった色彩感が嬉しい。
僕は足下が地味になるのがあまり好きじゃないのです。
しばらくはKEENの時代が続くのでしょうか?
履き心地は素晴らしいです、ピョンピョン跳ねたくなる。

前にも書いたように今週は奥さんが留守、
トレ蔵と二人っきりの暮らしが続いています。
普段夜更かしなため朝の散歩は奥さんに任せていたのですが、
そうも言っていられなくなり06:30には着替えて出動。
お腹を空かせるくらいの運動をしています。
さすがに途中昼寝を挟まないと夜まで起きていられないけど、
一人暮らしを思い出しつつ色んな事をひとつひとつ片付けてみる。
まずはトレ蔵の散歩に始まり、ごみを出し、
仏壇にお茶、お線香をあげ、洗濯機を回しながら、朝食を作る。
トレさんにご飯をあげながら自分も食べ、
回覧板を次の家に回し、今日が期限の引き落としの入金。
洗濯物を干し、ベッドカバーを換え、コーヒーで一服。




ざっと書いただけでも、主婦の皆さんの仕事の多さ、
感服しますね、奥さんって、スゴい、偉い。
こんな風にそっくり立場を入れ替えてみる機会もなかなか無いし、
普段してもらっている事に感謝できる貴重な一週間だと。

あ、二回目の洗濯が終わったみたい。
ちょっと待ってて下さいね、干すわね。

ベランダに出て、程良い風が吹いていたりすると
気分はホントに「MyPace」の世界。
隣でひなたぼっこしてるのが犬だとしても、間違いない。
こんな風にして数時間の集中出来る時間を作ってみると、
普段いかに時間を無駄に使っているのかがよく分かる。
反省してもきっと知らないうちに元に戻ってしまうだろうから、
尚の事この何日間かは自分にとっての大事な時間の過ごし方になると思われます。

で、とりあえず三曲程のモチーフを取っ替え引っ替えしながら
組み立て直してみるのですが、出来たのは80年代の歌謡ポップみたい。
松本隆さんとか西岡恭蔵さんとかが詞を書いてくれたなら、
もしかしたら秀作になるのかなぁ、なんて。

その間、トレ蔵がなんか静かだなぁと思っていたら、あ!



愛用のスリッパ、ご臨終です。
木っ端みじん。さっき治まったって書いたばっかりなのに。
形あるものはいつか消え行く。
が、何も愛犬にそれを実践されなくてもね(泣)


今週は二本、唄います。



3/14(Fri)
会場 --- 「藤沢Tops」
    神奈川県藤沢市南藤沢23-2 マタリ渡辺地下一階B号室 0466-24-0666
時間 --- open 18:00 start 18:30
料金 --- 前売り¥2,000. 当日¥2,500.(1drink別)
出演 --- Megu-Band 、青い珊瑚礁、ガール、龍麿3(端山龍麿+大澤イット+上原"ユカリ"裕)


3/16(Sun)
会場 --- 「和・豊田」
    神奈川県鎌倉市大船1-20-19-C 0467-46-1140
時間 --- open 18:00 start 19:00
料金 --- ¥2,000. 食べ物飲み物¥500.キャッシュオン
出演 --- 龍麿3(端山龍麿+大澤イット+上原"ユカリ"裕)

どちらも楽しみな会場ですね。
生でお会い出来る事を願います。
今日も読んでくれてありがとうございます。

そして、来るか?来るのか?
KEENの時代!



エンドース、随時希望しています。
出来ればメンバー分、ね?
そいじゃまた!

忘れない

2011.4.19













2011.4.28








2011.8.12






2012.9.10








2012.12.31




2013.9.24





引きこもり悲喜こもごも

雪が降ったからというわけではありませんが、
こういう日はこもりきって事務作業をするにはうってつけ。
なので一気に内職系の仕事を片付けてしまおうと、
夕べから先行予約でお届けする分の宛名書きをしてました。



ご覧のように段ボールひと箱からはみ出る量の予約を頂いています。
ありがとうございます。
なにしろまだ現物が届いていないのでパッキングは出来ないのですが、
一日でも早くお届けしたくての先行宛名書き。
名前ペンが二本駄目になり、右手もちょっと痛いですが、
全て嬉しい悲鳴。こんなに沢山の方が待っていてくれることが本当に嬉しい。
一通一通の住所を書いていると、時折「あれ?ここはどの辺かな?」
なんて気になってしまい地図を検索して確かめてみて、
「あーなるほど、ふむふむ」なんてやっているもんですから、
あまり効率は上がらないんですけど、それでもそんな感じで
お届け先へ思いを馳せる瞬間っていうのがまた嬉しいのです。
初動枚数が四桁になっちゃうともう手作業では逆に迷惑がかかりますが、
まだ三桁のうちはなるべくこんな感じで、お手紙みたいな雰囲気で、
お届けしたいなぁって思っています。
通常どんなに小さなところへCDを頼んでも、
大抵は宛名も差出人もプリントされたものがシールで貼ってあり、
それが「うちはこれくらいシステマチックですよ」的に見えたりもして、
そりゃぁねその方が管理は楽だし格好良いかもしれないけど。
うちの通販は業務というよりお手紙感覚を大事にしたいなと。

ところで今日は大雪。



うちのワーゲンType3は雪のせいで車高がもうすぐワーゲンバスに。




龍麿号はというと、全面凍結。
見事に真っ白。




そんな中、唯一元気なトレ蔵。
庭駆け回ってます。埋まってますけど。


そう、今週はこんなパーティーで幕を開けたんでしたね。



昨年から開催されているアンコウ新年会@栄太郎寿司。
手前から
ユカリ師匠
安斎肇さん香代子さん夫妻
河村マミさんユカリさん夫妻
ポカスカジャンの省吾くん
まさみちゃんとイットさん夫妻
うちの奥さん
ってなメンツで集まりましたが、
鍋の中身に匹敵する顔ぶれ。
むしろアンコウ鍋vs周りは寄せ鍋、みたいな。
美味しかったなぁアンコウ。
年に一回、ここで食べられるアンコウ鍋。
みんなで食べたらまた美味しいんですね。

二次会は辻庵へ流れ、



お通しが牡蠣、って!




今シーズン初の生ガキ、頂きまして、
この後は気を失っていたので記憶も写真も残っていません。すいません。
とにかく美味しいものを楽しいメンバーで頂いた夜。
ありがとうございました。ご馳走さまでした。

で、翌日。
この日の失態を謝りに行こうと河村ゆかりさんに電話したら、



どういうわけか、また飲んじゃって、
おまけに、



藤沢Jammin'店長の宮ちゃんにハンバーガーを作ってもらい、
挙げ句には、




ラーメンまで食べてしまった。
僕の名誉のために書きますが、
餃子は、餃子は、マミさんが頼んでくれたんです。
あ、もちろん食べましたけど。


本日の宛名書き作業の地味さひたむきさに比べると
かなりの振れ幅で激しく出歩いていたわけですね。
怪我しないように気をつけましょうね。(自分がね)(はい)

さてさて引き続き予約受付中です「龍麿3」



ジャケットの評判も良くて嬉しいです。
詳細はこちらから。

明日はまた某先輩と某料理人と夕方からお出かけの予定なんですけど、
出られるのかな?道とか交通機関とか、大丈夫だと良いですね。
今日も読んでくれてありがとうございます。
また書きますね!

横浜の二日間

六角橋ココペリ亭、寒い中ご来場ありがとうございました。
ほぼ生歌〜完全に生歌風なステージ。
ある種プレミアムなライブだったかと思います。

で、今回は本番前に商店街をお散歩している最中の写真をいくつか。



目に付くものがあれば、止まる。
これは県道沿いの豚丼屋さんの巨大提灯。



危うく購入しそうになったチャーシュー。
嬉しそうですね、本番より嬉しそうです。




おそらく商店街が似合うドラマーベスト3に入る後ろ姿。
似合い過ぎです。危うく甘鯛を買いそうになっていました。




豚親分とペアルックの大沢さん、嬉しそうです。
次は食べてみましょうね。


とまぁこんな風な感じで、
結局ツアーでも近所でもあまり変わらないんですが、
いろんなものを確かめながら歩くわけです。
こういう時間が結構大事だったりもする。
六角橋商店街のひと時をお伝えしてみました。
ライブ中の絵?あ、ないです。すいません(笑)


で、今日はみなとみらいに行って来ました。



国内最大のインドアカスタムカーショー、
HotRodCustomShowです。
今年もMoonEyesの社長から招待を頂きまして、
ワクワクしながら見学に行って来たわけです。

イカした彼女と一緒なのかと問われれば、




ガハハハ。
今日はやすベーコン店のやっさんと一緒(笑)
やっさん、一日お付き合いありがとうございました。

興味のない方にはあまり面白くない写真かもしれませんが、
美しくカスタムされた車の数々、一気に並べてみたいと思います。











なんとドアロックも番号認証の時代。




こちらは1932年製のフォード、デュースクーペ。
アメリカングラフィティー世代にはドンズバの車。僕も大好き。




悪っぽいでしょ?なんだろね、この表情の豊かさ。




ペーーーッタンコのワーゲン、デリバン。




あ、これはまたしても32年。
本気でドラッグレースを走っている一台でした。




これは60年代のカマロかな?
カッコいい、超カッコいい!




あ、オリジナルストック風な32年だ。
ホントにこの車、好きなんです。ついつい目が行っちゃう。




こちらはスバルのサンバーバン。
綺麗だった。



これは1920年代のフォードですね。
ここまでくると原寸大のミニカーみたい。




70年代のカマロももはやクラシックカー。
見事なペイントでドレスアップしていました。




このチョップトップ(ちょん切って屋根が低くなってる)ビートルは、
なんと電気自動車に改造されてました。
こんな電気自動車だったら乗っても楽しいなぁ。




毎年沢山のピンストライパー(刷毛を使って模様を書く人)も参加するこのイベント。
今年のテーマは便器の蓋。これを各々デザインしてコンテスト中。
真面目に欲しいのがいくつかありましたね。




オールズモービル、かな?
もうこの辺は何が何だか分からない、
分からないけれど、カッコいいの。




これは多分ソルトレイクのスピードに挑戦!みたいな車。
速く走ることしか考えないと、こういう形になるんですね。
ま、かなり昔の車ではありますが、きっとすんげぇ速いんです。




主催のMoonEyesもきっちり頑張ってます。
センスよくまとめられた車とバイク。
いやぁ今年はホントに面白かった。
ドカーンとしたサイズの車が多かったせいか、
全体の迫力がスゴかった印象があります。
またこういう車を作りたくなっちゃうよね。
ちなみに当時僕が乗っていたのはこんな車です。



うん、可愛い可愛い。
こういう楽しい車に乗っていたいよね。


さてさて今週は5連続出勤の中で皆さんに告知出来るのはこちらの二本。

12/6(fri)
会場 --- 東京都目黒区自由が丘1-25-3 B1 
    「BIRD SONG CAFE」03-3725-6687
時間 --- Open 19:00 Start 19:30
料金 --- ¥Donation.+通常チャージ¥500.
出演 --- 龍麿3(端山龍麿+大澤イット+上原"ユカリ"裕)
Web --- <BIRD SONG CAFE>

12/8(sun)
会場 --- 神奈川県藤沢市藤沢991 2F 「Bar cane's」0466-28-5584
時間 --- Open 18:00 Start 19:00
料金 --- ¥2,000.
出演 --- 端山龍麿、ビト
Web --- <cane's>

こちらの二本。
どちらも楽しみにしているライブです。
寒いですけど頑張って遊びに来て下さい。
お待ちしていますね。
今日も読んでくれてありがとう。
明日からちょこっとだけ旅行に行ってきます。
その話しもまた書きますね!
それじゃ!

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Live Information !

New Album「Tonaride vol.1」
2017 06 14 Release!


10/27 岡山県岡山市 龍麿3
10/28 大阪市寺田町 龍麿3
10/29 兵庫県洲本市 龍麿3
11/11 神奈川県辻堂 龍麿1
11/12 神奈川県大船 RISM
11/17 福岡県糟屋郡 龍麿1
11/18 福岡県福岡市 龍麿1
11/19 福岡県福岡市 龍麿1
11/21 佐賀県唐津市 龍麿1
11/22 大分県大分市 龍麿1
11/23 大分県大分市 龍麿1
11/24 宮崎県日向市 龍麿1
11/25 鹿児島県鹿屋 龍麿1
11/26 宮崎県日向市 龍麿1
11/28 山口県下関市 龍麿1
11/29 大分県中津市 龍麿1
11/30 北九州市小倉 龍麿1
12/01 大分県大分市 龍麿1
12/02 大分県佐伯市 龍麿1
12/03 佐賀県唐津市 龍麿1
12/09 神奈川平塚市 龍麿3
12/10 静岡県清水市 龍麿3
12/15 神奈川辻堂 はまなかはやま
12/31 神奈川県辻堂 龍麿3

詳細はこちらで

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